広島 市居馨。 NHK・仕事の流儀「緊急企画!プロのおうちごはん」保存版・簡単レシピ

「プロフェッショナル」お好み焼き「いっちゃん」の市居馨のレシピ!広島風!

広島 市居馨

2020年6月30日放送のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、 広島のお好み焼き専門店『いっちゃん』の店長である 市居馨(いちいかおる)さんです。 2020年4月1日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀・プロのおうちごはん第1弾』にも出演し、広島風お好み焼きのレシピを紹介しています。 そして、2020年6月30日放送回で密着取材を受けました。 お好み焼きと言えば、広島風 vs 関西風の争いが続いていますが、それだけに、広島のお好み焼き店の数は全国1位です。 その多くのお好み焼き店の中で、NO. 1と評され、お好み焼き専門店として初めてミシュランに掲載されたのが、市居馨さんが経営する『いっちゃん』なのです。 市居馨さんのお好み焼きレシピとお好み焼き店『いっちゃん』に迫ります。  具材(1枚分) ・粉がつお(または、魚粉) ひとつまみ ・キャベツ 250g ・天かす 5g ・もやし 40g ・豚バラ肉(薄切り) 2~3枚 ・お好み焼ソース 適量 ・青のり 適量 作り方の手順• ボウルに薄力粉と牛乳を入れて混ぜ合わせる• 塩を入れて混ぜ合わせる• 卵を入れて混ぜ合わせる• 混ぜ合わせた生地を30分間寝かす• キャベツを千切りにする(葉は1. 2cm、芯は7mmにし、食感の調整をする)• ホットプレートを160度に熱し、お玉で生地を約20cmに広げる• 粉がつお(魚粉)を広げた生地の上に振りかける• ホットプレートの温度を250度に上げ、生地の上に千切りキャベツをふわっと乗せる• キャベツの上に、天かす・もやし・豚バラ肉を乗せて1分焼く• 1分後、ヘラを使って優しくひっくり返す(蒸気の抜けが悪くなるので生地を押し付けてはいけない)• 5分ほど焼いたらヘラで生地を押し、抵抗感を感じなくなったら焼き上がりです• ホットプレートの空いているところに中華麺を置き、水をかけてほぐした後に、サラダ油をかけて炒めます• 焼き上がった中華麺の上にお好み焼きを乗せます• ホットプレートの空いているところで卵を割り、卵黄を潰してお好み焼きサイズに広げて焼きます• ヘラを使って卵焼きの上に中華麺とお好み焼きを乗せ、卵が焼けたらひっくり返します• お好み焼きソースと青のりを懸けて完成です ポイントは、押し付けて焼かないことです。 お好み焼きを作る場合、多くの人がヘラで押し付けて焼きますが、キャベツの隙間が蒸気を逃がすことで早く焼き上がり、キャベツの甘みも増すため、お好み焼きを押し付けて焼いてはいけません。 ぜひ実践し、お家で美味しい広島風お好み焼きをお召し上がりください。

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NHK・仕事の流儀「緊急企画!プロのおうちごはん」保存版・簡単レシピ

広島 市居馨

こんにちはぁ! リポーター末田景子&デコヘラ もみじちゃんです。 今回の放送は、 「黄金色に輝く最初に食べたお好み焼きが忘れられない」 という店主が、味を追求し続ける一枚! 市居 馨さんのお店「いっちゃん」です。 お好み焼きを語り始めると、熱い! そのお話が面白くて、思わず聞き入っています。 そんないっちゃんが作って下さったのが、この一枚! 「牡蠣・そば・肉・玉子」 調味料は、魚粉のみ。 素材の味が楽しめるようにとの気遣いです。 牡蠣は、江田島から大粒のものを取り寄せて、 大胆にトッピング。 「中に入れないと、お好み焼きの一体感がないから!」 と、上には乗せません。 押さえるときに、つぶれないのか心配になりましたが、 そこは、長年のキャリアで絶妙な力加減です。 隣の人が頼んでいると、 そのまた隣の人も牡蠣を入れる。 1枚注文が入ると、牡蠣入りは伝染していくそう! 観光客には思いを一緒に持ち帰って欲しい・・・ プラス、地域の人にかわいがってもらわなければ・・・ という市居さん。 近所の人からもらった野菜で作ったスープが好評で、 今や、すっかりやめられなくなったサービス! お好み焼きを食べると、サービスで頂けます。 牡蠣もスープも一年中、楽しめます。 すえ&デコヘラもみじちゃんのチャレンジコーナー 家庭でできるお好み焼きの上手な作り方 〜 いっちゃん本店編 〜 生地をしっかり焼いて、中身は蒸し焼きで。 お好み焼 いっちゃん本店 広島市東区光町1丁目6-30 082-567-6776 ソース:オタフクソース オリジナル 麺:いその製麺 キャベツ:鹿児島産.

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いっちゃん (【旧店名】みっちゃん)

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こんにちはぁ! リポーター末田景子&デコヘラ もみじちゃんです。 今回の放送は、 「黄金色に輝く最初に食べたお好み焼きが忘れられない」 という店主が、味を追求し続ける一枚! 市居 馨さんのお店「いっちゃん」です。 お好み焼きを語り始めると、熱い! そのお話が面白くて、思わず聞き入っています。 そんないっちゃんが作って下さったのが、この一枚! 「牡蠣・そば・肉・玉子」 調味料は、魚粉のみ。 素材の味が楽しめるようにとの気遣いです。 牡蠣は、江田島から大粒のものを取り寄せて、 大胆にトッピング。 「中に入れないと、お好み焼きの一体感がないから!」 と、上には乗せません。 押さえるときに、つぶれないのか心配になりましたが、 そこは、長年のキャリアで絶妙な力加減です。 隣の人が頼んでいると、 そのまた隣の人も牡蠣を入れる。 1枚注文が入ると、牡蠣入りは伝染していくそう! 観光客には思いを一緒に持ち帰って欲しい・・・ プラス、地域の人にかわいがってもらわなければ・・・ という市居さん。 近所の人からもらった野菜で作ったスープが好評で、 今や、すっかりやめられなくなったサービス! お好み焼きを食べると、サービスで頂けます。 牡蠣もスープも一年中、楽しめます。 すえ&デコヘラもみじちゃんのチャレンジコーナー 家庭でできるお好み焼きの上手な作り方 〜 いっちゃん本店編 〜 生地をしっかり焼いて、中身は蒸し焼きで。 お好み焼 いっちゃん本店 広島市東区光町1丁目6-30 082-567-6776 ソース:オタフクソース オリジナル 麺:いその製麺 キャベツ:鹿児島産.

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