異臭 横須賀。 地震の前兆? 神奈川・三浦半島で原因不明の異臭騒ぎ 専門家「プレートが跳ね上がると岩をすり潰すようなにおいも」

神奈川県の三浦半島沿岸部で異臭騒ぎ 横須賀市消防局は「結局分からなかった」と回答|ニフティニュース

異臭 横須賀

6月4日20時頃から横須賀市東部沿岸沿いの範囲で異臭騒ぎが起こっています。 「ゴムのような異臭」「化学薬品のような臭い」がしたそうです。 横須賀市では東京ガスと消防局が合同で調査したものの原因特定できず、 2020年6月4日の調査を終えています。 明日になったらまた情報が出てくるかも知れません。 2020年6月6日現在、まだ正確な調査結果が出ていません。 6月4日20時頃から横須賀市東部沿岸沿いの広い範囲で発生している異臭について、22時50分現在の情報をお伝えします。 1.現在の調査状況について 東京ガスと消防局が合同で調査を行っておりますが、原因の特定につながる状況は発見されていません。 2.横須賀海上保安部からの情報について 海上保安部に確認をしたところ、22時50分現在、航行中船舶の火災や座礁事故などは発生しておらず、海上では異臭はしていないとのことです。 3.現在の状況について 三浦半島の南部から徐々に異臭は解消しており、追浜地区管内にお住まいの方からの通報(21時55分)以降、異臭の通報や報告は入っておりません。 4.本日の情報提供について 現時点で原因の特定には至っておらず、この時間以降に原因が判明する可能性も低いことから、本日の防災情報メールによる情報提供はこのメールを以て終了といたします。 6月4日20時頃から横須賀市東部沿岸沿いの広い範囲で発生している異臭について、22時50分現在の情報をお伝えします。 1.現在の調査状況について 東京ガスと消防局が合同で調査を行っておりますが、原因の特定につながる状況は発見されていません。 消防、警察で調査してるらしいので窓閉めて、吸わないようにしてくださいとのこと。 — Haru HaruHaruKuroReo 【横須賀・三浦】三浦市や横須賀市で〝異臭〟の通報が数百件相次ぐ 4日午後8時10分ごろ、「ゴムのような異臭がする」と横須賀市消防局に通報があった。 同局などが原因を調べている。 — カナロコ by 神奈川新聞 KanalocoLocal 横須賀市の異臭の件な三浦海岸はいつも臭いのでセーフ — kusano kusanotsukiumi 横須賀市、何が起きてるんだろう…? — amamist amamist 可能性の1つとしては充分考えられますね。 かなり化学的な臭いがしたらしいですから。 しかも段々北上したようです。 横須賀市が今夜の調査を諦めてしまったようですから、警察や海上保安庁などに何かしらの形で情報提供なさってみるのもいいかもしれませんね。

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三浦半島で異臭騒ぎ 地震予兆説、タンカー説...推測相次ぐも「原因わからなかった」: J

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神奈川県南部の三浦半島で4日夜、原因不明の異臭騒動が起きた。 SNS上では「赤潮説」や、「クジラの漂流説」なども挙がるなか、地震の兆候ではないかと指摘する声もある。 横須賀市消防局によると、4日午後8時8分ごろ、三浦市南下浦町金田地区から「ゴムの焼けたようなにおいがする」と119番があったほか、午後9時55分ごろまでに約200件の通報があった。 逗子市でも、消防に異臭の通報が入ったとされ、東沿岸部でも確認されている。 ツイッターでは《赤潮でも発生しているんじゃないか》といった説から、昨年5月下旬に横須賀市の北下浦海岸で、腐敗が進んだザトウクジラの死骸が見つかった例を挙げ、《クジラの死骸が打ち寄せられてる可能性》と憶測が飛び交った。 赤潮の場合は、人が感知できる匂いは少ないとされる。 硫化物を含む海底近くの水が、風で海面に上昇し青白く見える「青潮」の場合、腐乱臭が発生するケースがあるという。 「巨大地震の直前に『岩石が崩壊する臭い』や『電磁波』が出ることが知られている」と語るのは、立命館大学環太平洋文明研究センター特任教授の高橋学氏。 「花崗(かこう)岩に圧力をかけ破壊する実験に立ち会ったことがあるが、岩がこすれ合う際に、こげくさいような、ホコリくさいような臭いが出る。 1995年の阪神淡路大震災の前にも六甲山の東端地域で異臭が発生したとされる」 三浦半島周辺は、北日本や首都圏を含む北米プレートと、日本列島を南から押すフィリピン海プレートとの境界である相模トラフ上に位置する。 高橋氏は、「関東で特に断層が密集している地域でもある。 押されたプレートが跳ね上がる場合、岩をすり潰すようなにおいが出ることも考えられる」と指摘した。

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神奈川県の三浦半島沿岸部で異臭騒ぎ 横須賀市消防局は「結局分からなかった」と回答|ニフティニュース

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2017年のゴールデンウィーク明け、特に5月13日前後に博多・北九州周辺で大規模地震が起きる可能性があることを予測したものですが、結果としてそのような地震は発生していません。 試しに三浦半島における確認済の断層帯と各所轄署への異臭通報件数を重ねてみたのが冒頭の図です。 この情報だけで見ると、通報件数が約30件と他に比べて少なめだった三崎署管内における断層対は南下浦断層・引橋断層の2つですが、通報件数が多かった浦賀署管内・横須賀署管内においては「衣笠・北武山断層帯」「武山断層帯」の断層群主部が広範囲に密集しながら存在することが判ります。 今回通報があった異臭の特徴をピックアップしてみると 「ガス臭い」 「ゴムが焼けたような臭いがする」 「プラスチックが燃えたよう」 「化学薬品のようなにおい」 「にんにくのようなにおい」 となっており、異臭の原因について、横須賀市消防局・警察・海上保安庁・東京ガスによる調査では初めに通報があったときは風速3メートルの南風で、短時間のため臭いを分析できず、結果的に原因は不明なままとなっています。 災害前の異臭の例 「災害前に発生する異臭」として判明しているのはガケ崩れや土砂崩れの前に、崩壊が進む土壌の中から植物の腐ったような臭いや土壌内の微生物が有機物を分解して発生した硫化水素が空気中に拡散し、異臭となって漂うことはありますが、異臭が通報された範囲や報じられているニオイの質から考えると、そういうものとは明らかに異なります。 東京湾沿岸では、千葉市内などで2019年5月8日夜に「ガス臭い」「ゴムが焼けたような臭いがする」「プラスチックが燃えたよう」といった同様な異臭騒ぎで約120件の119番通報があり、消防が出動して調査したものの、このときも原因は判らずじまいでした。 『「焦げ臭い」原因分からず 8日夜、千葉市で通報相次ぐ(千葉日報)』 上図のように、 異臭の通報が相次いだ三浦半島は「首都直下地震」の想定震源域に入っており、1703年の元禄地震・1923年の関東大震災のいずれの震源域内にも位置しています。 ただ、「いつ起きるのか?」と必要以上に不安になる必要はありませんし、発生する詳細な場所と時期と地震の規模は現代の最先端の科学力を用いても予測不可能という現状ですので、そこを一般市民レベルで突き詰めて考えることに大きな意味があるとは思えません。 今回の異臭も本当に前兆かどうかは実際に起きてみなければ検証はできませんし、検証しても因果関係が証明できるとは限りません。 ただし、こうした状況や情報は 「備えるためのキッカケ」として利用することは有意義です。 ひとつはっきりしていることは 「起きたときに命が無事なら、その後を乗り切るための備えが無ければ生活に困窮する可能性が高い」ということです。 今回の異臭騒ぎや「大地震の前兆かも?」といった話題を「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で忘れてしまうのではなく、 これをキッカケとして必要な備災・防災グッズなどを確認しておきましょう。 あわせて読みたい.

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