パラサイト 映画 あらすじ。 ポン・ジュノ映画『パラサイト 半地下の家族』あらすじとキャスト。2020年1月に日本公開決定!

パラサイト 半地下の家族 : 作品情報

パラサイト 映画 あらすじ

キテク 役:ソン・ガンホ• ギウ 役:チェ・ウシク(キテクの息子)• ギジョン(ジェシカ)役: パク・ソダム(キテクの娘)• チョンソク 役: チャン・ヘジン(キテクの妻)• パク 役:イ・ソンギュン(お金持ちの主人)• ヨンキヨ 役:チョ・ヨジュン(パクの妻)• ムンクァンジュ 役:イ・ジョンウン(パク宅の元家政婦) キテク役のソン・ガンホは1996年に映画デビューし、1999年「シュリ」で大ヒットします。 翌2000年「JSA」で大鐘賞男優主演賞受賞します。 ポン・ジュノ監督とも多く共作しており、2003年「殺人の追憶」でも大鐘賞男優主演賞を受賞しました。 さらに2006年「グエムル」ではアジアフィルムアワードで主演男優賞を受賞しました。 大鐘賞男優主演賞3回、青龍映画賞主演男優賞3回受賞という演技派俳優として高く評価されています。 ギウ役のチェ・ウシクは2014年釜山国際映画祭で今年の俳優賞受賞、2015年青龍映画賞新人男優賞受賞しました。 2016年「新感染」にも出演し日本でも話題になりました。 長編2作目『殺人の追憶』が韓国動員520万人の大ヒット記録。 〝完璧な〟構成力を絶賛され、世界にその名を知らしめる。 今作品は、第72回カンヌ国際映画祭で、韓国映画初のパルム・ドールを受賞しています。 ポン・ジュノ監督は2003年「殺人の追憶」が大ヒットし一躍有名になり、大鐘賞の監督賞と作品賞を受賞。 続く2006年「グエムル」ではアジアフィルムアワード作品賞を受賞し、韓国を代表する若手監督して、世界でも有名になりました。 キム一家はなんと家族全員が失業中で、一家の主キテクは家族とその日暮らしをするのに精一杯な大変貧しい生活をしていました。 ある日、長男のギウがIT企業のCEOである、パク氏の豪邸に家庭教師の面接で訪れることになります。 そしてなんと妹のギジョンも、パク氏の末の息子の美術の先生として、兄に続いてパク氏の大豪邸に足を踏み入れることになりました。 さらに、父のキテクは、パク氏の車の中に、娘に下着を忍ばせさせ、パク氏の運転手がそのことで解雇された後に、運転手として、雇われることになります。 妻のチュンスクは、家政婦を結核に見立てて、まんまと家政婦として、パク氏の家に雇われることになりました。 パク氏一家がキャンプ旅行に行く間、キム一家は大邸宅を占有します。 ここから核心部分のネタバレが続きます。 (ネタバレ注意!) 『パラサイト 半地下の家族』試写。 極めてポン・ジュノ的な社会風刺。 奇想で片付かぬ現代批評であり、その語り口は洗練を極める。 高台と地下、天国と地獄の紙一重、生存の喜劇であると同時に共棲の悲劇。 同時代性で『ジョーカー』と通じ、日本の今と重ねざるを得ない場面は多い。 役者の達者に舌を巻く — watabe gen geeen80 そこに、雨の中、元々の家政婦のムーングァンが、地下室に忘れ物をしたと現れます。 彼女は、地下の秘密のシェルターを開くとそこには、借金取りから身を隠していた、彼女の夫のグンセが隠れていたのでした。 それを見た、チョンスクは、ムーングァンに秘密にしてほしいと懇願されるのですが、断ります。 そんな時、ついギウがキテクを「父」と呼んでしまったことで、ムーングァンに4人が家族であることを悟られ、その様子をスマホの動画で撮られてしまいます。 ムーングァンは、彼ら4人が家族であることを隠して、パク氏を騙そうと企んでいることを暴露すると脅しました。 そこに、パク氏からチョンスクに連絡が入り、大雨でキャンプが台無しになったので、今からすぐ帰るという連絡が入ります。 急いで、キム一家は、グンセを地下シェルターに閉じ込め、逃げるムーングァンも同じように押し込めようとします。 パク一家に必死に気づかれまいとつくろうチョンスクに、地下から階段を登って、告げ口をしようとした、ムーングァンを階段へ蹴落とし、致命傷を負わせます。 そんな時、チョンスクは、パク夫人から、彼女の息子が、昔地下で幽霊を見たことでトラウマになっていることを話します。 他のキム一家3人は近くに隠れてその会話を聞いていたのですが、パク氏が、キテクは良い運転手だが、ホームレスのように臭いことを妻に不平を言っていました。 チョンスク以外のキム一家3人は、バレないようにパク氏の家を後にし、アパートに帰りますが、大雨で、家が水浸しになっていました。 次の日、パク夫人は、雨でキャンプがお流れになった埋め合わせに、息子のために豪華な誕生日会を開きました。 家族4人全員がパーティに呼ばれます。 家が大雨で、浸水してそれどころではなかった、3人ですが、なんとかパーティに参加します。 パーティの最中、キテクの長男、ギウは、グンセとムーングァンを殺すしかないと、大きな石を持って地下に向かいますが、反対に、待ち伏せしたグンセに襲われます。 持っていた石で、ギウは頭を二回打ち付けられ、瀕死の重傷を負い、意識を失ってしまいます。 地下からパーティへ走り出した、グンセは、パーティの中ケーキを持っていた、キテクの娘ギジョンに襲いかかり、胸を刃物で刺してしまいます。 その様子を見た、パク氏の息子のトラウマが蘇り、発作で倒れてしまいます。 キテクが、ギジョンの止血をしていると、パク氏が、パク氏の息子を病院に運ぶよう叫びました。 キテクは、パク氏に車の鍵を投げると、その鍵は、争っているチュンソクとグンセの間に落ちます。 グンセが気を取られたその時、肉串で、チュンソクはグンセを刺殺してしまいました。 鍵を取りにきたパク氏ですが、グンセの「地下独特の」臭いを嫌がるそぶりをみせたことに気がついた、キテクは、スイッチが入り、パク氏にナイフで致命傷を負わせ殺害してしまいます。 ーーーーーー 数週間後、ギウは昏睡状態から目覚めます。 ギウは、チョンスクとともに、詐欺罪で保護観察処分が下されます。 キテクの娘のギジョンは、グンセに刺された傷がもとで亡くなっていました。 パク氏殺害の容疑で、指名手配されているキテクは、消息がわかっていません。 最後に、ギウが山の上の公園からパク氏の家を見ると、パク氏の家の方向から、光のモールス信号が送られてきました。 ギウは、父キテクが送ってきたものであることを理解し、彼が、パク氏の地下シェルターに隠れていることを知るのでした。 ギウは、父を解放すべく、十分なお金を稼ぐことを誓いました。 後半が怖かった! という声もあがっていました。 前半の軽いノリと、後半の驚きの思わぬ展開に、ちょっと心の準備がついていかない感もあるようです。 確かに、象徴的に出てくるアイテムの意味や、キテクの心の変化など、一度見ただけでは、何のことかよくわからない点が残る映画でもあります。 一回目では、なぜそうなってしまうのか、中々意味を理解できないところもあり、何度か見る中で、ようやく意味がわかってくることもある映画です。 今やゴールデングローブ賞も受賞し、世界中で話題になっており、アカデミー賞も見えてきたこの作品、是非ご自分の目で確かめてみてください。 「パラサイト 半地下の家族」が気になった方へおすすめの記事.

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パラサイト(1998)のあらすじや感想(ネタバレあり):信じられるのは自分のみ。

パラサイト 映画 あらすじ

『パラサイト』韓国映画のあらすじ 出典:中央日報 ギテク一家は全員が失業中で半地下で生活する、いわば格差社会の底辺にいます。 日本ではあまりそういった住居は見かけませんが半地下というと韓国では貧困の象徴としてよく使われます ひょんなことから、そのギテク一家の長男ギウが、友達の紹介で裕福なIT経営者の家の家庭教師となります。 そして家族ごとその裕福な一家に次々と入り込み寄生していくという奇妙なストーリーです。 試写会でのインタビューで監督が「ネタあかしをしないで欲しい」と報道陣にリクエストしているため、詳しいあらすじもネット上にあまり公開されていませんが、予告編を見つけました。 日本語版も公開されました。 『パラサイト』韓国映画の見どころ メガホンを握ったのは鬼才ポン・ジュノ監督 South Korean social satire 'Parasite' wins Palme d'Or at Cannes — Reuters Reuters ポン・ジュノ監督といえば私的には『グエムル・漢江の怪物』! 怪物が微妙だったので、期待しないで観たらかなり衝撃的でした。 韓国でも大ヒットを次々に世に送り出している有名な監督ですね。 そんな監督がカンヌに提げていったこの『パラサイト』、満場一致でパルムドールを受賞したそうです。 神がかったエンターテイメント性と社会性と評価されている 出典:シネマトゥデイ 韓国といえば財閥や学歴社会。 ドラマでよく貧乏な家の女の子が財閥の裕福な息子と恋に落ち家族にもう反対されるなんてラブストーリーをよく見かけますが、それほどお金持ちと一般庶民は世界が違うわけです。 そしてこの映画、格差社会を問題視した社会派映画だけだと思ったらそれだけではなさそうです。 さらに深い人間心理の部分にまで踏み込んだ作品。 その表現方法が独特なんです。 監督が試写会で取材陣にネタを明かさないで欲しいとお願いしたようですが、ストーリーは視聴者が想像していなかった、思わぬ方向に展開にしていきます。 ポスターにある横たわった女性の足はなにを意味しているのでしょうか? ストーリーもかなり期待できます。 数々の映画賞を総ナメ 数々の映画賞を総ナメにしているパラサイトですが、本年度のアカデミー賞にもノミネートされました! 今までの受賞歴はこんな感じです。 スポンサーリンク でも良い意味で紹介されたわけではなく、この映画のテーマでもある「格差社会」=資本主義は悪という理由らしいです。 まあ内容はともかくとして世界的に注目されているということですね。 『パラサイト』のキャストは? 出典:映画. com ソン・ガンホ(チェ・ギテク役) 出典:Kstyle ポン・ジュノ監督とはこれで4作品目となる韓国を代表する演技派俳優。 この映画では問題のチェ一家の父親を演じています。 チェ・ウシク(チェ・ギウ:ギテクの長男役) 出典:Kstyle 屋根部屋のプリンセスやこのブログでも紹介した『サムマイウェイ』などにも出演している最近活躍の若手俳優です。 11歳のころにカナダのバンクーバーに移住したのでカナダ国籍です。 俳優となるために韓国に戻ってきました。 パク・ソダム(チェ・ギジョン:ギテクの長女役) 出典:Kstyle 最近ではドラマ『シンデレラと4人の騎士』に出演していましたね。 剛力彩芽さんにも似ていると有名な女優さんです。 イ・ソンギュン(IT経営者パク役) 出典:Kstyle 『コーヒープリンス』など有名なドラマにも出演していましたね。 最近では映画でも活躍しています。 映画の中では彼にも何か秘密がありそうです。 「二重人格」を演じたといったキーワードも出ていました。 チョ・ヨジョン(ヨンキョ・パクの妻役) 出典:Kstyle 後宮の秘密など体当たり演技で評価されています。 日本公開時期は? 5月21日にカンヌで世界初公開、韓国では5月30日から公開されています。 7月22日時点で観客数1千万人を突破したそうですよ。 6月にフランスで公開されて凄まじい興行成績を続けている。 フランスに続き、スイス、オーストラリア、ニュージーランド、ベトナム、インドネシアなど、海外各国で順次公開している。 8月にフィリピンとイスラエル、9月にチェコとスロバキア、ポーランド、ポルトガル、10月に北米、ドイツ、スペイン、ギリシャ、11月にトルコ、ルーマニア、オランダ、12月にスウェーデン、イタリア、ハンガリーでの公開が予定されている。 イギリスと南米圏は、来年上半期に公開される予定だ。 引用:Kstyle 日本公開が決定! 長い間待ちましたが日本公開時期が決定されましたね。 2020年1月全国ロードジョーです。 日本のタイトルは 「パラサイト 半地下の家族」 まだちょっと先ですが楽しみですね。 公式サイトはこちらです。 カテゴリー• 今人気の記事はこれ!• ここではNetflixでも大人気の「梨泰院クラス」のあらすじを中心に実際に視聴された方の口コミや感想な... ここでは3年ぶりのイ・ミンホ除隊後の復帰作『ザ・キング 永遠の君主』の全話あらすじやネタバレ、キャストなどの情... ここではローラのパーソナルトレーナであるコルトン先生ことKOLTEN JENSENについてプロフィールや国籍、... ここでは「MEミニョン」の口コミと効果、使い方を中心に最安値もご紹介していきたいと思います。 「MEミニョン... ここでは韓国版『空から降る一億の星』について調べてみました。 最近では日本でも『ミセン-未生-』... ここでは韓国で放送された「悪魔が君の名前を呼ぶ時」のあらすじやキャストを中心にネタバレや感想もご紹介していきた... ここでは『ザ・キング 永遠の君主』の最終話あらすじとネタバレをご紹介していきます。 ネタバレが含まれます... ここでは韓国で10月14日から放送開始される『私の国』について、あらすじやキャストを中心にご紹介していきたいと... ここでは「サイコだけど大丈夫」の1話あらすじとネタバレをご紹介していきます。 ネタバレが含まれますので内... ここでは『梨泰院クラス』の14話あらすじとネタバレをご紹介していきます。 ネタバレが含まれますので内容を... アーカイブ アーカイブ.

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映画『パラサイト 半地下の家族』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

パラサイト 映画 あらすじ

映画「パラサイト半地下の家族」のネタバレ、ラストの結末をまとめます。 パラサイトは、2020年1月10日から日本全国で公開されました。 最後の結末は衝撃的な展開で、ネタバレ禁止運動が世界中で、起きてるほどです! 「万引き家族」の是枝裕和監督や映画好きで有名な斎藤工さんも 「とにかく見て」と大絶賛! アジアの映画作品で、アカデミー賞作品賞候補になったのは初! しかし、PG12にもなっている作品だし、ちょっと怖そう! 韓国の文化やニュアンスなど、映画を観ても意味が分からないところがある! 映画「パラサイト半地下の家族」は、どんな作品かネタバレを知ってから観たいという方に、最後の結末をネタバレします。 ネタバレを知っても楽しめる作品ですが、純粋に楽しみたい方は、見ないでください! ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意ください! 映画「パラサイト 半地下の家族」は、展開が変わっていく2部構成になっている作品です。 韓国の格差社会を皮肉っていますが、エンターテイメント映画として笑えるシーンもあります! 笑って見ているといつの間にか、怖い展開に連れていかれてます。 貧乏家族は全員失業中 主人公のギテク一家は、父、母、長男、長女の4人の全員失業中の貧乏家族で、半地下に住んでいます。 そのため、酔っ払いが家の前で用を足していたり、消毒剤が撒かれる時には家の中に入ってくる、水の水圧を考えて、トイレが高いところにある状態です。 長男が家庭教師になる ある日、大学入試に失敗し続けている長男のギウ チェ・ウシク は、優秀な大学に通っている友人・ミニョクが留学している間の家庭教師の代わりを頼まれました。 家庭教師の面接に行ったのは、IT企業の社長で、高台の大豪邸に住むパク家でした。 ギウは、大学証明書を偽装して面接しますが、美人な奥さんは証明書も見ずに、 結果を出してくれればいいと言います。 ギウは娘のダヘ チョン・ジソ の家庭教師になりました。 ギウはある意味大学入試のプロで教えるのも上手く、すぐにダヘと恋人関係になってますから、パク家の信頼を得ています。 家族全員が豪邸に就職(寄生)する ある日、パク家の母親が 美術の先生を探していると言いました。 ギウの妹のギジョン パク・ソダム は、美大に落ちていますが、美術の先生としてパク家に侵入します。 そして、父親のギテク ソン・ガンホ もパク イ・ソンギュン のドライバーとして、パク家に侵入していきます。 母親も家政婦になってパク家に侵入しようと考えますが、既にベテラン家政婦のムングァン イ・ジョンウン がいます。 しかも、4人が家族であることを悟られないようにしなければなりません。 家政婦のムングァンが邪魔なので、極度の桃アレルギーなことを利用して、桃の毛を使って結核持ちに見せ掛けて、辞めさせられるように仕向けます。 そして、母親も豪邸で働くことになりました。 ある日、パク家族がバカンス旅行に出かけたときに、家族4人は散らかし放題、豪邸で最高の暮らしを楽しんでいました。 これが前半の1時間のあらすじで、ここから話が変わっていきます。 ここから、ストーリーがジェットコースターのように変わっていきます。 ねこまろ 大雨で大洪水が起きる パク家族がバカンス中、大雨で大洪水が起きます。 しかし、高台の大豪邸は、洪水の心配がありません。 地下室に男がいた 4人が豪邸でやりたい放題楽しんでいると、かつて、家政婦だったムングァンがパク家を訪れました。 忘れ物をしたと言うので家に入れると、女性は隠された地下室に行き、4年近く閉じ込められていた男の存在を明かします。 男はムングァンの夫で、地下室(パク一家は存在すら知らない)で、豪邸に寄生して生活していました。 男は今まで家の灯りでモールス信号を送っていましたが、誰にも気づいてもらえませんでした。 2人は、これからもパク家に居座ろうとしています。 ギテク一家は、今の生活が2人に壊されることを恐れて追い出そうとしますが、 写真を撮られて脅されます。 ギテク一家の写真が奥様に送られてしまうと、4人が家族だったことがバレてしまいます。 しかし、こちらは4人なので、何とか2人を拘束しました。 パク一家が予定より早く帰って来てかくれんぼ そんな中、大雨の影響で、パク一家が今から帰ると連絡がありました。 家の中は、やりたい放題していたので、散らかし放題! 全力で片付けて、何とか間に合って、家政婦の母親以外は隠れました。 長男のギウは、家庭教師をしているダヘの部屋のベッドの下に隠れています。 ダヘが何気なくベッドの下を見ますが、愛犬がブルブル震えていて吠えそうな雰囲気で、見つかりそうだった状況を乗り越えました。 他の家族は、リビングに隠れますが、パク夫婦はリビングで話し始めます。 パク夫婦が臭いに気付く リビングでパク夫婦が話していると、臭いに気づきます。 どこかで嗅いだことがある匂いだと話し、 ギテク(運転手)の匂いだと話す。 地下鉄の臭いだとか切り干し大根の臭いだとか、パクは悪気なく言います。 しかし、隠れて聞いていたギテクは「貧乏人の臭い」「貧乏臭い」と言われたようで、侮辱されたと思い始めます。 間一髪豪邸を脱出する パクの息子のダソン チョン・ヒョンジュン は、大雨が降っているのに庭にテントを張って、キャンプをしています。 また、ダヘ(娘)がギウ(家庭教師)に連絡したことで、スマホのバイブが鳴り響く! パク家族が寝静まったことで、ギテク一家が外へ出ようとすると、ダソン(息子)がトランシーバーで「眠れない」と呼びかけます。 そんな中、3人は間一髪、豪邸を脱出しました。 下界では大洪水 高台の豪邸から下りていくと、下界は大洪水になっていて、ギテクの半地下の家も首まで水に浸かりました。 これからどうする・・・ 思いつめた表情の息子のギウは、友人にもらった石を持ち出します。 スポンサーリンク パラサイトネタバレ・最後の結末はインディアンパーティで事件 高台に住んでいる裕福な家族は、下界で起きている洪水災害など知りません。 次の日は、息子の誕生日で、庭でのインデアンパーティを企画します。 実は息子には、 誕生日ケーキにトラウマがありました。 昔、夜中にケーキが食べたくなって、キッチンに行った時に、地下に住んでいる男を見てしまい、幽霊を見たと思って誕生日が怖くなった。 そのトラウマを克服するためにパクがサプライズを企画して、奥様がギテク一家を呼びました。 そして、ラストのインデアンパーティで悲劇が起きます。 ギウ(家庭教師)は、石を持って地下室に向かって2人を殺そうとしますが、反撃されました。 そして、地下から脱出した男がギテクの娘(美術の家庭教師)を刺した時、パクの息子が倒れました。 そのことで、娘を心配するギテクにパクは、車の鍵を渡すように強く言います。 地下の男と戦ったギテクの妻(家政婦で元砲丸投げの選手)は、男をバーベキューの串で刺しました。 その時、 パクが 地下の男の体臭に鼻をつまんだことで、 ギテクの怒りが爆発して、パクを刺します。 パク氏は殺されましたが、最後は貧乏人同士の殺し合いになっています。 スポンサーリンク 最後の最後の結末 最後は、どんなに頑張っても富裕層になれない、裕福になったとしても、 貧乏臭さは取れないと感じた虚しさ。 ギテクは、パク氏に気に入られて、豪邸に寄生したつもりだったが、結局は対等な人間として見られていなかったことに気付いて爆発! 最後の結末は、ギテクの娘は亡くなってしまい、ギウは重体、母親は無傷・・・父親のギテクは? 父親のギテクは行方不明になっていました。 ギテクは、パクを刺して豪邸から出た後、隠れる場所は豪邸の地下室しかないと思い立って、駐車場から地下室に入って住んでいます。 世の中では、ギテクは蒸発したことになっていました。 しかし、ギウは父親が地下室にいると思っていて、夜に豪邸が見える山に登ります。 ギテクは、いつか気付いてもらえるだろうと、豪邸の灯りをモールス信号として、ギウにメッセージを送っています。 ギウは、いつか、お金持ちになって父親が地下室にいる豪邸を買うことを夢見て、頑張ろうと心に誓います。 スポンサーリンク 名監督たちが大絶賛コメント 映画「パラサイト半地下の家族」のティザーでは、日本の名監督たちが大絶賛するコメントがスゴイ! パラサイトと同じ、万引き家族でカンヌ映画祭の最高賞のパルムドールを受賞した是枝裕和監督のコメントが熱い! 観る前の人に、この映画の内容を説明するのは野暮だ。 「見ろ!」としか言えないし、「面白い!」としか言いようがない、だからとにかく見て欲しい。 映画好きで有名な俳優の斎藤工さんは「史上最強傑作!!」とコメント! アニメの細田守監督は 「ものすごいものを観た!」とコメントしています。 ネタバレを知っていても、伝わらない雰囲気や表情がありますから、怖がらずに楽しめると思います。

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