きょだいマックスリザードン。 【ポケモン剣盾】キョダイマックスを解説!キョダイマックス可能なポケモンと技【ポケモンソードシールド】

【ガラルビギニング使用構築】キョダイマックスリザードン軸積み構築【最高最終1786】【最終127位】

きょだいマックスリザードン

概要 『』から登場するシステム。 バトル中にポケモンがすら可愛いレベルに 超巨大化するという特殊な現象で、現在のところ地方でのみ確認されているという。 が発見したガラル粒子と呼称される赤い素粒子によってダイマックスが可能とされ、発動させられる場所は限定されており、ガラル地方のポケモンスタジアムは一部を除き粒子放出量が充分なポイントに建造されている。 以前は頑丈な石組み造りのスタジアムで行われていたが、現在は収容人数が見込める様にナックルスタジアム以外は改修されている。 そして、特殊な鉱物を組み込んだアームバンド型デバイス「 ダイマックスバンド」があれば、トレーナーが任意のタイミングでポケモンをダイマックスさせることが可能となる。 ジムバトルでは推薦状だけでなく、バンドに必要なアイテム『ねがいぼし』も必須であり、特別なトレーナーだけが厳選されている最たる理由でもある。 また、バンドがあればダイマックス状態にあるポケモンも捕獲する事が可能であり、その際はボールが同様の変化を遂げ、迫力満点のゲットシーンが展開される。 ダイマックス中は一部の能力値が上昇し、さらに全ての技が強化された「 ダイマックスわざ」に変化する。 また発動中はエフェクトとして、空模様がマゼンタ色の渦巻く暗雲へと変わる。 加えてダイマックス中に倒されるとエネルギーが爆発し、元のサイズに戻りながら倒れるシーンが発生する。 全てのポケモンがダイマックス可能で、中にはダイマックスすると能力だけでなく、姿も変化する を使用できるポケモンも存在する。 上記の様にわざが強化される、特定のポケモンの姿が変化するのという意味では「」と「」の良いとこ取りな要素であるとも考えられ、本作ではその二つの要素は登場しない。 元々全てのポケモンには身体を縮小・無力化させてボールに収まる能力が備わっており、一部のポケモンは技「」で能動的に行使が可能。 ダイマックスは上記の要因でその性質が逆に発現したものではないかとの考察も存在する。 また乱用はポケモンへの負担があり暴走する危険性もあるので、制御下にある対戦では短時間しか使用できない。 パワースポットさえあれば人の手が無くともガラルの自然化で起こり得る現象である為、突然の巨大化や暴れる危険など、本来は人間とポケモン両サイド共に 自然災害に近い現象で、アニメではキョダイカビゴンがワイルドエリアの線路を塞ぐ実害も発生していた。 だが、ローズがバンドの開発やスタジアムの改良などを行った結果、エンタメ競技として導入が可能となり、対戦文化として人々に受け入れられる様になった。 しかし10年程とそう年月は経過していない為、ネズのようにダイマックスを嫌う者もいる。 ちなみに誤解されがちだが、ダイマックスバンドは任意発動を行う為のツールで、ダイマックス自体は要件さえ満たせばポケモン1体でも起こす事は可能。 ダイマックスの仕様• 1回のバトルで1度しかダイマックスできず、3ターン経過すると元の大きさに戻る。 HPが最大2倍まで増加する ダイマックスレベルによって増加量は変化する• ひるみ状態にならない• どく、まひ、やけど、こんらん、こおり、メロメロ、ほろびのうた状態にはなる• 状態異常で行動できなかった場合もターンは消費される• メガシンカ、Zワザと違い、どんな持ち物を持たせてもダイマックスは発動可能• ダイマックス中も持ち物の効果は発揮される 下記の例外を除く• 以下の技や効果を受け付けず無効化する• 「」等の一撃技• 「」による相討ち• 「」「」などの体重依存技• 「」「」等の技縛り ダイマックス前に受けたものも同様• 「」「」等の強制交代• 「」「」等の特性トレード• 「」「」等による持ち物の移動・消失• こだわりアイテムや「」の効果を無視する• 「」の効果は発揮されるが、「ダイウォール」は使えなくなる• 控えとの交代によって解除され、再度出す場合は通常のポケモンに戻っている。 「」「だっしゅつパック」等の味方側に由来する強制交代は無効化されない。 ダイマックスすると、そのポケモンが展開していた「」は消失する。 メガシンカ、Zワザ同様に発動時のアニメーションはカットできない• ダイマックスポケモンにを使うと、通常サイズのポケモンに変身する。 変身後にダイマックスしても解除される事はないが、キョダイマックス形態にはならない• なお、マックスレイドバトルでは上記の仕様に一部例外が盛り込まれている他、独自の仕様も存在する。 これらについては「 」の記事を参照。 ダイマックスわざ一覧 技のタイプ ダイマックスわざの名前 追加効果 ノーマルタイプ ダイアタック 相手全体のすばやさを1段階下げる ほのおタイプ ダイバーン 天候を「ひざしがつよい」にする みずタイプ ダイストリーム 天候を「あめ」にする でんきタイプ ダイサンダー を展開する くさタイプ ダイソウゲン を展開する こおりタイプ ダイアイス 天候を「あられ」にする かくとうタイプ ダイナックル 味方全体のこうげきを1段階上げる どくタイプ ダイアシッド 味方全体のとくこうを1段階上げる じめんタイプ ダイアース 味方全体のとくぼうを1段階上げる ひこうタイプ ダイジェット 味方全体のすばやさを1段階上げる エスパータイプ ダイサイコ を展開する むしタイプ ダイワーム 相手全体のとくこうを1段階下げる いわタイプ ダイロック 天候を「すなあらし」にする ゴーストタイプ ダイホロウ 相手全体のぼうぎょを1段階下げる ドラゴンタイプ ダイドラグーン 相手全体のこうげきを1段階下げる あくタイプ ダイアーク 相手全体のとくぼうを1段階下げる はがねタイプ ダイスチル 味方全体のぼうぎょを1段階上げる フェアリータイプ ダイフェアリー を展開する 変化わざ ダイウォール フェイントを除く全ての技を完全に防ぐ。 連続で使うと失敗しやすい• 変化わざは天候操作・積み技・妨害技等の種類を問わず、どんなものであっても「ダイウォール」に変化する• 大まかな概要はZワザとほぼ同じ• どのダイマックスわざも原則的には必中技で、全てが非接触技扱いとなる• タイプと物理・特殊の分類、単発威力だけが抽出され、元々の効果やデメリットは失われる• 相性・特性で無効になるポケモンには不発に終わり、追加効果も発動しない• 「ダイウォール」以外の「」系防御技を貫通し、威力を落とした状態でダメージを与えられる• これらの技は「」「」など特定の技を強化する特性の恩恵を受けない• 「」「」など「物理わざ全般」を強化する特性や、「」「」など、「タイプわざ全般」を強化する特性の効果は発揮される• 追加効果故か、ダイナックルとダイアシッドは他のタイプよりも威力が低く設定されている• その為「」「」等の高威力わざはかえって威力が低下してしまう• ダイマックスわざの追加効果は「みがわり」や「」で防ぐ事が出来ない• Zワザと違い、「」や「」等によるタイプ変化は反映され、変化後のタイプに応じたダイマックスわざが発動する。 キョダイマックスわざについては「」の記事を参照。 対戦において 以上の点や3ターンの制限、そしてダイマックス技の追加効果が軒並み強力なことから、アタッカーの素質のあるポケモンにはダイマックス適正があると言え、• 、、といった「はりきり」持ちのポケモン• 、、といった、リスクのある大技が主軸となるポケモン• 、、といった、追加効果の天候と特性を組み合わせて性能を上げられるポケモン• 、、といった、火力と足りない素早さを同時に補填できる準速• 、、といった、その他特性の恩恵が失われないポケモン 等とは相性が良く、• 、、といった、変化わざを主体とするポケモン• 、、といった、低威力わざの強化が強みのポケモン• 、、といった、ダイマックスすることで強さの源たる固有技の効果が失われてしまうポケモン• 、、といった、火力強化が見込めない特殊格闘・物理毒のポケモン 等とは相性が悪い。 基本的にダイマックスアタッカーとして運用するならば攻撃技を4つ採用した所謂フルアタ型が望ましいが、最近では相手のダイマックスに対抗するため、そしてあらやる場面でターン調整に活用できる点から、技スペースを多少圧迫してでも変化技を取り入れ、「ダイウォール」を採用しているトレーナーも多い。 また、や等「1ターン戦線離脱して次ターン攻撃」する技も、相手のダイマックスターンを浪費させる手段として注目を集めている。 余談 ポケモンを巨大化させる際に所謂「」と同様三段階を踏んで巨大化する演出があるほか、3ターンしかダイマックス形態を維持できないのも「」というをはじめとするの弱点を意識したものである可能性が高い。 もっとも、ポケモンの元ネタ自体が『』のであることを考えれば、そこまで突飛なことでもなかったりするが。 また、のモチーフになったには 巨人伝説が存在するため、それに絡めているとも考えられる。 関連タグ 「 全てのポケモンがダイマックスできる」という触れ込みのダイマックスであるが、実際には・・のガラル伝説3匹だけはダイマックスする事ができない。 なお、それ以外の伝説ポケモンにはこうした制限は無いようで、を介して他作品から連れてきたものは問題無くダイマックスが可能。 また、この3匹は・・という 対ダイマックス特効の専用技を持っており、元々の種族値と合わせてダイマックスポケモンにも引けをとらない。 ダイマックス不可がハンデにならないということである。 公式サイトの説明では、高層ビルに爪を立てる、じゃれついた相手を巨体で押しつぶす等の実際に背丈や図体が上昇していなければ不可能な記述も見られているが、クリア後に語られるマグノリア博士の見解では、ダイマックスしている最中もポケモンの元々の大きさは変わっていないと言われている。 その為、正確には細胞増殖などで肉体を肥大化させているのではなく、『』のだと思われる。 関連記事 親記事.

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キョダイマックス (きょだいまっくす)とは【ピクシブ百科事典】

きょだいマックスリザードン

「ダイジェット」で自身の素早さを上げることもできるため先制を取りやすく、特殊アタッカーとして猛威をふるうことができます。 威力が下がるため命中を重視したい場合。 威力と命中をどっちも取りたい場合の炎技選択肢。 特攻ダウンはそこまで気にならない。 ダイマックス前提の飛行技。 天候を雨に変えられた場合の高火力技にもなる。 ダイマックス後に自分が戦いづらい物理アタッカーと対面した時に。 後続を動きやすくすることが可能。 特殊アタッカーが多い現環境ため読まれにくく、持続ダメージを活用することで攻撃に努力値を振らずにダメージを蓄積できるのが利点です。 なお、努力値は「ドリュウズ」の「いわなだれ」を高確率で耐えられる数値にしつつ、攻撃に努力値を振っています。 ダイマックス相手は威力が足りなくなりやすいの注意。 飛行技、ダイマックスのターンや、火傷やキョダイゴクエンによる持続ダメージ稼ぎに。 素早さを低下させる岩技。 おにびと合わせて後続の積みエースのサポートになる。 リザードンの役割と立ち回り 晴れ下で強い特殊アタッカー リザードンは夢特性である「サンパワー」によって、種族値以上の火力を発揮することができる特殊アタッカーです。 今作では「ダイバーン」で自力で晴れさせることも、「ダイジェット」で素早さを上げることもできるため、1匹で能力を発揮させやすいポケモンとなっています。 多くの岩タイプの技は物理攻撃であるため、タイプ相性がよく防御の高いポケモンであると、簡単に受けることができます。 ポケモン 説明 ・特性「よびみず」で水タイプの攻撃を無効にする ・草タイプはリザードンが対処できる ・「じこさいせい」でHPを回復できる ・特性「てんねん」により受け性能が高い ・草タイプはリザードンが対処できる ・「じこさいせい」でHPを回復できる ・物理と特殊どちらにも高い耐久性能をもつ ・リザードンの苦手な水タイプに有効 リザードンのサポートが得意なポケモン 起点を作れる「あくび」や、相手ポケモンのHPを削る「ステルスロック」などの技で、リザードンのサポートを行いましょう。 相手ポケモンを倒しやすくなる展開を作れるポケモンは、リザードンと相性がいいです。 また、リザードンは「ステルスロック」に弱いので、補助技を封じる「ちょうはつ」を覚えるポケモンもおすすめです。 ポケモン 説明 ・「あくび」「ステルスロック」でリザードンをサポート ・特性「ひでり」によって、リザードンの特性「サンパワー」を発動できる ・「あくび」「ステルスロック」でリザードンをサポート ・耐久力が高く倒れづらいため、補助技を出しやすい ・「あくび」を使用できる特殊アタッカー ・鋼タイプを弱点にもち、リザードンと相性補完がよい ・特性「いたずらごころ」により「ちょうはつ」を先制で出しやすい ・「リフレクター」や「ひかりのかべ」などでダメージを軽減できる リザードンの対策 天候を変えて能力を低下させる リザードンの特性「サンパワー」は、天候が晴れのときにのみ発揮されます。 そのため、天候を変えて対策しましょう。 特性「すなあらし」などのポケモンは、登場時に天候を変えれるためおすすめです。 特に岩タイプの技を使うと、4倍弱点でダメージを与えることができるため、ダイマックスをしている状態でも大ダメージを与えることができます。

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【ガラルビギニング使用構築】キョダイマックスリザードン軸積み構築【最高最終1786】【最終127位】

きょだいマックスリザードン

リザードン ラプラス バタフリー カビゴン ゲンガー カイリキー キングラー サダイジャ ダイオウドウ マルヤクデ マホイップ イオルブ ブリムオン カジリガメ アーマーガア タルップル アップリュー オーロンゲ ジュラルドン ストリンダー セキタンザン ダストダス メルメタル キョダイマックスポケモンの入手方法 キョダイマックスレイドバトルで特別なポケモンを入手する手順を紹介しています。 ジムバッジ8個集める 特定のポケモンを除き、ワイルドエリアのマックスレイドでキョダイマックスポケモンは入手します。 この時、持っている ジムバッジの数が多いほどレアなポケモンが出やすくなります。 ストーリーをクリアしていない場合は先にジムバッジを8個集めてからにしましょう。 巣穴を探してバトルする ワイルドエリアにある巣穴はいくつか光の種類があり、太くて強く光っている巣穴ほどレアなポケモンが出やすくなります。 効率良く周回するために 太い光を狙ってレイドバトルをするようにしましょう。 また、 巣穴によって出現するポケモンが限られているため、狙っているポケモンが出るか確認するようにしましょう。 強い光がなかなか出ない場合 ワイルドエリア内のワットショップでは集めた「w」で「ねがいのかたまり」を購入できます。 ねがいのかたまりを巣穴に使うと光が復活します。 レアが出るかは確率によりますが、ワットがあまっているなら繰り返し使って効率化することができます。 光を変更したい場合 レイドバトルに勝てなかった場合、巣穴の光はそのままになります。 新しい光に変更したくても勝てない限り変更できませんが、日付が変わればリセットされます。 ボールを投げてゲットする バトルで相手を弱らせるとボールを投げてゲットできるチャンスになります。 チャンスは1度のみでここで外すこともあるため、捕まえやすいボールをあらかじめ用意しておきましょう。 フレンドと一緒にマックスレイドをすることで効率良く周回することができます!掲示板もぜひご活用ください。 キョダイマックス技 キョダイマックスポケモンは、ダイマックス技とは別に特別なキョダイマックス技を放つ事が出来ます。 天候やフィールドを変化させるダイマックス技とは少し異なり、技を放った後にステルスロックを撒いたり、フィールド効果を打ち消すことも可能です。 中でもダイマックスすると大きさだけでなく、 姿も変わる特定のポケモンのことを 「キョダイマックス」と呼びます。 「キョダイマックス」は全てのポケモンができる訳ではありません。 また、メガ進化ポケモンと違って、基本的にタイプや特性は変化しません。 キョダイマックスポケモンは捕まえられる 特定のマックスレイドバトルでは、キョダイマックス化したポケモンとバトルすることができます。 バトルで相手を弱らせるとモンスターボールを投げるチャンスが発生し、捕まえることができます。 また、出現率アップイベントも開催されているため、期間を確認しバトルにチャレンジしましょう。

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