ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について 73。 『ある日、お姫様になってしまった件について』1巻のネタバレ!

『ある日、お姫様になってしまった件について』を読みながら、つれづれなるままに|ToLi|note

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について 73

『兄上,アナスタシウス兄上。 どこにいらっしゃるの?』 幼いクロードはアナスタシウスを探しながら宮殿を歩いていた。 探していると,衛兵の声が聞こえすぐに柱の影に隠れます。 衛兵:『もうすぐ授業が始まるのに…』 隠れていると,クロードは柵の外を見つめるアナスタシウスを見つけます。 『兄上!』 そう言いながらクロードは近づきますが,アナスタシウスは虚な目で柵の外をジッと見つめています。 『アナスタシウスあ……兄上?』 様子の変化を感じながらもアナスタシウスの手を握るクロード。 手を握られアナスタシウスは,正気に戻ります。 『うん?』 『どうしたの?』 首を傾げながらもクロードは聞きます。 『いや…,ここはどこだ?』 アナスタシウスは自分がどこにいるか分からないよう。 『誰か…歌っているようだった』 フードをかぶった黒髪の人を想像させながらそう言うアナスタシウス。 そこで,あざだらけのクロードに目を見開きます。 また母さんが八つ当たりしたらしいな 『帰ってください兄上。 もうすぐ授業の時間だから…』 『クロード』 『一緒にサボってしまおう』 そこにはクロードの頭を撫でながら,輝くばかりの笑顔を向けるアナスタシウスがいました。 現実に戻ります。 頭を押さえるクロード。 家族や娘などと言われ,ずっと気にしているからこんな夢まで見てしまった クロードの頭の中には 『陛下』 と悲しげに呼ぶアタナシアの姿が… 魔法の塔にて 『やっぱり俺の知らないことがここに書かれてるわけないか』 ルーカスが紙を投げながらそう言います。 『この人間の記録物も大したことないな』 『そんな中密かに潜り込んできた奴は魔道具を全てひっくり返した。 魔力をちょっと抜かれたな…』 『ふ〜ん』 そこでルーカスの頭の中には選択肢が出ます。 《どうする?》 ・もう少し探ってみる ・ネズミの子 侵入者 を探しに出かける そこで泣くアタナシアの姿が思い浮かびます。 あ,ダメだ。 パパは保護魔法かけてんじゃん。 記憶が戻らなかったら,私の命だけが消えていく 保護魔法がなかったら本当に… 『なんだ』 じっと見つめるアタナシアの視線に気がついたクロード。 『おはようございます,陛下!』 満面の笑みを浮かべるアタナシア。 『ジェニット・マグリタ。 召し上がります』 『あ,マグリタさん。 いらっしゃいませ』 『陛下,お姫様!お二人ともいい朝ですね!』 またこの不都合な三者面談… 不便なのは私だけみたいだけど ジェニット:幸福最大値 クロード:何気ないように見える 『あの,私 自分でチョコレートを作ってみたのですが,お二人にあげたくて持ってきました』 『わぁ,すごい ジェニット!』 でもパパは甘いもの食べないのに…) そう考えながら,アーモンドは食べないと!とチョコレートを選ぶアタナシア。 ん?なんでみてるだけなの?私の時はあからさまに開き直っていたのに) ジェニットがいて我慢しているのかな?) キラキラの眼差しを向けるジェニット。 『美味しいです!』 考えすぎかな?そうじゃなくても頭複雑だな ルーカスはジェニットの魔力でパパが痛くないって言ってたけど) ルーカス:愛されたい気持ちが再発したんだ 『陛下!陛下もひとついかがですか?とても甘くて美味しいです!』 あ,ジェニットダメ!) 1 2 3 4 パクッ 『お口に合いますか?』 『…………………………ああ』 アタナシアは驚きを隠せません。 しかめっ面もしないし,食わせたって追い出すわけでもない! 『茶をもっと持ってこい』 『はい,陛下』 考えすぎじゃない これ完全に差別じゃない!?) アタナシアの背後には怒りの炎が… その様子を草の陰から心配そうに見ているフィリックスがいるのでした。 一応会話や心の声などは一通り書いたと思いますので,73話に照らし合わせて読んでいただけるといいと思います。

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ある日、お姫様になってしまった件についての73話の内容を教え...

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について 73

ルーカスが世界樹の枝をどうにか使って,クロードを治療します。 そして記憶を取り戻したクロードは,相変わらずアタナシアを溺愛します。 自分の出生の秘密を知ったジェニットは,否定を求めるようにクロードを父と呼びますが,クロードはそれを拒絶します。 哀れに思ったアタナシアは,絶望に陥ったジェニットをイゼキエルに託します。 その数日後にアタナシアとクロードは,ボートで会話をします。 この際にクロードはダイアナについてを思い出して,アタナシアが「ママに会いたいな。 」と言うと,「俺もだ。 」と言い,アタナシアは嬉しそうにはにかみます。 最後に処刑される年の18歳の誕生日を迎えたアタナシアと,彼女と結ばれたルーカスが,アタナシアの誕生日を告げる鐘の音と同時にキスをして,本編は終了しています。 ざっとまとめますとこんな感じです。 語彙力なくてすみません…….

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『ある日、お姫様になってしまった件について 1 (フロース コミック)』のレビュー Spoon (木々さん)

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について 73

毎週金曜日に最新話が公開されます。 前回のあらすじは、襲い掛かってきたのはC級モンスター・ダンジョンジャッカル。 猟犬のように放たれたそれは、知性あるモンスターがいる証拠だった。 そうしてやってきた本来の敵ハイオーク。 オークの中でも上位種で武装しているハイオーク戦士だ。 それぞれがA級ハンターと同等の力を持っており、人数もハンタースの攻撃隊より多かった。 スキルや魔法が通用せず、どんどんと追い込まれるハンタース達。 旬は荷物を置くと隠密状態になり、ハイオークの首を切り裂くのだった。 詳しくはにてまとめてあります 登場キャラクター一覧は 漫画「俺だけレベルアップな件」最新話70話のネタバレ 外園はハイオークを倒す。 何故か突然戦闘が楽になったのだ。 旬が隠密状態で、バレない範囲でできるだけハイオークを傷つけ、弱体化させたたのだ。 何匹かは旬の存在に気づいたので即始末する。 ハンタースは国内最強のギルド。 その精鋭達なのだから、ハイオークを倒せてもおかしくはない。 だがハイオークは侮れない相手なので、既に死にかけた者もいるし、このまま見過ごせなかったと思う旬。 レベルが1つ上がったので、サポートだけでも経験値は稼げるようだ。 このダンジョンを一人で攻略すれば1つぐらいレベルは上がったかもしれない、だがここはハンタースが大金で購入したダンジョンなので、部外者はでしゃばらず適度に手助けするだけにしようと思う。 そうしてハンタースの攻撃隊は、ハイオークの群れを撃退できた。 本当に倒せたのかと茫然とする一行。 息さえしていれば助けることができるとヒーラーが声をかけ、死人がでなくて良かったと話すハンター達。 しれっとした顔で一行の後ろに立つ旬。 そんな彼を睨む眼鏡っこ魔法使いは、あの荷物持ちは私たちをバカにしている、隠密スキルぐらい魔法使いが気づかないわけないだろうと、彼を怪しんでいた。 ヒーラーの女が外園に、先ほど自分を襲ってきたハイオークが空中で首が引きちぎれたのだと説明する。 誰かが魔法を使ったのかと、金髪の女魔法使いリナに聞いてみる外園。 だが私の魔法ではないとの答え。 私たちは火力重視の集まりなので、呪い系魔法や暗殺系のメンバーはいないだろうという彼女。 眼鏡っこも、彼女の言う通りうちの攻撃隊にはそのような人物はいないと、旬を見ながら話す。 だが、正体を隠すからには何か理由があるのだろうと、彼女はそれ以上彼を追求しなかった。 戦いの途中からハイオークの動きが鈍くなったようだが、何にせよ大きな被害がなくてラッキーだったと、外園は話す。 このまま進むのかとメンバーから問われる外園。 まだダンジョンからそんなに進んでいないのにこれだけの強敵が現れた、奥に行けばどのようになるかわからない、ハイオークが出た以上、最上代表か副代表に来てもらうしかないと話すメンバー達。 一回撤退してはどうか、ヒーラーの人数を増やすか、高い貫通力を持つ魔法使いが3人は必要だと。 今回攻撃隊を任された初のレイドでこのようなことになり残念だが、戻るしかないと言われた外園は、自分の望みを手放すことになるが、撤退を決意する。 メンバーはホッとし、軽口を叩きながら出口へと向かった。 だが出口は、高度な魔法の結界がかけられており、出ることができなかった。 いつもはこんなことないのにと驚くメンバー。 解くのに時間がかかるかもしれないがと、眼鏡っこが解除を試みる。 これほどの魔法を扱う者がこのダンジョンにいるのか、撤退は正解だ、自分達では攻略できないだろうと考える彼女。 すると恐ろしい魔力の波動を感じる一同。 まさかこれが今回のボスの魔力なのかと、あまりの凄まじい魔力に皆騒然とする。 これは早く脱出しなければとリナとランタンの魔法使いも結界解除に参加する。 普段魔力を体感できていないハンターですらボスの魔力を感じ取った、スケールが違いすぎる、何故ゲートの外ではこの魔力を感じられなかったのか、まさか意図的に魔力を隠せるのかと考える旬。 すると魔法使いたちが突然苦しみ始め、血を吐いた。 魔法使いにだけ呪いの魔法がかけられたようだ。 そして攻撃隊の後ろには、無数の赤く光る眼が迫ってくるのだった。 漫画「俺だけレベルアップな件」最新話70話の感想 このままでは全滅してしまうので、部外者ながらも旬は戦闘に参加しました。 隠密でハイオークの体力を削りばれないようにしていました。 ただハンタースも精鋭揃いで自分の力量は理解しているので、自力でハイオークを倒せたとは思ってはいないようですね。 皆ボロボロの中、旬だけ無傷なのも怪しまれそう。 攻撃隊を率いる外園は、今回がうまくいけば正式なリーダーとして認められる予定でしたが、我を通し仲間を危険にさらすわけにはいかず、撤退を選択しました。 あのまま進んだところでどうにもならないですしね。 しかし撤退しようにも出口が塞がれていた上、とんでもない魔力を持つボスの存在が明らかに。 今までは考えられなかったことがどんどんと起きてきていますね。 旬がアクシンデントを呼び込んでいるのか、旬がプレイヤーとなったことで、イベントが活性化したのでしょうか。 レッドゲートのことも、今回のことも、旬の父親のことも。 そういえば旬の父親は、恐ろしいことが迫っていると言っていましたね 今回のようなアクシデントは、その関連なのでしょうか。 どんどんと本隊が地球に侵略してくるということですかね?そしてそれを阻止するプレイヤーを選ぶために、二重ダンジョンの試練があったのでしょうか。 今回閉じ込められたことで、旬は正体を明かさずには済まないでしょう。 ただ彼が参戦するからには、誰も死ぬことなく無事に脱出できることを期待します。

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