あさ が 来 た 感想。 『あさが来た』もくじ あらすじと解説・感想

朝ドラあさが来たの感想。まれと比較してみた。 | ノマドスタイル

あさ が 来 た 感想

コンテンツ• 「ついにフィナーレ!感動をありがとう~視聴者の感想」 スポンサードリンク 「素晴らしい登場人物に囲まれたあさの人生は幸せだったと思う。 あさの明るい姿に元気をもらった。 コミカルな場面が多いのにも関わらず、たくさん感動できた。 「あさが来た」本当にありがとう」 「この朝ドラを毎日2回(朝と昼の再放送)見るのが日課の半年間でした。 朝ドラはずっと見ていますが、こんなのは初めてです。 やはり緻密な脚本と個性豊かなキャラクター、役者さんたちの素晴らしい演技、 三拍子そろっていました。 再放送が今から楽しみです」 「私が見た朝ドラの中で最高傑作でした。 話の展開の早さ、スケール感、 登場人物の演技、これらの融合が素晴らしいストーリーを生み出しました。 カーネーションやあまちゃんも素晴らしかったですが、 最高にハマったのは本作です!」 「さりげなく描いていましたがアサキタは女性の自立や夫婦愛、 親子の絆など壮大なテーマを取り上げていましたね。 だから話も深かったですし、感動もできました。 明日からのアサキタロスはどうしよう…」 「半年間素晴らしい物語を見ることができました。 最後の最後まで素晴らしいドラマだったし、 オーラスのあさが新次郎を見つけて駆け出すシーンには、 涙が止まらなかった。 感謝と感激、爽快感、半年間さわやかな朝をありがとう!」 スポンサードリンク 「もう泣かないと決めていたのに、最終回も涙が止まりませんでした。 ここまで感情移入できた朝ドラは初めてです。 登場人物もステキでしたし、物語も素晴らしかった。 私的には最高傑作の朝ドラでした」 「あさが来たが終わってしまうなんて、今でも信じられません。 とても短い半年間でした。 そして夫婦や親子の在り方など、いろいろと考えさせられました。 こんな素晴らしいドラマにしてくれたスタッフの方々や出演者の方々には 感謝の気持ちでいっぱいです!」 などなど、ネットやツイッター上は感激の嵐でした! 元ネタの広岡浅子の人生自体が波乱万丈で、非常に魅力的なものでした。 脇を固めた友近さん、三宅弘城さん、山内圭哉さん、桐山照史さんあたりの 好演も光りました。 また千代役の小芝風花さんやふゆ役の清原果耶さん、 子役の鈴木梨央ちゃんなどの若手陣も頑張りましたね~ もう挙げればキリがないのですが、脚本の妙と役者さんの好演もあって、 これだけのヒットを記録しました。 最後に亀助役の 三宅弘城さんの最終回を迎えたツイートをご紹介します。 「終わった…。 とうとう「あさが来た」最終回を迎えました。 半年間、どうもありがとうございました。 もう、財産ですわ」(By三宅弘城) スポンサードリンク.

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あさが来た 2話の感想です! 何かを成した人には小さいころに、 ありのままの自分を受け入れてくれる人がいたことが ポイントなのかなあと思ったりした2話でした。 あさが来た 2話のあらすじ 相変わらず、おてんばが過ぎて父の忠興(升毅)に怒鳴られるあさ(鈴木梨央)。 口癖の「なでどす!」も怒られる原因のひとつです。 スポンサーリンク しかし、あさ(鈴木梨央)の唯一の理解者の祖父今井忠政(林与一)が訪ねて来ます。 この忠政(林与一)は変わり者といわれています。 冗談なのか、 あさ(鈴木梨央)が実は男だったというこにして 婿をとろうなど言い出したこともあるそうです。 あさ(鈴木梨央)を可愛がる忠政(林与一)は、 「なんでどす」と一旦立ち止まって考えるのは偉いといいます。 人の目を気にせずに、自分のやりたいように生きればいいと あさ(鈴木梨央)を励まします。 今井あさ、新島八重、楫取美和子(杉文)の共通点 また別に詳しく書く予定ではいるのですが、 今回放送の朝ドラ『 あさが来た』のヒロイン今井あさ(波留)。 NHK大河ドラマ『花燃ゆ』のヒロイン杉文(井上真央)。 数年前の大河ドラマ『八重の桜』のヒロイン新島八重(綾瀬はるか)。 この三人は生まれた場所が京都、東北、中国地方と バランスのいい位置関係でしかもほぼ同時代を生きているんです! 記録に残っていなくても、どこかで出会っていることも あったのかもしれません。 特に、今井あさ(波留)と新島八重(綾瀬はるか)は 共に大学設立に携わっていますので日本の 女子教育について接点があった可能性もあります。 それに二人ともクリスチャンでもあります! そう思って歴史を見ると不思議な気がしませんか? 日本の繁栄のために配置された人材のように思えます。

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あさが来た ドラマの感想(波瑠)

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女子教育に尽力した梅子と捨松 留学生の中にいたのが津田梅子、山川捨松です。 『八重の桜』ではそんな期待を背負った彼女らが帰国後、「女に仕事はない」と冷たくあしらわれ、結婚適齢期過ぎの売れ残り扱いされてしまう様子が描かれておりました。 『ヒストリア』でも二人のエピソードがあります。 梅子は津田塾大学創設のため奔走、捨松はそんな親友梅子を支えました。 日本初の女子大学創設者であるあさとも関わりがありますので、そえの発言は今後この二人が出る伏線となるのではないでしょうか。 そえは商談のあと、自分もあさのように大股で歩いていた、と新次郎に伝えます。 新次郎も「あさもいつか淑女になれるかも」と言いますが、さてどうでしょう。 そえのニュアンスからは、女が大股で歩くことが活躍を意味しているようにも思えました。 あさはドレスに着替えて裾を気にせず、ますます大股で歩くことでしょう。 新次郎は寂しがり、はつにあさを泣かせるなと言われたと明かします。 そこで「泣かされてんのはわての方や言うてんのに」と漏らします。 新次郎が頑としてあさを九州行かせたくなかったのは、寂しいからなんですね。 新次郎は留守の間はつのことは任せてくれと言います。 紆余曲折はありましたが、夫婦の仲はすっかり通じ合うようになっています。 「わてを泣かしたらあかんで」と言う新次郎と、見送る夫に感謝するあさ。 ありがちなカップルから男女逆転しているようにも見えます。 ちょっとドタキャンされて気の毒だった美和ですが、三味線の師匠を辞めるのは嫌だと言ったそうです。 よののお妾選びは振り出しに戻ったようで、ここでガツンと暴走する妻を止められないのが正吉なのでした。 五代がキモカッコよくなってきた 加野屋から旅立つあさを見送る一行。 その中で一人どんより落ち込んでいるのは、お供する羽目になった亀助です。 時代劇ではかつでよく見た火打ち石で見送る仕草が懐かしく思えます(まぁ、その懐かしさも私の場合テレビ由来で、実際は見たことありませんが)。 榮三郎は成長して別子役になりました。 ここでも無言の演技が光っていて、優しく声を掛ける正吉の後ろで、よのはむすっとしているんですよね。 そしてそこへ駆けつけたのが五代友厚。 なんと護身用のピストルをあさに渡します。 それだけ危険な場所だと説得。 第一週で強引にピストルをきっかけに追いかけっこした伏線消化に来ました。 ピストルで結ばれた縁みたいなことをうっとり言う五代はやっぱりおかしい。 五代さん、今日も何してはるんですか。 「あささんだったら、きっとやれる!」 ここでは要するにあさなら炭鉱経営をやれると言いたいのでしょうが、それがピストルを渡しながらなので「あささんだったら、きっと殺れる!」にも見えてしまうのがシュール。 五代さん、ネットの感想では気持ち悪いだのストーカーだの言われておりましたが、だんだんと「キモカッコイイ」という独特の個性を気づきつつあります。 長旅をこぼす亀助 元気いっぱい歩くあさ ここであさの船旅ルート表示。 船旅ルートとか、アドビフォントを使わない証文とか、基本的なことでも出来ているだけでテンションが上がるのは、それすらできない大河の反発でしょうかね……。 徒歩で炭鉱に向かう長旅をこぼす亀助と、元気いっぱい歩くあさ。 くせのありそうな案内人とともに、珍道中が続くようです。 野宿してもまた朝は来ると本作のテーマで、今週は終わり。 木曜から金曜で問題を解決し、土曜は翌週への布石というパターンも確立してきましたね。 金曜までガチャガチャしょうもないことを繰り返し、土曜になんとなく解決したごまかしをする前作の呪縛からきっぱり決別できているようです。 第6週の総評 姉妹の絆を描いた先週に続き、今週は夫婦の仲をテーマにしました。 次のビジネスということならば炭鉱にすっと移行してもよいところを、姉妹と夫婦で二週間立ち止まりながらの進行です。 それでも足踏み感はあまりなく、極上の人間関係を描くことに成功しています。 女性実業家としてだけではなく、妹として、妻として、どう生きるか悩み成長するあさの姿がまぶしいですね。 勇気を持ち、敢えて踏み込んだ妾問題は、史実を見るとここでハッピーエンドになるとはちょっと思えません。 今週は乗り切りましたが、一番の難所であるこの問題は今後も続きます。 あさという女性のビジネスにおける成功も大事ですが、愛情問題も要注目です。

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