あお ざく ら 防衛 大学 校 物語 ドラマ。 あおざくら防衛大学校物語 第8話「指導の意味」感想

あおざくら防衛大学校物語 ドラマの感想(本郷奏多)

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今年2月まで放送された特撮ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」で朝加圭一郎(パトレン1号)を演じた俳優の結木滉星さんが、二階堂ヒカルさんのマンガが原作の連続ドラマ「あおざくら防衛大学校物語」に出演することが9月30日、分かった。 原作は、防衛大学校が舞台の青春ストーリーで、結木さんは、俳優の本郷奏多さんが演じる主人公・近藤勇美と同じ1年生で、寮生活でも同室の原田忠を演じる。 原田は、高校時代は野球をやっており、運動能力が高く、手先も器用なため、たいていのことはそつなくこなしてしまうという優等生のキャラクター。 原田の防衛大学生姿のビジュアルも公開された。 同作は、ドラマ化と共に舞台化も決定しており、主要キャストはドラマと同一キャストとなる。 結木さんは「原作を読ませていただき、同世代の人で日本を守るために日々勉強している防大生に刺激を受け、国のためはもちろんですが、それぞれがまだ夢やはっきりとした目標がないところから成長していく姿に共感しました。 原田はさまざまな一面を見せるキャラクターで、あまりこれまで演じたことのない役柄のためとても悩みましたが、監督ともたくさんディスカッションして自分なりの原田を作り上げることができたと思います」とコメントを寄せている。 ドラマは、マンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作。 経済的事情から、入学金と学費が免除され、毎月手当が出るという防衛大学校に着校した近藤が、さまざまな目標を持つ仲間とと共に、時に苦しみ、時に喜び、成長していく姿を描く青春物語となる。 MBSで10月31日深夜0時59分にスタート。 テレビ神奈川、チバテレ、テレ玉などでも順次放送。

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マンガ実写化ドラマ「あおざくら 防衛大学校物語」第1話の感想と原作との違い

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漫画原作の実写化といえば彼。 『GANTZ』『進撃の巨人』『鋼の錬金術師』『キングダム』『Diner ダイナー』など人気漫画の実写化作品に多く出演し、そのたび圧倒的な再現度で話題の本郷奏多にインタビュー。 今秋から放送中のドラマ「あおざくら 防衛大学校物語」 原作:週刊少年サンデー 二階堂ヒカル著 連載中 では、規律の厳しい防衛大学校生活を通して、仲間たちと共に成長していく青年・近藤勇美を演じています。 本インタビューでは、筋肉痛になったという過酷な訓練シーンについて、青春を共に過ごした仲間たちにみせるプライベートな素顔、役者業へ対する知られざる想いなど、パーソナルな部分まで伺いました。 本郷奏多(以下 本郷) 自衛隊の幹部自衛官を育てる防衛大学校が舞台のお話なので、とにかく体力的にもきついことを沢山やるんだろうなと不安でした。 でも、その分共演者の若い子たちと仲良くなれたと思いますし、みんなと一緒にやれて楽しかったですね。 筋肉痛になりながらやっていました。 なので、撮影中は実際に筋肉痛になりながら、みんなでヒーヒー言いながらやっていました 笑。 僕の演じている近藤という役はほぼ全シーンに出ているようなキャラクターだったのでなかなかハードな撮影期間でした。 本郷 もちろん防衛大の方が大変だと思いますが、僕が今までやってきた現場の中でもトップクラスにハードな現場だったと思います。 本郷 はい。 みんな限界を超えて空気椅子をしてました。 なので、みんなリアルにつらさが表情に出ているんじゃないかなと思います。 本郷 確かに。 腕立ての体勢で、セリフを言うのはなかなか大変でした。 みんなのためにも間違えられないですし。 自分が間違えたらどうしようってみんなも緊張していましたね。 凄く行きたかったです。 防衛大に行ったみんなは飛行機を見たり、その時水泳大会をやっていたみたいで、応援の野太い声が凄かったとか言っていて、見たかったなって。 でも撮影中は、防衛大を卒業された方が指導についてくださっていたので、その方から防衛大のお話やいろいろな所作を教えていただきました。 敬礼1つとっても、ここは一直線で、掌が相手に見えないようにとか。 上官に対しては、相手が手を下げるまではさげちゃいけないとか細かいルールがめちゃめちゃ多かったですね。 「足の角度は60度だ。 君はそれは65度だね。 だめだよ」みたいな感じで指導していただいたり 笑。 実際に防衛大ではそういう風に言われるんでしょうし、面白いなって思いながらお話を聞いていました。 無理やり入れられたらすぐに脱柵すると思いますけど(笑)。 自衛隊にも興味があったり? 本郷 あまりないかな。 でも同じ格好の人が銃を持ってズラって並んでいたらかっこいいなと思いますし、飛行機や戦闘機を見たらかっこいいなとは思います。 大学時代には友達と自主制作で映画を作ったり、その時が一番青春だったなって思いますね。 カメラマンや照明だったり。 以前、写真集の撮影を大学時代の一番仲良くて尊敬しているカメラマンにお願いしましたね。 あと、新しい作品に入るといつも同じ現場に友人が照明で入ってたりとか。 そういうのが結構ありますね。 お互いにプロなので。 むしろアイツも頑張ってるなってお互いに思っていると思います。 「秋口にこの話きてない?」って(笑)。 一緒に遊んでいてもただダラダラゲームをするとかではなく、映像を作ったり、音楽を作ったり、みんなでものを作りながら遊んでいるんですよ。 そういう思考がみんな近いのかなって。 あとみんな全てにおいて、ストイックというか全力です。 例えば、僕の仲間は絶対に一秒たりとも遅刻しないですし、遊びであってもこの時間って決めたら絶対に守るだとか。 そういう意識が高いところがみんなの好きなところです。 音楽をやっている友達もいるので結構素晴らしいものができるんですよ。 そういう本気で遊びをするっていうのが面白いですね。 仕事は時間が守れるのに遊びで時間が守れない人ってマジなんなんだろうなって思うんですよ。 遅刻するのは失礼だと思うので、相手へ対する最低限の敬意ですよね。 オンタイムが好きというか。 遅刻しないように30分前に出ようとするとダラダラして逆に時間が無駄になってしまうので、だったらデットラインをしっかり設けて、この時間に出れば間に合うなどしっかり決めてから行動したいですね。 そういう時は? 本郷 それは言い訳にならないので、万が一遅れてしまった場合は素直にごめんなさいですね。 大体ではいかないかな。 役に対しても、翌日の撮影に対しても。 そういった意味では、防衛大の環境と本郷さんの考え方で共通する部分があるのでしょうか。 本郷 ですね。 防衛大はめちゃめちゃ素敵だと思います。 時間はきっかり、ルールはしっかり守る。 凄くいいと思いますね。 連帯責任で仲間がミスをしてみんなで罰を受けるのも正しいと思いますし。 防衛大に行ってみたかったなって思うくらいに魅力的です。 本郷 でもあれは少し屁理屈っぽいですよね 笑。 ちなみに、本郷さんにとっての癒しの時間はどんな時ですか? 本郷 友達と一緒にいるときが一番楽しいですね。 いつもの仲間といる時が一番リラックスしています。 控室でいろんな話をしたり、学校の休み時間みたいな現場でした。 本郷 舞台ではどの辺りをやるのかなどまだ何も聞けていないんですけど、撮影に入る前からドラマと舞台両方やることは知っていたので、ドラマだけじゃなくて舞台も一緒だって認知の上での撮影だったので、みんなとの仲間感みたいなものは最初から意識としてあった感じはしましたね。 しばらく一緒に頑張っていく仲間なんだなって。 なので、僕も積極的にコミュニケーションを取るように心がけていましたし、その分ドラマでも舞台でも一体感を出せるんじゃないかなって思います。 本郷 現段階では監督業はしないかな。 数年後に考え方は変わっているかもしれないですが、今の自分の中では確率0パーセントですね。 監督をやってしまうと他人の芝居が気になってしまいそうなので、踏み入れてはいけないのかなと思っています。 他人の芝居に口出しをすることは役者である以上やってはいけない行為だと思っているのですが、監督目線が自分の中に一つ入ってしまうと自分がプレイヤーとして出た時に、監督に言われたことに対して、「いやでもこっちの方がいいよな」とか、共演者に対して「そのテンポでセリフ出すなよ」とか言いたくなってしまうと思うんです。 なので僕はあくまで一人のプレイヤーとして、俳優をやっていきたいです。 本郷 謙虚で自分の仕事を一生懸命にやらないとお仕事をいただけないので。 思春期の頃は生意気な時期もあったんですけど、自分が好きで選んだ仕事だし、もうこれをやめたら自分には何もできることはないと思っているので、仕事をいただけるように頑張っていくだけだなって常々思っています。 など大きな転機は? 本郷 これっていう転機はないですけど、中高くらいでどんどん大きな映画に大きな役で出させていただくようになって徐々に徐々にって感じですかね。 だからもう二十歳になる前には自分の考え方の9割以上は出来上がっていたと思います。 仕事がなくなったら困りますからね。 顔が表に出ているので、普通の仕事はできないですし、だからやればやるほどやめづらくなっていくんですよね。 やるしかないです。 いつこの仕事好きだなって思われたんですか? 本郷 やりがいがめちゃくちゃありますね。 自分が一生懸命にやった作品を、凄く多くの人に観てもらえますし、カメラがまわっている間は、先輩後輩なく、横並びの実力社会というか。 共演者は仲間であり、ライバルでもあるというのも凄く好きですね。 それに、自分がそこで結果を出さなかったら、次仕事がもらえないという部分では惰性でやらなくていいので、そこも楽しいです。 やりがいがあります。 宮城県出身。 2002年公開の映画『リターナー』で俳優デビュー。 ーINFORMATIONー ドラマ「あおざくら防衛大学校物語」 MBSドラマ特区枠にて、毎週木曜深夜0:59~放送中。 TVer、MBS動画イズム、dTVでも配信! 防衛大学校を舞台に描く、熱い男たちの青春物語。 <あらすじ> 主人公の近藤勇美 高校3年 は成績優秀だが、実家の経済的事情から進路の選択を迫られる。 そんなある日、入学金・学費が免除される上、毎月手当が出るという防衛大学校を知り、同校への進学を志望する。 高校を卒業して防衛大に着校した近藤は、対番を務めることになった松平容介や、それぞれ様々な目標を持つ沖田蒼司、原田忠、武井寅明といった仲間と出会い、新たな生活の一歩を踏み出すが、入校式を終えると部屋長の坂木龍也やサブ部屋長の西脇鷹史をはじめ上級生たちの態度は激変し、厳しい指導が始まる。 そんな防衛大生活を、仲間たちと共に、時に苦しみ、時に喜び、成長していく疾風怒濤の青春物語である。

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本郷奏多 ドラマ「あおざくら 防衛大学校物語」インタビュー

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さて、2019年秋ドラマとして、 「」(30分枠)が始まりました。 でも無料配信しているので、見逃したという方もまだ間に合います! この記事では、原作読者としての感想と原作との相違点を記したいと思います(一応、この記事の読者としては原作読者を念頭に置いています)。 そんなある日、入学金・学費が免除される上、毎月手当が出るというを知り、同校への進学を志望する。 高校を卒業してに着校した近藤は、それぞれ様々な目標を持つ1学年の原田忠、沖田蒼司、武井寅明といった仲間と、対番の松平容介らと出会い、新たな生活の一歩を踏み出す。 希望に胸膨らます近藤らだったか、入校式を終えると部屋長の坂木龍也やサブ部屋長の西脇鷹史をはじめ上級生たちの態度は激変し、厳しい指導の日々が始まる。 果たして、近藤たちは、日々の試練を乗り越えられるか…!? この物語は、美が厳しい生活を、仲間たちと共に、時に苦しみ、時に喜び、成長していく疾風怒濤の青春物語である。 2.原作マンガ情報 タイトル:『』 原作者: レーベル:コミックス 既刊:13巻(2019年11月18日第14巻発売予定) (2)第1話のあらすじ いよいよ晴れての入校式を迎える。 全国統一模試の優等生の近藤が本校を志望したのは、「タダで勉強ができて、金が貰えて、実家にお金も入れられる、まさに一石三鳥だから」。 そんな近藤の生活が幕を開けた。 同学年の原田忠、沖田蒼司、武井寅明。 それぞれの目標は違うが、仲間たちとの楽しい共同生活が始まるはずが…。 入校式の翌日から容赦なく始まったのは、想像を超える厳しい日々だった。 4年生で部屋長の坂木やサブ部屋長の西脇の激が飛ぶ!! これが防衛大なのだ!! 以上がドラマ第1話のあらすじです。 30分枠1クールという制約から、原作と比べると、 エピソードがそれなりに削られています。 相違点については後述しますが、 ドラマ第1話で原作の第1巻のすべて(第1話~第6話)を消化しています。 (3)原作との相違点 1.登場人物の相違点 実写化の常として 登場人物の容姿に違和感があるのは否めません。 が、 慣れの問題かと思われます(夏ドラマの「これは経費で落ちません!」(原作:)も終わってみれば良作でした。 もっとも、こちらの原作は表紙絵のみの小説でしたが)。 まず原作とドラマとの違いが目につくのは、 沖田と 原田です。 沖田は原作では金髪っぽいのですが、ドラマでは暗めの茶髪です。 とはいえ、生はそもそも染髪が許されていないはずなので、妥当な変更だと思います。 沖田蒼司 原田については逆に、原作では坊主だったのに、ドラマでは長髪になっています。 おそらく女性視聴者をメインターゲットとするこのドラマでは、イケメン若手役者の美観を損ねたくなかったのでしょうか?(映画「日本のいちばん長い日」の坊主姿のは格好良かったんですけどね) 原田忠 西脇サブ長は、さすがにあの大柄なゴリラ体型を日本人キャストで再現するのは無理だったようです。 が、 少しイケメンになり過ぎですw 西脇鷹史 坂木部屋長については、もう少し目つきが悪くて小柄な人の方が良かった気がします。 坂木龍也 近藤や 武井については、という感じです。 美 武井寅明 しかし、そんな中、原作からそのまま飛び出してきたかのような人物がいました。 対番の 松平(演:狩野健斗)です。 眉毛がいい!! 松平容介 2.エピソードの相違点 上述の通り、ドラマ第1話で原作第1巻を丸々消化しているので、エピソードがそれなりに省略されています。 まず、原作第1話の 近藤の地元でのエピソードが丸々カットされています。 ちなみに、サブヒロインである沖田の姉、 美月さんは写真のみでの登場でした。 以上から言えるのは、 このドラマは徹底して女性向けの作品になっている、ということでしょうか?(2020年に 同じキャストでの舞台化というのも女性向けのように思われます) しかし、乙女については今後、登場する可能性があるので期待しておきます!(公式HPのキャスト欄に名前はありませんが……) その他のエピソードについては、多少の省略はありますが、 基本線は再現されています。 原作マンガを読んだことがない方は、 超おもしろいのでぜひ読んでみてください!! 試し読みはこちらから!(11月30日まで 原作第1巻~第3巻が無登録・無料で読めます) さて、ドラマ 第2話のサブタイトルは 「理不尽」です。 沖田の反省文100枚を手伝うと言った近藤のベッドが庭に放り出されているところ(原作第2巻)から物語は再開します。 続きが楽しみですね! 日々のスケジュールをこなすため、内を駆け足で過ごす近藤たち。 いやおうなしに先輩たちからくだされる数々の指導。 敬礼が甘ければ、「反省文20枚!」。 清掃に落ち度があれば「反省文20枚!」なんなんだーー、これは!? 勉強なんて、やる暇なし! そんな状況に、遂に、近藤が動いた。 ただの理不尽としか思えないこの状況を、近藤が坂木に問いただす。 果たして、鬼先輩の坂木から返ってきた答えは…。 irohat.

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