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【令和2年度対策】宅建士試験に簡単に合格する過去問の使い方+おすすめの問題集【2020年の試験日は?】

宅建 予想問題

宅建の模試の予想問題の作成にも現実にAIが活用され始めた? 法律系の資格取得に強い「資格スクエア」(社名:サイトビジット)がAI模試「未来問」で 7割以上の的中率を予想問題で実現しました。 この「未来問」では、AI(人工知能)が過去に出題された問題を分析し、模試を AIが自動で作成しています。 資格スクエアは 「AI技術+脳科学」の活用で、難関資格でも効率よく勉強できる手法を編み出し急成長中の通信講座を運営しています。 ではこの「未来問」とは、どのような予想問題が出題される模試なのでしょうか? 気になるAI模試の本試験での的中率と精度は? 今回は、実際に宅建試験前に「未来問」を解いて、AI模試を体験した体験レポートをお伝えします。 Contents• 宅建のAI模試「未来問」とは 宅建のAI模試「未来問」は業界初ということもあり、日経新聞をはじめ多くのメディアに取り上げられ話題になりました。 サイトビジットはAI開発のスタートアップGAUSS(ガウス、東京・渋谷)と提携し、過去問から問題を予測し、自動で模試を作成するAIを開発した。 (中略) 1989〜2017年までの過去の問題から予測した。 まず全ての問題を93分野に分け、各分野の毎年の出題数をAIに学習させた。 出題傾向をもとにAIが今年の試験に出題される50問分の分野を予測。 予測した分野の中から問題をランダムにAIがピックアップして模試を作成した。 実際にAIが作った模試と過去問を比べ、7割的中する精度になったという。 (参考記事:日経新聞記事2018年10月5日「AIが模試を自動作成 サイトビジット、過去問を分析」より) 今まで模試作成に作業時間は1ヶ月かかっていたものが、AIを利用すると、わずか1分弱の作業で済みます。 開発の目的は、模試作成の人件費や時間を節約したい予備校への需要の高さからだそうです。 しかし、それよりも将来は、 本試験への的中率の高さなどの精度向上も期待できそうです。 将来、AIの精度がもっと上がれば、宅建試験に模試の問題が出る確率は、 今よりも更に高くなると予想されます。 AIの特徴と宅建試験の予想問題の的中率が高い理由 そもそもAIは、膨大なデータを 分析して結果を検証する作業が最も得意です。 よって医療現場の画像診断や多くの企業のデータ分析などにもAIが活用されています。 宅建は 7割近くが過去問題から出題されます。 過去問(過去のデータ)をより正確に早く分析できる力があるAIの活用が最も向いている資格試験とも言えます。 初回にもかかわらずAIが7割以上の実績を出したのは、順当な成果です。 逆に過去問以外の 新分野が多く出題される司法試験などは、まだ 精度を上げるのは難しいと考えられます。 AIは 過去にあるデータを分析するのが得意なので、 データが無いものに対しては検証ができないからです。 ただ宅建士の過去問が中心に出題される傾向は暫く変わらないと予測されています。 過去問重視の傾向が続く限りは、宅建試験の受験生にとって「未来問」は、的中率の高い期待できる模試になります。 宅建のAI模試「未来問」を解いた体験談 私も実際に宅建試験の4日前にAI模試「未来問」を解いてみました。 模試は「資格スクエア」の公式サイトから無料でダウンロードできました。 2018年度の10月9日からリリースされましたが、宅建試験までのわずか12日間にダウンロードした人の数は、2,000人を超えたそうです。 私もそうですが、AI模試に対して受験生の関心がいかに高いかわかります。 まず、率直な感想は、全体的に過去10年以内よりも、それ以前の 古い問題が多く出題されている事に驚きました。 ただ、古い問題であっても過去10年間分の問題を解いていたので、知っている問題も多く解きやすかったです。 特に権利関係は過去問しか出ないので簡単でした。 権利関係が8割以上も解けたこともあり、AI模試の私の 総合得点は40点でした。 宅建試験は過去問から繰り返して出題され続けています。 10年間分であっても過去問対策さえしておけば、それよりも昔の年度の問題でも点が取れる事がわかりました。 下記が問題の解説です。 (参照画像:未来問の解説より) AI模試「未来問」への 不満は、解説が全く無い事です。 模試を解いても解説がないと間違っていた内容も確認できず、模試を受ける意味がなくなります。 解説が充実していないと、模試の復習ができないので使いにくいです。 今回の 「未来問」は無料なので仕方がないかもしれませんが、他の通信講座の模試(有料)は、解説が充実しています。 来年は有料でもよいので、解説を充実させる方が受験生には喜ばれると思います。 料金がかかっても、 「AI技術の的中率の高さ」+「充実の解説」は、宅建合格を考えれば安いものだからです。 2018年度の宅建試験の的中率の結果 予想通り、AI模試「未来問」の的中率は7割以上を超えました。 (資格スクエアの発表:78%の精度) 試験問題を見比べても、そのものズバリではないですが、 似た問題が出ていました。 しかし、模試には出題された事がない問題、特に権利関係で取れない問題がありました。 私の本試験の 採点結果は37点でした。 合格ラインには達しましたが、模試の40点に比べると下がりました。 私も両方の問題を解いてみて、本試験の方が「未来問」の AI模試よりも難易度は高いと感じました。 ただ、これからAI技術の進歩と共に模試の的中率の向上には、ますます期待できそうです。 宅建のAI模試を開発した資格スクエアは、今度も注目の通信講座です。

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【2020年最新版】宅建の難易度と合格ラインを予想!当たると評判のおすすめ問題集も解説! |宅建Jobコラム

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たくさんの応援レビューありがとうございます! 【大幅アップデート】 ・「令和2年度法改正まとめ」ページが完成しました! ・法改正の影響を受ける過去問題について、学習すべき内容を維持したまま改題しました (先行して民法の改正に対応していましたが、その他の法改正にも対応しました) ・解説を読みやすくするため、一部の問題の解説に「状況の確認」図を追加しました ・最適な学習分量とするため、過去問題を10年分にしました ・どこまで学習したかを分かりやすくするため、挑戦途中のアイコン表示を新設しました ・以下の問題を修正しました -【宅建業法】一問一答>営業保証金>営業保証金の取り戻し その1>平成23年度試験 問30-4 -【宅建業法】一問一答>免許>区分・基準 その1>平成28年度試験 問37-3 ・いくつかの解説文をさらに分かりやすいものに変更しました 大幅アップデートの影響で、これまでの学習履歴が一部引き継がれない場合があります。 誠に恐れ入りますがご容赦頂けますと幸いです。 2019試験が初挑戦でしたが37点 速報時 このアプリのおかげで、いつでもどこでも宅建の勉強が出来ました。 文字通りちょっとした隙間時間にチャチャっとできる。 一問一択と四択が両方あるのが素晴らしい。 すぐ確認できて、すぐに次に行ける。 過去問を解くのにこれ以上に効率的な勉強法があるでしょうか。 日本人はインプットばかりにこだわる勉強が身についているため、アウトプット=書くこと、と執着しがちですがこのアプリで素早く腕試しを行う、しかも秒単位でやる。 やるだけです。 Just Do It! 最短の知識確認方法です。 実際今回のテストに数多く出題された35条書面、37条書面ですが全部を覚えるのはナンセンスです。 暗記するより問題として捉えて覚えた方が実践的です。 記憶していてもどうアウトプットするのか、自分に適しているのかは意外とわかんないもんです。 わざわざ予想問題集買って、丁寧にノートに答えを書いて、採点する。 無駄無駄無駄無駄です。 そんなことしてる暇があればさっさと過去問解いたほうがいいです。 作成者さんには本当に感謝です。 電車の中で4択を解く集中力がない時は一問一答で苦手な分野をやり込み、間違えた問題は問題の右上でチェックしておけばあとでその問題だけ出してくれる問題集も抽出でき、補えます。 過去問も同じやり方で何度もでき、どうしても何度も間違う問題などを抽出できるので苦手問題も克服できます。 分野ごとにも分けられているので苦手な分野を繰り返し、間違った問題を抽出して何度もやることにより苦手分野とひねりなどの苦手な問題の抽出も浮き上がってきますので、大変重宝して利用させていただいております。

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宅建学院から出版されている宅建士のテキスト「 らくらく宅建塾」は、私自身が、宅建試験に独学で合格した際に使用していたテキストであり、当サイトの「」のページでも おすすめNo. 1としてご紹介しているテキストです。 「らくらく宅建塾」は、 講義形式で、初学者のために 徹底的に噛み砕いた独特の解説と、 覚えるべきポイントや 理解すべきポイントがはっきり認識できる メリハリの利いた記述が最大の特徴です。 当シリーズを含め、各社の宅建 テキストについては、のページでご紹介しています。• 独学の学習が不安な方は「」のページをご参照ください。 宅建テキスト「らくらく宅建塾」シリーズ(宅建学院)のラインナップ 宅建学院の「らくらく宅建塾」シリーズは、現在では、以下のように 多彩なラインナップが揃えられています。 一般的に、 基本テキストと分野別過去問題集が 必須のラインナップですが、その他に、マンガ版テキスト、要点整理テキスト、一問一答問題集、オリジナル問題集、予想問題集(模試)と全部で 7種類がラインナップされています。 はっきり言って、 これほど多くの教材を揃えるのは 大変ですし、その 必要もないと思いますので、やはり、基本テキストと過去問題集は必須として、あとは、マンガ版テキスト、要点整理テキスト、予想問題集(模試)あたりを、必要に応じて購入すればよいのではないかと思います。 (どんな場合に購入するのが効果的かについては、後述します。 8 x 1. 2 x 11. 8 x 2. 8 x 2. 8 x 2. 3 x 15. 2 x 2. 5 x 1. 2 x 1. 2 x 25. 7 cm ページ数: 168ページ 価格: 1,650円 (送料無料) それでは、らくらく宅建塾のラインナップについて、順に見ていきたいと思います。 私自身も、宅建試験の受験生時代に、 テキストとしては 「らくらく宅建塾」1冊だけを使用して合格しました。 このらくらく宅建塾のテキストは、 完全な初心者向けに 丁寧にわかりやすく解説されていて、 法律が初めての方でも無理なく理解することができるようになっています。 本文は、 講義形式の文章で非常に読みやすく、話し言葉で講義を受けているような感覚で読み進めることができます。 そして、 どのような考え方をすれば覚えやすいかということまで 噛み砕いて説明してくれます。 重要事項や理解すべきポイント、まとめの図表などの メリハリがしっかりとついているため、それを意識しながらスムーズに学習を進めることができますし、さらに、 イラストや図表も豊富に使用されているため、本当におすすめです! また、どうしても丸暗記するしかないポイントについては、「 ゴロ合わせ」や「 替え歌」で覚えることができるように工夫されているなど、 まさに至れり尽くせりのテキストです! このテキストの冒頭に「苦労して受かりたい方には、おすすめできません。 ラクに受かりたい方だけどうぞ」との記載があるとおり、他のテキストと比較して、最も 苦労なく合格レベルの知識を身に付けることができるテキストに仕上がっていると思います。 法律を真面目に学ぼうとしている人からすると、こんなテキストは邪道だという批判もあるかもしれませんが、このテキストが 合格への一番の近道だと思います。 私は、宅建に合格した後、行政書士、土地家屋調査士、マンション管理士などの資格試験にも合格しましたが、この「らくらく宅建塾」のテキストで覚えた知識は、 他の資格試験を受験する際にもずっと記憶に残っており、とても役立っています。 なお、印刷は、最近流行りのフルカラーではなく、赤系の 2色刷りですが、2色刷りでもしっかりとメリハリをつけて記述されているため、まったく問題は感じません。 8 x 15 x 3 cm ページ数: 546ページ 価格: 3,300円 (送料無料) 【関連記事】• 当シリーズを含め、各社の テキストについては、のページでご紹介しています。 「マンガ宅建塾」を徹底解説 - 宅建のマンガ版テキスト - 次は、「らくらく宅建塾」シリーズのマンガ版テキスト「 マンガ宅建塾」です。 このマンガ版テキストは、 赤系の2色刷りの印刷になっており、 最初の4ページのみフルカラーのページがあります。 ページの構成は、 1テーマにつき1ページが基本で、 4コマ漫画になっています。 そして、1ページの 左半分がマンガ、右半分が解説文章という構成が中心ですが、1ページ丸々がマンガのページもけっこうある印象です。 全体の半分近くがテキスト的な解説文章になっているため、マンガでありながらも、 しっかりとした学習をすることができます。 逆に言うと、気楽に読むつもりで読もうとすると、 若干しんどいかもしれません。 そもそも、マンガ版テキストというのは、本格的な学習に入る前の導入として読むものですから、あまり詳細な説明があるよりは、ザックリと大まかなイメージが掴める程度のものの方がマンガ版テキストとしての効果を発揮できるのではないかと思っています。 その意味でいうと、「マンガ宅建塾」は、少し説明文章が多すぎるかなと思いますね。 マンガの内容としては、全体に ストーリー性はあまりなく、テーマごとに、ぶつ切りの4コマ漫画になっていて、10歳で宅建士の資格を持っているというスーパー少女とその家族を中心に、ドタバタ劇が繰り広げられるといった内容です。 他の宅建マンガに比べると、 マンガ部分だけではよくわからないというか、マンガ部分で話をとっ散らかして、 解説文章でやっと内容が理解できるというパターンが多いです。 この2段階が、ちょっと読むのがしんどいなぁと私は感じてしまいました。。 ちなみに、基本テキスト「らくらく宅建塾」は、完全な初学者がイチから学習を始められるように作成されているため、敢えて入門書として「マンガ宅建塾」を読む必要性は少ないと思います。 8 x 1. 6 x 21 cm ページ数: 258ページ 価格: 2,640円 (送料無料) <参考>マンガ版テキストが効果的なケース しかし、以下のような場合には、マンガ版テキストを使って宅建士の業務や基礎知識に馴染んでおけば、独学でもスムーズに本格的な学習に入っていくことができると思います。 もう 何年も勉強なんてしたことがない• 法律の学習なんてしたことがない• 「基本テキスト」を読むことに 拒絶反応を示してしまう このような場合に、マンガ版テキストを利用すると効果的だと思います。 とりあえず、一旦、基本テキスト「らくらく宅建塾」から始めてみて、読み進めるのがちょっと辛いな、、、と思った場合に、マンガ宅建塾を購入してみる、という順序でよいのではないかと思います。 (他社のテキストならそういうこともあるかもしれませんが、おそらく、らくらく宅建塾に限っては、そのような人が現れることは稀だと思いますが。 ) 【関連記事】• 当シリーズを含め、各社の マンガ版テキストについては、のページでご紹介しています。 「まる覚え 宅建塾」を徹底解説 - 宅建の要点整理テキスト - 次は、「らくらく宅建塾」シリーズの要点整理テキスト「 まる覚え 宅建塾」です。 このテキストは、「らくらく宅建塾」から、宅建試験に合格するために 必要不可欠な基礎知識や重要ポイントのみをピックアップして、コンパクトにまとめた 要点整理テキスト(まとめ本・暗記本)です。 コンパクトサイズ(B6より少し小さい)になっていますので、通勤・通学などの外出時にも使いやすくなっています。 中でも特に 重要なポイントは赤ゴシックになっており、付属の 赤シートを使って目隠しできるようになっています。 また、らくらく宅建塾と同様、覚えにくいけれど 丸暗記が必要な内容は、「 楽勝ゴロ合わせ」を活用して覚えることができ、「らくらく宅建塾」と同様、至れり尽くせりの要点整理テキストです! ただし、基本的に、テキストとしては、基本テキスト「らくらく宅建塾」があれば十分だと思いますので、敢えて要点整理テキストまで購入する必要はないかと思います。 2 x 11. 8 x 2. 1 cm ページ数: 368ページ 価格: 1,870円 (送料無料) 【関連記事】• 当シリーズを含め、各社の 要点整理テキストについては、でのページでご紹介しています。 「過去問宅建塾」を徹底解説 - 宅建の分野別過去問題集 - 次は、「らくらく宅建塾」シリーズの分野別問題集「 過去問宅建塾」です。 この問題集は、(1)権利関係 (2)宅建業法 (3)法令上の制限その他の分野の 3分冊になっており、科目別・分野別に整理された過去問題集になっています。 ページ構成は、 左側のページに 問題、 右側のページに 解答・解説となっており、使いやすくなっています。 そして、テキスト同様、講義形式で、初心者でもわかりやすい解説がついています。 ただし、左ページの問題を解く際に、右ページの解答が目に入ってしまうというのが難点ですので(赤シートには対応していません。 )、メモ用紙などを挟んで解答を隠しながら解いていくという工夫が必要です。 また、問題の解説には、 1肢ごとに、テキスト「らくらく宅建塾」の 参照ページが具体的に記載してあるため(意外と、ここまで明記してくれている問題集は珍しいです。 )、解説だけではわかりにくいところはテキストを素早く参照して確認することができ、とても使いやすくなっていますので、「らくらく宅建塾」とセットで使用されることをおすすめします! なお、 ボリュームについては、 3分冊で約1,400ページあり、他社の過去問に比べて 約2倍のページ数になっています。 これは、類似する過去問も重複して掲載しているためページ数が多くなっているわけですが、私が過去問宅建塾を解いて感じたことは、過去に何度も出題されている重要な論点というのは、つまり、深い理解が必要な問題であることが多く、微妙に問い方を変化させて出題されているわけです。 このため、同じ論点について様々な問われ方で何度も繰り返し解くことによって理解が深まり、確実に得点できる力が養われるものと思います。 【関連記事】• 当シリーズを含め、各社の 問題集については、のページでご紹介しています。 収録問題は、 「超重要問題」のみを厳選ピックアップして収録されており、 全ての問題(選択肢)について、マンガとイラストが付いていますので、楽しみながら学習できると思います。 問題数は、ページを繰って数えてみると、 約430肢が収録されていました。 ページの構成は、 左側のページに 問題、 右側のページに 解答・解説となっており、ひとつの解説ごとに、 「らくらく宅建塾」の参照ページが具体的に記載されていますので、調べたい場合にはすぐに参照できるようになっています。 また、 コンパクトサイズ(B6判より少し小さいぐらい。 一般的なテキストはA5判)ですので、持ち運びにも便利です。 なお、基本的に、問題集としては分野別過去問題集があれば十分ですので、別途、このような一問一答問題集を購入する必要性は低いと思います。 <参考>一問一答問題集が効果的なケース 一問一答問題集の良いところは、ひとつの論点をひとつの選択肢だけで学習できるため、4肢択一式で学習するよりも 効率的に学習できるという点と、もうひとつは、1問を解くごとに解答を見ることができるため、 スピーディーにサクサクと問題演習を進めていくことができるという2点のメリットがあると考えています。 私も、個人的には一問一答問題集は好きで、他の資格試験を受験する際、勉強期間があまり確保できなかったため、一問一答問題集のみで済ませたことがありました。 例えば、通常の勉強時間とは別に、 スキマ時間を活用して問題を解くような使い方なら、一問一答の方が使いやすいですね。 また、試験までに過去問を全部解くような 時間がなく、間に合わないと切羽詰まった際に、この一問一答問題集で、イチかバチか勝負を賭けるという使い方もあるかと思います。 「ズバ予想宅建塾 必修問題編」を徹底解説 - 宅建のオリジナル問題集 - 次は、「らくらく宅建塾」シリーズのオリジナル問題集「 ズバ予想宅建塾 必修問題編」です。 この問題集は、 オリジナル予想問題を、分野別に収録した問題集です。 分野別という点では、分野別問題集の「過去問宅建塾」と同じですが、「過去問」ではなく、「オリジナル予想問題」という点で違いがあります。 また、「過去問宅建塾」は、3分冊(約650問)になっていますが、こちらは 1冊にまとまっています(約260問)。 つまり、収録問題数が少ない(約4割)ということです。 ただし、過去問宅建塾は、他社の過去問題集に比べ、かなり収録問題数が多くなっていますので、その意味では、他社の過去問題集と同等と言えると思います。 ページ構成は、 左側のページに 問題、 右側のページに 解答・解説となっており、使いやすくなっています。 また、 赤シート(目隠しシート)が付属しており、右側ページの答えと重要キーワードを隠すことができますので、便利ですね。 また、解説部分には、 「らくらく宅建塾」の参照ページが具体的に記載されていますので、テキストを調べたい場合、すぐに参照できます。 なお、基本的に、問題集については、過去問題集を解くことに専念すべきですので、このような問題集を購入する必要性は少ないと思います。 3 cm ページ数: 529ページ 価格: 2,640円 (送料無料) <参考>オリジナル問題集が効果的なケース 「過去問宅建塾」の問題を 全部解くような時間がない場合には、この「ズバ予想宅建塾 必修問題編」で済ませるというのも一つの方法かもしれませんね。 また、過去問演習も終わったあとの仕上げに、予想問題集(模試)を解く代わりに、こちらを解くということも考えられますが、そこまで時間に余裕があるような人は、そうそういないのではないでしょうか。 最後の仕上げなら、3回分程度の予想問題集(模試)を解くぐらいにしておいた方がよいと思います。 この必修問題編に手をつけ始めると、さらに多くの時間を消費してしまうことになると思いますので。 「ズバ予想宅建塾 直前模試編」を徹底解説 - 宅建の予想問題集(模試) - 次は、「らくらく宅建塾」シリーズの予想問題集(模試)「 ズバ予想宅建塾 直前模試編」です。 この問題集は、宅建試験の直前期に発売されるもので、本試験の 予想問題(3回分)が掲載されているため、 直前の力試しや、問題解答の 時間配分の確認等に活用できます。 また、予想問題だけでなく、 法改正の解説や 出題予想ポイントの解説なども掲載されていますので、読んでおいて損はないかと思いますが、基本的には過去問にしっかりと取り組む方が大切ですので、敢えて購入する必要性は少ないと思います。 【関連記事】• 当シリーズを含め、各社の予想問題集については、でご紹介しています。• 資格予備校の模擬試験(模試)については、のページでご紹介しています。 「らくらく宅建塾」シリーズの徹底解説まとめ 宅建学院の「 らくらく宅建塾」シリーズは、個人的には、 一番のおススメシリーズです! 特に、基本テキスト「らくらく宅建塾」は、 非常にわかりやすいテキストだと思います。 「らくらく宅建塾」は、 内容にメリハリが効いていて、 覚えるポイントや理解すべきポイントがはっきりと認識できることや、 かみ砕いた説明方法が独特で、 とても覚えやすく理解もしやすくなっています。 ちなみに、「らくらく宅建塾」では、最近の難化した試験問題には対応できないという話を聞くことがありますが、この点については、どんなテキストであっても、過去問のすべてが解けるような内容が記載されているわけではなく、テキストに載っていないところは過去問を解くなかで補充していくというスタイルになるわけですから、気にするようなことではないと思います。 難しい問題に応用を利かせて対応するには、 基本となる事項をしっかりと理解することが重要ですので、やはり、 かみ砕いて説明してくれているわかりやすいテキストを選ぶことが大切だと思います。 ただし、この「らくらく宅建塾」シリーズは、多彩なラインナップが揃えられていますが、 全部揃えるような必要性はまったくありません。 上述したように、基本テキスト「 らくらく宅建塾」と、分野別問題集「 過去問宅建塾」があれば 十分です。 あとは、ご自身の必要に応じて、マンガテキスト「マンガ宅建塾」や、要点整理テキスト「まる覚え宅建塾」、予想問題集(模試)「ズバ予想宅建塾 直前模試編」あたりの購入を検討いただければと思います。 <参考>らくらく宅建塾シリーズのラインナップの活用方法 最後に、らくらく宅建塾シリーズの「基本テキストと分野別過去問題集」 以外のラインナップの活用方法について、まとめてみましたので参考にしてください。 当ページを参考に、独学で宅建試験の合格を勝ち取ってください!.

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