インスタ 広告。 【事例効果つき】徹底解剖!Instagram(インスタグラム)広告のすべて

インスタグラム広告の効果とは?特徴を生かしたテクニックと成功事例

インスタ 広告

インスタの広告が怖い? 最近、ちょっと怖いな、と思ったことがありました。 細かいメーカーは忘れてしまったのですが、電話で友人と某メーカーの製品が欲しいという話をしていたら、その日の夜、インスタグラムのストーリーで表示される広告で、そのメーカーの広告が流れたのです。 Googleで検索しているものが、Googleの広告で表示されるのは、もちろん知っていますし、Amazonで購入したものからAmazonがおすすめを表示する仕組みや狙いも納得できます。 しかし、日常的に話していることがインスタの広告に出てくるのが謎です。 一体なぜか、と不気味で仕方がありませんでした。 また、しばらくして僕がインテリアショップのニトリに買い物に行った際、その日の夜に、今度はインスタでニトリの広告が流れたのです。 たとえば、インスタ内のタグでメーカーなどの検索をしたならまだしも、グーグルなど別のプラットフォームで使用した履歴も把握され、インスタ広告に活用されているのでしょうか。 さすがに「怖い!」と思いました。 ちょっとこの辺りの仕組みはどうなっているのかわかりません。 さすがに電話内容を把握して広告を選択しているのは考えられないので、電話の前に僕がGoogleで検索していたのかもしれません。 ニトリの場合は、グーグルマップで位置は検索していますが、グーグルマップで検索したからと言ってインスタに反映されるのでしょうか。 こういう現象が他のひとにもあるのか調べてみたら、思っていたよりも不安に思っているひとが大勢いました。 以下はツイッターの反応です。 はっきり言って怖いので、心して読みましょう。 インスタなんかググると(インスタででなくてブラウザで)速攻広告に反映されるからめちゃくちゃデータ抜かれてんだろうな〜って超怖い🙃 — みはる mille0plus 久しぶりにヴィヴィアンのシャツ着たら。 偶然なのか、インスタがめっちゃ広告してきてなんか怖い。 連携させてないのに。 mag1021m4 ツイッターもインスタも、広告が全部カナダのが入る。 すごいな、なんか。 位置情報全部バレてんのな、怖いな。 — しのびー beecno 普通に道歩いてたりしてあそこの店行ってみたいな〜とか、漠然とこういう物欲しいな〜って思った後にインスタの広告で丁度良いのが出てくることが多くて怖いことがあるんだけど何なのあれ。 他にネット検索とかしてるわけじゃない。 — 星取り網 gnblnlm インスタの広告、わたしの話し聞いてた?ってくらいドンピシャで怖い😱 — Jambow! h Jambowh いや、マジでw インスタのamazonの広告が俺がamazonでチェックした本が出るとか怖いわーw インスタはFacebookが買収したんでしょ? この辺繋がってる? — 生活保護 青森 seikatuhogo2018 楽天のアプリで検索した商品が、 インスタの広告でバンバン出てきて、 ネット怖い。 なんか怖い。。 — Hugh Hugh74855198 今日、駅のビジョンである旅行の広告を見て、ああ、良いな、ちょっと行ってみたいなって思ったんです。 思っただけです。 なのに、今、インスタで、同じ広告が出たんです。 単に大量に出稿してるゆえの偶然なのか。 何か私の行動とリンクするように設計されているのか…。 怖い世の中だ…。 — まあさ mahsa30 今日新潟ピーチでいけるやんて話ししてただけやのにインスタでピーチの広告でてくるの怖い — まっこ🍙BLAZING! macco716 風呂でシャンプーが切れかかってたんだけど、今インスタを見たらシャンプーの広告ばかり。 確かに風呂場にスマホを持ち込んだけど怖い。 精度高すぎる。 — さかす 10SACAS 体感的に、グーグルやツイッターの広告よりも、はるかにインスタの広告のほうがこちらのニーズに(怖いくらいに)基づいて表示されています。 インスタ広告の精度が急上昇したのは、この半年くらいだと思います。 これらのツイートの内容を簡単に分類したいと思います。 一つは、他のプラットフォーム(Google検索やツイッターで呟いたこと、Amazonの購入、位置情報)の影響が、連携させていないにもかかわらず、インスタの広告に反映されていること。 もう一つは、(これはもうホラーの世界ですが)「ほしいな」と思っているだけで広告に流れること。 正直、僕も最初のメーカーのことは、友人と電話で話していただけなので、その感覚に近かったです。 先ほども言ったように、GoogleはGoogle検索から広告が表示され、AmazonはAmazonの購入履歴から、というのは理解できます(ほしかったものがおすすめに表示されることで助かる面もあるでしょう)。 ツイッターの場合はよくわかりませんが、大抵が興味のない広告が表示されます。 インスタの広告だけが、圧倒的にドンピシャで当たっていて怖いのですが、果たして一体どういう仕組みになっているのでしょうか。 インスタの公式サイトでは、このインスタ広告について次のような説明が記載されています。 Instagramでは、お客様が関心を持つビジネスの広告を表示することを目標としています。 この目標を達成するために、 InstagramとFacebook Instagramの親会社 、および第三者のサイトやアプリでのお客様の活動内容に関する情報を使用します。 たとえば、Instagramでフォローしている人や「いいね!」したもの、Facebook アカウントをお持ちの場合 や 訪問先のウェブサイトまたはアプリから得られるお客様の情報や興味・関心に基づいて、広告が表示されることがあります。 やはり、「 第三者のサイトやアプリでのお客様の活動内容に関する情報を使用」とあります。 おそらく、GoogleやAmazon、Twitterの情報も使用している、ということなのでしょう。 連携を許していないのに使用されるなら、一体どうすればいいのでしょうか。 プライバシー対策は このインスタの広告に関するプライバシー対策として、一つは、広告が表示された際に右下の部分をクリックすると「非表示にする」という項目が出てくるのでタップします。 全部は非表示にはできないようですが、これで多少広告は減ると思います。 もう一つは、スマホ(iPhone)の設定を変更することも、効果的な対策になるでしょう。 iPhoneで、「設定」>「プライバシー」>「広告」と進みます。 すると、「Advertising Identifierをリセット」とあるので、これをタップ。 「IDをリセット」をタップします(Apple IDとは違うので安心してください)。 それから「追跡型広告を制限」をオンにしましょう。 広告の数は変わりませんが、関心に基づいたターゲティング広告を制限することができます。 これでインスタのドンピシャの広告も減ると思います。 以上、ちょっと怖い、インスタの広告でした。 アフィリエイトにおすすめのASP ASPとは、アフィリエイト広告とアフィリエイターを繋ぐ仲介業者のことです。 アフィリエイト広告を貼る場合、まずはASPに登録します。 ここでは、アフィリエイトにおすすめのASPを紹介したいと思います。 どのサイトも無料登録なので、とりあえず最初に一通り登録しておくとよいでしょう。 おすすめ1、A8. net 言わずと知れたASPの大手。 満足度ランキング7年連続1位。 とにかく提携企業(広告)が多いことがメリットです。 ひとまず「ここ」というASP。 健康や美容関連にも強いです。 おすすめ2、もしもアフィリエイト もしもアフィリエイトは、Amazonも通りやすいので、Amazon関連のアフィリエイトを使うならもしもアフィリエイトは登録しておくとよいでしょう。 おすすめ3、バリューコマース バリューコマースのメリットは、スマホのオーバーレイ広告があることと、メルカリなど意外とバリューコマースにしかない案件がある点です。 基本的には、この三つのASPを活用しています。 アフィリエイトは、この三社と、Amazonアソシエイト(Amazonは上記のASP三社でも提携が可能です)、グーグルアドセンスがメインとなっています。 どれも 登録無料なので、複数あればリスクヘッジにもなりますし、各社で扱っている案件も違うので、ASPは登録だけでも行っておくとよいでしょう。 その他、 も有名どころで評価の高いASPです。 その他サービス クラウドワークス 在宅ワークで家にいながら記事のライティングなどの仕事を受けることができます。 手続きも簡単で、お金をもらいながらブログ記事執筆の基本を学ぶことができます。 ココナラ 自分ではちょっと不安なワードプレスやサーバーの設定、アイコンのデザインから翻訳まで、それぞれ得意なひとが格安で代行してくれる「スキルのフリマ」です。 無料登録後、必要なスキルを検索しましょう。 取引は匿名で、自分で「出品」も可能です。

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インスタの広告から

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1. インスタ広告を出すときの費用相場とは? 冒頭でも述べましたがインスタ広告は 低予算かつ細かなターケティングができるメリットがあるので、インスタ広告がどんなものか気軽に試すことができます。 ターゲティングの細かさや低予算であること以外のインスタ広告の特徴としては、下記のような点が挙げられます。 インスタ広告配信は100円から出稿が可能• Facebook広告とベースの構造は同じ• 女性ユーザーへの訴求に強い• インスタアカウントがなくても広告出稿が可能 インスタ広告の最大の特徴は100円から出稿ができることです。 それでは、広告を代理店に依頼するときとインフルエンサーに依頼するときの広告費用を見ていきましょう。 ある程度インスタ広告を試してみて「運用方法はわかったけど、運用している時間がない」という場合に代理店を使うのがスマートなやり方だと思います。 ただ正直、広告消化だけして全く効果を出さずに去っていく代理店もいるので、あなた自身もインスタ広告の知識を持って打ち合わせすることをおすすめします。 (2)インフルエンサーに依頼する場合、1フォロワー2〜6円かかる 通常のインフルエンサーであれば2〜3円くらいですが、 人気のインフルエンサーとなると4〜6円くらいが相場となっています。 例えば1万フォロワーの方に単価2円でお願いできたら費用の目安は2万円です。 フォロワー数が少なくても人気だったり、拡散力がすごいインフルエンサーは単価も高い傾向にあるので、あなたの自社商品に合ったインフルエンサーを選ぶことが大切です。 インスタグラマーに依頼する方法は2つあります。 方法1.直接インスタグラマーに打診する 1つ目の方法は、 インスタでインフルエンサーを見つけて直接打診することです。 インスタをチェックして自社商品のイメージに合うインフルエンサーを見つけたら直接連絡します。 代理店に依頼する方法に比べて費用は抑えられ、やりたいことを雰囲気まで明確に伝えられますので、自分が思い描いた広告配信を行うことができます。 ただし、 インフルエンサーの管理やスケジュール調整など細かいことまでやらないといけないので、作業できるリソースの確保が必要です。 方法2.代理店に依頼する 2つ目の方法は、広告代理店やインフルエンサーを管理する会社に依頼することです。 直接インフルエンサーに打診することに比べると、 手間が少なく拡散力の高い人材も揃っているので、時間がない方にはおすすめです。 その代わり、費用は増えてしまうので予算との兼ね合いで実施方法を決めていきましょう。 2.インスタ広告の4種類の課金方法 インスタ広告の課金方法は、以下の4つがあります。 CPI• CPC• CPM• CPV それぞれどんなメリットがある課金方法なのか見ていきたいと思います。 課金方法1.CPI CPI(Cost Per Install)は、アプリがインストールされるごとに費用が発生する課金形態です。 インストールしてほしいスマートフォンアプリをユーザーに訴求するときにおすすめ。 インスタ広告では 1インストールあたり100〜150円が費用相場となっています。 有料アプリを販売している場合、ユーザーがアプリをインストールしたときが売上になるので費用対効果が比較的高いですし、有名なインスタグラマーが取り上げてくれればアプリのブランドイメージ向上にも繋がります。 逆にインストールされるごとに費用がかかるので、拡散力やアプリの魅力が不足していると費用対効果が低くなってしまうので注意が必要です。 また、B2B向けのアプリだとユーザーとの相性が良くないと言われています。 課金方法2.CPC CPC(Cost Per Click)は、広告をクリックするごとに費用が発生する課金形態で、広告経由で自社商品を購入してほしいときにおすすめです。 インスタ広告では 1クリックあたり40~100円が費用相場となっています。 インプレッションが発生してもクリックされなければ費用はかからないので、初心者の方にはわかりやすいCPCでの課金方法が向いています。 逆にブランド認知したかったり、商品購入が目的ではない場合は他の課金方法のほうが向いている場合があります。 課金方法3.CPM CPM(Cost Per Mille)は、広告が1000回表示されるたびに費用が発生する課金形態です。 自社の新商品発売を幅広くたくさんの人に知ってほしいなど認知してもらうフェーズの時におすすめです。 インスタ広告では 1000回表示あたり0. 5〜1円が費用相場となっています。 逆に、クリックされなくても表示されるだけで費用が発生するので、クリックされるクリエイティブが用意できない商品の場合は向いていません。 課金方法4.CPV CPV(Cost Per View)は、費用が発生する条件は数種類用意されており、例えば「ユーザーが動画を再生したとき」「ユーザーが10秒以上動画を再生したとき」「ユーザーが最後まで動画を見たとき」などです。 インスタ広告では 1再生あたり4〜7円が費用相場となっています。 デメリットとしては、再生開始から最初の数秒でユーザーの興味を引けなかったら、スキップされてしまうことです。 ユーザーに合ってない広告を流し続けてしまうと、商品のイメージダウンにも繋がりかねません。 3.インスタ広告で効果を上げる5つのコツ インスタでユーザーに広告を見てもらい、さらにクリックなどのアクションまでしてもらうためにはどんなことに気をつけていけばいいのでしょうか。 ここでは、インスタ広告で効果を上げる5つのコツについて書いていきます。 コツ1.対象となるターゲットをピンポイントかつ明確にする コツ1つ目は、対象となるターゲットをピンポイントかつ明確にすることです。 はじめは少額で広告配信をはじめると思いますが、むやみやたらに配信しても期待する効果を得ることは難しいです。 訴求したいターゲット層を明確に決める必要があります。 ターゲットをピンポイントに絞った上で、数日後に効果測定をして配信内容やクリエイティブを変更していく方法が最も効率的かつ、無駄のないインスタ広告の使い方となります。 またインスタは20〜30代がメインの利用者なので、高齢者向けの自社商品やサービスを訴求したい場合は別の切り口を用意したり、別のSNSの広告を使うなど内容によって戦略を工夫することが必要です。 コツ2.スクロールが止まるようなビジュアルに訴えるクリエイティブを作ること コツ2つ目は、ユーザーのスクロールが思わず止まるようなビジュアルに訴えるクリエイティブを作ることです。 永遠に見終わらないフィードの中で、あなたの配信した広告に目をとめてもらうためには、クリエイティブの作り込みが重要です。 例えば広告配信の目的が自社商品の販売であれば、ユーザーが商品を使っているところを想像できるようなクリエイティブで、写真をみて「私もああなりたい」と思わせたら、広告をクリックしてくれる確率も上がりますよね。 広告配信の目的によって意識すべきクリエイティブのポイントは変わりますが、これから色々試していく上で「ビジュアルに訴えるクリエイティブを作る」というベースだけは忘れないようにすべきです。 コツ3.物質的価値(モノ)ではなく、経験的価値(コト)を訴求する コツ3つ目は、物質的価値(モノ)ではなく、経験的価値(コト)を訴求することです。 1980年~2000年ごろに生まれた世代をミレニアル世代と呼び、インターネットが整い始めたころに育った最初の世代です。 この世代がインスタのメインユーザーなわけですが、 車や家などの物質的価値(モノ)より経験的価値(コト)を重視しています。 つまり、ミレニアル世代に自社商品を販売したいなら、ブランドで訴求するより「その商品を使うことであなたの人生にこういう影響を与えます」と訴求してあげるほうが効果的だということです。 コツ4.配信広告のCTA Call To Action を設定する コツ4つ目は、配信広告のCTA Call To Action を設定することです。 せっかく配信したインスタ広告をユーザーにみてもらえたとしても、離脱率が高いと非常にもったいないですよね。 ユーザー任せにしていては自社商品の売り上げは上がらないので、インスタ広告を見てくれるユーザーに何をしてほしいのか、目的をはっきりさせる必要があります。 つまりCTAをしっかり決めた上でクリエイティブや文章の作り込みをしていくことで、あなたが期待する効果に近づいていきます。 コツ5.15秒しかないストーリーズ広告をうまく使う コツ5つ目は、15秒しかないストーリーズ広告をうまく使うことです。 はじめから企業名が入っているとユーザーは広告をスキップしてしまいます。 そこでストーリーの最初は他の投稿と変わらないよう自然な感じにするとユーザーも見てくれる可能性が上がります。 また、プロフィールアイコンや投稿に絵文字を使うなど細かいところにも気を使うことも大切です。 4.インスタ広告の4つの出稿手順 ここで実際にどういう風にインスタ広告を出稿するのかについて書いておきます。 出稿作業自体は簡単で下記4つの手順で終わります。 Facebookとインスタのアカウントを紐づける• 「キャンペーン」の設定• 「広告セット」の設定• 「広告」の設定 インスタはFacebook社が運営していて、広告管理で使用するUIUXとプラットフォームは同じです。 したがって、Facebook広告を運用したことがある方ならインスタ広告の出稿にもすぐ慣れると思います。 手順1.Facebookとインスタのアカウントを紐づける まず初めに、 Facebookとインスタのアカウントを紐づける作業を行います。 Facebook右上の「設定」をクリックし、左側のメニューの中から「Instagram」をクリックします。 そうすると「ログイン」ボタンが出てくるので、ボタンをクリックして作成したアカウントでログインすれば、Facebookとインスタの紐付けは完了です。 手順2.「キャンペーン」の設定 次にキャンペーンの設定作業を行います。 ここでは 広告を出稿する目的を選択していくだけですので作業は簡単です。 まず広告マネージャーのページにアクセスしてください。 そうすると、新しいキャンペーンを作成する画面になりますので、インスタ広告の目的を選択してください。 これは例えば、ユーザーに自社商品を購入してほしいなら「コンバージョン」を選択します。 選択する目的によってこれから設定していく広告の項目も変わっていくので、キャンペーンを設定する時点で目的を選択する必要があります。 インスタで使える広告目的にはに記載がありますのでご覧ください。 手順3. 「広告セット」の設定 次に広告セットの設定を行っていきます。 広告セットではターゲティングの設定を行なっていくのですが、はじめに「 ターゲットの年齢」「 性別」「 配信地域」の3つを設定していきます。 例えば、自社商品を東京に住んでいる20代女性へピンポイントで販売したい場合は、「20-29」「女性」「東京」を選択します。 選択した内容が右側にあるオーディエンスサイズに反映されるのですが、もし広告が配信されるユーザーの予想人数が少なすぎると納得いく広告配信が行えません。 下限10,000人を切らないようにターゲット設定を調整していきましょう。 次に配信デバイスとプラットフォームの設定です。 インスタのデバイスはモバイルだけですので、配信デバイスは「モバイルのみ」を選択します。 プラットフォームに関しても今回はInstagramだけですので、インスタ以外のチェックは全て外します。 最後に予算と掲載期間をしたら広告セットの設定は完了です。 1日の予算は100円から設定可能ですので、効果測定を行いつつ調整していけばいいでしょう。 なお、曜日を指定して配信したい場合は予算のところで「通算予算」を選択すると曜日指定が可能になりますよ! 手順4. 「広告」の設定 最後にインスタに表示する 広告の文章と画像(もしくは動画)を設定していきます。 広告をクリックしたときのリンク先、投稿テキストとして表示する文章、ターゲットユーザーのスクロールが止まるようなクリエイティブの3つは間違えないように確実に設定していきましょう。 すべて設定が終わったら「確認して閉じる」ボタンをクリックしてインスタ広告の出稿作業は完了です。 少しすると Facebook側で審査が始まりますので、審査に通ったら無事配信開始となります。 さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。 売上減少で新規事業を始めたい• 毎月、固定収入が入るビジネスを始めたい• 費用がかからずに既存顧客に追加提案できる商品が欲しい• 無在庫、無店舗のオンラインビジネスをやりたい• 固定費がかからず、利益率が高いビジネスをやりたい• ひとりで週10時間だけ働いて生きていける生産性の高いビジネスがしたい• 誰もが知っている有名商材をただで仕入れて、販売したい ひとつでも思ったことがある方には朗報です。 すべての要望を満たすビジネスがあります。 それが ネット広告代理店事業です。 ネット広告代理店はGoogleやYahoo! 、Facebookなどの広告媒体を使って、広告主の集客を手伝う仕事です。 ネット広告代理店といえば、深夜遅くまで働く激務なイメージがあります。 ですが、デジマチェーンが提案する新しいネット広告代理店は、生産性が高く、利益率が高いネット広告代理店事業を実現できます。 この次世代型の 「稼げるネット広告代理店事業の始め方」を無料のオンライン講座でご提供しています。 ぜひ、下記のフォームから登録いただき受講をしてください。 オンライン講座の参加はこちら 【注意点】• Gmailの場合 、「メインタブ」ではなく「プロモーションタブ」にメールが届くことが多いので、確認をしてください• 登録をしても届かない場合は、迷惑メールボックスを確認してください.

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5分でわかるInstagram広告とは?広告の特徴と出稿の流れ

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ビジュアルに特化したSNSとして人気のInstagram。 今や月間アクティブユーザーは 4億人を超え、エンゲージメント率(ソーシャルサービスにおけるユーザーの積極的な反応数値)においては、Twitterの 47倍という高い数値を出しています。 今回は、その注目すべきInstagramの広告についてまとめました。 2016年11月29日:最新情報をもとに加筆修正しました。 Instagram広告とは• Instagram広告の効果的な利用方法• 4種類のInstagram広告• Instagram広告の種類別:文字数や写真・動画サイズ• Instagram広告で選択できる「目的」と「CTA」• Instagram広告にかかる費用• Instagram広告の効果測定• 広告出稿にあたって気をつけたいこと• 4つの効果事例• まとめ Instagram 広告とは 数あるSNSの中でも人気を誇る「Instagram」。 現在ユーザー数は、日本だけでも1,200万人にのぼります。 写真投稿に特化しているのが特徴で、ユーザーの半数近くが10~20代の若い女性であるというデータもあります。 <参考記事> その「Instagram」のフィード上に表示できるのが「Instagram広告」です。 Facebookの広告と似ていますが、フィード上にのみ表示することができ、通常の投稿の中に混ざるようにして表示されます。 いわゆるインフィード広告です。 単なる画像広告のみならず、動画やカルーセル形式でも表示させることができます。 Instagram のアカウントがなくても出稿できる InstagramはFacebookの傘下にあるため、基本的にはFacebook上で広告を出稿することができます。 Instagramのアカウントがなくても、Facebookの広告アカウントとFacebookページがあれば出稿することができ、Facebookと同じセグメントを利用することもできます。 Instagramアカウントを所有せずに出稿する場合、広告出稿時にはFacebookの情報が利用され、ユーザー名やアイコンなどはFacebookページと同じものになります。 また、投稿に対してコメントをもらった場合、それに返信することはできません。 プロフィールページもないため、通常通りユーザー名からプロフィールページへリンクされることもありません。 参考: Facebook と同じように詳細なターゲット設定ができる Instagramでも、Facebookと同様に詳細なターゲット設定ができます。 既存の顧客データを元に広告を表示させたいユーザーを抽出したり(カスタムオーディエンス)、また全ユーザーから既存顧客と似たユーザーを探し出して広告を表示させることも可能です。 その他にも、もちろん地域、年齢、性別、言語、趣味・関心、ページの閲覧履歴など、非常に詳細な設定で狙いたい層に向けて広告を表示させることができます。 Instagram 広告の効果的な利用方法 Instagramが利用可能になった当初は、リンク誘導ができないため成果に直結しない、効果測定がしにくい、という印象があったかと思います。 しかしながらここ数年で、公式の解析ツールが使えるようになったり、CTAが強調されるようになったりと、広告主向けの機能も充実してきています。 こういった変化によって、Instagram広告をFacebook広告とほぼ同じように使ってしまっているという方も少なくありません。 実際にFacebookで広告を配信しようとすると、デフォルトでInstagramにも配信されるようになっています。 ここでは基本に立ち返り、Instagram広告をより有効活用するために抑えておきたいポイントをご紹介します。 写真映えする商品・サービスを訴求する Instagramのベースにあるのは、美しい画像や動画です。 これは広告でも変わりませんからInstagram広告で訴求する商品はフォトジェニック、ムービージェニックでなければいけません。 相性がいいのは有形商材でおしゃれに演出しやすいもの。 例えばファッション系のアイテムやスイーツなどです。 もし訴求したいものがフォトジェニックではなかったり無形商材(体験型のサービスなど)だったりする場合は、商品の見せ方を変えたり、サービスを利用している動画などを使い、視覚的に訴えるように工夫しましょう。 機能面ではなく情緒的な面を強調する 写真メインのSNSであるInstagramのユーザーは、ファッションやライフスタイルなど「自分の趣味や感性に近いもの」を見たい、参考にしたい、という意識が強いです。 一般的な広告であれば、商品の機能や使った際のメリットなどを訴求したくなるものですが、どれほど理論的にすぐれたアピールをしても、感性に訴えかける部分がなければユーザーにスルーされてしまう可能性もあるのです。 ぱっと見たときにときめくか、自分が使っている場面を想像してワクワクするか、というような情緒的な面を強調することで、Instagramユーザーに刺さる広告になるでしょう。 適切なCTA、誘導先を設置する 以上のような条件を満たした広告であれば、ユーザーに興味を持ってもらえる確率は高まります。 それをしっかりと広告効果につなげるために重要なのがCTAです。 現在のInstagram広告では様々なCTAの文言を選ぶことができ、スムーズに外部サイトに誘導できます。 しかしながら、この誘導先のページにも注意が必要です。 Instagramで表現されていた世界観を途切れさせないようなクリエイティブを作り込むことで、ユーザーも違和感なく入り込むことができます。 結果として成果につながりやすくなるのです。 4種類のInstagram広告 Instagram広告には3つの種類があります。 画像は広告を作成するときに選んだフォーマットによって正方形または長方形で表示されます。 Webサイトへの誘導やモバイルアプリのインストールをうながすリンクを設定することができます。 画像は広告を作成するときに選んだフォーマットによって正方形または長方形で表示されます。 写真広告と同じく、Webサイトへの誘導やモバイルアプリのインストールをうながすリンクを設定することができます。 1つの広告に3~5個の画像とリンクを設定することができます(コメントは1枚目のみ)。 Facebookの広告マネージャから作成でき、画像(1枚あたり5秒程度)や、最大15秒間の動画を広告として利用できます。 広告出稿後はユーザーのInstagram Storiesの途中で再生されます(スキップも可能)。 企業が運用するためのツールとして、すでに広告測定機能が備わっており、測定結果をもとによりユーザーにリーチできる広告・コンテンツが配信可能です。 ストーリー広告の事例 画像引用: Airbnbではインスタグラム ストーリー上で新プロダクト「Experiences on Airbnb」のキャンペーン広告をうちました。 15秒の動画広告で、サービス認知度向上を目的として配信しました。 その結果、広告想起率の向上や旅行・観光の旅行先選定時に利用するサービスでAirbnbを挙げた回答者の数が上昇するなどの効果がありました。 ストーリー広告の出稿手順は以下でご覧いただけます。 Instagram広告の種類別:文字数や写真・動画サイズ 広告の種類別に、広告に使える画像サイズやキャプションの文字数などをまとめてご紹介します。 アスペクト比:1:1• 最小解像度:600 x 315ピクセル 1. 最大解像度:1936 x 1936ピクセル• 推奨されている解像度:1080 x 1080ピクセル• 推奨されているキャプション文字数:テキストのみ、125文字以内を推奨(最大2200字)• ファイルタイプ:. jpgまたは. png• サイズ:30MBまで 基本的には正方形(アスペクト比1:1)が推奨されています。 Instagramの性質上、正方形のほうが画面占有率も高く、見栄えもいいでしょう。 アスペクト比:1:1• 最小解像度:600 x 315ピクセル 1. 推奨されているキャプション文字数:テキストのみ、125文字以内を推奨(最大2200字)• ファイルタイプ:. mp4 もしくは. movを推奨• サイズ:4GBまで• 動画の再生時間:3秒~60秒 推奨されるアスペクト比や、技術的要件での最小解像度、キャプション文字数などは画像広告とあまり変わりありません。 しかし動画なので、動画の長さなどクリアするべき条件は増えてきます。 細かい要件は以下からご確認ください。 アスペクト比:1:1• 最小解像度: 600 x 600ピクセル 1:1正方形• 最大解像度:1936 x 1936ピクセル• 推奨されている解像度:1080 x 1080ピクセル• 推奨されているキャプション文字数:テキストのみ、125文字以内を推奨(最長2200字)• ファイルタイプ:. jpgまたは. png• サイズ:画像1枚につき30MBまで• 画像点数: 3~5点 こちらも画像広告と大きく変わりませんが、カルーセル広告の場合、必ず画像の形は正方形(アスペクト比1:1)でなければなりません。 また、最低でも3枚の画像が必要になります。 画像サイズ:1080 x 1920ピクセル• 画像比:9:16 それぞれ1件の画像を使用した広告を、追加料金なしで最大6件作成できます。 動画推奨要件• 解像度:最低720ピクセル• アスペクト比:9:16• ファイルタイプ:. MOV、. MP4、. GIFファイル• サイズ:3 GB 現時点では解像度などの詳細スペックは、日本語の公式ヘルプには情報がありません。 ただ、前述の広告マネージャにおける画面・動画アップロード画面には各推奨事項の記載があるため、要件にそっていればおおむね問題なく出稿可能かと思われます。 主なポイントとしては、動画の再生秒数上限が15秒であることや利用する画像・動画は縦長でなければならない点が挙げられます。 Instagram 広告で選択できる「目的」と「CTA」 まずはなにより、適切な目的とCTAを選ぶことが重要です。 Instagram広告でも、Facebook広告と同じようにさまざまな目的から選択できるので、自社の目的を明確にして、間違ったものを選ばないようにしましょう。 目的 Instagram広告の目的は、以下から選ぶことができます。 ブランドの認知度アップ• リーチ• トラフィック ウェブサイトへのクリック数またはアプリストアへのクリック数• アプリのインストール• エンゲージメント 投稿のエンゲージメントのみ• 動画の再生• コンバージョン ウェブサイトでのコンバージョンまたはアプリ内コンバージョン 参考: CTA 選択できるCTAは、選択した広告の目的や広告の種類によって変わります。 例として、以下のようなCTAを設定できます。 リンクを開く• 購入する• 予約する• インストールする• ダウンロード• 詳しくはこちら• お問い合わせ• 申し込む• アプリを利用• ゲームをプレイ• 音楽を聴く• ビデオを見る• 他の動画を視聴• 登録する Instagram 広告にかかる費用 Instagramに広告を出稿する場合、いくらくらいの料金がかかるのでしょうか? Instagram広告の料金システムはFacebookとほぼ同じなので、広告主が自分で課金方法を選択し、予算を設定することができます。 低予算でも出稿でき、事前に設定した課金のタイミングに応じて予算が消化されます。 Instagram 広告の課金対象(請求のタイミング) Instagram広告の課金対象として、現在確認できているものは以下の4つです。 CPM インプレッションの数で料金が計算されます。 広告がユーザーのフィードに表示されると、それがインプレッションとしてカウントされます。 CPMとはCost Per Mill(1,000インプレッション単価)の略ですが、その名のとおりユーザーに対して広告が1000回表示された段階で支払いが生じます。 CPC Webサイトやアプリへ誘導したい場合は、CPC課金が適しています。 CPI CPIはCost Per Install インストール単価 の略で、アプリ広告の場合に適用されます。 広告経由でアプリがインストールされるごとに支払いが生じるタイプです。 動画の10秒間の再生 動画広告の場合選択できる形式です。 動画を合計10秒以上再生、もしくはほぼすべて再生されるか、いずれかの条件を満たして初めて支払いが発生します。 Instagram 広告の効果測定 Facebook広告と同様に、Instagram広告の各数値は、広告掲載後すぐに「広告マネージャ」に表示されます。 選択した目的に応じて、確認できる数値も自動的にカスタマイズされます。 たとえば、投稿エンゲージメント広告を作成した場合であれば、投稿エンゲージメントの数や合計リーチ数が表示されます。 他にも広告が見られた回数、クリック数(アプリのインストール数)、いいねの数、結果に対しての費用など、確認できる項目は詳細に用意されており、大体の効果測定は「広告マネージャ」を通して見られます。 表示項目も自由にカスタマイズすることができるので、効果が気になったら「広告マネージャ」を確認してみましょう。 広告出稿にあたって気をつけたいこと ここでは、広告を出稿するさいに気をつけたいことについてお伝えします。 広告ポリシー Instagramでの広告出稿は、Facebookの広告ポリシーによって審査が行われます。 テキストの画像に占める割合は20%未満• 酒類など年齢制限のある素材の使用• 禁止、制限されているコンテンツの使用 をはじめ、さまざまなチェック項目がありますので、ぜひ一度を確認してみてください。 品質ガイドライン 広告ポリシーのほかにInstagram独自の広告審査も見直しており、Facebookでは承認された広告がInstagramでは否承認になることもあります。 とくに、• 解像度やピンボケなど、低品質の画像• 文章の文法や過剰な記号の使用など、低品質のテキスト• 画像とテキストが合っていない、ブランドと関係のないランディングページが設定されているなど、関連性のない広告 などは、却下されることもありますので気をつけたいですね。 ハッシュタグ Instagramで多用されるハッシュタグは、広告にもつけたほうがいいのでしょうか?結論から言うと目的別でつけるか否かを使い分ける必要があります。 前提として、広告のテキストにハッシュタグをつけることは可能ですが、ハッシュタグで検索された際に検索結果に広告が表示されることはありません。 よって、1つの投稿にたくさんのハッシュタグをつけることは広告の観点でメリットがありません(広告リンクをクリックしてほしいのに、ハッシュタグをクリックされてしまう可能性が高まるため)。 ハッシュタグをつけるケースとしては、ブランディングを目的とした広告が挙げられます。 企業としてのメッセージ発信や認知度向上などを目的とする場合、それらがより伝わるようなハッシュタグをつけてもいいでしょう。 ハッシュタグをつけないケースとしては、ダイレクトレスポンス広告があげられます。 仮にハッシュタグをクリックされてしまった場合、本来広告が意図する誘導先ではなく、ハッシュタグ自体のリンク先に誘導されてしまうためです。 仮につける場合でも、最低限の数でとどめることをおすすめします。 4つの効果事例 最後に、Instagram広告によって効果があらわれた事例を4つご紹介します。 スーモ 画像引用: 日本最大級の不動産ポータル「 SUUMO(スーモ)」は15秒の動画を9本製作。 ユーザーの中でもっとも利用者の多い若年層を意識し、個性が伝わる部屋や暮らしをリアルに再現しました。 動画は好意的に受け入れられ、動画再生率20%を達成。 コカ・コーラ 画像引用: 「 コカ・コーラ」はインドネシアでの成長拡大をねらい、15秒のキャンペーン向け動画を2本製作。 動画にはインドネシア人を起用し、広告コピーには現地語であるBahasaを使用するなどローカライズされた広告は、広告の想起性が44ポイント、キーワード想起性は7ポイント上昇しました。 メルカリ 画像引用: フリマアプリ「 メルカリ」は、ダウンロード数のさらなる増加を目指して、キャンペーン広告を制作。 土屋鞄製造所 画像引用: 良質な革製品を販売する「 土屋鞄」は、ブランドの認知を目的にキャンペーンを展開。 まとめ Instagramのユーザー構成でもっと多いのは、10代後半から30代前半の若年層。 Instagram広告におけるターゲティング設定は、若年層を意識するのが効果的といえそうです。 また、2015年のアップデートによって縦長や横長の画像・動画を投稿できるようになったり、カルーセル広告・動画広告がリリースされたりなどと、着実に進化しています。 今後も企業や団体にとって、ますますInstagramは必要不可欠となっていくでしょう。 Instagram活用なら、ガイアックスにお任せください!.

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