顔合わせ 挨拶 軽い。 片親の場合両家顔合わせってどうしてますか?今度彼氏と結婚...

両家顔合わせはどんな流れでどんな挨拶をするの?食事会の進め方を徹底解説

顔合わせ 挨拶 軽い

Index• 顔合わせ食事会の挨拶・進行 顔合わせ食事会を開催するにあたって最も気になることのひとつが進行や進行に必要な挨拶等の例文についてです。 普段の生活ではあまり使わない言葉もあるかもしれませんので、事前に何度も口に出して練習しておきましょう。 ここでは、ふたりが進行する食事会の席における基本的な例文をご紹介します。 比較的短い文章ですので、できるだけ当日までに覚えてしまいましょう。 始まりの挨拶 「本日はお忙しい中にも関わらず、お集りくださいましてありがとうございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 」 「本日は、私たちのためにお集まりくださいまして誠にありがとうございます。 ふたりの婚約にあたり、互いの家族の親睦を図る食事会となればと思い本席を設けさせて頂きました。 どうぞよろしくお願いいたします。 」 何事も始まりは大切です。 全員が揃って着席したのを確認したら、一息ついて最初のご挨拶を始めます。 両家両親の顔を順に見ながら、落ち着いて、はっきりとした口調で挨拶しましょう。 挨拶の中で相手の名前を出す時には、普段の呼び方や呼び捨てではなく、敬称「さん」を付けて呼びましょう。 両家親族紹介 「改めて、お互いの両親をご紹介して参ります。 」 父が一礼。 」 母が一礼。 他に家族や親族が出席していれば血縁関係の濃い順に紹介。 「続いて、私(新婦側)の両親を紹介いたします。 」 父が一礼。 」 母が一礼。 以降は新郎側と同様。 「ご紹介は以上です。 末永いお付き合いをお願いいたします。 」 ここでは、 1 人 1 人に対して、長い紹介や長い挨拶は不要です。 紹介を受けた両親も一言程度のご挨拶と一礼をする程度で十分です。 乾杯 「これより乾杯を行います。 お手元にお飲み物をご準備ください。 」 会場のスタッフが飲み物を配る場合は準備を待ち、自分達でビールを注ぎ合う場合にはお互いに準備をします。 挨拶の前に飲み物の準備が整っていることを必ず確認しましょう。 「僭越ではございますが、乾杯の音頭を取らせて頂きます。 お手元にグラスをご用意ください。 それでは、乾杯!」 乾杯は飲み物や食事の開始の合図でもあります。 乾杯の挨拶を乗り切ればしばらくは歓談と食事となり、進行役としてはしばしの休憩です。 歓談 食事の進行に合わせて事前に用意しておいたしおりの話題に触れたり、用意しておいた話題を出したりして場を和ませましょう。 席を移動ながら、相手の両親へ飲み物を進めるのもよいでしょう。 積極的に相手の両親へ話しかける姿勢が大切です。 結びの挨拶 全員の食事が終わったことや時間を確認しましょう。 頃合いを見計らって、結びのご挨拶です。 「本日は、お互いの両親を交えての食事の席で、このように親睦を深めることができとても嬉しく思っています。 まだまだ至らぬ点ばかりの私たちですが、協力しあって幸せになっていこうと思っています。 これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 本日は本当にありがとうございました。 」 「本日は、このようにお互いの家族が一同に会して楽しいひとときを過ごすことができましたことに心から感謝を申し上げます。 未熟な私たちですが、お互いの両親が築いた家庭を目標に努力していきたいと思っています。 これからも、どうか暖かく見守ってくださいますようにお願い申し上げます。 本日はお集り頂きまして、誠にありがとうございました。 」 挨拶が済んだら深々と礼をしましょう。 忘れ物がないか確認してから会場を後にしましょう。 この後はお会計があります。 両親に気遣いさせることのないように、スムーズに清算や移動ができるようにしておきましょう。 費用の相場は?支払いは誰がする? 顔合わせ食事会の費用は、会場や食事内容によって異なります。 カジュアルなレストランであれば比較的低めの価格帯、料亭や格式の高いホテルなどであれば高めの価格帯となっているようです。 いずれも個室でのコース料理が主流ですが、両家が納得していれば取り分ける形式の皿鉢料理や中華料理、イタリアンでも構いません。 費用の相場については、 1 万円~ 1 万 5 千円程度を目安に食事を選んでいる傾向があります。 なお、ホテルなどでは会場使用料が別途かかる場合もあります。 食事に係る費用の他に、衣裳をレンタルした場合には衣裳代、美容院に行って当日のお支度をした場合には着付けやヘアメイク代、手土産代や交通費・宿泊費なども必要となってきます。 結婚に至るまでの予算として忘れずに入れておきましょう。 さて、顔合わせ食事会はお互いの両親が出席していますので、自分達の食事代は自分達で支払うというケースが多いようです。 そのような場合には、形式としては両家で折半ということになります。 慌ただしくなることが予想されますので、当日の支払いはひとまずふたりが全員分をまとめてスマートに清算しましょう。 手持ちのカードが使えるかどうか事前に確認しておいたり、事前に多めの現金を用意しておいたりするのもよいでしょう。 現金は新券で用意しておくと粋です。 顔合わせ食事会は、結婚式・披露宴につながる会合ですので、もしも結婚式・披露宴をふたりが主体となって企画・運営していく予定であれば、食事会の費用もふたりが全額負担することが、両親への意思表示につながります。 これから先の予定も考えて、両家顔合わせ食事会の費用を誰が負担するのかをよく相談して決めておきましょう。 両家顔合わせ当日のポイント・マナー 両家顔合わせ食事会は、お互いの両親の顔合わせの場であり、両家の親睦を図る場でもありますが、結婚式・披露宴に向けての両家の意向を伺う場でもあります。 両家の両親とふたりが集まる場はそれほど多くありませんので、この場で軽く方向性を決めておくとその後の話や打ち合わせがスムーズです。 例えば結婚式はウェディングドレスを着て教会式を希望している、友人を多く迎えての人前式を予定している、白無垢で神前式を強く望む、その他披露宴の規模や食事などの意向についてポイントを押さえて聞いておきましょう。 ただし、食事会の席で両家の対立を生まない程度の話にする配慮は必要です。 さて、当日は、緊張をほぐそうとお酒を飲みすぎない、親しげにしすぎない、積極的に相手の両親に話しかけ、基本的には話の聞き役に回るといった点が気を付けたいポイントです。 笑顔とおもてなしの心を終始忘れないようにしましょう。 手土産を渡す場合には、会場が相手の家以外の場所であれば、両家の紹介が終わり、歓談が始まる頃合いを見計らって手渡すのがよいでしょう。 その時には必ず「地元の銘菓です。 」 「ふたりで話題の洋菓子を選びました。 」など一言添えるようにしましょう。 手土産から会話が弾むこともあります。 顔合わせ当日のしおり 両家の両親が揃う食事会の席で、うまく話を進めたり、自己紹介をしたりできるか不安なら、当日のためのしおりを作ってみてはいかがでしょうか。 両家顔合わせ食事会のしおりは、結婚式や披露宴でゲストに配る配席表や式次第、プロフィールブックのようなものです。 食事会の進行、メニューやふたりのなれそめ、結婚式・披露宴の案などを添えてお互いの両親のために作成します。 必要枚数がふたりと両家両親、また家族分と少ないため、パソコンなどを使って手作りする場合が多いようです。 ぜひ顔写真などを入れて賑やかな紙面を作りましょう。 照れくさくて話しづらいふたりの思い出、結婚式・披露宴のプラン案なども写真入りの手作りしおりを使って、両親にしっかり伝えましょう。 手に取ってじっくり読んでくれるので、話題や質問にもつながり、会話が活発になるという嬉しい効果も望めます。 しおりにぜひ書き添えたい内容は … 二人からの挨拶 ふたりのために時間を作ってくださった両家両親に対して感謝の気持ちを込めたご挨拶文は必ず入れるようにしましょう。 進行は一例ですので、自分達なりに考えた進行を記載しましょう。 記念写真の撮影時間などを設けるのもおすすめです。 日時や会場案内 しおりを事前に両親へ渡すことができるなら、招待状を兼ねて日時、会場や会場までのアクセス、地図なども入れておきましょう。 二人のプロフィール ふたりのプロフィールやなれそめはもちろん、お互いの地元のことや両親のことなど、食事会の場で話題にしたいことや伝えたいことなどを盛り込みましょう。 ふたりの写真入りでデザインすると見る楽しみにもなります。 ご家族の写真やプロフィールを入れる場合は、本人の了解を事前に得ておきましょう。 結婚式・披露宴のプラン ふたりの思い出の場所を結婚式・披露宴の場所にしたい、日取りは桜の季節にしたい、結婚式は教会式がよいなど、ふたりが思い描く結婚式・披露宴のイメージがあれば写真や言葉などを添えて記載すると伝わりやすくなります。 ふたりから「よろしくお願いします」という気持ちと言葉も忘れずに添えておきましょう。 お食事のメニュー 当日のメニュー・おしながきは会場側で用意してくださる場合もあります。 確認しておきましょう。 当日の成功・失敗談 <進行役を頼んだ父親が緊張> 顔合わせ食事会の進行は私(新郎)の父にお願いしました。 すると人前で話すことが不慣れな父は食事会が始まる前からひどく緊張していて、いざ始まってもずっとメモを見ながら進行していて、歓談の時間になっても緊張はほぐれなかったのか、新婦の両親との会話が上手く進みませんでした。 自分が頑張って進行した方が良かったかもしれないと思いました。 <仏滅だった> 大安吉日などにこだわらない私達は、顔合わせ食事会の日取りも両親と自分達の都合に合わせた土曜の昼の時間帯に会場に予約を入れました。 もちろん決まった日取りはあらかじめ両親に伝えていたし、特に何も言われていませんでした。 ところが当日の朝になって気付いたのか「今日は仏滅なのに、どうして食事会を入れたのか。 こういうことは吉日に行わないといけない。 最初が肝心。 」と言われました。 相手もあることなので突然予定を変えられるはずもなく、そのまま食事会を開きましたが、もっと早く言ってくれたらよかったのにと、それからしばらく不吉なことが起こったらどうしようかと気になって仕方ありませんでした。 <食事会後に地元を案内> 顔合わせ食事会はふたりが新生活を始める地域で開きました。 ふたりが就職した場所であり、地元からも離れていて両親もあまり訪れたことがない土地であったため、顔合わせ食事会の後にいくつか観光名所を案内しました。 ちょっと疲れてしまいましたが、盛り上がりました。 今でもその時のことが話題になると話が弾みます。 <憧れの料亭を会場に選んで正解> 食事は和食がよいとのリクエストがあったので、この機会に両親を料亭に招待しておもてなししようということになりました。 これまで入ったことのない料亭の佇まいやお食事に両親は戸惑っていましたし、私達も緊張がありましたが、穏やかで、格式や厳かな雰囲気が感じられた食事会となりました。 一生の記念になったと両親からも言ってもらえました。 値段は張りましたが、費用以上の満足感が得られました。 まとめ 顔合わせの食事会で失敗しないための基本的マナーを身に付け、段取りをしておくことは大切です。 しかし当日、体調不良になってしまったり、慌てたために怪我をしてしまったりしてはすべてが台無しになってしまいます。 当日余裕を持って臨めるように早めに準備を済ませて、前日はしっかり休んで体調を整えることも成功への大切なポイントとなりますよ。

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- Contents -• com 顔合わせ食事会の挨拶のタイミングは3回あります。 そのほかに両家の家族紹介の際に、出席した家族1人1人の紹介とそれぞれの挨拶があります。 顔合わせ食事会の一般的なプログラムの流れで、どのタイミングで挨拶を述べたらいいのか確認しておきましょう。 顔合わせ食事会の一般的なプログラムの流れ 顔合わせ食事会でよく選ばれる内容を盛り込んたプログラム例です。 太字が挨拶の必要なタイミングになります。 (1)始まりの挨拶 (2)新郎・新婦の両家家族の紹介 (3)婚約記念品のお披露目 (4)記念撮影 (5)乾杯の挨拶 (6)会食と歓談 (7)最後の挨拶(結びの挨拶)とお礼 顔合わせ食事会での挨拶のタイミング 会場で初めて顔を合わせたときの挨拶 顔合わせ会場で両家家族が初めて顔を合わせたら、 「初めてお目にかかります。 〇〇と申します。 今日はどうぞよろしくお願いいたします。 」と、お互いに軽い挨拶を交わして会釈をします。 最初の印象は大切ですので、率先して笑顔で初対面の喜びを表しましょう。 始まりの挨拶 顔合わせ食事会の始まりの挨拶です。 カジュアルな雰囲気の顔合わせ食事会でも、始まりの挨拶によって場が締まります。 メリハリを持たせるために、進行役は立って挨拶の口上を述べましょう。 親族紹介 両家の家族をお互いに紹介します。 婚約する二人がそれぞれの家族を紹介した後に、続いて1人づつ挨拶を行います。 乾杯の挨拶 食事と始める際の乾杯の挨拶です。 進行役か、またはどちらかの父親にお願いします。 締め(結び)の挨拶 顔合わせ食事会の閉会の挨拶です。 進行役が挨拶します。 進行役にかかわらず、婚約する二人が参加した家族にお礼と抱負を述べた後に、両家どちらかの父親が代表してお礼を述べて締める流れがよく見られます。 誰が司会進行を務めるか 顔合わせ食事会の司会進行は、顔合わせ食事会の主催となる人が行います。 新郎本人 新郎新婦が顔合わせ食事会を主催している場合は、新郎が進行役を務めるが多いです。 男性側の父親 顔合わせ食事会がフォーマル寄りの場合は、新郎側の父親が主催として進行役を務めるケースも見られます。 挨拶の際に立ち上がるべきか 始まりの挨拶・乾杯の挨拶・締めの挨拶の際には、立ち上がって挨拶をしましょう。 両家の紹介の際には、座ったままでかまいません。 始まりの挨拶の例文 顔合わせ食事会の冒頭である「始まりの挨拶」には、次のような内容を盛り込んで、そこまで長くない簡単な挨拶文を完成させましょう。 ・今日集まっていただいたことへのお礼 ・今日の食事会の主旨 ・食事会の開始 新郎が進行の場合 新郎挨拶の例文1 「本日はお忙しいところお集まり頂き、誠にありがとうございます。 私たち二人の婚約をご報告するにあたり、このような場を設けさせていただきました。 どうぞ最後までよろしくお願い致します。 」 新郎挨拶の例文2 本日は私たちのためにお集まりいただきまして、ありがとうございます。 私たち二人の婚約にあたり、お互いの家族を紹介し親睦を深めたく、今回この場を設けさせていただきました。 どうぞよろしくお願い致します。 」 父親(新郎側or新婦側)が進行の場合 父親挨拶の例文1 「本日はお忙しい中お集まり頂き、誠にありがとうございます。 婚約を機に、両家の親睦を深めるきっかけになればと思います。 本日はどうぞ宜しくお願い致します。 」 父親挨拶の例文2 「本日はお集まりいただきありがとうございます。 本日は、どうぞよろしくお願いします。 」 親族紹介の挨拶の例文 始まりの挨拶を終えたら、次に両家家族の紹介を行います。 まず新郎が父親・母親・兄弟・親族の順で紹介し、次に新婦が父親・母親…の順で紹介していくのが一般的です。 紹介された本人には紹介の後に続いて、ひと言ずつ手短に挨拶をしてもらいましょう。 両親・兄弟・親族の一般的な紹介と挨拶 新郎「では私の両親を紹介させていただきます。 父の〇〇です。 」 父親「父の〇〇です。 本日は宜しくお願いします。 今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。 」 相手側の家が遠方から来ている場合の紹介と挨拶 紹介の前に、遠方から来てくださったことへのお礼を入れると丁寧です。 新郎「本日は遠方よりお越しいただきまして本当にありがとうございます。 私の両親の紹介をさせて頂きます。 父の〇〇です。 」 乾杯の挨拶 進行役の新郎か、新郎側の父親が行います。 進行役が新郎の場合は、父親の挨拶の場を儲けたいと考え、乾杯の挨拶をお願いするケースが見られます。 通常は進行役が音頭をとり、全員で乾杯します。 乾杯の挨拶は長くせず、簡単で手短に済ませましょう。 新郎挨拶の例文 「それでは僭越(せんえつ)ながら私が、乾杯の音頭をとらせていただきます。 」 「本日はごゆっくり美味しい食事をお楽しみください。 」 「今後ともどうぞ末永くよろしくお願いします。 」 父親挨拶の例文 「僭越ながら私から、乾杯のご挨拶をさせていただければと存じます。 結婚を迎える二人の前途を祝し、両家の皆様のご健康とますますのご繁栄を願って、乾杯。 」 始まりの挨拶に続けて乾杯を行う場合の例文 特に記念品の交換など行わないなら、始まりの挨拶から続けて乾杯をします。 臨機応変に挨拶で対応しましょう。 「本日はお忙しい中~(略)お願いいたします。 」「では乾杯の音頭を取らせていただきます。 これからもどうぞよろしくお願いします。 乾杯!」 「本日はお忙しい中~(略)お願いします。 」「それでは、美味しいお食事をお楽しみください。 乾杯!」 最後の挨拶(結びの挨拶)の例文 顔合わせ食事会を締める、最後の挨拶です。 新郎が1人で、または新郎新婦二人で今日のお礼をそれぞれ述べて挨拶を行います。 挨拶文に次のような内容を盛り込みましょう。 ・親への感謝の気持ち ・今後の抱負 ・これからのサポートのお願い また、新郎新婦が挨拶をした後に、父親が最後に一言挨拶をして、顔合わせをお開きにすることもあります。 新郎と新婦二人の挨拶の例文 新郎挨拶の例文 「本日は両家皆様のおかげで、今日という日を迎えることができました。 本当にありがとうございます。 改めてお礼申し上げます。 未熟な私たちではありますが、今後とも皆様で温かく見守っていただければ幸いです。 」 新婦挨拶の例文 「本日はお忙しいなかお集まりいただき、ありがとうございました。 今日という日を迎え、〇〇さんと婚約し、まだまだ至らぬ点も多いかと思います。 これからも、お父さんお母さんには色々とご相談したいと思いますので、どうか温かくご指導いただけますよう、お願い致します。 」 父親挨拶(新郎側or新婦側)の例文 「宴もたけなわではございますが、そろそろお開きにさせていただきたいと思います。 本日は皆様のおかげで、滞りなく顔合わせを行い、婚約が調うことができました。 皆様に御礼申し上げます。 今後ともよろしくお願いします。 」 顔合わせ食事会の流れと挨拶の例文まとめ 顔合わせ食事会で挨拶をするタイミングは大きくは3つあり、進行役となった新郎・または父親が始まり・乾杯・終わりの挨拶を行います。 また、両家の家族紹介の際には参加した家族が1人づつ挨拶を行います。 挨拶の際には、相手の家族に敬意を払って、態度や言葉遣いに気をつけましょう。 カジュアルでアットホームな軽い食事会が増えていますが、挨拶の際には礼儀とマナーにのっとって行うと、食事会に締まりが出て、両家の集まりにメリハリが出ます。 お互いがこれを機に、より親密になれるよう配慮した食事会になるといいですね。 人気の会場特集.

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【顔合わせの挨拶】誰がどんな挨拶をするの?例文をご紹介|アイビーウェディングカウンター(香川県高松市)

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【はじまりの挨拶】最初が肝心! 会場に着き、全員が着席したのを見計らって、進行役が「はじまりの挨拶」をします。 挨拶の内容には、 ・お礼の言葉 ・集まってもらった趣旨 ・今から食事会を始めること を盛り込みましょう。 挨拶をする進行役は、彼か彼の父親が一般的。 それぞれの場合に分けてお届けします! 進行役が彼の場合 かしこまりすぎない雰囲気で、なごやかにスタートしたい人へオススメの挨拶がこちら。 例文1 本日は、お忙しいなか集まっていただき、誠にありがとうございます。 どうぞ最後までよろしくお願い致します。 例文2 本日は私たちのためにお集まりいただきまして、ありがとうございます。 どうぞよろしくお願い致します。 ここまできちんと挨拶できれば、「しっかりした人だな」と好印象を持ってもらえそうですね! 進行役が彼の親の場合 あまり堅苦しく考えず、この縁談を祝福していることが伝わればOK。 例文 本日は、お忙しい中お集まりいただき、ありがとうございます。 どうぞ最後までよろしくお願い致します。 相手が遠方から来ている場合 食事会を開く場所によっては、どちらかの家族が遠方から来ることになる場合も。 そんなときは、タイミングをみて「お礼の一言」を添えるとGOOD。 「はじまりの挨拶」の最初か、お互いの家族を紹介するタイミングがおすすめです。 例文 本日は、遠方よりお越し下さいまして、誠にありがとうございます。 それでは、私の両親を紹介させていただきます。 【乾杯の音頭】は手短に済ませよう 会食が始まる前に、進行役が音頭をとり全員で「乾杯」をします。 乾杯の音頭は、簡単かつ手短なものがベスト。 例文1 それでは、僭越(せんえつ)ながら私が、乾杯の音頭をとらせていただきます。 例文2 どうか本日はゆっくりと、美味しい食事をお楽しみください。 乾杯! 例文3 今後とも末永く、よろしくお願いします。 「はじまりの挨拶」と「乾杯の挨拶」を一緒にする場合は、「はじまりの挨拶」の最後に、 「では、乾杯」 と付け加えるだけでも大丈夫です。 父親に乾杯の挨拶を頼む場合 乾杯の音頭を取るのは、進行役が一般的。 ですが・・・ 中には「父親の面目」を気にして、どちらかのお父さんにお任せするカップルも。 お父さんにお願いするなら、こんな感じの挨拶にしてもらうと良いですよ。 例文 僭越ながら私から一言、乾杯のご挨拶をさせていただければと存じます。 結婚を迎える二人の前途を祝し、これから長くお付き合い頂く皆様のご健康を願って・・・乾杯。 【結びの挨拶】で感謝の気持ちを 会食の終わりに、進行役、または結婚するふたりが「結びの挨拶」をします。 挨拶の内容は、 ・親への感謝の気持ち ・今後の抱負 ・これからのサポートのお願い などを盛り込みましょう。 「彼が進行役の場合」または「ふたりで挨拶する場合」はこのように。 例文1 両家のみなさまのおかげで、このような良き日を迎えることができました。 あらためてお礼を申し上げます。 未熟な私たちではありますが、これからも温かく見守っていただければ幸いです。 例文2 本日の食事会が両家の親睦を深める場となったことを、心から嬉しく思います。 これから私たちは、新しい人生の門出を迎えます。 ご面倒をかけることもあるかと存じますが、今後ともご協力のほど、よろしくお願い致します。 例文3 本日は、どうもありがとうございました。 長い人生を共に歩んでいくことを約束した私たちですが、まだまだ至らぬ点も多いかと存じます。 これからも、お父さん、お母さんには色々とご相談したいと思いますので、どうか温かくご指導いただけますよう、お願い致します。 彼の親が進行役の場合は・・・ 例文 宴もたけなわではございますが、そろそろお開きとさせていただきます。 本日は皆様のおかげで、滞りなく婚約を交わせましたこと、誠に感謝しております。 今後とも、どうぞよろしくお願い致します。 こんな風に、年長者らしい結びの言葉で場を締めてもらうといいですね。

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