ダンロップ sx300。 ダンロップ SX300LSをインプレ!打感や特徴を現コーチが評価

ダンロップ SX300 レビュー

ダンロップ sx300

普段使い CX200 エクスペリエンス1. 24mm 44ポンドこれはstar tennis筆者がプレーを見てCX200使用時とどう違うか見てみました。 CADさんは薄いグリップで打点を前で捉えるフォアハンドとシングルバックハンド、スライスボール中心のサービスを中心にプレーされる方です。 みた感じサービスはCX200と比べて明らかにスピンアシストが強い分回転量が増えてボールの伸びを失っていました。 ストロークに関してはCX200の方が安定感があるボールが飛んでいて、SX300を使用しているときはボールを飛ばしすぎている感じでした。 CX200とSX300では使用感が全く違うのですぐに慣れるのは難しいだろうなと思いますが、タイミングがあったときはCX200ではみられない高速ランニングショットが飛び出していました。 時間の関係でCADさんにはあまり長い時間を使用していただけなかったので少ししかインプレをかけませんが、 フレームのパワーアシストは明らかにCX200よりもSX300の方が優秀と言うのがみて取れました。 前作モデル スリクソン CV 3. 0との比較 SX300の旧作モデルに当たるCV3. 0を一緒に使用してきました。 私は現在プリンスのファントム100を普段使いにしているのでそれと比べるとアシストが強すぎるSX300よりもCV3. 0の方が近さを感じるので、個人的に違和感なく使えるのはCV3. 0でした。 CV3. 0も反発のアシストはあるはずなのですが、SX300と使っているとなんだか正直なラケットだと思うくらいに SX300のアシストの濃さが目立ちます。 笑 CV3. 0は打球感が柔らかく弾きもラケット全体で見た時には反発系ラケットに分類されます。 スピンアシストはほどほどに打球感の心地よさと反発性とのバランスがよく取れたCV3. 0に比べて SXは強烈な反発力とスピンアシスト性とガットの動きからくる一瞬の食いつきととにかくアシストが濃いです。 後継機モデルとは思えないほどアシスト面では進化しているSX300ですが使用感として前作モデルとはかけ離れているので旧作をお使いの方は新作購入はやはり慎重にした方が良さそうです。 SX300インプレ これに関してはメーカー以上にスピン性能を推したいと思います。 私はフラットドライブ気味にボールを打つタイプのプレーなのですが、そういう打ち方だとうわぁ飛びすぎでちょっとコントロール難しいなと思ったのですが、スイングをスピンにシフトしたとたんすごく落差のあるボールが打てました。 反発力がありすぎるとスピンアシストがあってもアウトするので扱いが難しくなります。 なのでピュアアエロやエクストリームなどは強烈な反発力を抑え込むスピンアシスト+自身のスイングで扱いこなせればすごい武器になると言っています。 SX300も同様のラケットですが、スピンアシスト性能は非常に高く、ピュアアエロ、エクストリームよりも食いつき感がありコントロール性がしやすいと個人的に思っています。 SX300の特徴は強烈なスピンアシスト性能+強力な反発力+ホールド性がほんのりだと考えています。 フレームとしては柔らかさを持っているので、ピュアストライク100をより反発力を強くしスピンアシストを強くしたモデル。 エクストリームのような強烈な反発力を持ちつつ、柔らかさを持っているモデル。 また、軽く打ってスピンアシストを享受したい場合は十分にSX300は与えてくれますが、 ガンガンスイングしてスピンをかけながらプレーする人にこそ使っていただきたいラケットです。 フラットベースだとちょっと飛びすぎなのでいろいろと調整が必要です。 反発力は強いですが、ボールがのっている感覚があってスライスやボレーも飛びを自分で調節する必要はありますが打球感としては心地よさがありました。 他モデルと比較する ピュアアエロと比較する グラフェン360エクストリームも強烈な反発力とスピンアシスト性能があります。 SX300との一番の違いは打球感の違いになると思います。 SX300の方がホールド性があり柔らかさを感じられる一方で、エクストリームはよくある反発系ラケットでフレームの柔らかさはそこまで感じられないラケットです。 なので柔らかさの観点で一つ。 反発アシストはそこまでに違いは感じられないのですが、スピンアシストではSXの方が優秀で、エクストリームでは抜けてアウトするボールでもSX300では収まります。 逆にスピンアシストが少ないということはボールスピード自体はエクストリームの方が上になります。 ボールスピード優先でスピンでバランスを取りたいならエクストリームの方が良いでしょうし、 スピンでコートに入ることを優先しながらスピードだしてバランスをとりたいならSX300が向いていると思います。 グラフェン360 スピードMPとの違い グラフェン360スピードMPとSX300の違いは反発性の違いが大きいでしょう。 グラフェン360スピードMPの方がそもそもの反発力が低めです。 加えて強力なスピンアシスト性能がラケットについているのでボールの伸びは出にくいラケットですが、高くない反発性とボールがひっかかって持ちあがるのでスピンがかかる感覚がより強くなるラケットです。 SX300はスピンアシストもさることながら反発力も強いモデルなのでボールスピードを楽に出しつつスピンもかけやすいモデルです。 ハードヒッターなどももちろんなれればSX300の方が受けられるメリットが多いですが、ボールをコントロールしやすいのはスピードの方が反発力が抑えられているので扱いやすいかもしれません。 このラケットの優秀POINT! 強烈なスピンアシストと強い反発力.

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SX300 TOUR ダンロップ 新SXシリーズ【インプレ・評価】

ダンロップ sx300

ピュアドライブより、 取り回しやすく、コントロールしやすい• CX200より、振り抜きが悪く、スイングスピードは上げづらい CX200の振り抜き&取り回しが秀逸なので、このような表現になりますが、 「SX300」も 十分扱いやすいです。 幅広い年齢層の方々に、使いやすさを感じてもらえるラケットだと思います。 スペック比較 ピュアドライブ SX300 CX200 サイズ 100平方inch 100平方inch 98平方inch ウェイト 300g 300g 305g バランス 320mm 320mm 315mm フレーム厚 23. 0〜26. 0mm 23-26-23mm 21. ですが、 スイングする感覚としてはCX200に通じるものがあります。 まとめ 回転がよくかかって、ボレーもしやすく、とても扱いやすいラケットでした。 硬すぎず柔らかすぎず、 打感もちょうどいい感じです。 中速スイングでも パワーアシストがあるので、伸びのある・よく回転がかかったボールが打てました。 ぼくは思ったようにスイングスピードを上げれませんでしたが、このラケットを心地よく振り抜ける方は、かなりのパワー・回転のアシストが得られはずです! 新生ダンロップからは「SXシリーズ」と「CXシリーズ」の2つのラインナップが発売されています。 それぞれのキャッチコピーは「SX=スピン・エクストリーム」と「CX=コントロール・エクストリーム」。 「 エクストリーム」という文言が入っていますが、 過剰すぎるようなことはなく、使いやすさを犠牲にすることもなく、両シリーズとも パワーとの両立がバランス良く実現されています。 この2機種を使ってみると、 日本発「SRIXON」の技術力の高さを感じると思いますよ! それではまた! 「SX300」現在の価格は?.

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SX300 インプレ ダンロップ 【高スピンアシスト+高反発+食いつきラケット】

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dunloptennisofficial がシェアした投稿 — 2019年12月月9日午前6時01分PST 『弾道補正機能』とは、ラケットが勝手に弾道を調整して飛ばしてくれるということです。 車で例えると、車線からはみ出さないよう勝手に車が動いてくれるようなものです。 「えっ、ラケットが勝手にやってくれるなんて、AIでも入っているの?!最強じゃん!」 と思っていましたが、実際、それぐらいの機能が備わっていました。 それは、メインストリングの中央から左右に6本分が縦か横に、動きやすいグロメットが備わっています。 これにより、インパクトのポイントが上部の際、ボールは飛びすぎてしまうのを、ストリングの動かないようにしてボールを飛ばなくします。 また逆にインパクトのポイントが下部の際、ボールが飛ばなくなってしまうので、ストリングの可動域を広げて、ボールを飛ぶようにします。 これがスピンブーストグロメットの特徴です。 グロメットが埋め込み型 CXシリーズ同様、グロメットが内側に入っているので、空気抵抗を軽減します。 振り抜きやすくなり、さらにコントロールが良くなっています。 他にはスリクソン3. 0シリーズからの特徴である、スロート部の溝の若干変化させたことや、マイクロコアフレームというダンロップ特有の素材を使用しています。 DUNLOP SX300シリーズとCV3. 0との比較 前述したテクノロジーの違いから、打球感の柔らかさが一番違うところだと感じました。 ボールの飛びやスピンのかかり具合は、前モデルと大きく変わりませんが、打球感が柔らかいから、繊細なボールのタッチはとてもコントロールしやすかったです。 差し込まれた時のボールの飛びの調節や、ドロップショットなどで短く狙うのはSX300の方が良いです! DUNLOP SX300シリーズのラインナップは? SX300のシリーズは6機種になります。 引用元: SX300 TOUR 定価 税抜き 34,000円 フェイスサイズ 100inch 重さ 310g バランス 31. 5cm ラケット長さ 27.

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