メインクーン 本。 超でかい!世界一大きい猫メインクーンに関する10の豆知識

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大きな体と心優しい性格で人気の高い純血種『メインクーン』。 体が大きい分、気になるのがフードの量や、月々の餌代ですよね。 今回は、 メインクーンを飼う上で知っておきたい、餌の量と餌代について詳しくご紹介したいと思います。 メインクーン子猫の餌の量• 成長期の餌の量• メインクーン成猫の餌の量• メインクーン老猫の餌の量• 餌代の目安 それでは、順番に見ていきましょう。 スポンサードリンク 1.メインクーン子猫の餌の量 メインクーンの大きな特徴は、何といっても大きな体。 とはいっても、もちろん生まれてすぐにあんなに大きくなるわけではありません。 一般的に子猫が成猫になるまでの期間は約1年。 1歳になれば、成長期が終わる成猫とみなされるわけですが、 メインクーンの場合は成猫になるまで約3~5年かかるとされています。 以下、哺乳期・離乳期・成長期と3つに分けてみていきましょう。 哺乳期(~3週間)のフード 生まれてから3週間の哺乳期は他の猫種とあまり変わりません。 飲みやすい猫用のミルクを与えましょう。 離乳期(生後3週間~8週間)のフード 生後3週間を過ぎたころからだんだんと猫用ミルクからかゆ状のフードに慣らしていきます。 子猫用ミルクに加えて、子猫(キトン)用フード(ドライフードやウェットフード)を与え始めましょう。 離乳食は、子猫用の固形ドライフードにぬるま湯を加えてつくることができます。 最初は水分量を多めにしておかゆ状のやわらかフードから始めましょう。 だんだんと水分を減らしていって、 8週目ごろ固形のフードに切り替えるまでの繋ぎとして役立ちます。 成長期(8週間/2ヶ月~)のフード さて、メインクーンはここからが長いんです。 丈夫な体格をつくりながら、健康的に大きく成長するためにはだいたい3~5年という時間がかかります。 無邪気な子猫の時期が続くのは可愛くて良いですが、その分フードの量についても知っておく必要があります。 以下、成長期のメインクーンのフード量について詳しく見ていきましょう。 2.成長期のフード量 成長期の長いメインクーンの場合、フード量の目安はどうすればいいのでしょうか。 特にメインクーンの場合は、体長が1m前後まで成長し、丈夫な骨格をつくるためにも、成長期の栄養は必須!メインクーンは遊ぶのも大好きな猫種なので、しっかり運動もさせてあげつつ、栄養たっぷりのフードをあげるようにしましょう。 また、消化器官が未熟なので、フードは3~4回に分けてあげると良いでしょう。 しっかりとした体格をつくるためにも、質の良いフードをたっぷり食べてもらうことが大切ですよ。 そして成長に合わせて、運動量を見ながら少しずつフードの量を調節していきましょう。 成長期が長いメインクーンですが、運動量や体型は確実に変わってくるのが目に見えてわかるハズ。 平均体長100cm・体重6kg前後に近付いてきたら少しずつフードの量を成猫用に減らしていきましょう。 成長期はさらにその倍の量になるので、一般的な成猫の4倍のフード量が必要です。 ここで気になってくるのは餌代ですよね。 丈夫な骨格をつくり、健康に大きく成長してもらうためにも、良質なフードはマストですが、普通の猫ちゃんの4倍ものフードを消費するため、家計には大きく影響してしまいます。 そして、 フードの値段も種類や品質によって大きく異なります。 今回は、その中でも当サイトでおすすめしているメインクーンにおすすめのフードの中でも、無添加でハイクオリティなのに比較的価格が安い以下の2つの餌代の目安を見てみましょう。 finepets. html]• Sランク(当サイト比較)• 65kg ファインペッツの場合、1. 5kg単位で販売しているので、1ヶ月に約1袋消費すると考えて、1匹当たり 【約3,429円+送料】の出費となります。 ただし、成長期のため常に多めに用意しておくことが大切です。 ちなみにファインペッツは3kg以上購入で送料が無料なので、1ヶ月1匹当たり【 約7,000円】程度を考えておきましょう。 しかし、3kg以下だと送料がかかるので、2袋をまとめて買うのがおすすめです。 2袋買って、1匹当たり 【約7,000円】(送料無料)の出費となります。 kmt-dogfood. html]• Aランク(当サイト比較)•

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メインクーンの食費や餌代は?

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埼玉県・上尾市の静かな住宅地にあるCattery Chatile(キャッテリー シャイル)。 自宅兼猫舎の入口には大きな桜の木があり、春にはとても美しい情景を見せてくれます。 一般家庭の中での繁殖ですが、飼育部屋も十分なスペースが確保された猫舎です。 「ケージでの飼育はしておりません。 ストレスの少ない環境を心掛けています」と湯本ブリーダー。 当時、小学生だった息子が拾ってきた猫があまりに可愛かったので、HHP(雑種猫の部)でキャットショーに出陳するようになります。 色々な猫を見るうちに大型でワイルドなメインクーンに魅了され、繁殖の道へと進みました。 健康管理を徹底し、スタンダードを追求しながら、誰からも愛される健康で魅力的なメインクーンの産出を心がけています。 また、海外からも猫を迎え、離れた血統でも繁殖を行っている猫舎です。 メインクーンの特徴と魅力 メインクーンは大型の猫種で、ジェントルジャイアント(穏やかな巨人、大きな紳士)という愛称を持ち、賢くやさしい性格が特徴です。 北東アメリカの寒く厳しい自然条件に適応しながら進化してきたメインクーンは、自然発生的に強固な骨格と耐久性が高い被毛をもつ丈夫な猫となりました。 大きくて長い体形、ボディと同じくらいに長い尾、高い位置にある大きな耳、耳の先の長い飾り毛も魅力的です。 卵型で大きな目、幅が広く厚くて強い顎、太く筋肉質な四肢などが理想とされています。 「わが家のメインクーンはケージ飼育をしていないので、ストレスフリーです。 多少の個体差はありますが、性格もよく穏やかです。 よりスタンダードに近い猫が生まれるよう、タイプの良い猫同士で繁殖しています。 」と湯本ブリーダー。 確かに親猫も子猫もバランスのよい美しい顔立ちをしています。 また、初めての来客者にも相想がよく、人懐っこいのには驚きます。 離乳を終え、体格がしっかりしてきたら、子猫たちはリビングで過ごす時間が多くなるそうです。 「家族と一緒に過ごすことで、人懐っこい社会性のある子猫に育ちます」と言うとおり、子猫は十分な愛情をかけて育てられています。 飼育環境 猫舎は静かな環境の広い敷地の中にあります。 2Fに飼育部屋3室+サンルームと、子育て部屋1室があり、1Fのリビングにも猫の姿があります。 十分なスペースが確保されています。 部屋は日当たりもよく、冷暖房設備も整えられていて快適。 床は傷に強い硬質なフローリング仕様で、汚れてもふき取りが可能で清潔に保てます。 独特なスプレー臭などもありません。 「毎日、一生懸命掃除しています」と話すように、室内はとても清潔に保たれています。 特注の大型キャットタワーやキャットウォークがあり、猫たちはそれぞれのお気に入りの場所で、のびのびと過ごしています。 「雄猫同士も同じ部屋で一緒に過ごしています」と湯本ブリーダー。 去勢前の雄猫同士は喧嘩をしがちなのですが、この猫舎では皆無だそうです。 それだけ性格の良い「ジェントルジャイアント」が多いということです。 ゲージも置かれていますが、体調の悪いときや隔離したほうがよい状態の場合だけ使用。 猫のためにさまざまな工夫がされた空間となっています。 ブリードの考え方 子猫の見学の際には、飼育環境や両親猫を見ることができます。 それは飼い主になろうと見学にきた人にとっては、とても安心できることです。 まず健康であること。 そして、タイプや性格のよい親猫をブリードのラインに入れ、母猫の出産は年に1回程度。 出産後に充分に体力を回復してから、次の出産に臨んでいるそうです。 「健康であることが最優先です」だと語る湯本ブリーダーは、フードや水についても勉強するなど、猫に対する深い愛情を感じます。 また、両親猫の血統や掛け合わせによって生まれてくる子猫のタイプやカラーも変わってくるので、そのことも考えながら計画的に交配をしているそうです。 「タイプのよい親猫を交配することで、子猫もその性質を引き継ぎます。 飼い主さんに喜んでもらえる大切な要素だと思います」 遺伝的疾患についての対応 メインクーンはHCM(肥大型心筋症)、PKD(多発性嚢胞腎)、股関節形成不全などの遺伝的疾患が多いと言われています。 湯本ブリーダーはこれらの疾患について、きちんと親猫を検査して対応しています。 「HCMについてはDNAと心エコー検査、PKDはエコー検査、股関節形成不全についてはレントゲン検査をしています。 これらすべてがクリアな親猫だけを繁殖のラインに入れています。 毎日の日課として、猫たちの様子や体を触ったりして、いつもと違うところはないか健康状態をチェックしているそうです。 もちろん定期的な健康診断を受け記録は残しているので、子猫を迎える飼い主としては安心できるでしょう。

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優良ブリーダーを見極めるポイント• 動物取扱業としての登録があり、動物取扱責任者の資格を持っているか• 施設見学ができるか• 生後2ヶ月に満たない子猫の譲渡を行っていないか• 親猫との面会ができるか• 健康診断の結果を教えてもらえるか• 問い合わせや質問に丁寧に答えてくれるか• 異常な値段で譲渡をしていないか• 購入者との交流を行っているか• 購入希望の猫の兄弟も元気があるか• 血統書を見せてくれるか 清潔な飼育環境で育てられているか、親猫・兄弟猫が健康で過ごしているか、確認することが大切です。 健康診断の結果を見せてもらえたり、問い合わせした際に丁寧に答えてくれると安心です。 生後2か月に満たない子猫の譲渡は、動物愛護管理法で禁止されていますよ。 関東でメインクーンのブリーダーを探す! 世界的な猫愛護団体である「TICA」と「CFA」に認められたブリーダーは、キャッテリーと名乗ることができます。 キャッテリーは、数あるブリーダーの中でも専門知識と経験が豊富といえますよ。 関東でおすすめのキャッテリーを紹介します。 おすすめキャッテリー1:Cattery PureJewel 住所 大阪府東大阪市中鴻池町 電話番号 080-2442-2828 ブリーダー名 鍵本ゆきさん HP スタンダードに沿った外見の重要視だけでなく、健康で友好的なメインクーンを育てています。 定期的なワクチン接種、血液検査、健康診断が行われています。 繁殖可能な月齢になった猫は、アメリカで実施されている検査項目全てに合格した猫のみ繁殖されています。 優良ブリーダーを見極める 数多くのブリーダーがいる中で、家族として迎え入れるメインクーンは、優良ブリーダーとされているところで購入したいですよね。 ブリーダーサイトの口コミを参考にしたり、問い合わせや直接見学した際の対応で、優良ブリーダーか見極めることが大切です。

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