今治タオル 奴隷。 【悲報】今治タオル、一企業のみでなく今治タオル工業組合自体がやべー組織だった・・・: ベア速

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今治タオル 奴隷

今治タオルの本質的価値を実感する「安心・安全・高品質」体験施設。 見て、さわって、楽しみながら、タオルについてもっと知ることのできる「今治タオルラボ」。 さまざまなコンテンツをご用意しています。 ブランドロゴ 赤 活動的、情熱的、先進的、生き生きとした力強さ、動き、インパクトなどをイメージさせる色。 今治タオルの存在自体が、社会の注目を集め、日本を象徴する商品のひとつであるという位置づけです。 青 品質に対する安全と安心、信頼、歴史と伝統、鮮明性、落ち着きなどをイメージさせる好感度の高い色。 今治タオルの持つ歴史と伝統を背景とした高品質をシンボライズしています。 白 やさしさ、清らかさ、清潔感、無垢、癒し、真心、柔らかで慈しみにあふれた愛情をイメージさせるピュアな色。 今治タオルの無限の可能性を示唆する広がりを表現しています。 今治タオル 再生プロジェクト 「驚き、というより、感動だった」 2006年、今治タオルを初めて使った佐藤可士和は、その品質の高さに衝撃を受けたという。 「やわらかくて、風合いが素晴らしく心地いい。 使っていても、体を拭くという感覚じゃない。 肌に当てるだけで、タオルが水気をどんどん吸い取ってくれる。 」 (『今治タオル 奇跡の復活-起死回生のブランド戦略』より) 当時、安価な外国製品に押され、瀕死の状態だった今治タオル。 しかし佐藤は、確信した。 「食の安全」などに対する危機感から、日本製品に注目が集まるいまの時代、このタオルには世界に通用するクオリティが間違いなくある。 それは、佐藤がブランディング・プロデューサーに就任することを決めた瞬間だった。 そして佐藤は、今治タオルの再生プロジェクトをスタート。 今治の豊かな自然と産業復興への思いを象徴するロゴマークを制作し、品質保証マークとして機能させるとともに、「白いタオル」をキープロダクトに設定。 「5秒ルール」などの品質基準も創設した。 すべては、今治タオルの本質的価値「安心・安全・高品質」を守り、伝えていくための戦略である。 佐藤が課す課題は、ときに今治タオル工業組合の組合員たちを戸惑わせながらも、少しずつ皆の意識をひとつにし、揺るぎないブランドを築き上げていった。 その後、一貫したコンセプトにもとづいた施策が実を結び、 今治タオルは、認知度、売上ともに飛躍的にアップ。 名実ともに日本を代表する産地ブランドになった。 訪れる人々は、真っ白なタオルの並ぶブースに魅了され、その使い心地に思わず笑みをこぼす様子が見られた。 いまではIMABARI TOWELは、地域再生の代名詞になっている。 クリエイティブ・ディレクター 佐藤可士和 Kashiwa Sato 博報堂を経て「サムライ」設立。 のクリエイティブディレクション、国立新美術館のVIとサイン計画等、進化する視点と強力なビジュアル開発力によるトータルなクリエイションは多方面より高い評価を得ている。 著書「佐藤可士和の超整理術」(日本経済新聞出版社)は07年のベストセラーに。 All rights reserved.

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NHKノーナレの報じた「実習生奴隷化企業」、結局今治タオル工業組合の下請けでした

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無関係な企業への風評被害との声もありましたが、実際には今治タオルブランド全体と浅からぬ関係があることが明らかになりました。 詳細は以下から。 今治市の縫製工場で低賃金で長時間労働を強いられているベトナム人の技能実習生を取り上げた本作は、彼女らを完全に奴隷として扱っている悪徳業者のおぞましい実態を明らかにし、大きな反響を呼びました。 この番組は愛媛県内のタオル縫製工場で働く実習生からのメールをきっかけに作成されたもの。 婦人服や子供服を作るとして雇われた28人の実習生たちは、実際はタオルの製造をさせられており、その実態も極めて苛烈なものであることが明らかにされています。 常日頃から「ベトナムに強制帰国させる」と脅されつつ早朝から夜10時過ぎまで働かされ、残業時間は180時間という過労死ラインの2倍超えながら、支払われるのは40時間分のみというブラックの極み。 作業にも手が変形するほどの厳しいノルマが課せられ、居住も会社の敷地内の窓のない狭い寮に28人全員が押し込められていました。 彼女らは日本への渡航時に作った借金を返すために必死にこうした奴隷待遇に耐えていたものの、絶望的な状況を知らせるべくNHKに連絡を取っていました。 その中では、仕事中に脳出血で倒れて現在まで意識不明の実習生の存在も明らかにされています。 こうした事態を受け、NHKは複数のツイッターアカウントで無関係な企業への中傷や苦情などを行わないように警告を行っています。 昨夜の「ノーナレ」でバリバラに出演してくれた技能実習生たちをあらためて取材しました。 ただ、取り上げた会社とは無関係な会社がネットに出ています。 問い合わせや苦情が殺到し、困っておられます。 控えて下さいますようお願いします。 今治タオル工業組合は6月26日になって、 「」()というコメントを発表。 その中で、この番組で取り上げられた企業は今治タオル工業組合に所属する企業ではなく、 「組合員等の縫製の下請企業である」事を明言。 その上でこうした外国人技能実習生の待遇に 「社会的責任及び道義的責任があると考えており、この問題を非常に重く受け止めております」としています。 日本企業の「下請けいじめ」問題は改めて説明するまでもありませんが、元請けの組合所属企業が納期や工賃といった面でこの下請けにどのような要求を行っていたのかはこの問題の大きな焦点となります。 組合所属企業が下請けに苛烈な要求を行い、その要求に応えるために当該企業が外国人技能実習生に奴隷労働を強いたのだとすれば、これはひとつの企業の話に留まらず、今治タオルというブランドそのものの価値すら揺るがす大問題ということになります。 「下請けが勝手にやった」で済む話ではありません。

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ノーナレ今治タオル会社を特定?奴隷工場の社長社名拡散もデマ!真犯人について!

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山本太郎「外国人労働者にも労働組合を選ぶ権利はありますよね」 官僚「憲法で保障されています」 山本太郎「別の労働組合に加入したことによって差別されないよね」 官僚「差別されません」 山本太郎「漁業関係の、養殖業も含めて技能実習生は全員入国時に全日本海員組合という労働組合に強制的に加入させられる。 とある実習生がスクラムユニオンに加盟をした。 何が起きたかというと、全日海の組合を脱退したら技能実習検定試験を受けることができなくなった。 これはあってはならないと思うがどうか。 」 法農厚労大臣「「あってはならない」」 山本太郎「そもそも特定の労働組合に強制加入という実態が利権化したからこのような差別が発生しているのではないか。 技能実習生から組合費で年間1億円巻き上げている。 この仕組みが別の労働組合に加入した外国人技能実習生に圧力をかけている原因だ。 1つの部屋に4人で二段ベット並べてルームシェアしてると。 その子も転職出来ないからどうにもならない、借金があるから帰れない、助けて欲しいって言ってたね。 日本人相手でも労基法無視して無茶苦茶やってるブラック企業なんか大勢あるのに日本語もろくに話せない、日本の法律知識もない技能実習生がどう扱われるかなんてわかりきってるだろう。 それで斡旋ブローカーに騙されて連れてこられて異国の地にひとり頼れる人もいない日本語の不自由な若い子が日本人でも精神病んで自殺に追い込まれるようなブラック企業相手にどうやって訴えるのか。 お前は現実知らなすぎだよ。 外部との接触を制限して孤立させる。 少しでもミスしたり疲労で動きが鈍れば抵抗出来ない弱者に対するサディスティックな本性を剥き出しにした鬼の様な日本人社員に罵声を浴びせられる。 過酷な労働、異常に劣悪な環境で目の前の労働以外のことを考えられなくする。 技能実習生なんか使ってるのはそういう転職出来ない、辞められない労基法無視の超絶ブラック企業なんだよ。

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