私たちはどうかしているネタバレ60。 ヴィンランド・サガネタバレ173話!あらすじ感想!平和とは

『私たちはどうかしている』第59話のネタバレ&最新話。多喜川と由香莉

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かくして椿が七桜の下で職人として菓子作りをすることになりました! 立場が逆転した二人…はたしてどんなドラマが生まれるのか…。 店の者たちは職人として戻ってきた椿にどう接してよいものか戸惑っているようです。 そんな中、七桜一人だけは平静を保って椿を一職人として見ていました。 椿は下っ端がやるような仕事もこなしてゆきます。 七桜は七桜で、代々受け継がれた道具を使って新しいお菓子作りに奔走しますが、結果はなかなか思うように出ません。 七桜が新しいお菓子のことに考えを巡らせていると、中庭で椿とバッタリ遭遇してしまいます。 椿は優しく七桜にの耳に触れ、切なそうな表情をむけてきます。 七桜は動揺し、すぐに自室へともどってしまいました。 椿は私を恨んでいるはずなのに…なんであんなに平気でいられるのだろう…? そう考える七桜は、頬が真っ赤に染まってしまっていました。 そんな折、七桜は多喜川の名取披露式へと招待されます。 会場に行ってみればそこは厳かな雰囲気に包まれた場所でした。 場違いに感じた七桜は端っこの方で小さくなってしまいます。 演目は鷺娘。 人へ恋した一羽の鷺(さぎ)の、切ないお話です。 舞台の上で華麗に舞う多喜川。 しかし遠くから自分を見つめる 椿の存在に気が付き、多喜川は一瞬動きを止めてしまいます。 周りにはそれが真面目に舞っているようにはとらえられず…中にはあきれ顔でため息をつく者まで出てきてしまいました。 七桜も椿の存在に気づき、なにかするつもりなのかと疑った彼女は、椿の後をつけて部屋をでていきます。 その七桜を、恨みの表情で見つめる女性が一人… 由香莉です。 彼女は多喜川に恋心があるにも関わらず、 その多喜川から「自分は七桜に本気なんだ」と好意を拒まれてしまっていたのです。 一方、多喜川の控室を訪れた椿は…。 するどい瞳を向け、多喜川にあることを質問します。 多喜川に何かしらの目論見があることは、七桜もうすうす感ずいてはいるのですが…。 そうだとしても多喜川が七桜の精神的な支えになってくれたシーンが過去にあったのはまぎれもない事実です。 多喜川の真の目的とやらが明らかになったとしても、そう簡単に多喜川への思いを断ち切ることはできないでしょう。 感謝の念…どちらかというとそういった感情に近いでしょう。 七桜にとっては多喜川はただの恩人であっても、多喜川に明かな恋心を抱いている由香莉にとっては、面白い話ではないんですよね。

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【私たちはどうかしている】最新話ネタバレとあらすじまとめ!

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もくじ• 私たちはどうかしているのあらすじまとめ 七桜は幼いころに母が住み込みで働いていた老舗和菓子屋・光月庵で椿と出会った。 しかし事件が起き、殺人の容疑をかけられた七桜の母は逮捕されてしまい、七桜も追い出されり。 15年がたち、失意の七桜の前に現れた椿。 二人は和菓子の腕を競って対決することにまった。 七桜の人生を狂わせた椿。 その憎い椿は、なんと七桜に自分との結婚を持ちかける。 七桜を幼なじみだとは気づいていない椿。 思いもよらない言葉に七桜は!? 七桜は城島にたくさん迷惑をかけてしまう事を謝る。 城島はその言葉を聞き、複雑な表情を浮かべるのだった。 城島は本当は、七桜が光月庵に戻ってくることが反対だったのである。 城島は同時に、七桜が光月庵をもう恨むのをやめるように説得していたのに、それも叶わず悲しかったのである 七桜はその姿に胸を痛めて戸惑う。 しかし、自分がいまやらなければならない事を再び思い出し、心に強く思ったのだ。 そして、それが宿命だと信じているのである。 七桜は仕事始めに厨房であいさつをした。 しかしメンバーたちは厳しい表情を浮かべる。 七桜がこしあん作りの手伝いをしようとしても、厨房では空気を乱されたくないので断られてしまうのだった。 七桜はその場は諦めて、他に出来ることからしようと心に強く思った。 しかし、他の質問にもすぐに答えられない七桜。 自分が陰口を言われるのを感じ取ったのである。 ここで働くのは、思った以上に覚悟が必要なようだ。 よそ者というだけではなく、椿を追い出した人間として強くある必要があるのだと再確認をした。 武六会の席で、必ず皆の納得のいくお菓子を作ると約束する七桜。 店主として試される、初めての仕事、深々と一礼し引き受ける。 武六会が終って表に出ると雪だった。 多喜川がすっと傘を差し出してきた。 武六会では波風を立てないように、と上手くやるコツとアドバイスをしてくれた。 それを聞いた七桜は、それでいいのかと問い、本当の多喜川さんを知りたい、と詰め寄る。 思わず傘を落とす多喜川。 そこへ由香莉が近寄って来て、多喜川のそんな顔初めて見るわ、と言いう。 しかも多喜川のことを、下の名前で薫さんと呼ぶ。 七桜にも、親しげに多喜川の秘密を話そうとする。 多喜川がキッと睨みつけると、名前が薫で女っぽくて恥ずかしいと思ってるって言われたくなかった?と、由香莉はとぼける。 気づけば雪も止んでいる。 多喜川はそそくさと退散した。 残された七桜は由香莉に、多喜川と前から知り合いなのかどうか聞く。 由香莉は狭い世界だから、とだけ言って去っていく。 七桜は多喜川の鋭い姿勢がやけに気になった。 栞は多喜川のことをあまり良く思っていないらしい。 けれど、多喜川がいなければ最悪死んでいたかもしれない七桜は、彼を信じてちゃんと向き合いたいと想う。 その頃、偶然夕子の店を訪れていた椿は、店のカウンターで夕子と並んで話をしていた。 三年ぶりに再会した二人。 夕子は椿に、自分が七桜の本当の母親ではないことを知っているだろうと尋ねた。 そのことについて椿は、自分から光月庵を奪うために、夕子は七桜にお願いされてやったと考えていた。 全力で否定する夕子 のあまりに必死な様子に、椿は呆気に取られる。 夕子は七桜との約束を破り、椿にあのとき七桜は椿の子を身籠っていた、ということを教える。 まさかの真実に驚愕する椿は あまりのやるせなさに顔が歪む。 夕子はもう一度七桜とやり直せないのかと切望するも、また会えば傷つけ合ってしまうと椿は静かに答えるのだった。 道具が七桜のものになるくらいなら燃やす、きっときれいな炎になる、と。 椿はそれを聞いてやってきたのだ。 どうしてここにいるのかと七桜に問いかけられた椿は、忘れ物を取りにきた、と答えた。 光月庵に戻った七桜。 従業員たちは、手を怪我した七桜を心配する。 その時、一緒にやってきた椿に驚いた。 七桜は、もう二度と会うことはないと思っていた椿がなぜいるのか不思議で仕方ない。 椿は、職人が2人いないことに気づいた。 実は数日前に辞めてしまっていたのだ。 そのことを椿に伝えられず、忘れ物なら母屋でしょうと食ってかかる七桜だったが椿はその言葉を遮り、オレを光月庵の職人としてお前のそばに置いてくれと七桜に言った。 何を言われているのか理解できない七桜。 そんなことできるわけないとつっぱねるも、このままだと質も落ちるだけだと言われ、手の怪我が治る間でも職人がいるだろうと椿に言われる。 店を継ぐことにあんなにこだわっていた椿がなぜこんなことを言うのかわからず、何か目的があるのかと勘ぐる七桜。 そして、無理だ私の下で働くってことだから椿のプライドが許さないでしょと椿に言う。 しかし椿は、職人のエプロンをつけこれでいいのかと七桜に問いかけた。 椿の本気を感じて戸惑う七桜。 でも目が悪いんじゃないか、と理由をつけて断ろうとするも椿は目は手術をしたことを伝えた。 それを聞いた七桜は一瞬頑なな態度を軟化させ、よかったと小さく呟いた。 そんな七桜の優しさに触れ椿は、やっぱりオレはここでしか生きられないと七桜を見つめた。 そんな椿の瞳に見入ってしまう七桜。 七桜は光月庵の伝統を絶やさない為にも、椿に店に戻ってきてもらうことを決意する。 職人として戻ってきた椿に光月庵の従業員たちは騒然とする。 どう接していいかわからない従業員たちに対し、七桜は毅然とした態度で椿に接する。 菓子作りの指示をする七桜におとなしく従い、すぐに仕事に取り掛かる椿を見て、従業員たちは驚く。 そんな椿の姿を見たからか、七桜の指示に従業員たちもすぐに仕事に取り掛かるのだった。 「椿は職人としてここにいる。 それ以外なにもない。 冷静でいなきゃ……」 と心の内では自分に言い聞かせる七桜。 ふるいを洗う椿をみて、城島は慌てて「そんなことオレがやるし」と止めに入る。 それを断りながら椿は、焼きを任されるようになった城島を褒めるのだった。 椿とはやりにくいと話しつつも、認めてもらった嬉しさを隠せない様子の城島を栞は「ぷっ」と噴き出して笑う。 城島は、やはり椿は着物を着てここにいるのが一番しっくりくるのだと感じていた。 栞は城島を見習って、二人の蕾が開くこと、そしていつか自分の蕾もできたらいいな、と願っていることを城島に打ち明ける。 それを聞いた城島は「進歩じゃん」と栞を褒めるのであった。 一方、七桜は落雁作りが上手くいかずに悩んでいた。 風呂上がりに廊下を歩いていると、ふと外の梅の蕾に気付く。 蕾をよく見ようと窓を開けると、そこには椿の姿があった。 「はっ」として逃げようとする七桜はシュシュを落としてしまい、椿にそれを拾われてしまう。 シュシュを手渡された七桜はお礼を言うが、その時椿は七桜の耳に触れる。 「私の事恨んでるんじゃないの?」と戸惑いながら椿におやすみを告げ、七桜はその場から立ち去るのだった。 以前は漫画村のような違法のサイトがありましたが、今はなくなってしまいました。 しかし、違法ではなく漫画の最新話を読む方法があるんですよ。 こちらにおすすめなサービスを紹介しますね。 サービス名 無料ポイント 無料で読める冊数 600ポイント 今すぐ1冊分が読める 600ポイント 今すぐ1冊分が読める 最大900ポイント 待てば2冊が読める これらのサービスを使うと、無料お試し期間中にポイントがもらえて、そのポイントを使って新作の漫画を買うことができるんです。 また、無料期間内に解約しても、違約金もかからないし、登録も簡単なのでご安心ください。

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私たちはどうかしている【最新話】ネタバレ60話!多喜川に裏切られていたことを知った七桜は…│シロカミエンタ

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ハーフダンとの取引 ヴィンランドへの旅立ちの日が近づいてきた頃、トルフィンは楽しそうに馬に乗っていました。 ハーフダンが馬をもってきてくれていたのです。 トルフィンは自分で乗ってみてとてもいい馬だといい、おとなしくて力もあるしこれならなんにでも使えるといいました。 オス2頭と言わずに、ヴィンランドで増やす気ならメスも必要ではないか。 そうしたいところですが、グリーンランドからの参加者が多いみたいなので馬は2頭で船に積み込める限度いっぱいになりそうだといいます。 馬2頭羊24頭の代金を銀で支払います。 トルフィンは支払いが銀で申し訳ないと謝りますが、ハーフダンは銀でいいと。 アイスランドにもっと銀があったなら、商取引が活発になるから手下にあちこち掘らせているのだけれど、今のところ金や銀が出る気配はありません。 トルフィンはヴィンランドなら金銀が出るかもしれないから、コーデリアのことを前向きに検討してくださいと言います。 ハーフダンは手下に何か持ってこさせました。 手下が運んできたのは武器と防具です。 絶対に必要だと言うのです。 トルフィンは困ったように武器を見ていましたが、何か考えがありそうです。 必ず必要になるから買っておけ。 お前が戦が嫌いでも、それで敵が手加減してくれるわけではないだろう。 ハーフダンの言葉がヒントに トルフィンは大農場主としてのハーフダンに意見を聞かせてほしいとお願いしました。 先日イーヴァルが訪ねてきた時のことを相談しました。 ハーフダンはイーヴァルの言う通りだといいます。 実際トルフィンのしようとしていることは実験のようなものだと。 反論できなかったとトルフィンも情けなさそうに認めました。 もしもトルフィンだけが剣を捨てたとしても平和になんかなるはずもない。 暴力は否定するものではなくコントロールするものだと言うハーフダン。 そして自らの剣を抜きトルフィンに突き付けました。 てめぇのことは前々から気に入らなかった、生意気な青二才め。 今からてめぇを斬ると言ったら・・・オレにお前が斬れると思うか?と尋ねます。 トルフィンはあなたは私を斬れないといいました。 ハーフダンもそうだといい、何故かわかるだろう・・・それは民会と法律があるからだと伝えます。 トルフィンの考えていたことは違ったみたいです。 島民全部がハーフダンのように法を守る人ばかりではないということ。 法をなめている者もいる・・・民会には法を執行する具体的な力がないからです。 暴力を法に則ってすることができる力が民会に備われば、制度は完成します。 暴力を取り締まるにはトップが必要になりるけれども、一人が強い権力を持ってしまえば暴走する可能性がある。 話している途中に聴いているのかとトルフィンに確認するハーフダン。 彼はハーフダンの話を聞いていて何かひらめきそうになっていたのです。 依存と取引による平和 まだ自分の頭の中ではまとまっていませんが、ハーフダンになぜ斬れないと聞かれた時にトルフィンは法律と民会以外の理由を考えていたから。 私たちの間には取引があり、斬ってしまえばお互いに損だと言うことでした。 例えば、羊の鍋料理があったとします。 ヒツジは羊飼いが育てるし、鍋は鍛冶屋でなければ作ることができません。 お互いが仲良くしないと、羊の鍋料理を食べることができない。 トルフィンはハーフダンの言う依存という言葉がぴったりだと納得します。 お互い相手がいなければ暮らすことができないくらいに・・・と嬉しそうに言いました。 レイフによると、ヴィンランドの先住民たちは麦や羊や鉄を知らないそうなので、きっと魅力的に感じてくれるはずです。 それを彼らに安定的に提供すれば、彼らも私たちが魅力的に感じるものを生産しているはずなので・・・生産物を対価にもらうのです。 ただ持っているものでは依存関係には発展しないので・・・。 どんどん取引することにより、お互いの暮らし方が変化して相手の生活が安定する事が自分たちの生活の安定につながる。 取引と依存による平和・・・これは大発明だ!剣に依らない平和の完成です。 ハーフダンは少し考えて、もしお互いに魅力を感じる商品がなかったらどうする?と尋ねます。 商品でなくても、技術や知識でもいいんです。 要は相手と深くかかわり依存する事。 部族間の結婚になったら最高です。 相談してよかったとハーフダンに握手するトルフィン。 この次にイーヴァルに会った時、ただの実験ではなくきちんと勝算があると説明できそうだと。 ハーフダンに改めてトルフィンがお礼を言っているとコーデリアが走ってきてヴィンランドに行くことができると嬉しそう! 嬉しそうに話をしている様子を見て、俺の養子にならないか、俺のシマを継げと言われます。 トルフィンは突然のことで何を言われているのか理解できていません。 エイナルは真顔でハーフダンは冗談を言うんだと笑い、コーデリアもびっくりしたと笑いましたが、ハーフダンの顔は冗談を言っているようには到底見えません。 ポイントをためてヴィンランド・サガが無料で読めます。 30日間無料+600円分のトライアルポイントでヴィンランド・サガがいますぐお得に読めます。 ヴィンランドについて語っているトルフィンのことを少しお花畑だと思っていました。 でも今回のトルフィンの案には現実味が少し出てきました。 ハーフダンのは今の時代の国に近いものだと思いましたが・・・。 トルフィンのものはもう少し理想的なものなのでしょうか。 結局まだみんないいひとでなければ成り立たないことが多いかもしれません。 田舎だからいい人ばかり住んでいるということがないように、あまり発展していないから素朴な人ばかりではないはずです。 本当はハーフダンのようにしっかりと現実を知っている人がトルフィンと一緒にいてくれればと思います。 ハーフダンは何を意図してトルフィンを跡継ぎにしようとしているのでしょうか。 そしてそのことを了承するのでしょうか。 全話一覧 次話> ヴィンランド・サガが無料&お得に読める!.

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