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君と続くよどこまでも【恋つづ・天堂浬】

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リンク 「恋つづ」こと「恋は続くよどこまでも」にハマりました。 一目惚れした男性に会いたい一心でナースになった七瀬が再会した天堂は超ドSなドクターだった。 という円城寺マキさんの漫画を原作に、ドラマ版では上白石萌音(七瀬)と佐藤健(天堂)主演で、ドSなドクター天堂の心にひたむきに飛び込んでいく新人ナース七瀬のツンデレ・ラブストーリーに毎週キュンキュンしてました。 原作のキャラクターよりもさらにドS度をアップして、ツンデレ度を高めた佐藤健の天堂先生はもう卒倒物の恰好よさ。 回を重ねるごとにきれいになっていく 上白石萌音とのラブラブぶりにも頬がゆるみっぱなし。 とにかくこの二人の組み合わせが最高でドラマが終わった後も妄想が広がる、広がる。 というわけで、調子に乗って、「恋つづ」テレビ版の妄想小説の続編を勝手に創作してみました。 今回は「七瀬は僕のもの!!魔王のライバルはミニ魔王」。 子供が生まれると構ってもらえないとすねる旦那さん、結婚多いようですね。 天堂もその一人。 かわいい我が子なのですが、大好きな七瀬を独占されて面白くない。 そしてもう一人、すねている人が・・・そう、来生先生です。 構ってもらいたい二人の男性たちに七瀬と酒井はどうするのでしょうか? 「恋つづ」妄想小説|七瀬は僕のもの!!魔王のライバルはミニ魔王 七瀬がキッチンで遅めの朝食を作っている。 スクランブルエッグをフライパンで炒めていると目覚めたばかりの天堂が「おはよう」と言いながら入ってくる。 「おはようございます昨日ベビちゃんが夜泣きして浬さんあまり寝られなかったんじゃないですか?もうすぐ朝食できますよ」 天堂が七瀬をバックハグして、くいと顎を引き寄せキスをしようと唇を近づけると、そのタイミングを見計らったようにベビーが泣き出す。 七瀬、慌てて天堂のバッグハグから抜け出して、泣いているベビーを抱っこする。 「どうしましたか?お腹すきましたか?」 キスの邪魔をされて少し拗ねている天堂。 「浬さん、すみません。 この子にお乳あげるので、フライパンの中のスクランブルエッグをお皿に入れて先に召し上がってください」 「わかった」 七瀬のお乳を一生懸命に吸っているベビー。 「おいしいですか?」 ベビーを見る七瀬は慈愛に満ちた母の顔になっている。 七瀬をベビーに独占されているようで面白くない天堂。 「あ、やっと寝た」 お腹がいっぱいになってすやすやと眠るベビーを見ている七瀬。 七瀬に構ってもらえずに、一人で朝食を食べ、身支度を整えた天堂。 「じゃ、行ってくる」 「え、もうそんな時間!?すみません、何もできずに」 不機嫌そうに病院へと出勤する天堂を見送る七瀬。 「浬さん、どうしたのかな?」 日浦総合病院・スタッフステーション 不機嫌そうにスタッフステーションに入る天堂を見て、沼津たちがひそひそ話をする。 「なんかいつもに増して今日の魔王、機嫌悪そうやな」 「クリームパン食べ損ねたとか・・・」 パソコンのキーボードを叩く天堂に来生が話しかける。 「・・・だから、どう思う?」 「は?」 「さっきからずっと話しかけているのに、上の空」 「悪い。 で、なんの話?」 来生が天堂にヒソヒソ話で 「だから、一緒にお風呂入るコツを教えてくれよ」 「はあ!?」 「おまえんとこ、七瀬ちゃんと一緒にお風呂入ってるんだろ?」 「なんだ、それ?」 「七瀬ちゃん、出産前にここ来た時に話してたぞ」 「あのバカ・・・」 「おまえんとこはいいよな。 七瀬ちゃん、昔からおまえにベタ惚れだから。 うやらやましいよ」 「うちは何度一緒に入ろうって、お願いしてもいやだって言うんだ」 来生がうらやましそうに天堂を見る。 「ちょっと前まではな」 「え!?どうしたディカプリオ?」 「いいのは今だけだぞ。 なんだ、一緒にお風呂入るとか、入らないとかそんなちっぽけなこと。 それくらい自分で何とかしろ」 不機嫌そうにスタッフステーションを出ていく天堂を呆然と見送る来生。 天堂と来生のやりとりを聞いていた小石川が何気に声をかける。 「あれはやきもちですよ」 「え、天堂が?でも誰に?」 「子供が生まれたばかりの頃は奥さん、旦那のことはそっちのけで子供のことばかり構うでしょ。 天堂先生のところもそうじゃないのかな?」 「天堂が七瀬ちゃんに構ってもらえなくてやきもちを?」 「来生先生も今のうちだけですよ。 奥さんに構ってもらえるのは」 来生、自分に言い聞かせるようにつぶやく。 「今夜こそ、一緒にお風呂入ってやる!!」 スポンサーリンク 病院の中庭のベンチに座り、クリームパンを食べている天堂。 携帯のベルが鳴り、出ると父の万里からの電話。 「もしもし?お父さんどうしたんです?」 「まさか孫の名前は『隆盛』なんかに決めてないよな?」 「は?」 「鹿児島の親御さん、張り切っているそうじゃないか」 「わざわざそんなことで」 「大事なことだ」 電話口で興奮する万里を虹子がなだめる。 「名前のことは浬と七瀬さんに任せたらいいじゃありませんか」 「大切な初孫だ。 あっちには負けられん」 あきれる天堂。 「忙しいから切りますよ」 「おい、浬・・・・」 電話を切ってため息をつく天堂。 「あのオヤジの変わりよう・・・」 天堂家 仕事を終えた酒井と来生が天堂家にベビーの顔を見に来る。 酒井と来生がベビーの顔を感心したように見ている。 「わぁ天堂先生そっくり!」 「本当に天堂のミニチュア版だな」 「でしょ。 浬さんそっくりの王子!いつまででも見てられます」 うっとりとベビーを見ている七瀬にあきれ気味の酒井と来生。 「私に似なくてホント良かったです」 嬉しそうに七瀬が言うと 「そうかなぁ、僕は七瀬ちゃんに似た方が良かったと思うけど」 「え、どうしてですか?」 「天堂に似ると性格悪いよ」 ダイニングにいる天堂が来生を睨む。 「おまえに言われたくない」 ベビーを愛しそうに抱っこしてあやす七瀬を見て関心する来生。 「七瀬ちゃん、すっかりお母さんの顔になってるね」 「そうですか?」 「でも、たまにはこいつの面倒もみてやってよ。 でないと、すねるから」 「え?」 来生がベビーを抱っこして 「パパはママを独占されて面白くないみたいだよ」 「え、そうだったんですか?」 七瀬が驚いて天堂を見る。 バツが悪そう。 「なら言うぞ。 お前だって酒井が一緒に風呂入ってくれないって愚痴ってたじゃないか」 「天堂・・・」 酒井、真っ赤になって来生を睨む。 「晃一さん、どうしてそんなこと言うんですか。 恥ずかしすぎます」 来生が開き直って 「天堂だって七瀬ちゃんと一緒に入っているんだ。 俺たちだって一緒に入ってもいいじゃないか」 言い合いを始める来生と酒井。 顔を見合わす七瀬と天堂。 「どうしててこんなことに・・・!?」 「もとはと言えばオマエのせいだ」 「なんのことですか?」 「出産前の定期検診で沼津たちにしゃべっただろ」 七瀬、思い出す。 「あー!!」 「おかげで俺も仕事がやりにくい」 「すみません・・・」 寝ていたベビーが目覚めて泣き出す。 七瀬が抱き上げてあやす。 「ごめんね、うるさかったかな。 おなかすきましたか?」 七瀬があやしている間に天堂が素早くミルクをつくって、七瀬に渡す。 満足そうにミルクを飲むベビー。 ベビーを見守る七瀬と天堂。 3人を見てほっこりする酒井と来生。 天堂家を出ての帰り道。 酒井と来生が手をつないで歩いている。 「七瀬さんも天堂先生も幸せそうでしたね」 「そうだね」 酒井が恥ずかしそうに小声で話す。 「今夜いいですよ」 「え!?」 「・・・だからお風呂」 来生、うれしそうに酒井を見る。 「一緒に入ってくれるの?」 頬を染めてコクンとうなづく酒井。 天堂家 お風呂の準備をしている七瀬。 ソファに座っている天堂に話しかける。 「今夜は3人で入りますか」 「え?」 「ちょっと狭いですけど」 天堂、コホンと咳払いして 「ま、そこまで言うなら」 くすっと笑う七瀬。 「なんだ?」 「浬さん、大好きです」 「バカ!」 幸せそうに寝ているベビーを見る天堂と七瀬。 「そろそろ名前決めてあげてください」 「そうだな。 俺たちで決めよう」 まとめ またまた調子に乗って「恋は続くよどこまでも」の妄想小説を書いてしまいました。 「恋つづ」の世界観を壊してしまったなら申し訳ございません。 今回の「七瀬は僕のもの!!魔王のライバルはミニ魔王」は本当はミニ魔王に翻弄される七瀬にしようと思ったのですが、大好きな七瀬をベビーに独占されてやきもちをやく天堂先生の姿が見たいなと思い変えました。 酒井と結婚した来生先生がすねる姿もちょっと絡めてみました。 天堂も来生もうまく妻たちの掌で転がされています。

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「恋つづ」妄想小説|魔王のドSプロポーズ秘話!好きがとまらない

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2020. 14 2020. タイプの違う胸キュンを提供してくれるあたり、中毒者が続出するのも納得です。 その人気を2分する来生先生、今密かに注目を集めているのが、 来生先生の「恋の行方」。 自分にも振り向いてほしくなった来生先生は、優しく七瀬ちゃんにアプローチしていきますが、自分にはなびくことすらしない、七瀬ちゃんの純真さに、いつしか 2人の仲を応援する存在に変化していきます。 ドラマでもその片鱗がすでに見えていますが、まさに「THE・いい人」。 ちなみに、ドラマでは、看護師の酒井(吉川愛さん)が来生先生に好意を寄せる設定になっていますが、 原作では酒井は天堂に恋をします。 七瀬ちゃんと恋のライバルになりますが、フラレてしまう役どころで、特に酒井と来生先生については、描かれていないんです。 そのため、原作とは違う形のラブストーリーが展開されるのでは?と予想しています。 このまま三角関係に発展しちゃうのでしょうか? 筆者は 七瀬ちゃんに思いを寄せているのは、フェイクで、まだシュークリーム作戦を実行しているのでは?と予想しています。 それは、5話で七瀬ちゃんがアブレーションを外された怒りを天堂にぶつけてしまった…。 と、来生先生に相談する場面で「幻滅した?もう好きじゃなくなった?」と、 わざと七瀬ちゃんにフッかけて、彼女の気持ちを焚き付け、「でもやっぱり大好き」という 本心を引き出しているように見えたからです。 七瀬ちゃんを本当に狙っているならば、彼女の怒りに共感し、優しく慰めてあげれば良かったんだと思います。 それにアブレーションを外したのは、天堂ではなく師長の意向であったことなど、伝えなくても良かったのです。 ところが、 「あいつ、佐倉ちゃんが努力してたことは十分 分かってると思うよ。 今から戻って、もう一度ちゃんと話してみたら?行け!勇者」と、敵に塩を送る男前発言!! 単に七瀬ちゃんが勘違いをしたままではいけないという、来生先生の優しさだったという見方もできますが、七瀬ちゃんの天堂への気持ちの温度感を確かめたともとれるのではないでしょうか? 確かに七瀬ちゃんのことを気にかけているのは間違いないと思います。 しかし、それは恋愛感情ではなく、七瀬ちゃんに「かけている」からだと思います。 3話で来生先生が七瀬ちゃんに 「いつか誰かが現れて、あいつを縛っている鎖みたいなのを断ち切ってくれたらな」と天堂に対する想いを打ち明ける場面がありました。 それを聞いた七瀬ちゃんは 「幸せですね、天堂先生は。 来生先生みたいな友達がいて」と返します。 その時に、 「この子なら天堂を託せる」と確信したのかもしれません。 七瀬ちゃんに期待したのではないかと思ったのです。 最初は冗談混じりにゲーム感覚で始めた恋のキューピッド役でしたが、彼女の純真さ、天堂への想いの深さを知って、天堂を託す「本気」モードにギアが入ったのかもしれませんね。 しかも、クリームコロッケの一件を知って、中途半端な妬かせ方じゃ、かえって七瀬ちゃんを傷つける可能性があると悟った来生先生は、「佐倉ちゃんのことどう思ってんだ。 そっか…関係ないなら、 俺も好きにさせてもらう」とライバル宣言を「あえて」して、天堂の闘争心に火をつけたんじゃないかなと。 つまり、来生先生は恋の三角関係には参加しない役柄なんじゃないかなと推測しています。 2人が急接近するとしたら、 酒井の挫折をきっかけに進展があるかもしれませんね。 いつもクールで仕事ができる酒井ですが、誰からも可愛がられる一生懸命さが伝わる七瀬ちゃんに苦手意識と息苦しさを感じていた。 それを察知した来生先生が優しくフォロー。 視聴者の希望とは? 優しい、包容力ある大人な魅力が、ファンを虜にしている来生先生。 視聴者が期待する来生先生の展開を実際にご紹介していきましょう! え〜〜〜〜天堂先生と佐倉ちゃんの恋路ももちろんもっと見たいけど、来生先生と酒井さんの方も見たい……クールで仕事もできる美人な年下女性が年上男性 しかも自分の同僚に片想いをしている に恋心を寄せるんだよ……見たいだろ………… — 澄 yaruyannn 来生先生もね~いい人過ぎるし、愛が大き過ぎて、男として理想的過ぎるんだけど、こればっかりはな~。 ここは原作と大きく違うとこ。 でも、毎熊さんのお芝居は好きです。 — a rainy day arainyday9 第5話以降は来生先生が七瀬のことを狙いにいくようなので、今までと違った来生先生のお姿が見られるかも!来生担増殖の可能性大。 パンデミック。 — 通りすがりの恋つづファン dramakoitsudu 今回の七瀬ちゃんの威力は天堂先生には効いただろうな、、、こんなこと言ってくれる女の子がいたら可愛いもんな。 ドS天堂でドキドキして、安定感ある来生先生で癒されたい…そんな女子も多いはず。 まさに、 飴と鞭。 どうか来生先生にも春がきますように! 女子の胸キュンポイントを押しまくってくれる「恋はつづくよどこまでも」を楽しみに、今週も頑張っていきましょう!.

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恋はつづくよどこまでも1話の患者あんり役の女の子は誰?子役の出演作品や画像も!

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amebaownd. youtube. 主人公の男の子かっこよかったし。 」 「……」 「せんせー?」 「いや、何でもない。 」 [chapter:電車] 「あ…」 「……」 「……」 「何で起こさないんだよ」 「気持ちよさそうに眠ってますし、 起こすの悪いかなって。 」 「じゃあ俺と席変われ」 「そんな事したら起きちゃいますよ?」 七瀬の隣の席に座る男は眠っていて、頭を七瀬の肩に乗っけている。 ムカつく、その七瀬の肩は俺のだ。 でもそんな事で、嫉妬してるなんて知ったら、七瀬は笑うんだろうな。 「…でも次の駅で降りるだろ どっちにしろ起こさなきゃいけない。 」 「じゃあそれまでこうしてます」 「はぁ?」 その男は七瀬の肩に頭を乗せているだけではない、どんどんとズレてきてる…。 そしたら絶対七瀬の胸に当たるだろ、そんなの許せるはずがない。 「…ムカつく」 「えっ、せんせい?」 「今日は最悪の1日だ、 映画の主人公がカッコイイとか言うし、 その男を起こさないし、」 「……先生もしかして、嫉妬?」 「違う」 「いやそうですよねっ、 それ以外ないですよねっ」 「……」 「ふふふ、そっかぁー。 」 何呑気に嬉しがってるんだよ、確かに嫉妬してる。 だって好きな女に寄っかかってんだぞ。 もうムカつくという感情以外何も出てこない。 早くこのまま駅につけ、胸だけは回避したい。 『この先、電車が揺れます ご注意ください』 このタイミングで…、神というものがあるのならぶん殴ってる。 なぜ不幸ばかり俺に降り掛かってくるんだ。 「……あっ、ごめんなさいっ」 「い、いえ、」 「本当にごめんなさい、 どのくらい寄りかかってました? 重かったですよね?」 「5分前くらいなので大丈夫ですよ」 「本当にすいません… 何かお詫びをさせてください」 そう男が言った瞬間、俺はそいつを睨んだ、絶対こいつ、七瀬が可愛いからお詫びなんて言ったんだろ。 普通お詫びなんて飴1つ渡せばよくないか??しかも大人だし。 「七瀬、もう駅だ」 「あ、はい、 とにかくお詫びなんて結構ですから、」 「本当にごめんなさい…」 [newpage] 「まさか先生が嫉妬するとはね〜」 「うるさい」 「ねぇ、ごめんなさい先生 今日は沢山構ってあげますから。 」 「子供扱いするな」 「してませんよっ」 「……じゃあ今夜は寝れると思うな、 沢山七瀬に構ってもらおう」 「えっ……」.

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