豆 あじ の 南蛮 漬け。 豆アジの唐揚げと南蛮漬けを作る

骨まで食べられる!鯵(アジ)の栄養と3つの効能【豆アジの南蛮漬け】

豆 あじ の 南蛮 漬け

釣れた豆アジをまずは軽く水洗いします。 ヌメリはあまり無いので、サッと汚れを落とす程度で良いでしょう。 豆アジの内臓/エラ/胸ビレ/腹ビレを取り除きます。 (この行程は省略可。 後に詳述します。 ) まず、豆アジを手に取り、 エラ蓋を開き、親指と人差し指で両サイドからエラを掴みます。 指先に軽く力を入れ、アゴの根元を千切り、斜め後方に引っ張ります。 しっかりエラを掴んでいれば、下写真の様に内臓/エラ/胸ビレ/腹ビレが一度に全て取り除けます。 逆にエラをしっかり掴まず引っ張ると下写真の様に上手く取り除けずに失敗します。 取り除いた後は、この様になります。 全数同様に繰り返します。 慣れてくると20-40匹ならすぐ終わります。 また、味に殆ど差はありませんが、内臓が残ることにより食べた時に若干の雑味を感じる場合があります。 豆アジのサイズが小さいのならあまり気にする必要はありませんが、少し大きいかなと思うのでしたら、この作業を行ったほうが無難でしょう。 タレを作ります。 鍋に、水 300ml、酢 100ml、料理酒 大さじ2杯、砂糖 大さじ4杯、醤油 大さじ4杯、唐辛子(輪切り) 小さじ2杯を全て投入し、軽く混ぜながら沸騰させます。 沸騰したら火を止め、鍋敷などの上でスタンバイしておきます。 次に、豆アジに小麦粉を万遍なくまぶします。 約170度の油で、6-8分揚げます。 揚げ時間は豆アジのサイズにより若干異なります。 揚がりました。 キッチンペーパーなどで油を切ります。 熱いままの揚げた豆アジを大き目のタッパに入れます。 続いて、薄切りにした新玉ねぎと千切りにした人参を上から投入します。 3で作ったタレを上から投入します。 タッパの蓋を閉め、2時間程常温で漬けます。 タレを抜き、冷蔵庫で冷やして出来上がり。 冷蔵庫に一晩位置いておくと、味が馴染んで美味しいですよ。 応用レシピ 小麦粉を付けて揚げただけの唐揚げもまた美味しいのです。 塩を振って、お酒のつまみ(アテ)に。 豆アジが沢山あるときは、全部を唐揚げにして、その内一部を南蛮漬け行程に進めるのも手です。 是非お試しあれ!.

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豆アジがたくさん釣れたらさっぱりおいしいアジの南蛮漬けがおすすめ

豆 あじ の 南蛮 漬け

初夏から夏にかけてスーパーで見かける豆アジを調理します。 はじめに 豆アジは、文字通り小さいアジになります。 親指大の小さいアジで初夏から夏にかけて防波堤で疑似餌だけで手軽に釣れます。 ときどきスーパーにもおいてあり、かなり安く手に入ります。 近所のスーパーではこの量で100円でした。 調理法はシンプル・イズ・ベストの唐揚げがオススメです。 そのまま塩を振って食べるだけでなく、一部は南蛮漬けにしましょう。 調理法 エラ、内蔵、ゼイゴは取りません。 そのまま小麦粉や片栗粉をまぶして唐揚げにします。 唐揚げで食べる分量を取り分け、残りは南蛮漬けにします。 それではレシピになります。 複雑な工程はなく、単純作業なので分量だけになります。 豆アジを洗ってヌメりを取ります。 水分はキッチンペーパーでよく拭き取ります。 ボールに移し、小麦をまぶします。 これは片栗粉でもOKです。 時間は2、3分。 揚げるとこんな感じです。 塩をふればこのまま食べれます。 というかこれで十分美味しいんだけど、全部食べると油でもたれるので南蛮漬けにします。 薄切りにしたタマネギに酢と醤油と鰹の顆粒だしを加えます。 30分くらいおいてタマネギがしんなりしてきたらここに先程の豆アジの唐揚げと切ったパプリカを加えます。 完成師は南蛮漬けはこちら。 サムネ通りですね。 実食 それではいただきます。 唐揚げは香ばしくてサックサク。 南蛮漬けはしっとりさっぱりしてます。 どっちも美味しいです。 豆アジは小さく、油で揚げているので骨やゼイゴはまったく気になりません。 また、内蔵等も取ってませんが臭みのようなものはありません。 普通に食べれて美味しいです。 豆アジの唐揚げや南蛮漬けを食べると夏が来たなと言った感じがします。 おわりに アジは20cm前後のものがよく売られていますが、ときどき豆アジのような小型のものも出回っています。 唐揚げにすれば頭も小骨も食べれてカルシウム補給にぴったりかと思います。 下処理をほとんどせず調理でき簡単に唐揚げや南蛮漬けにできます。 スーパーで見かけたら手にとってみてはいかがでしょうか。

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あじの南蛮漬け

豆 あじ の 南蛮 漬け

豆アジ(小アジ)の下ごしらえ 今回は頭ごと骨ごと美味しく食べられる南蛮漬けの紹介です。 用意するのは10〜12㎝以下のサイズの豆アジ(小アジ)です。 このサイズであれば、 包丁を使わず手ですべてさばくことができ、揚げる際も短めの時間で頭ごと美味しくカリッと揚がります。 さばき方は慣れれば簡単なのですが、ポイントを抑えたほうがよいのでをぜひチェックしてみてください。 さばいたアジはこのまま素揚げするのですが、私は この状態からアジの身を特に洗わずに素揚げしています。 ただ、内臓が残っていると油はねや揚げ油が汚れる原因にもなるため、 キッチンペーパーでアジの腹の中を1尾ずつふき取る下ごしらえだけは行うとよいです。 アジの南蛮漬けの揚げ方と仕上げ アジを素揚げするための揚げ油を用意します。 この時に注意したいのが、 『アジを入れたら一度箸でさっと混ぜ、あとは終始、蓋をして油はねを防ぐこと』『揚げ油の分量が少ない場合は、2〜3回に分けて揚げること』、この2点です。 揚げる時間の目安は アジを入れてから7〜8分。 途中何度か蓋を開けて、アジを軽く動かすとよいです。 ただ、最後のほうでも油はねの可能性はあるので、蓋は最後までしておいたほうがよいです。 7〜8分でアジの水分も抜け、油の泡も小さくなっているはずです。 そうなれば、南蛮酢に熱いうちに漬け込みます。 アジを南蛮酢にジュッと漬け込んだら、食べるのはどのタイミングでもOKです。 すぐに食卓に出して食べても美味しいし、1日以上漬け込んで南蛮酢とよくなじませても、どちらも美味しいです!• もう少し大きなアジの場合は 豆アジではなく、15㎝くらいの小さめのアジでも作れますが、少しだけ手順が変わります。 まず、下ごしらえではアジが大きくなるとぜいごなどの骨が口に残るようになるので、包丁でぜいごを除く必要があります(以下包丁を使った小アジのさばき方です)。 指を腹に入れて内臓を取り出し、続いてエラぶたを開いてエラを引っ張り出して除きます。 内臓とエラを取り除いたら、ボウルの中でおなかの中をさっと洗います(刺身にするわけではないので、さっと洗う程度でOKです)。 水洗いしたアジは、キッチンペーパーなどを使って、しっかりと水気を取ります。 より油はねもしやすいので、豆アジの作り方と同じようにしっかり蓋で油はねを防ぎながら揚げるようにするとよいです。

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