かぐや 様 は 告 ら せ たい 18 巻。 【最新刊】かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 18巻

かぐや様は告らせたい【183話】ネタバレ最新話感想|白銀御行は慰めたい

かぐや 様 は 告 ら せ たい 18 巻

2020年1月17日に『かぐや様は告らせたい』の17巻が発売されましたね。 すでに 『かぐや様は告らせたい』の17巻を読み終わった方は、 次なる 『かぐや様は告らせたい』の最新刊【18巻】の内容が気になり、同時に 発売日はいつなの…? と気になっているのではないでしょうか? 当サイトではそんな疑問を 完全に解決します。 そして『かぐや様は告らせたい』の前巻を読めていない方の為に【おまけ】で 合法・安全に無料で読む方法を紹介しています。 ということで、このサイトでは、• 『かぐや様は告らせたい』の最新刊【18巻】の発売日• 【おまけ】まだ17巻を読めていない方の為に 17巻を完全無料で読破する方法 について解説しています。 『かぐや様は告らせたい』の最新刊【18巻】の発売日は? 『かぐや様は告らせたい』の17巻を読み終わって、やはり続きが気になりますよね。 「早く続きが見てぇぇぇぇぇぇ!!」 「かぐや様は告らせたいの最新刊【18巻】の発売日いつなんだぁぁぁぁ!!」 というようになっている方は多いと思います。 ですが… 残念なお知らせです… 結論からお話すると、 実は現在 2020年2月13日時点 では『かぐや様は告らせたい』の最新刊【18巻】の発売日に関する 情報は公開されていません。 「…え?それじゃあ発売日はいつになるの?」 というみなさんの疑問にお答えする為、今回は、 『かぐや様は告らせたい』の 過去作品の発売日から『かぐや様は告らせたい』の最新刊【18巻】の だいたいの発売日を割り出したいと思います。 「正しい情報じゃないじゃん!」 と思われる方いると思うのですが、実は漫画の発売日ってだいたい予想できるんですよ(笑) 漫画好きな方は知っていると思いますが、漫画って… …ほぼ決まった周期で発売されるのです!(笑) もちろん根拠がないわけではないです。 この後の『かぐや様は告らせたい』の過去作品の発売日を見れば納得いただけると思いますので、 一緒に見ていきましょう!^^ 『かぐや様は告らせたい』の最新刊【18巻】の発売日は?(過去作品参考) さっそく 『かぐや様は告らせたい』の過去作品を参考に 『かぐや様は告らせたい』の最新刊【18巻】の発売日を割り出していきます。 まず始めに、 結論としては『かぐや様は告らせたい』の最新刊【18巻】の発売日は 2020年3月17日あたりになると考えられます。 それでは、『かぐや様は告らせたい』の過去作品発売日を見ていきましょう。 次は、2ヶ月後ではないかと予想します。 よって、• 最も直近の発売日周期が約 2か月周期と4ヶ月周期を規則的に繰り返していること。 余程のことがない限り漫画の 発売周期は変わらない。 ということから、『かぐや様は告らせたい』の最新刊【18巻】の発売日は 2020年3月17日あたりになると考えられます。 割り出した『かぐや様は告らせたい』の最新刊【18巻】発売日は、 おそらく 90%当たると思われますね(笑) そう思ってしまうくらい漫画は決まった周期で発売されているのです(笑) 『かぐや様は告らせたい』の最新刊【18巻】発売前に前巻を無料読破しておこう! 『かぐや様は告らせたい』の最新刊18巻の発売日についてはだいたいの時期が分かった。 ですが… 当サイトに行きついた方の中にはまだ『かぐや様は告らせたい』の17巻を 読めていない方もいるのではないでしょうか? 「いや、俺はもちろん読破したぜ!」 という方もいると思いますが(笑) 最新刊をより楽しむには、その前の作品を読んでいないとだめですよね。 これは誰でも知っていることです。 そこで、まだ『かぐや様は告らせたい』の17巻を読めていない方の為に、 完全無料で読破できる方法についてご紹介したいと思います。 実はそれって、すごく身近にあったんですよ。 それは…… 国内最大級の動画・電子書籍配信サービスとして知られる… …. ……………… 『[U-NEXT]』 というWebサービスを上手く活用する方法です。 『 U-NEXT』。 おそらく、お聞きしたことがあるのではないでしょうか? そこでもしかしたら、 「 U-NEXTって有料のサービスでしょ」 「 登録料とか支払わなくちゃいけないんでしょ」 などと思われてしまっているかもしれませんが、実は、決してそんなことはないんですね。 しかも、 アニメや 映画、 ドラマの新作・旧作合わせて、 14万作品。 そして今回のメインである、 電子書籍は、なんと 計33万冊という超膨大な作品が配信されているのです。 もちろん『かぐや様は告らせたい』も全巻配信されております。 名前の通り、『U-NEXT』を31日間だけ限定で無料利用することができる、というサービスです。 また、U-NEXTは業界内でトップの無料見放題作品数を誇っており、最新作の配信も最速で、無料で様々な作品を見ることができる唯一無二のサービスでもあります。 今すぐ読みたい『 かぐや様は告らせたい』を無料で読むことができ、zipやrarと違い安全で、 『U-NEXT』を正直言って、 利用しない理由を見つける方が難しいんですね。 ……実際に、私はそうでした。 『かぐや様は告らせたい』の最新刊18巻の発売日が確定しましたらもちろん追記していきますのでお楽しみに^^ また、『かぐや様は告らせたい』を完全無料で読破したい方はぜひU-NEXTをお使いになってみてください。 最新刊から過去作品まで制限なく完全無料ですのでかなりオススメです。

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かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

かぐや 様 は 告 ら せ たい 18 巻

四宮家は長男・次男・三男(雲鷹)・長女(かぐや)という四人兄弟で、長女(かぐや)陣営としては、長男・次男・三男の争の「勝ち馬に乗る」ことでの生き残りを模索します。 跡継ぎとしての道が無い長女陣営は、長男・次男・三男各陣営の情報を、いかに多く、正確に入手するかが重要となります。 その「膨大な情報」を保持しているであろう、かぐやの腹心「早坂愛」が解任となれば、そこから情報を得ようとするのは定石。 三男・四宮雲鷹が早坂を追っていたのは、そういう事情でした。 「 早坂愛から、情報を引き出せ。 手段は問わない。 拒むなら…半年も閉じ込めておけば、あらかた吐くだろう」 卑劣な手段も厭わない、といった姿勢です。 一方修学旅行。 かぐやは同じ班の女子(早坂(ギャルモード時)の友達二人)から、「 実際のところ会長とどうなのか」聞かれています。 修学旅行の夜ですから……女子同士「恋バナ」ですよね。 立場上「恋愛関係ではない」ときっぱり否定しますが…窓から外を見ると、会長と早坂が逢引き中……。 「盛りのついたメス猫!!」 と激怒するかぐやですが、で「早坂愛=スミシー・A・ハーサカ」であることに気付いた会長が、早坂に話を聞くため、連れ出していたのです。 そして知ります。 「 バイトでなく、小さい頃から側付きの使用人をしている」こと、「スミシー・A・ハーサカは偽名である」こと、「 四宮かぐやの情報を、本家に流していること」…。 「友達だと思って信じていた」会長にとって、大きな裏切りであり、「 正直キレてる」と。 しかし、そこで終わらないのが会長ですね。 「これ見よがしに髪を下ろして、目の前に現れたんだ。 早坂の目的は三つ。 そんな話をする最中、早くも「四宮家の追手」が二人に迫り……早坂と会長の、逃走劇が始まります。 それを追いたい(けど追えない)かぐや…同じ班の女子と行動します。 同じ班の女子は、早坂(ギャルモード)の友達。 早坂本人は 「あの子たちはお喋りだから、情報取集に都合が良い。 噂話を提供する代わりに、情報を得ようとする魂胆がある」 だから自分は、 彼女らから好かれていないと思っている様子。 その「お喋り」な二人、かぐやがいない時に、他の班の女子に「昨日の夜!早坂がさ…」会長との逢引きを言いふらそうとするのか…。 自分の嫌いな「噂話」の瞬間を、冷たい目で覗き見るかぐやですが…。 「ごめん!なんでもない!これ違ったわ!」 噂話を中止する、早坂の友達。 かぐやが真意を尋ねると、「 え?そりゃそうでしょ。 早坂は友達なんだから」「 友人の噂、陰で広めるのはちょっとねぇ」「言うならせめて、本人の居る時でしょ!」 『良かったわ、早坂……良い友達がいるのね』 一難去ってまた一難。 トイレに入ったところで、四宮家の追手に捕まりかける早坂……そこに、 「早坂さん!ちょっと先譲ってもらって良いですか!ジュース飲み過ぎて膀胱が……!」 と飛び込んできた藤原書記。 藤原のことなので、さもありなんですが…実はこれ、 早坂を助けるための演技。 周りを騙してきた自分は、周りから好かれない・受け入れられないと考える早坂に、 「お前が心を開けば、それで色んなことが解決する。 そういう事もあるんじゃないのか? もっと、自分と周りを信じてみたらどうだ?」 と諭す会長。 「私達の関係が始まった、あの場所で待っていてください」 という言伝を、母・奈央に託します。 早坂の母・奈央からも、 「かぐや様…… もう少し娘の事、理解してくれていると思っていました……」 とダメ出し。 一方、早坂と白銀会長は土産物屋でバイクを借り、先に「私達の関係が始まった、あの場所」に到着します。 そこに現れたのは……かぐやではなく、四宮家三男・雲鷹とその部下たち。 トイレで早坂が捕まりそうになった際、 「GPSタグ」を付けられていたのです。 あっけなく捕らわれる二人。 『私の人生は、私の思い通りに出来ない 私、早坂愛は、四宮かぐやが可愛い プライドが高く不器用で、頭が良くて頭が悪い、守ってあげたいと心から思う だけど、私がそう思うのと裏腹に、現実は思い通りにいかない』 早坂が思い出すのは、かぐやに仕えるようになった、幼い頃。 「いいかい、今日からおまえの主人はかぐやだ。 言う事をよく聞くように。 そして、 かぐやの信頼を勝ち取り、一挙一動を報告しろ」 早坂に命じるのは、早坂の「 真の主人」……。 かぐやの友人関係・失敗・苦手なもの・何をされたら嫌がるか・好きな人・興味を示したもの・大事なもの、それらを黄光に報告するために。 「早坂家が、四宮の中で生き残るため」と、自分に言い聞かせて。 そんな事実を伝えるべく、早坂の目の前で、三男・雲鷹がかぐやに電話します。 『私はどんな目に遭ってもいい、どんな罪を受けてもいい。 罪悪感を抱き続けて生きても良い。 私が怖いのはたった一つ。 かぐや様に嫌われるのだけが、怖い!』 「早坂愛は裏切り者だ。 十年間ずっと、大兄貴におまえの情報を渡してきた。 辞めるって言うなら、俺の所で引き受けても問題ないな?」 かぐやの返事を聞き、電話を切った雲鷹。 「 好きにすれば良いってさ」 そこに……。 「好きにすれば良いっていうのは、貴女に言っているのよ、早坂」 かぐや、やっと登場です……が、 「許せない」 早坂を、蔑みの目で見るかぐや。 「言い訳の一つでもしたらどう?」 「……わた…私は……かぐや様と……」 話している途中の早坂を、連れて行こうとする雲鷹。 「 ---今!!早坂が言い訳してるところよ!!」 兄・雲鷹を、 ものすごい勢いで殴り倒すかぐや。 「私……許せないって思った人を、許した経験が一度だって無いの! かぐや…格好いいよ……。 「夜に、かぐや様の部屋で、毎日毎日バカみたいな恋愛相談したり、楽しかった。 だからどうって言われると困るんですが……えと…どうしよう、纏まらない……」 と、雲鷹の手下が、かぐやの背後から襲い掛かります。 咄嗟に助けに入ろうとする早坂ですが、同じく雲鷹の手下に髪の毛を掴まれます。 太ももに仕込んだナイフで、 自分の髪を切ってかぐやの助けに入る早坂。 武道に心得のあるかぐや、早坂は、雲鷹の手下を制圧。 引き際とみて、立ち去る雲鷹。 自分と同じ教育を受けて育った、妹・かぐや。 密告者を許さず、雲鷹がそれを引き込むのを、かぐやが黙認する前提だった計画。 妹・かぐやも絶対に、「自分のようなクソ」になると思っていた雲鷹…。 「私達にも、こういう未来があり得たのでしょうね。 お互いもう少しだけ、人を信じていれば」 とは、早坂の母・奈央の言葉。 ということは…… 奈央も早坂愛同様、黄光の指示で、雲鷹のお付きになっていた、ということでしょう。 結果、「互いに人を信じ切れず」、かぐやと早坂のようにはなれなかった…ということでしょうか。 「私達の関係が始まった、あの場所」とは、街に出た時に「早坂に似合う」と思って買ったシュシュを渡しながら、 「お仕事としてで構わないわ、私の側に居て。 私には味方が居ない。 一人は怖い……」 早坂に願った場所。 臆病で、卑怯で、弱虫だった早坂が、「かぐや様の 近侍 ヴァレット」という自覚を与えられた場所。 その場所で、 「色々背負わせてごめんね。 終わりにしましょう。 私たちの主従関係は、今この時を以て終わりとします。 今までごめんなさい」 かぐやのことが可愛くて、頼られるのが嬉しくて、傷ついてる姿が可愛そうで、生徒会に入ってからの楽しそうな姿が嬉しくて、その分かぐやを裏切り続けた十年間が重く……。 「ずっと辛かったのでしょう。 気付いてあげられなくてごめんね」 泣きながら詫びる、かぐや。 十年間の重さを、辛さを、かぐやに気づいてもらえた早坂。 「 辛かった。 分かってくれるの?かぐや様に嫌われるって思ったら、毎日怖くて、辛かったですよ」 前回は泣きましたけど、今回は髪切った早坂の可愛さに鳥肌が…。 石上会計と伊井野ミコ会計監査は、ケンカしてないかな…と生徒会室のドアを開けると、まさに ケンカの真っ最中。 理由は、 「石上がアホって言った」 「先に伊井野がバカって言った」 と バカらしいもので…仲裁に入った藤原書記が、 ゲームで決着をつけようと提案します。 種目は「 しりとりカードゲーム」 手札の文字でしりとりを終わらせ、手札を消化していくゲームで、ターンは無いためスピード勝負です。 「て」からスタートしたしりとりは、ミコは「 デート」「問い合わせ」「 先輩」「 痛み」……何やら意味深なワードが並びますが…。 一方的に手札を減らし、残り一枚のミコに対し、まったく手札を切れない石上。 が、ここから石上が「 操 みさお」「横暴」で二枚手札を切ります。 ミコの残りの手札は…「こ」。 「ミコちゃん!早く『 うんこ』出して上がってください!」 という藤原の応援にも、恥じらいでさすがに「うんこ」は…。 石上が「運動音痴」で再び手札を切り、次の言葉は「ち」…ミコは「 ちんこ」が出せれば勝てますが、「うんこ」が出せなかったミコに「 ちんこ」はもっと出せません。 石上が「遅刻魔」で、次の言葉は「ま」……、 「いい加減にしてよ、この変態!」 といわれなき非難を受けた石上ですが、結果逆転勝利。 そもそもなぜ二人がケンカしていたか……。 「石上、こないだつばめ先輩とデートだったんでしょ?どうだったの?」 「伊井野には関係ないだろ。 お前も案外、野次馬みたいなところあんだな」 このやり取りがきっかけでした。 「貴方が悪いわよ、石上くん。 仮にも生徒会メンバーの一大事。 関心があって当たり前ですし、心配もする」 かぐやの言葉で、お互いが謝罪する石上とミコですが……弱冠一名、「つばめ先輩とのデート」を知らされなかった藤原がキレます。 石上に「しりとりカードゲーム」を挑み、「うんこ」で勝利……。 修学旅行も終わり、石上とつばめ先輩のデートのお話になるかと思いきや……。 まぁ、いつも通り騒がしい生徒会のお話で、良かったですがね。 そんな石上の話を「 死んだ魚の目」で聞く、伊井野ミコ会計監査…。 で、石上の恋の「 足枷」になると白銀会長が考えた、石上に関する「 ろくでもない噂」。 その噂の「 真実」が書かれた 調査ファイル、実はミコの親友、 大仏こばちがつばめ先輩に渡していました。 「鍵は掛けていないが、監視カメラは設置されている」生徒会室から、件のファイルを持ち去ったのが、大仏こばちだと知ったかぐやは、 理由を問います。 「 私 石つば派なんですよ」 カプ厨の大仏こばちは 「石ミコ」では「解釈違い」だと、ミコは友達だが、「石つば」という推しは絶対に曲げない、と力説します。 カプ論などしないかぐやには、何のことやら…という感じですが…。 「自分も女性から嫌われがち」な、大仏こばち。 石上に共感できるところもあり、応援したいと。 そして「生徒会の仲良し感」も好きであり、仮に 生徒会の誰かが痺れを切らして、 件のファイルをつばめ先輩に渡したら、「ギスギス」してしまう。 それが嫌だから、自分が渡した、と。 「 嫌われ者の使いどころって、こういう時だと思いません?」 カッコいい…カッコいいよ、こばち…。 さすが秀知院の「難題女子」…。 一方、石上のデートの話を聞いて以降、 ずっと塞ぎ込んでいるミコを見守る影が二つ… 藤原書記と小野寺麗でした。 「石ミコ」派の藤原と小野寺、「石つば」派のかぐやとこばち、生徒会室は図らずも、「 ギスギス」した雰囲気に…。 ミコが石上に恋をしている、という前提自体が怪しいとするかぐやに対し、石ミコ派の小野寺は 「一月には取れるはずの右腕のギプスを、二月に入って二年生が修学旅行に行ってる時もつけてた。 石上が甘やかしてくれる状況を、意図的に引き延ばしたとしか思えないッス!」 対する「石つば」派の大仏こばち、 「つばめ先輩って誰かに似てると思って、気づいたんですよ。 あの陽キャ感って『大友京子』に似てるんです。 似たような子に二度も拒絶される…それってあんまりじゃないですか?」 双方の言い分は、相手も納得するところ。 会長は「どっち派」かを聞かれ…… ダッシュで逃げる会長。 「 白銀会長はどっち派ですか?」と聞かれ、 逃げてしまった前回…。 最初はつばめ先輩と上手くいくよう、応援していた会長ですが、ミコがそういう気持ちなら… 結論を出せずに悩み続けていました。 生徒会室に入ると、ミコ一人。 「二人になると、何を話したらいいか分からなく」なり、 自作のポエムや胎内音という、ちょっと偏った話に向かった過去のある二人…。 勇気を出し、「 好きな男子がいるのか」、ミコに聞いてみる会長。 「自分より頭が良くて、自分が憧れる役職に就いている人。 もしかしたら、私のタイプって白銀先輩なのかもしれませんよ?どうします~?」 ギクシャクした感じにならず、 ミコに揶揄われる会長。 しかし、ミコは「 会長とかぐやが付き合っている」ことに気付いており、「 横恋慕なんてしません」と。 私生活の切り売りですね…。 しかし、かぐややつばめ先輩を手玉に取る話術、波乱続きの人生で得た、稀有なエピソードトークは、 視聴者のハートを見事に掴んだようです。 一方、つばめ先輩。 石上のことは「 好き」だけれど、それが どういう「好き」なのかが分からない。 同級生に悩み相談しますが、まともな意見が得られず、「相談相手を間違えた」と、 以前見てもらった占い師(白銀父)の元を訪れますが、不在。 たまたま見ていたユーチューブに「元経営者の資格マニアが相談に乗る枠」として、件の 占い師さんが出ています。 自宅では父の生配信の様子を見ている、息子(御行)と娘(圭)の目の前で、赤スパが次々投げられます。 「 お兄、見ててね」 父の後ろを圭が通り過ぎると、その度に赤スパが…。 「 カメラの前横切るたびにね、なんでか皆一万円くれるの……。 イケナイと分かってるけど…もう 何回か…わざとやってるんだぁ…」 という圭。 あまりよろしい傾向ではないですね…兄も心配しています。 父のチャンネルには、 高三女子からの相談が。 二つ年下の 男子から告られたものの、 どうしていいか分からない。 可愛いと思う気持ちが、 恋愛感情なのかわからない、というものでした。 もちろんこれ、 つばめ先輩の相談です。 白銀父の回答は、 「 そいつと何をしたいのか、考えてみろ。 したいこと、したくないことを考えて、 それに沿った関係性を選べ。 「久しぶり」の友達に電話します。 傍らには、「 例の生徒会㊙レポート」。 電話の相手は、 「例の件」に大きく関わっている、「 大友京子」でした…。

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かぐや様は告らせたい【19巻】の最新刊発売日|無料で今すぐ読む方法も!|漫画X

かぐや 様 は 告 ら せ たい 18 巻

Amazon 作・赤坂アカ。 2019年13巻。 ひとまず追いつきました。 もうすぐ14巻。 昔の集英社は電子書籍を一ヶ月遅らせる悪癖があったけれど、今はそんなこともないようでよかった。 表紙はツンデレ先輩。 ツンデレ先輩めっちゃいい子なので誰か光を。 ラブコメオーラに溢れる学園の仲この子だけお化け屋敷より光がない。 そして会長とかぐやはやはりクライマックスなのか。 1年生の夏編がなかったのは残念だったが、どのタイミングでされるんだろう。 以下13巻感想。 スポンサーリンク 告るのか告られるのか 文化祭も始まってあちこちでラブコメが進む。 会長は文化祭が終わるまで告られなかったら自分からいくと決め、一方かぐやは文化祭中に告りたいと考えている。 つまりこれまでと打って変わって、膠着した状態に二人共自ら終止符を打とうとしている感じ。 これまでの経緯を考えると感慨深い。 会長もかぐやから来なければ…と言いつつ、なにやら大掛かりっぽい仕掛けをうっていそうだし、「男らしくいく」という言葉から、基本的には自分から行くつもりなのではなかろうか。 一応「四宮告らせ計画進行中」ではあるらしいが。 それにしても会長の男らしく発言を見て、「四宮 俺の女になれ お前がどんなに足掻こうと俺からは逃げられない…」と謎の花をバックにした妄想に耽っているかぐや様割と少女漫画思考。 繚乱たるラブコメの花 文化祭ということで、白銀・かぐやのみならずあちこちでラブコメの花が咲いている。 とりあえずツンデレ先輩可哀想。 頑張って。 いつか報われてほしい……。 個人的に意外だったのは石上のつばめへの(意図しない)告白が割とまんざらでもなく受け止められたこと。 自分はてっきり地雷だと思っていたのだが、どうやら必ずしも望みがないわけでもないみたい。 でも引き続き伊井野とはフラグがたっているし、カップリング映え的な意味でもやっぱり伊井野になるんではなかろうか。 きっと、石上・伊井野は白銀・かぐやではできない役割をこの物語において担っているのだろうし。 それに、 石上が唯一対等に接しているのが伊井野なんだよなぁ。 会長、かぐやに対しては尊敬が強いし、藤原に対しては一種の甘えだろう。 藤原なら大丈夫だと思えばこそ、藤原の言う暴言も吐けるわけで。 藤原的には石上の暴言はけっこうくるみたいで、評価はさんざんなのだけれど。 でも別に嫌っているわけではないともいう。 性根が良いのはわかっているからだろう。 藤原は会長含め、恋愛対象にはならないとは念押ししている。 しかし、本人もビビリながら自覚したとおり、藤原の好みとしては実のところ会長が合致しているようで。 見た目が好みかどうかはわからないが、少なくとも血を分けた妹的には会長ドンピシャであるらしい。 会長にハートを渡そうとした藤原妹に対して、 久方ぶりの黒かぐやが見られて満足。 なんだかんだいいつつ悪い顔の似合うヒロインだ。 しかし、前巻最後で描かれた氷のかぐや姫時代の話、今回読めるかと思ったのだけれど、話がなくて残念。 次巻では期待できるだろうか。 クライマックス? なにしろクライマックスが近づいているようなので。 会長、一年飛び級でスタンフォードって半端ないにも程がある。 どれだけの努力したのやら。 ただスタンフォード大学の合格発表日って4月らしいのだが、このへん時系列どうなっているんだろう。 費用もとんでもなくかかりそうだ。 まぁそんなことはどうでもよい。 白銀は、かぐやに恋して生徒会長になろうと必死の勉学に励んだようだが、そのうえで飛び級して異国の地へ、となると、かぐやとの素敵恋人学園ライフを送りたい、というわけではないらしい。 白銀なりに、かぐやと「 生涯に渡って」並ぶにはどうしたらよいのか、を考えての行動なんだろうか。 熱いなぁ。 もはや告るとか告らせるとか割とどうでもいい。 ただクライマックスにはやはり期待せざるを得ない。 夏祭りを超える感動はあるのだろうか……。

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