転 スラ ss。 #2 秋の一幕~転スラSS~

転スラの魔王一覧。レオンの強さにガッカリ・・?

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転スラのヒロイン候補の一人であるシュナ。 清楚系でもあり、お姫様系ヒロインでもありますよね。 「そのようなわけには参りません。 私たちの町の問題ですので」 「(おい秘書!勝手に断るな!)」 「そうですよ。 友達だから何でも頼ろうとするのは間違いです。 (いや、ミリムもおバカ系なので、ちょっとバランス悪いかも) そんなシュナにはヤンデレ疑惑がある様子。 清楚系ヒロインですし、疑惑も何も…といったところですが(笑)、リムル(主)を悪く言われたときのガチ怒りシーンを見ると、純粋だなぁと思ったりします。 ヤンデレ疑惑も消し飛ぶ激おこ リムルを侮辱されると配下の魔物たちは激怒しますが、それはシュナであっても変わりません。 序盤から中盤にかけては短気なシオンがその役割を担っていて、リムルを困らせつつ僕らを楽しませたりするのですが、シュナが怒る場面もあります。 「先程から我慢して聞いておれば…… き、貴様ら、我等が敬愛するリムル様に対し、ぶ、無礼にも……」 「ゴミめ。 貴様は楽には殺さぬぞ。 確か、Aランクがどうとか言っておったな。 本気を出す事を許そう。 さあ、立ち上がって掛かって来るが良い」 あの慇懃なシュナからすると、なかなかインパクトのあるセリフです。 このセリフが出る前後の話は、確かになかなか「無礼」な話です。 リムルはイングラシアのとある重要な会議に呼ばれるのですが、 呼びつけられた上、仮にも国王であるのに言葉は軽く、テンペストの商品を取り扱ってもいいと上から目線で言われ、税を寄越せだの、列車の構造を教えろだの。 魔物の国として認めたとはいっても、人間の魔物に対する侮蔑の感情は消えていないことをリムルは察します。 で、リムルはキレるのですが、キレたリムルに対して衛兵を呼び、 さらにその衛兵がどうしようもないほど口汚く罵る有様。 シュナが怒ったのは、そんな出来事でのことなのでした。 ヤンデレとか以前に怒って当然ではありますけどね。 (笑).

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転生したらスライムだった件のWEB版と小説版との違い

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転スラには10人の魔王がいて、最終的には8人となります。 魔王が8人って・・どんだけいるんだ笑 ちなみに、転スラの序盤ではラスボス感のあった魔王レオンの強さは、魔王の中で1番ではありません。 アニメでも既に登場しているミリムの方があの見た目で強かったりします。 で、結局どんな魔王がいるの?ということで一覧でまとめてみます。 転スラの魔王一覧 転スラでは最初10人の魔王がいました。 ストーリーが進むにつれて、8人になるのですが、ここでは最初の10人の一覧をまとめます。 魔王クレイマン 見た目からは知的な雰囲気を醸し出しています。 転スラの物語序盤では、レオンと同じく強敵になることを期待させます。 ただ結果から見ると、謀略家とありますが、策に溺れたというよりも、自分と相手の力を推し量る能力が足りないようです。 謀略家であり、他の魔王を巻き込んである企みを進めようとしている。 キャラ的にはフットマンとティアのコンビは「あ、こいつら絶対強者の逆鱗に触れてやっつけられるな」っていうのがわかりやすくて好きなんですけど笑 クレイマンのスキルは、「マリオネット=相手を意のままに操ること」です。 ただし、自分よりも格下の相手に限るので、相手の強さが自分よりはるかに上だと、効果はありません。 中庸道化連(フットマン、ティア、ラプラス)は、アニメでは、道化らしく戦闘力も高くないように描かれていますが、原作における中庸道化連(フットマン、ティア、ラプラス、カザリーム)は魔王クラスの実力をもっています。 これはつまり、アニメではここまでをやるつもりはないのか、それとも、この場面では本当の実力を隠していたのか・・。 多分、どちらも正解。 このピエロ(道化)たちが登場するのは、原作でも終盤です。 キャラクター(性格)は、とても魅力的なピエロ(中庸道化連)たちを登場させずに終わらせるのはもったいないと考えて、アニメのオリジナルストーリーの中で登場させたのではないでしょうか。 もしもアニメでも、原作のこの場面をやることになれば、実力を隠していたということにすれば、ストーリーとは大きく矛盾しないので、大丈夫そうです。 魔王フレイ 「え?本当に魔王?」っていう印象すらある存在。 リムルが魔王種に覚醒したところで、同じく魔王だったカリオンと共に、魔王ミリムの配下になっています。 ミリムの配下でありながら、まだ幼いミリムの教育係も兼ねていて、実力ではミリムがフレイを圧倒しているものの、ミリムはフレイに頭が上がらなくなります。 魔王として、臣民を治めるための勉強を強いるフレイから、「勉強を嫌がって逃げ出す子供」のように振る舞うミリムがとても可愛いらしいのです笑 魔王フレイの画像 魔王フレイの強さ フレイの戦闘能力は高くありません。 空中戦を得意としており、相手に飛行能力がなければかなり優位ですが、魔王をはじめ、一定のレベル以上のものは、大抵飛行能力を持っています。 そもそも、漫画やWeb版でも戦闘シーンがほとんどないため、強さを推し量れないというのもあります。 最終的には魔王の称号を返上していることからも、特異な存在であるようです。 転スラの魔王は、知的であまり好戦的でないことが多いですよね。 「クハハハハ。 世界を我が物にしてくれる。 」みたいなわかりやすい魔王がいないのがいいです。 魔王カリオン アニメではカリュブデス編で登場しています。 フットマンとティアに脳みそまで筋肉と言われていますが、確かに肉弾戦を得意としてそうな風貌です。 このとき、カリオンはリムルと不可侵条約を締結。 最終的にはミリムの配下に加わることになります。 魔王カリオンが統治するユーラザニアの国は、弱肉強食の摂理のもと、弱いものが強いものに反旗を翻すことがほとんどないため、平和を保つことができています。 魔王カリオンの強さ カリオンは、ディアブロ、ミリムなど強者とばかり戦っているため、敗戦が多いです。 戦闘にはスキルの相性もあるため、単純な強さが勝敗を決するわけでもないですが、元々の地力では、カリオンはミリムなど上位の魔王と強さを比べると格下になります。 魔王ラミリス 魔王ラミリスは、最古の魔王の一人。 魔王なのに妖精です。 フレイの時も感じましたが、転スラにおける魔王というのはあくまでも、強さの度合いを示すステータスに過ぎないようです。 妖精の中では最上級の称号を持っているので、ドライアドのトレイニーはラミリスの部下ということになります。 「最古の魔王なのに、見た目幼すぎないか?」と思われたかもですが、実は一度転生しているため、今は子供の姿をしています。 転スラの魔物の寿命ってどれくらいなんでしょうね? 魔王ラミリスの強さ 戦闘能力はとても低いみたいです。 本人は、どんな強者と出会っても「あんな奴ワンパンよ、ワンパン!」と豪語してますが、まったく相手にされていません。 しかし、「迷宮創造」という構造物を迷宮に変化することができる超強力なスキルを持っています。 この迷宮の中では、たとえ死んでもすぐに復活するような仕組みや、階層(空間)を自由に入れ替えることができるなど、無敵に近い能力を持っています。 普段は、かわいらしい妖精さんのラミリスですが、数千年に一度、短い期間ですが成人の姿に覚醒します。 かつて、魔王の中でも、ダントツに強いギィとミリムの戦いを仲裁しています。 ギィとミリムが数日間に渡る戦いで消耗していたとはいえ、半端な力では仲裁などできないので、覚醒した状態では、「迷宮創造」以外にも、強力なスキルを持っていそうです。 魔王ルミナス・バレンタイン かつてヴェルドラに、築き上げた国を滅ぼされた過去を持っています。 そのため、ヴェルドラのことを憎んでいます。 基本的には、平和主義者で、ヴェルドラにかつての街を滅ぼされた後、神聖法王国ルベリオスの神を隠れ蓑として過ごしていましたが、(ヴェルドラ曰く)海よりも深い事情により、そのルベリオスすらも、森林が生い茂るだけの更地に変えられてしまいます。 このとき、ルミナスは、「あのアホトカゲ・・」と、言葉にもならない怒りを露わにします。 魔王ルミナスの画像 引用元: ルミナス・バレンタインは吸血鬼族の姫です。 鋭い眼光をしていますね。 ニーハイソックスにミニのフリフリスカート。 危険な魅力を持っていることは確かです・・(ごくり) 魔王ルミナスの強さ 究極能力「色欲之王(アスモデウス)」を所持しています。 死者を蘇生する能力なので、援護役としては最強なのですが、攻撃手段は乏しいようです。 魔王ディーノ 普段はとても眠そうにしている怠け者の魔王です。 魔王に怠けるもクソもない気がしますが、何をするにも気だるそうにしています。 元々は、ダグリュールのところにいたのですが、追い出されてしまい、ギィの元へ。 しかし、そこも追い出されるようにしてリムルの元へやってきます。 幼いシズを召喚し、イフリートを憑依させた。 カリオンと似た雰囲気がありますが、知性、戦闘力ともにカリオンとは比較になりません。 魔王レオンの強さ 転スラの物語序盤では、シズが追いかける存在として登場しているため、ラスボス感のある存在でした。 しかし、最終的には、リムルと敵対することはなく、共通の敵を倒すために共闘することになります。 実力は魔王の中でも中堅どころといったところで、一番強いというわけではありません。 魔王ダグリュール こんな見た目ですが、普段は温厚な性格の持ち主です。 巨人族です。 巨人族の長であり、持っている魔素量は尋常ではなく戦闘力はかなり高いです。 ダグリュールには、ダグラ、リューラ、デブラという3人の息子がします。 この3人の息子は、能力だけは父親譲りなのでですが、思慮が浅く、ダグリュールを悩ませています。 「上には上がいる」という謙虚な心を持たせるために、ワルプルギスに連れて行ったところで、リムルの配下シオンによって、ボコボコにのされてしまいます。 魔王ミリム=ナーヴァ リムルの強さと謎に惹かれて、好奇心からテンペストにやってきた魔王。 最古の魔王の一人です。 ・・けしからん!笑 魔王ミリムの強さ ミリムの強さは、魔王の中でも桁違いです。 世界の創造主たるヴェルダナーヴァとルシアの娘で、ヴェルダナーヴァの力を受け継いでいます。 憤怒之王(サタナエル)という究極能力を持っていて、それは理性をなくすほどの怒りによって、戦えば戦うほど上限なく力を増し続けるという反則みたいな力です。 かつて、ペットにしていたガイアという竜が、悪意あるものによって殺されたことで、怒り狂います。 ミリムの暴走を止めるためにやってきたギィと、世界を破壊するほどの戦いを繰り広げていました。 魔王ギィ・クリムゾン 最古の魔王で、他の魔王たちとは一線を画した存在です。 しかし、世界を滅ぼそうとするような思想はなく、むしろ調整者として、欲望に負け暴走する人間を神(ヴェルダナーヴァ)に代わって粛清する役割を担っています。 魔王ギィの画像 「転生したらスライムだった件 原初の悪魔人気投票」の結果発表! 一位はあの……? — GCノベルズ編集部 gcnovels 魔王ギィの強さ 傲慢之王(ルシファー)という究極能力をもっています。 傲慢之王は、一度見た技や魔法を真似することができるという、これまた反則みたいな能力です。 世界でも4種しかいない竜種に対しても、創造主たるヴェルダナーヴァを除けば、負けることはありません。 転スラでは、リムルが圧倒的に一番強い存在ですが、ギィはそれに次ぐ強さを持っています。 他にも、ギィに匹敵する強さを持つ存在がいくつかありますが、能力の相性や、能力を使いこなす力などが関係するため、一概に誰が強いとはいえないところがあります。 ちなみに、通勤時間や、家にいるときの空き時間を使って、漫画を毎日、少しずつ 無料で読んでみたくないですか? 漫画アプリのマンガUP!をダウンロード(無料)すれば、毎日 8話ずつ、スクエニが出版する転スラに似た異世界モノの漫画を読むことができます! APP StoreかGoogle Playのどちらかを選んでください.

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#36 リムル=テンペストの誕生日(魔王達のお祝い編)

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転スラのヒロイン候補の一人であるシュナ。 清楚系でもあり、お姫様系ヒロインでもありますよね。 「そのようなわけには参りません。 私たちの町の問題ですので」 「(おい秘書!勝手に断るな!)」 「そうですよ。 友達だから何でも頼ろうとするのは間違いです。 (いや、ミリムもおバカ系なので、ちょっとバランス悪いかも) そんなシュナにはヤンデレ疑惑がある様子。 清楚系ヒロインですし、疑惑も何も…といったところですが(笑)、リムル(主)を悪く言われたときのガチ怒りシーンを見ると、純粋だなぁと思ったりします。 ヤンデレ疑惑も消し飛ぶ激おこ リムルを侮辱されると配下の魔物たちは激怒しますが、それはシュナであっても変わりません。 序盤から中盤にかけては短気なシオンがその役割を担っていて、リムルを困らせつつ僕らを楽しませたりするのですが、シュナが怒る場面もあります。 「先程から我慢して聞いておれば…… き、貴様ら、我等が敬愛するリムル様に対し、ぶ、無礼にも……」 「ゴミめ。 貴様は楽には殺さぬぞ。 確か、Aランクがどうとか言っておったな。 本気を出す事を許そう。 さあ、立ち上がって掛かって来るが良い」 あの慇懃なシュナからすると、なかなかインパクトのあるセリフです。 このセリフが出る前後の話は、確かになかなか「無礼」な話です。 リムルはイングラシアのとある重要な会議に呼ばれるのですが、 呼びつけられた上、仮にも国王であるのに言葉は軽く、テンペストの商品を取り扱ってもいいと上から目線で言われ、税を寄越せだの、列車の構造を教えろだの。 魔物の国として認めたとはいっても、人間の魔物に対する侮蔑の感情は消えていないことをリムルは察します。 で、リムルはキレるのですが、キレたリムルに対して衛兵を呼び、 さらにその衛兵がどうしようもないほど口汚く罵る有様。 シュナが怒ったのは、そんな出来事でのことなのでした。 ヤンデレとか以前に怒って当然ではありますけどね。 (笑).

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