Zoom マニュアル。 Zoom簡易マニュアルを提供します。参加する時の操作方法が分からない方へ

Zoom日本語クイックマニュアル(iPadユーザー用)

Zoom マニュアル

政府が推進する「働き方改革」のひとつとして、情報通信技術を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方「テレワーク」を導入する企業が増えています。 また、新型コロナウイルス感染症対策として、時差出勤やテレワーク・リモートワーク・在宅勤務などを実施する企業が増えるなか、 ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」が注目を集めています。 初めてZoomを使う方の中には「こういう場合どうしたらいいの?」という不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 Zoomを使って、会議やセミナーに参加するための方法を、 ステップごとに画像を使ったわかりやすいマニュアルを用いてご紹介します。 企業がテレワークや在宅ワークを導入するにあたって「必要なツールの使い方がわからない・・・」という声は少なくありません。 Teachme Bizで作成したわかりやすい手順書を皆様にご利用いただくことで、皆様の課題解決のお手伝いができれば幸いです。 Zoomとは? Zoomは、 パソコンやスマートフォン、タブレットなどのデバイスを使用して、オンラインでセミナーや会議を開催するために開発されたアプリケーションです。 映像や音声を使ってビデオ会議や電話会議が可能です。 Zoomは遠隔会議、遠隔セミナー、遠隔授業向けクラウドビデオ会議サービスとして世界中で利用されています。 2020年3月には、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行による学校休校対策として、Zoomを学校へ無償提供することを発表し話題になりました。 Zoomには、無料版と有料版があり、通常、無料版であれば、 通常は3名以上100名以下のグループミーティングは40分までと制限がありますが、今回の無償提供では、1会議最大300名まで時間制限なし回数制限なしで利用できるそうです。 このように、Zoomの無料版と有料版では、通話時間の制限の有無や、追加機能の有無があります。 しかし、 無料版のアカウントでも、ほとんどの機能を使えることがZoomの魅力と言えます。 例えば、会議に参加しているメンバーのPC画面を共有しながら打ち合わせができたり、100人まで会議に招集できたり、ミーティングを録画保存できるなど、便利な機能が搭載されています。 Zoom無料版と有料版の違い• ・無料版は3人以上の会議は40分までと時間制限がある。 ・無料版はクラウドレコーディングができず、自分のPCに動画ファイルが保存される。 ・無料版はオンライン会議に参加している別のユーザーとホスト 開催者 権限を共有できない。 ・無料版でオンライン会議を主催する場合は投票機能が使えない。 このような制限はあるものの、 Zoomにはビデオ会議ツールとして基本的な機能が備わっていますので、まずは無料版を活用してみて、有料版を検討するのがおすすめです。 それでは、テレワークで活躍するZoomの使い方についてご紹介します。 Zoomでオンライン会議に参加する方法 初めてZoomで会議をするという方は「会議に招待されて参加する」ケースがほとんどではないでしょうか。 Zoomミーティングは、参加者として会議に参加する場合、アカウント作成の必要がありません。 会議に参加する場合、主催者から事前に 会議参加用のURLや ミーティングID 数字列 が送られてきます。 会議に参加する方法として、以下の3つの方法があります。 パソコンにZoomアプリをインストールして会議に参加する• パソコンのブラウザからZoomで会議に参加する• スマートフォン・タブレットにZoomアプリをインストールして会議に参加する Zoomはパソコン、スマートフォン、タブレットからも利用できます。 アプリをインストールする方法だけでなく、 ウェブブラウザから利用することも可能ですので、ご自身の環境に合わせて参加方法を選択しましょう。 パソコンにZoomアプリをインストールして会議に参加する方法 前述の通り、Zoomはアプリ版の他にブラウザ版がありますので、Zoomアプリを事前にインストールしていなくても、Google Chrome グーグルクローム などのウェブブラウザでZoomの画面を開いて会議を始めることができます。 初めてZoomを利用する場合、会議の主催者から会議参加用のURLが送られてきて、それをクリックすると、その場でアプリをインストール画面が表示され、Zoomアプリをインストールをするというケースがほとんどです。 Zoomを利用する機会が増えそうなら、アプリをインストールしておくと便利です。 ただ、会議の直前にインストールをして、設定を行っていると、会議に遅れてしまう可能性があるため、 事前にZoomアプリインストールをして、設定を完了しておくと良いでしょう。 事前にZoomアプリのインストールが完了していれば、主催者から送られてきたURLをクリックして、表示されるブラウザの通知をクリックするとアプリが開き、会議に参加できます。 ここでは、パソコンにZoomをインストールする方法をご紹介します。 Zoomのサイトからアプリをダウンロードしてインストールする方法と会議参加用URLからZoomアプリをインストールする方法の2つを画像で紹介します。 パソコンにZoomのサイトからアプリをダウンロードする• の最下部から「ダウンロード」をクリックします。 ミーティング用Zoomクライアントのダウンロードをクリックし、ダウンロードが完了したらファイルをクリックしてインストールします。 インストールが完了すると、Zoomのサインイン画面が表示されます。 会議参加用URLからアプリをダウンロードする• 主催者から会議参加用URLを受け取り、会議参加用URLをクリックします。 Zoomの起動中という画面の右下にある「Zoomをダウンロードして実行」をクリックして、ダウンロードが完了したらファイルをクリックしてインストールします。 インストールが完了すると、ミーティングに参加するために名前を入力する画面が表示されますので、名前を入力して「ミーティングに参加」をクリックします。 会議に参加したら音声と映像を設定する Zoomの画面の左下に、「ビデオを開始します」と「音声に参加します」というボタンがあります。 これをクリックすると、映像を配信したり、マイクで発言することができます。 Zoomを使ってセミナーや会議に参加するためのわかりやすいマニュアルを公開 初めてのテレワークや、Zoomミーティングに参加する場合、Zoomの設定や操作に不安に感じる人もいらっしゃるかもしれませんが、 画像・動画ベースの分かりやすい手順書を簡単に作成・共有・管理できるクラウド型サービスの「Teachme Biz」で作成した手順書なら、Zoomの設定も簡単に行うことができます。 手順書と操作画面を同時に開いて、確認しながら作業を進めていきましょう。 【マニュアル公開】 パソコンのブラウザからZoomで会議に参加する方法 パソコンにZoomアプリをインストールすることができない場合は、ブラウザでZoomミーティングに参加することが可能です。 Zoomのサイトから会議に参加する方法と、会議参加用URLからブラウザで会議に参加する方法があります。 Zoomのサイトからブラウザで会議に参加する方法• の最上部から、「ミーティングに参加」をクリックします。 ミーティングIDを入力する画面が表示されますので、主催者から共有されたミーティングIDを入力し、「参加」をクリックします。 会議参加用URLからブラウザで会議に参加する方法 会議の主催者から送られてくる会議参加用のURLからブラウザ版でZoom参加することもできます。 その方法をご紹介します。 主催者から会議参加用URLを受け取り、会議参加用URLをクリックします。 Zoomの起動中という画面の下部中央にある「ここをクリック」をクリックすると「ブラウザから参加する」が表示されるのでクリックします。 ミーティングに参加するために名前を入力する画面が表示されますので、名前を入力して「参加」をクリックします。 Zoomの専用アプリをダウンロードせず会議に参加するマニュアルを公開 パソコンにアプリをダウンロードするのに制限や抵抗のある方は、ウェブブラウザ版で会議に参加することができます。 その方法について、 画像・動画ベースの分かりやすい手順書を簡単に作成・共有・管理できるクラウド型サービスの「Teachme Biz」 で作成した手順書をご紹介します。 【マニュアル公開】 スマートフォン・タブレットにアプリをインストールしてZoomミーティングに参加する方法 Zoomはパソコンだけでなくスマートフォンからも利用することができます。 スマートフォンで会議に参加できれば、場所を問わずどこにいても参加できますので非常に便利です。 AppStoreまたはGooglePlayからアプリをダウンロードします。 主催者から会議参加用URLを受け取り、会議参加用URLをクリックするか、 の最下部の「ダウンロード」をクリックすると、AppStoreまたはGooglePlayのダウンロード画面が表示されます。 スマートフォンでZoomを利用するためのマニュアルを公開 パソコンだけでなく、スマートフォンからもZoomを利用して会議に参加することができます。 その方法について、画像・動画ベースの分かりやすい手順書を簡単に作成・共有・管理できるクラウド型サービスの「Teachme Biz」で作成した手順書をご紹介します。 【マニュアル公開】 主催者としてZoomでミーティングを開催する方法 ここまでは、Zoomを使って会議に参加する方法を紹介してきました。 次に、Zoomを使って会議を開催する方法について紹介していきます。 Zoomは、参加者がアカウントを持っていなくても会議参加用のURLをクリックするだけで簡単にミーティングに参加できます。 ミーティングを録画することができることから、オンライン会議を開催するツールとして適しています。 ミーティングを開催するためにはアカウント登録が必要 主催者として会議を開催する場合、アカウント登録をする必要があります。 「サインアップは無料です」をクリックして、無料サインアップをしましょう。 メールアドレスでのサインアップだけでなくGoogleやFacebookアカウントでもサインアップができます。 Zoomでミーティングを即時開催する方法• の上部の「ミーティングを開催する」をクリックします。 この時にサインインを求められますので、作成したアカウントでサインインします。 アプリをインストール済みであれば、Zoomを開く許可を求めるシステムダイアログが表示されますので、「Zoomを開く」をクリックします。 自分のみが参加している会議が作成されます。 招待メールを送付したり、招待URLを会議に参加してほしい相手に送付することで、会議に招集することができます。 Zoomでミーティングを予定開催する方法• の上部の「マイアカウント」をクリックします。 「マイアカウント」の画面上部の「ミーティングをスケジュールする」をクリックします。 ミーティングの詳細画面が表示されますので、開催日時などを設定します。 主催者としてZoomで会議を開催するためのマニュアルを公開 Zoomのアカウントを無料作成すれば、Zoomを利用して会議やオンラインセミナーを開催することができます。 その方法について、画像・動画ベースの分かりやすい手順書を簡単に作成・共有・管理できるクラウド型サービスの「Teachme Biz」で作成した手順書をご紹介します。 【マニュアル公開】 まとめ いかがでしたか。 リモートワークや在宅勤務が導入されたことによって、会議が開催できなくなり、仕事に支障をきたしている・・・、出張が制限されて商談ができない・・・、予定していたセミナーが開催できない・・・などの悩みをお抱えであれば、Zoomを活用してみてはいかがでしょうか。 Zoomを活用すれば、 簡単に画面を共有できたり、 ホワイトボード機能が搭載されていたりと、実際の会議やセミナーさながらの会議を開催することが可能です。 Teachme Bizでは、他にもさまざまなZoomに関する手順書を用意しています。 初めてZoomを使用する方も、もっとZoomを活用したいという方も、Teachme Bizの手順書を活用いただき、ビジネスや学習が加速する一助となれば幸いです。 目的に合わせてステップごとに画像でわかりやすくご紹介!Zoomマニュアル大公開 記事内でご紹介したマニュアルを含め、スタディストが提供するビジュアルSOPマネジメントプラットフォーム「Teachme Biz」で作成したZoomマニュアルを一挙にご紹介します。 【リモートワーク時必須】Web会議「Zoom」の超基本的な使い方 【マニュアル公開】 Zoomの専用アプリをインストールすることなく、Web会議に参加する方法 【マニュアル公開】 スマートフォンでZoomセミナーを視聴する方法 【マニュアル公開】 Zoomの接続URLをクイックに人に知らせる方法(パーソナルミーティング) 【マニュアル公開】 Zoomのホワイトボード機能の使い方(動画あり) 【マニュアル公開】 ZoomでiPhoneやiPadの画面を共有する方法 【マニュアル公開】 Zoomでセミナーを視聴する際に確認すべき5つの項目 【マニュアル公開】 Zoomの専用アプリをインストールすることなく、Web会議に参加する方法 【マニュアル公開】 スマートフォンでZoomセミナーを視聴する方法 【マニュアル公開】 Zoomでオンライン会議を開催する方法~陥りやすい3つのミス~ 【マニュアル公開】 ビジュアルSOPマネジメントプラットフォーム「Teachme Biz」は、画像と動画を使った伝わりやすい業務手順書を簡単に作成・管理・共有できます。 再現性高く手順を伝えられるSOP(標準作業手順書)により、業務効率化、生産性向上、コスト削減を実現します。

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《初めてのzoom完全マニュアル》①zoom基礎知識

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新型肺炎の流行などに伴い、リモートワーク(テレワーク)を進めている会社も多いのでは? そんな時、 web会議をするならzoomというweb会議ソフトがおすすめです! zoomは、会議主催者が• この記事では、「zoom使いたいけど、どのサイトもややこしくて読むのが面倒」という方のためにzoomの使い方・コツなどをわかりやすくまとめました。 このページの目次• zoomとは zoomとは zoomとは、オンラインで会議・セミナーをするために作成されたweb会議ソフトのことです。 会議をすることを想定して作られているので、2人以上で会議をしたい場合にはこのソフトを使うことが簡単&便利です。 ソフトは、 パソコンのwebブラウザからインストールするorスマホやタブレットでアプリをインストールするというどちらかの方法で使用できます。 zoomの機能〜無料版と有料版の違い〜 また、無料版と有料版の2種類があります。 無料版の基本的な機能は以下の通りです。 zoomを使う時の注意点 zoomを初めて使おうとしている人にあまり知られていないこととして以下3つのことが挙げられます。 第一に、主催者と参加者で会議参加までにやることが違う点に注意です。 この記事でも動作説明が分けてある通り、zoomを2人以上で使う限り1人の主催者と1人以上の参加者が存在します。 そして双方で使用方法が異なるため、自分がどちら側で動作をするのかを把握しましょう。 第二に、パソコンで会議に参加する場合とスマホで参加する場合で会議参加までの手順が異なる点に注意です。 前提としてzoomをスマホで使用することはあまり勧めません。 そのため、この記事では、会議をより効率的・便利に行うのに最も適したパソコンでのやり方のみ記載しています。 第三に、単純にオンラインで電話したいだけの場合はSkypeでもできる点に注意しましょう。 zoomはあくまでも会議に準じた目的で使用されることが多いです。 もし、ホワイトボードなどで話をまとめたい場合や人数が大規模になる場合はzoomを選択することをお勧めします、ただし、Skypeは全員がアカウント作成をしてIDを交換しなくてはならないという欠点があります。 主催者と参加者でやることの違い zoomで会議をするためには、 主催者は参加者を招待しなくてはなりません。 そのため、「zoomで会議しよう!」となってから「zoomで会議を始める」までの流れは異なります。 その流れについては次の章で説明します。 参加者側(ゲスト)側の基本ロールプレイ(会議参加から会議終了まで) 1. 主催者にメアドを教えるor何らかのチャットツールで繋がる 主催者が、メールで招待する場合は主催者にメアドを教える必要があります。 逆に、主催者が招待URLをLINEやSlackなどチャットツールから送る場合はそのツール上で 連絡が取れる状態にしておく必要があります。 編集部ではSlackを使って招待URLを送りました。 主催者から送られてきた「招待URL」をクリック これはSlackで招待URLが送られてきたシチュエーションです。 zoomをインストールする ダウンロード後、オレンジ色の表示が出てくるのでダウンロードしたファイルをクリックすればインストールが開始されます。 インストールが完了すると、zoomミーティングに接続されます。 そして 「コンピューターでオーディオに参加」をクリックすると、会議に参加することができます。 会議に参加する 下の画像のように「ミーティングに参加」をクリックして会議に参加します。 主催者(ホスト)が許可すると会議に参加することができます。 なお、この時点では自分の顔は公開されないので安心です。 会議に入る前にビデオオンかビデオオフを選択できるので、顔を公開したくない場合は会議参加前に設定します。 主催者(ホスト)側の基本ロールプレイ(インストールから会議終了まで) 1. ホスト(主催者)として公式HPからアカウント作成する zoom公式HPに入って右上の「サインアップ」のボタンをクリックし、アカウントを作成します。 zoomをインストールする 「zoomミーティングを今すぐ開始」というボタンをクリックし、「ダウンロードを開始してください」をクリックします。 すると、 自動でzoomがインストールされます。 zoomを起動する 最も簡単な方法は、インストール後、 デスクトップアイコンに作成されたzoomのショートカットアイコンをダブルクリックすると、zoomを起動させることができます。 なお、 公式HPからzoomを起動させることもできます。 その場合は公式HP右上の「ミーティングを開催する」をクリックし、アカウント情報を入力し、ログインします。 そして「zoomミーティングを開きますか?」で「zoomミーティングを開く」と答えるとzoomを起動させることができます。 参加者を招待する 最もオススメで簡単な方法が、「招待URL」を参加者に送信する方法です。 具体的には、 zoomを起動した時デスクトップに表示されるURLをコピーして、SlackやLINEなどのチャットツールを通じてURLを送ります。 なお、メールから参加者を招待することも可能です。 その場合は、zoomを起動させて、画面の下にある「招待」というアイコンをクリックします。 すると、G-mailやYahoo! mail、デフォルトメールなど、使用するメールが表示されます。 これらをクリックすれば自動的に招待メールを生成してくれるので便利です。 会議を開始する 3でzoomを起動して「ビデオありで通話」もしくは「ビデオなしで通話」というボタンをクリックすれば、会議スタートです。 会議を終了する 会議を終了したい時は、「ミーティングの終了」をクリックして「全員に対してミーティングを終了」をクリックすれば完了です。 画面共有機能の使い方(ホワイトボードなどの使い方など) zoomでは会議の参加者全員に画面を共有することができます。 下の画像のように、 ホワイトボードやあらゆるデスクトップを共有することができます。 録音する方法 録音は、画面下にある「レコーディング」ボタンを押すと可能です。 右上のボタンを押すことで、録画対象を「参加者全員or誰か1人」から選べます。 また、録音中は左上に「レコーディング…」という表示が出ます。 そして、録音を終了するときは画面右下の「録音を終了」のボタンを押します。 参加者をグループ分けする方法 参加者をグループ分けする時のグループのことをブレイクアウトルームといいます。 ブレイクアウトルームは、最大で50のグループに分けることができます。 画像のように、画面の右下にブレイクアウトルームという項目が出てきます。 もし出てこない場合は主催者の設定を変更すれば表示されるようになります。 そしていくつのルームを作成するかの指定と1ルームあたり何人の参加者を入れるかの指定をします。 チャット機能を使う方法 チャット機能を使用する場合は、画面下にある「チャット」という部分をクリックします。 そして、表示されたウィンドウにメッセージを入力すればチャットができます。 字幕機能を使う方法 アカウントにある全てのユーザーの字幕機能をオンにするには、「アカウント設定」をクリックしてミーティングタブにある「字幕機能オプション」を有効にします。 もし特定のグループだけに字幕設定をしたい場合は、「グループ管理」をクリックして「設定」からミーティングタブにある「字幕機能オプション」を有効にします。 会議を成功させるコツ 1. スピーカーよりイヤホンを使うべし zoomを大人数で使用する場合、スピーカーではなく イヤホンを使うことをおすすめします。 理由は、外の音を拾ってしまって非常に聞き辛くなってしまうからです。 会議中の言葉使いには気を付けるべし web会議ツールを使用していると、見落としがちなのが「言葉使い」です。 いくら顔が見えていても、やはり画面上である以上、対面よりは話しにくさがあります。 そんな時に「あれ」「これ」「それ」などのこそあど言葉を使用すると非常に伝わりにくくなってしまいます。 一時的なマイクの消音を活用すべし 家でミーティングなどをしている時、一時的にマイクを消音することができます。 これは、生活音などが一時的に聞こえてしまう時に有効。 マイクの音をオフにするのは、基本的には主催者も参加者も可能です。 zoomの活用事例 zoomは会議以外にも様々な場面で活用できます。 EX1 webセミナーの開催 略してウェビナー) Zoomは Skypeなどよりも圧倒的に通信品質が高いので、同時に100人の参加者がセミナーなどに参加しても途切れることなく、セミナーを開催することができます。 さらに、zoomのオプション機能を追加して、ビジネス利用することもできます。 例えばMAツールの一つである「Marketo(マルケト)」とzoomを連携させると、セミナー参加者の情報をリードとしてマルケトに登録することができます。 EX2 遠隔授業の開催 京都の国立大学工科系学部一年生対象授業である「リーダーシップ基礎1」という授業が行われた事例があります。 zoomを使って良かった点としては、参加者同士の交流もできるということだそうです。 ただ、 カメラの操作者がいないとずっと同じ画面になってしまうため操作者を予め用意しておくことをお勧めします。 EX3 zoomで同窓会・送別会 なんとzoomで同窓会を行うという事例もあります。 大人数で集まることが厳しくても、zoomを使えば大人数で顔を合わせることが可能です。 EX4 zoomで採用活動 株式会社三菱UFJニコスでは、zoomを新卒採用活動の内定者フォローに使用しています。 内定者〜入社までのフォローとして、全国各地の内定者とのコミュニケーションが確実に取れるようになったようで zoomの使い方を内定者に事前に共有し、内定者に使用してもらったところ、8割の人が好意的な反応だったこともあり、採用活動でも使用できることが伺えます。 EX5 zoomで「リモートシェアハウス」 これは大学生におすすめの新しい「遊び方」! 大学生はよくAirbnbなどでシェアハウスごっこを楽しみますが、それをリモートでやってしまう方法です。 それぞれ自宅でzoomを開き、卒業写真を見せ合いっこしたりペットを見せたり、Youtuberごっこをしたり、お気に入りのぬいぐるみを見せあったり。 普通に遊ぶよりも案外、心の距離が縮まったりします。 お互いの家も見られるので、みなさんハマること間違いなしでしょう! EX6 「バーチャル背景」で遊ぶ zoomには「バーチャル背景」という面白い機能があります。 このように、画面左下にある上向き矢印のボタンを押すと、「バーチャル背景を選択」というものが出てきます。 そして、下のような画面に変わったら背景を選択します。 既存のものもありますが、パソコンに取り込んだ画像であればそれを背景にすることができます。 例えば、ぬいぐるみを人間だとすると、こんな感じになります。 もう一工夫するとしたら、バーチャル背景で 旅行先の背景にして友人と旅行気分を味わうのも一興ですね! 画像出典元:「zoom」公式HP.

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Zoomミーティングを主催する二つの方法 主催する際には、アカウント登録をするだけで無料で使えるようになります。 こちらからサインアップします。 iPhoneと、Androidスマホ用のアプリもありますので便利ですよ。 主催する基本の方法は• 自分の固定の個人ミーティングID(PMI)を使う方法• ミーティング別のIDをスケジューリングして使う方法 上記の二つの方法があります。 どちらにも良さがあるので、両方とも解説しますね。 (解説に使用しているパソコンはMacですので、Windowsの場合は表示が若干違うかもしれません) 個人ミーティングIDを使う方法 Zoomのアプリを立ち上げると、ビデオあり、なしを選んでミーティングをすぐに始める事ができるのが、個人ミーティングIDを使う方法です。 アプリを立ち上げると• ビデオありで開始• ビデオなしで開始• スケジュール• 画面の共有• メニューバー が表示されます。 オレンジ色のアイコンの「ビデオあり」または、「ビデオなし」をクリックすると、すぐにミーティング画面が立ち上がります。 ミーティングを開始してから、参加者にURLをお知らせする事もできますし、事前にお知らせする事もできます。 事前に参加者様にURLをお知らせする場合は お知らせするには、まず、メニューバーの「ミーティング」をクリックします。 「個人ミーティングID(PMI)」が表示されますので、IDの下にあるコピーボタンをクリックし(招待用の文章がコピーされる)メールなどに貼り付けて参加者様にお知らせしましょう。 この際に注意したい点が一つだけあります。 この個人ミーティングIDは、アカウントの10桁の固定IDになっています。 IDを知っている全ての人が参加する事ができるIDなのです。 なので、取り扱いには注意しましょう。 私はなるべくこのIDを使わないようにしています。 やはり大事な話をしますので、万が一途中で関係のない方が入ってきたら困りますからね… メンバーにしか公開しないとか、仕事でまめにミーティングとして使用する場合などは、その都度ID(参加URL)をお知らせするのも手間だと思うので、特定のメンバーにのみ知らせておくと便利でしょう。 理由は先に書いた通りで、IDが固定ではない事と、予めスケジュールを立てておける事が理由です。 使い方は、まずホーム画面の水色のアイコン「スケジュール」をクリックします。 すると、スケジュール作成画面が別ウインドウで開きます。 トピックの部分は予めご自身のアカウント名が入っていますので、状況に応じてスケジュール名に変更すると良いでしょう。 開始する時間や、ミーティングの開催予定時間を選びます。 ビデオを予めONにするか、ホストがミーティング開始ボタンを押す前でも参加者様が参加できるようにする事もできます。 パスワードをかける事もできるので、参加者さまへの安心感も増すことでしょう。 (参加者さまにパスワードをお伝えするのをお忘れなく) これらの設定が終わったら、最後にカレンダーを選択します。 Googleカレンダーを使っている場合は、Googleカレンダーにチェックを入れ、スケジュールボタンをクリックすると、Googleへのログイン画面が立ち上がりますので、ご自身で使用されるアカウントを選択しましょう。 ZoomがGoogleアカウントを使用する事の許可をします。 下のようにカレンダーが表示され、内容が記入されますので、保存しましょう。 招待メッセージが表示されますので、内容をコピーした後は画面を閉じてOKです。 コピーし忘れても問題ないです。 Zoomのスケジュールにはしっかりと登録されていますので、ご安心ください。 予定したミーティングを開始する方法 アプリのメニューバーにある「スケジュール」をクリックして予定を確認しましょう。 開始したいミーティングの欄の「開始」をクリックすると、ミーティングが始まります。 あとは参加者さまを待つのみです。 参加者さまをご招待する前に、試しにスケジュールを組んでみて、実際に使って見ると良いですよ。 使ってみたいけど、初めては自信がない、不安だ。 という場合はご相談ください。 複数予定を作成しておいても大丈夫です。 トピックの部分には、ミーティング作成じにご自身で設定したスケジュール名が入りますので、誰とどんなミーティングをするのかも把握しやすいです。 (デフォルトのままだと「ご自身のアカウント名+zoomミーティング」の文字が入っています) 参加者さまへのお知らせ方法 参加者様へは事前にミーティングID(URL)を伝えておきましょう。 zoom. メールなどで日時とURLをお知らせしましょう。 ちなみに、ミーティングの時間ですが、無料アカウントの場合は複数名で使用すると40分で制限時間になり、会議が終了します。 が、また同じID(URL)でホスト(主催者)がミーティングを開始すれば、その他の参加者さまも同じID(URL)の会議に参加しなおす事もできます。 終了時間前に残り時間が表示されますので、もし延長する場合は参加者さまにそのタイミングでお知らせすると良いですね。 なお、有料アカウント(プロ版以上)であれば、参加人数による時間制限はありません。 使える機能も増えますので、複数名で、長時間利用する予定の方は有料版の使用を検討されることをオススメします。 以上、Zoomミーティングを主催する方法でした。

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