ビター エンダー 馬。 JRAオルフェーヴル産駒は虚弱体質? ダービートライアル勝ち馬オーソリティに続いてビターエンダーまで骨折判明。あの皐月賞馬も待たれる復帰……。

【プリンシパルSレース後コメント】ビターエンダー津村明秀騎手ら

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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 日本ダービー 2020 予想 展望編 日本ダービー 2019 回顧 日本ダービー(東京優駿) 2020 レース概要 日本ダービー 東京優駿 G1 2020年5月31日 2回東京12日目 発走時間:15:40予定 東京 芝2400m サラ系3歳 オープン 2019年優勝馬:ロジャーバローズ 牡3 2:22. 6 浜中俊 日本ダービー(東京優駿) 2020 各馬展望 ビターエンダー ビターエンダーは、プリンシパルSのレースぶりを見てもやや前向きさが強く出ている印象で、そこからの2F延長はどうか。 プリンシパルS自体は、レースレベルとしては悪くないと思うが、ラストも10. 9 - 11. 9とかなり減速している後傾瞬発戦。 3走前の共同通信杯(2着)はリアルスティールあたりの同レース当時に近いレベルにあって、当時瞬発戦でのG1級の素質を感じさせたあたりも1800mゆえか。 能力を発揮するには 緩んで欲しいが、緩むと2400mで前に行きすぎて捕まる可能性が高くなる部分が操縦難しい。 加えて、 瞬発戦ラップは合うが、最大瞬発力(つまりキレ味)では劣る点も苦しい。 傾向的には穴どころか軸まで可能で、既出の穴馬条件もクリアしている。 5月2戦目の前に、4月に皐月賞も使っているあたりも1戦浪費してしまっているかな。 以上、ビターエンダー編でした。 PR 競走馬データ ・アーモンドアイ・ダノンプレミアム・サートゥルナーリア... 他 Twitter 「競馬予想のホネ」はTwitterをやっています。 Twitterではブログの更新情報はもちろん、レース当日の馬場の様子や、パドック、ブログ掲載馬のレース直前、直後の評価など、ブログには掲載しきれない内容をツイートしています。 まだフォローしていない方は是非フォローよろしくお願いします! あらら、夜間に降雨の札幌(新潟もそうみたいですが)、また今小雨が。。。 どうやら、この後昼ぐらいまで小雨が降り続いての、キーンランドCとなって、イコール稍重まま、ということになりますでしょうか。 稍重だと、道中緩んでの平坦戦にまでなるケースが多いんだよな~このレース。 — ホネさん yosounohone むしろ細く見せていると言ってしまっても良いくらいだな、サルサディオーネ。 それより、よっぽど増減なしのホーリーブレイズのほうが、2ケタ馬体増感を醸し出しているというww— ホネさん yosounohone スポンサーリンク yosounohone.

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JRA皐月賞(G1)「日本に光」9年前の父に続け! ビターエンダーに期待したい「オルフェーヴル産駒」らしくなさ

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今週31日に東京競馬場で行なわれる第87回 日本ダービー(G1)に、最後のトライアルレースに勝って出走権を獲得した ビターエンダーが出走してくる。 騎乗する津村明秀騎手は、ダービーに騎乗するのは今回が初めて。 最近G1でもチャンスに恵まれているジョッキーだけに、ここは結果を求めて猛アピールしたいところだ。 ビターエンダーは、9日のプリンシパルSを勝ち、ダービー出走を決めた。 東京コースで結果を出したという経験はプラスに違いない。 だが、中2週のローテーションは過酷を極める。 過去10年、プリンシパルS組でダービー3着までに入ったのは、一昨年のコズミックフォース 3着 しか例がない。 ビターエンダーの鍵を握るのは「馬体の回復」になりそうだ。 「ビターエンダーを管理する相沢郁調教師は、前走後は疲れを取り除くことに専念し、1週間は何もせず厩舎でじっくり馬を休ませてあげたそうです。 翌週から運動をやり始め、24日の日曜から時計を出しましたが、休養効果が功を奏し、ビターエンダーの動きは良かったようです」(競馬記者) 今回の最終追い切りのタイムは、プリンシパルSの最終追い切りの時とほとんど変わりなく、ここまで順調に来ている。 だが、この馬の「本当の強さ」は、『ラジオNIKKEI』の取材に答えた相沢調教師のコメントの中にあった。 「前走のプリンシパルSでは道中に落鉄していましたが、よく頑張ってくれました……」 1枠というアドバンテージはあったが、落鉄したまま先行3番手で走るのは、決して楽ではなかったはずだ。 直線途中から抜け出して、走破タイム2分を切った勝利は価値が高いといえよう。 相沢厩舎がすぐこの馬の疲れを取ることを優先したことで、ビターエンダーの力を出せる態勢に整ったとあれば、穴馬としての資格は十分にあるはずだ。 「オルフェーヴル産駒は、今月に入り福島、新潟、京都、東京の4場で大暴れをしており、芝・ダート問わず8勝・2着14回・3着8回で、先週土日だけで3勝・2着6回・3着3回と好成績でした。 東京の本開催の成績は、ここまで芝・ダート問わず、3勝・2着8回・3着1回を記録しており、重賞は1勝・2着1回・3着1回と、いま波に乗っている種牡馬であると言えます。 ビターエンダーにも追い風になるでしょう」(同) 当日、津村騎手が前走のように先行させて、ビターエンダーとともに躍動すれば、あるいは大金星もあるかもしれない。

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ビターエンダーの新馬データ

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新型コロナウイルス感染拡大の影響により、JRAの開催は無観客での実施が続いている。 高松宮記念(G1)、大阪杯(G1)、桜花賞(G1)に続き、今週末の19日(日)に中山競馬場で行われる 皐月賞(G1)も無観客で行われる。 こうした国難と呼ぶべき事態の中で行われた皐月賞と言えば、東日本大震災があった2011年の皐月賞を思い出す人も多いのではないだろうか。 当時、中山競馬場は震災による被害もあり、皐月賞は予定より1週間遅れで、東京競馬場での実施となった。 そんな状況下で皐月賞馬となったのがオルフェーヴルだった。 その後、日本ダービー(G1)と菊花賞(G1)を制し、3冠馬となったオルフェーヴルの産駒 ビターエンダー(牡3歳、美浦・相沢郁厩舎)が今年の皐月賞に出走する。 前走の共同通信杯 G3 では、1000m通過63秒2というスローペースの中、途中から押し出されるような形でハナに立ったが、最後の直線に入っても脚色が衰えず、内側から並びかけたダーリントンホールと激しい叩き合いを演じ、ハナ差で2着という健闘を見せている。 その共同通信杯ではF. ミナリク騎手が手綱を取っていたが、その前の3戦は津村明秀騎手が騎乗していた。 今回は津村騎手に手綱が戻る。 その津村騎手だが、昨年10月の新馬戦(東京)で3着に敗れた際は「オルフェーヴル産駒にしては大人しすぎて、ゲートの中でも落ち着き過ぎていた」と語り、続く11月の未勝利戦で初勝利を挙げた際も「オルフェーヴル産駒にしては気性が良く、まだ良化の余地もある」とコメントしている。 2012年の阪神大賞典(G2)でレース中に逸走するなど、気性面で課題が多かった父オルフェーヴルとは異なるタイプなのだろう。 新馬戦ではそんなオルフェーヴル産駒らしさがない点が逆に災いし、ゲートの出も良くなかったようだ。 しかし、共同通信杯で騎乗したミナリク騎手はレース後に「スタートは速くないと聞いていましたが、好スタートを切ることができました」とコメント。 ゲート難は解消されつつあるようだ。 ビターエンダーは『netkeiba. com』の予想単勝オッズでは93. 2倍で12番人気。 まだ1勝馬なのだから、この評価もやむを得ないだろう。 だが、デビューから一戦ごとに成長している馬だけに、この低評価を覆す可能性は十分にある。 父オルフェーヴルは震災直後の暗い雰囲気の中で3冠馬となり、多くの競馬ファンに勇気を与えた。 その産駒のビターエンダーも、この皐月賞をきっかけにファンの心に残る存在となることができるだろうか。 注目したい。

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