スパイファミリー ダミアン。 SPY×Family (スパイファミリー) 第9話 ネタバレ感想|やまざきブログ

スパイファミリーのアーニャが可愛すぎる!任務完了後はどうなる?

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新生活に目を輝かせるその理由は、 スパイに強い憧れを持っているから。 娯楽に飢えていたアーニャは、 ロイドの心を読み取り、 「すぱい」「みっしょん」という言葉に心を躍らせるのでした。 アーニャの驚くべき能力が明かされた瞬間です。 その無邪気そうな表情と、したたかさの ギャップがたまらないですね。 その翌日、ロイドから 仲直りをけしかけられるアーニャでしたが、なかなかうまくいかず…。 ダミアンたちの 心の声に傷つきながらも、 最終的には謝ることに成功するのでした。 たくさん悪口を言われながら、 ロイドの任務のために謝れるアーニャは 健気ですね… 読者の 心に刺さる泣き顔ですが、それ以上にダミアンの心に 深く刺さったようです。 アーニャは人の心が読める超能力者ですが、 いつもまっすぐで 一生懸命なんですよね。 よっぽど熟睡していたのか、 ひどい寝起き顔がクセになります。 ところが、 「小バカにしたような笑い」だと取られ、ダミアンを逆上させてしまい…。 アーニャなりの努力の結果と思えば、 可愛く見えてくるような? この笑顔のおかげで、 ベッキーからは一目置かれることになったので、 結果オーライです! ダニアンはアーニャに惚れまくり? 父の威光を笠に着て、尊大で 偉そうなダミアン。 ロイドの 任務における標的の息子なので、アーニャにとっては仲良くしなければならない相手なのですが…。 出会いは最悪…? ファーストコンタクトでは、 アーニャの視線に気づき、 惚れたと勘違いするという自信家ぶり。 ところが、調子に乗って アーニャをいじめたため、ヨル仕込みの見事な 右ストレートを喰らってしまいます。 ダミアンは吹き飛ばされて泣いてしまい、 「ナカヨシ作戦」は 絶望的かと思われました。 さらに、 号泣しながら謝るアーニャを前に、ダミアンの顔は 真っ赤。 (このオレ様がこんな庶民の女に…ないない!!) と己に言い聞かせながらも、胸の高鳴りを止められません。 プライドと ときめきの間で、ダミアンは さらに気持ちを屈折させていきます。 そんな ダミアンの心境に対し、 ただ悪寒に震えるアーニャ。 ただでさえ、ひねくれた ダミアンの恋心は、超能力者のアーニャに届くどころか 「得体のしれない気味の悪いもの」 に捉えられているみたいですね。 意地悪ダミアンに変化が! 素直になれないダミアンですが、 ちょっとした変化が見られるようになります。 ドッジボール大会では、 わが身を呈してアーニャを庇ってあげました。 これには、さすがのアーニャも ダミアンを見直した様子! 罵り合いながらも、 身分の差を超えて打ち解けつつあるようです。 また、ダミアンは父からの 十分な愛情を受けておらず、悩んでいる模様。 過去に研究施設や孤児院で、 親の愛情とは無縁だったアーニャ。 そして、 父の期待に応えるため、同じく 特待生を目指して頑張るアーニャ。 環境は違えども、 そんな自分と重なるところがあり、思うところがあるのかもしれませんね。 まだまだ 「ナカヨシ」には程遠いものの、 ケンカ友達にはなりつつある2人。 ダミアンのこれからの変化次第で、その関係も もっと進展しそうな予感です…! アーニャはステラを獲得できるのか? ロイドの任務達成のために必要な ステラ。 ところが、入学式に ダミアンを殴り飛ばしたせいで、ステラどころか トニトを 1つ獲得してしまいます。 早速大ピンチのアーニャですが、 まだ希望が断たれたというわけではありません。 ダミアンたちとの協力が必要? ステラをもらえる条件はまだ あいまいですが、優秀な成績や社会貢献などの 実績によって授与されると言われています。 勉強や運動で一番を取るのは、アーニャにとっては 至難の業…。 したがって、 社会貢献や 善行を重ねる方を狙うのが 賢明でしょう。 ダミアンやその取り巻きと ケンカをしているのでは、いつまでもステラを もらうことはできません。 彼らと打ち解け、ドッジボール大会の時のように、 団結することがステラへの近道となりそうです。 ヘンダーソン先生にアピール! また、 フォージャー家のことを 「エレガント」だと一目置いている ヘンダーソン先生の存在がカギとなる予感がします。 アーニャの 勇気や機転の利いた行動が先生の心に響けば、ステラの チャンスもありそうですね! 他にも、ロイドの スパイ技術やヨルの 殺し屋稼業で学校に 根回しすることによって、ステラが得られる可能性もありますが…。 今のところその気配はないにしろ、 事態が切羽詰まればそんな 実力行使に出るのかも? 任務完了後にアーニャはどうなる? いつか、本当の家族に…? ロイドは、ずいぶんとヨルやアーニャにほだされつつある様子。 「子どもが泣かない世界」を作りたくて スパイになったロイド。 最終的には その願いを叶えるため、任務完了後は 本当の家族になれるのではないでしょうか。 しかし、忘れてはならないのが、本来 ロイド と ヨル が 敵同士であるということ。 ロイドは 西国からのスパイ、ヨルは 西国に与する者を暗殺してきた殺し屋です。 さらに、ヨルの弟である ユーリは、スパイを取り締まる 秘密警察。 この状況を 解決しない限り、フォージャー家が本当の家族にはなれないでしょうね。 アーニャもスパイに!? 『SPY WARS』というアニメに憧れ、ロイドの仕事に目を輝かせるアーニャ。 もしかすると、任務完了後はアーニャが本格的なスパイになると言う可能性も!? アーニャには人の心が読める力があるので、スパイにはうってつけ。 ロイドとともにスパイとして暗躍する日がやってくる…かもしれません。 ヨルも、ただ指示されるがままにやっていただけの殺し屋からスパイに転職。 3人そろって「スパイファミリー」になる、なんて結末だってあり得ますよね。

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SPY×FAMILY

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主役はヘンダーソン先生で、エレガントな日常を過ごすようすが描かれていましたね! 早朝ランニングに朝シャン、ティータイム、クラシックを聴いての読書・・・ と、期待を裏切らない姿に思わず笑ってしまいました。 さて、しばらく前からアーニャの学園生活回がずっと続いていますが、今回の28話でもそれは変わらずのようです。 グルーマン製薬という会社が何やら契約をしたようで、そこにはデズモンドグループが絡んでいるみたいですが・・・ さて、今回のメインは新キャラであるジョージ。 学校での掃除の時間、アーニャは彼の心を読みとってしまいます。 そこで聞こえてきたのは、(許すまじデズモンド)という言葉。 何やらダミアンに恨みを持っているようです。 前々回で出てきた、スパイ「東雲」を雇ったのもこの少年らしく、今回もダミアンを陥れようといろいろ企んでいます。 煙草の吸殻をダミアンのものだと言ったり、勝手に転んでダミアンに殴られたと言ったり・・・ しかし、ダミアンに退学されると困るアーニャが割って入ってきたことで、なんとか大ごとにならずその場はおさまります。 スパイファミリー 恨みの理由は? ダミアンが問いつめると、ジョージは自分の事情を話し始めます。 冒頭に出てきたのは、ジョージの家での一場面だったのですね。 ジョージが言うには、会社が倒産したからには自分も学校をやめねばならず、一家全員路頭に迷うのだとのこと。 そして「ここでもっと青春を謳歌したかった」と涙します。 突然巻き込まれて戸惑うダミアンも、これにはさすがに同情。 「ジュース奢るから元気出せ」と、若干雑さを感じるものの、不器用にジョージを慰めます。 スパイファミリー ここぞとばかりに調子に乗るジョージ そんなダミアンの言葉を聞いたジョージは、ここぞとばかりにあれこれ要求をし始めます。 学食の「キャビア丼」を一度食べてみたかった、星を胸につけてみたかった、などなど・・・。 そんな彼に若干引きつつも言うことを聞いてあげるダミアン。 彼って実はけっこう、いい子なのかもしれませんね(笑) スパイファミリー 感動の別れ!しかし・・・ 最初はただただ調子に乗っていたジョージですが、友だちのやさしさに触れ、ついに涙してしまいます。 そして泣きながら、年度末の合唱コンクールを何より楽しみにしていたことを告白します。 そんな彼が、最後のわがままとしてお願いしたのが、「歌でみんなにひとつになりたい」ということ。 ここから突然感動的な雰囲気になり始め、それに流されて全員で合唱をすることに。 みんなで輪になって笑顔で歌い、ジョージも泣き笑い。 アーニャだけが冷めた目をしているのがちょっと面白いのですが(笑) そして、生徒たちは友情のあかしとして自分が大切にしているものをジョージにプレゼント。 どこから来た?というような大きい花束を抱え、ジョージは学校を後にします。 まさに感動の別れです。 が! 実はグルーマン製薬は、デズモンドグループによって倒産させられたのではなく、救われたということが明らかに。 もちろん倒産はせず、社名が変わるものの今までと同じような生活が続くというのです。 つまり、すべてはジョージの早とちりでした! ということで彼は翌日もふつうに学校に通うことに・・・・・・。 前日にあれほど感動的な別れをしたということもあって、周りからひそひそ言われたり「もらったもの返せ」と冷たく言われたりしてしまっています。

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SPY×FAMILY(スパイファミリー) 登場人物紹介

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あることをきっかけに、赤の他人であるスパイの男、殺し屋の女、超能力の少女が家族になる。 お互いの存在を隠しつつも、足跡の家族としての生活をしていく。 そして次なる依頼に、妻と子供を持ち伝統のイーデン校の特待生に育て懇親会に参加し敵の情報を取得することだった。 これをきっかけにロイドは施設から超能力者であるアーニャ、殺し屋であるヨルを迎えミッションに挑んでいく。 アーニャ・フォージャー とある組織の実験によって生み出された超能力者。 人の心の声を読むことができる。 ロイドやヨル含め、心の声を聞いて人命救助を行ったり何かの役に立とうとする。 ワクワクすることが大好きであり、スパイの父と殺し屋の母を結びつけるきっかけになったのもアーニャだった。 ヨル・フォージャー 裏の顔は任務を軽々とこなす殺し屋。 天然な一面があり普段はおっちょこちょいであるが、スイッチが入ると強い。 またアーニャやロイドのことを一番に考えており、家族が上手くいっているのもヨルの存在があるからだ。 ドノバン・デズモンド 東西平和を脅かす危険人物。 ロイド 黄昏 の任務相手。 用心深い性格であり表舞台には顔を出さないが、息子が通うイーデン校の懇親会には出席するため、ロイド 黄昏 は妻子を作った。 ダミアン・デズモンド ロイド 黄昏 の任務であるドノバン・デズモンドの次男息子。 性格は漫画の金持ちならではの、自信満々であり手下も付けている。 アーニャはロイド 黄昏 の任務のために近づこうとするが逆効果に…しかしあることをきっかけに、アーニャのことを気になり始める。 ヘンリー・ヘンダーソン イーデン校の第3寮 寮長。 イーデン校にふさわしいエレガンス力を重要視している。 面接時にロイドたちのフォージャー一家のエレガントさから気に入り、入学などいろんな場面で助けている。 ベッキー・ブラックベル 大手軍事企業ブラックベルのCEOの娘。 ご褒美でかつてもらってきたのは、「ピンクの戦車、ピンクの戦闘機、ダイヤが散りばめられた人形」など。 アーニャの唯一の友達といっていいぐらい、アーニャに心を開き仲が良い。 ユーリ・ブライア ヨルの弟。 しかし姉のヨルを溺愛するシスコンである。 そんなシスコンのユーリの裏の顔は、ロイド 黄昏 の敵である秘密警察。 国内の治安維持のため、スパイ狩りや市民の監視、更には怪しい人に対する手段を選ばない拷問などをしている。 フランキー ロイド 黄昏 のスパイの協力者。 ロイド 黄昏 の任務に必要な情報から、潜入のための道具を一色揃える。 更に、アーニャの面倒を見たりと親密な関係である。 管理官 ハンドラー ロイド 黄昏 がスパイ活動をするWISEの女性職員であり、ロイド 黄昏 の上司。 ロイド 黄昏 に指令を出したり、進捗を確認したりと仕事の管理を行っている。

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