黒死牟画像。 鬼滅の刃の黒死牟の名前の由来や死亡理由は?最後の言葉と止めを指したのは誰?

黒死牟(鬼滅の刃)/コメントログ

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コミック 2019. 15 2020. 18 mie96259625 gmail. com 黒死牟(こくしぼう)の「月の呼吸」と「始まりの呼吸」の関連性が判明!|無惨や無一郎、炭治郎と黒死牟の関係性を考察 「鬼滅の刃」の165話では、上弦の壱、黒死牟(こくしぼう)の経歴が少しずつ明らかになってきました。 鬼の中でも呼吸法を扱う特異な存在だった黒死牟ですが、なんと、すべての呼吸法のもとである「始まりの呼吸(日の呼吸)」の剣士に関わりがある可能性が出てきました。 そんな黒死牟の 「月の呼吸」「始まりの呼吸」の情報と、鬼殺隊剣士、時透 無一郎と炭治郎との関係についてまとめてみました。 黒死牟の能力「月の呼吸」「始まりの呼吸」とは? 黒死牟が持つ「月の呼吸」と「始まりの呼吸」とはどんな技や特徴があるのでしょうか? 呼吸法から黒死牟の能力を見ていきましょう。 黒死牟が「始まりの呼吸」の使い手であることでパワーアップされ、緩急自在に姿を消すことができる時透無一郎でさえ、即座に腕を切り飛ばされています。 上弦の鬼の中でも別格の強さといえるでしょう! そして、第178話で 「月の呼吸」は「始まりの呼吸(日の呼吸)」から派生した呼吸法であることが判明しました。 その「月の呼吸」を黒死牟から引き出したのは、他ならぬ黒死牟の弟の緑壱でした。 「始まりの呼吸(日の呼吸)」 始まりの呼吸(日の呼吸)は 、後に発生する全集中の呼吸はすべてここから派生したものです。 日の呼吸の特徴的な能力として 「透き通る世界」という物を透視する能力があります。 出典:鬼滅の刃 8巻 日の呼吸に選ばれた者は、黒死牟や炭治郎のように 生まれつき額に赤い痣が発現しています。 また、 炭治郎がつけている日輪が描かれた花札風の耳飾りが「日の呼吸の継承者の証」であることが判明しています。 このことから、黒死牟と炭治郎の祖先は、過去に浅からぬ因縁があったと考えられるでしょう。 2人はどちらも 赤い痣を持つ能力者でした。 しかし、圧倒的な強さを持つ弟の縁壱に、巌勝は激しい嫉妬心を抱いていました。 この弟への嫉妬心が、黒死牟という鬼へと変貌させた要因の一つとなったように思います。 いつの時代も、親族間の争いは、あらゆる問題の引き金となることが多いですよね。 鬼舞辻と知り合った詳しい経緯はまだ分かりませんが、いずれ判明することになるでしょう。 なお、黒死牟は、時透 無一郎に「 お前は私が、継国家に残してきた子供の末裔、つまり私の子孫だ」と伝えています。 この時、無一郎は「 黒死牟は始まりの呼吸の剣士ではないか?」と推測していましたが、12巻の99話で登場した人物が、本来の始まりの呼吸の剣士である 「継国縁壱(つぎくによりいち)」だったのではないかと推察します。 日の呼吸の継承者の証である「 花札風の耳飾り」をつけていますね。 この剣士が「大切なものを何一つ守れなかった」という言葉は、兄・巌勝の鬼化を止められなかったことを指しているのかもしれません。 出典:鬼滅の刃 12巻 出典:鬼滅の刃 12巻 なお、この剣士が話をしている「 炭吉(すみよし)」という炭屋を営んでいる男は、炭治郎の400年前の祖先のように見えます。 他の鬼とは異なり、自分と対等な位置に据えているのだからその実力は計り知れないものがあります。 鬼殺隊すべてを返り討ちにしているせいか、交戦記録が一切残っていないのも不気味です。 黒死牟・時透 無一郎・炭治郎の関係性は? 黒死牟・時透 無一郎・炭治郎の3人には、特別な結びつきがあるということが判明してきました。 この3人の関係性について見ていきましょう。 黒死牟と時透 無一郎の関係 166話において、黒死牟は「 お前は私が、継国家に残してきた子供の末裔、つまり私の子孫だ」と時透 無一郎に伝えています。 無一郎は風の呼吸法「霞」を使う剣士であると同時に日の呼吸の剣士の子孫でもあり、黒死牟と血縁関係があるのは納得できますね。 そもそも、日輪刀を握ってたった2ヶ月で柱となれたのは、日の呼吸の剣士の子孫のため特別な才能があったからとも考えられます。 悲しい予想ですが、無一郎は同系統の力を持つ黒死牟には及ばず、鬼にされてしまう気がしてなりません。 炭治郎と時透 無一郎の関係 無一郎の父親は炭治郎の父親と同じく赤い瞳の持ち主です。 そして、炭治郎の家「竈門家」には、代々伝わる「ヒノカミ神楽」という神事が存在します。 呼吸法は「日の呼吸」に関連しているようですが、詳しくは炭治郎自身も分かっていません。 どちらも赤い瞳の父親を持ち、かつ「日の呼吸」を継承するところから、 2人は遠いところで縁戚関係があるのではないかと推察します。 なお、炭治郎は「ヒノカミ神楽」を、十二鬼月の下弦の伍・累との戦闘時より用いており、全集中の呼吸で剣技に使うと水の呼吸を上回る威力を発揮します。 出典:鬼滅の刃 5巻 しかし、反動が強すぎて肉体が追いつかず、激しく消耗する点が難点です。 逆を言えば、ヒノカミ神楽を使いこなせれば、無一郎と同等の柱の実力を持てるポテンシャルを秘めているのです。 出典:鬼滅の刃 8巻 炭治郎と黒死牟の関係 先ほども述べましたが、 12巻の99話で登場した剣士が黒死牟で、一緒に話をしていた「炭吉」という男が炭治郎の祖先ではないかと推察します。 実際、このシーンは炭治郎が夢の中で回想しており、祖先の遠い記憶が炭治郎の中に残っていたのではないでしょうか。 出典:鬼滅の刃 8巻 始まりの呼吸の剣士と、炭焼きを生業(なりわい)としている炭吉との接点が何なのか明確な説明はありません。 炭吉はこの剣士を「命の恩人」と呼んでいることから、何らかのいきさつがあって、知り合いになったようです。 どういう経緯で「始まりの呼吸=日の呼吸」が炭治郎の祖先に受け継がれていったのか、物語が進むにつれて判明するでしょう。 黒死牟(こくしぼう)が持つ「月の呼吸」「始まりの呼吸」と3人の関係性のまとめ この記事では、「月の呼吸」「始まりの呼吸」の特徴や、黒死牟、時透 無一郎、炭治郎の3人の関係性をご紹介しました。 黒死牟は、無一郎でさえ全く歯が立たないほどの凄まじい能力の持ち主です。 「はじまりの呼吸」の剣士の可能性が高い黒死牟と戦うためには、炭治郎が「ヒノカミ神楽」を完璧に使いこなせることが必須となるでしょう! 黒死牟の「月の呼吸」と炭治郎の「ヒノカミ神楽」、この先、必ず激突することになるでしょう。

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最新ネタバレ『鬼滅の刃』172

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鬼滅の刃 179話 あらすじ 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 140,集英社. タイトルは「兄を想い弟を想い」。 一見、 黒死牟のためのタイトルなのかと思ったのですが、よく考えてみると• 縁壱と 巌勝(黒死牟)• 玄弥と 実弥• 無一郎と 有一郎 と、今回の黒死牟戦に選ばれた鬼殺隊メンバー それぞれにも当てはまる、意味深いタイトルなのかなと想いました。 もしかしてこのメンバーって、そのための采配でもあったのか…? そうだとしたら呼世晴先生、とてもすごい。 恐ろしい…。 179話の主な登場人物 鬼殺隊士側 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめい 不死川実弥 しなずがわさねみ 時透無一郎 ときとうむいちろう 不死川玄弥 しなずがわげんや 敵側 黒死牟 こくしぼう 黒死牟は消滅。 それでも攻撃をやめない実弥 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 142,集英社. 戦いが終わっても、攻撃をやめない 実弥。 黒死牟に弟の 玄弥を 体を縦に真っ二つにされたことへの怒りから、絶えず 黒死牟に攻撃を続けていました。 しかし、まさか 失血により意識を失いながらも攻撃を続けているとは。 その姿に、さすがの 悲鳴嶼も驚きを隠せません。 体が真っ二つでも、まだ息のある玄弥 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 143,集英社. 黒死牟の一部を食っていたため、一時的に鬼化していた 玄弥。 そのため体が縦に真っ二つの状態でも、まだ息がある模様。 しかし、取り込んだ鬼の力も出血により抜けていってしまうため、鬼化の効力も薄れていきます。 玄弥の命の終わりは近い…。 そんなひどい状態であるにもかかわらず、 無一郎や 実弥の心配する 玄弥。 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 144,集英社. 玄弥の命の終わりを悟った 悲鳴嶼は、 意識を失ったままの 実弥を 玄弥の近くへ連れていき、二人に最後の時間を作ります。 そして 悲鳴嶼は、今度は 無一郎の元へ急ぎます。 無一郎も絶望的な状況 無一郎も、 黒死牟によって胴体を真っ二つにされています。 完全に致命傷です。 悲鳴嶼は、致命傷を負いながらも 黒死牟に一矢報いた 無一郎と 玄弥に、「お前たちのおかげで勝てた」と感謝と尊敬の念を述べます。 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 145,集英社. そして 悲鳴嶼は「必ず無惨を倒して 其方 そちらに行く」と、 無一郎に伝えました。 メモ 悲鳴嶼は、 痣者 あざものである上に27歳のため寿命は間近です。 なので 無一郎に「 其方 そちらに行く(=自分もすぐに後を追う)」と伝えたのでしょう。 無一郎の双子の兄「有一郎」が… 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 146,集英社. 無一郎の命が尽きかけたその瞬間、 双子の兄・有一郎が涙を流しながら、必死の思いで 無一郎の心の中に呼びかけます。 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 147,集英社. こっちに来るな。 無一郎は「どうして頑張ったのに、褒めてくれないの?」と涙を流します。 しかし 有一郎は「どうして?こっちが聞きたい」と言葉を返します。 有一郎は、たとえ仲間を捨ててでも、逃げてでも弟の 無一郎に生きていてほしかったのです。 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 148,集英社. 「こんなところで死んでどうするんだ?これじゃ無駄死にだ」 「こんなんじゃ何のためにお前が生まれたのか分からない」 と、 有一郎は告げます。 一方、 無一郎は 大事な仲間だから見捨てて逃げられないと伝えます。 そして、 有一郎の「何のためにお前が生まれたのか分からない」という言葉に対して… 「そんなのちゃんと自分で分かってる」 「幸せになるために生まれてきた」 と返しました。 つらいことや苦しいこともあったけど、楽しい日々を送ることができた。 仲間が出来て楽しかった。 目の前のことから逃げず、目を逸らさなかった。 大好きな仲間のために命をかけたことを後悔なんてしてない。 だから、無駄死にだなんて言わないで欲しい。 他の誰になら、なんて言われてもいい。 でも、 兄さん(有一郎)だけは、そんな風に言わないでと…言葉を続けます。 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 151,集英社. もちろん、 無一郎の想いは…兄の 有一郎には分かっていました。 目の前のことから逃げず、目を逸らさず、仲間のために命をかけること。 兄の 有一郎は、もちろん分かっているのです。 それでも。 それでもただ… 無一郎に生きていて欲しかったのです。 まるで鬼のように体が崩れる玄弥 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 153,集英社. 意識を取り戻した 実弥。 それと同時に、 玄弥の体が まるで鬼のように崩れていくのに気が付きます。 おそらくこれが鬼食いの代償のようです。 「大丈夫だ」「なんとかしてやる」 「兄ちゃんがどうにかしてやる」 そういって 玄弥を励ますも、 玄弥自身は命の終わりに気づいているのでしょう。 過去に 鬼になった母親を殺した 実弥を責めてしまったことを、謝罪し始めます。 そして、迷惑をかけてしまってごめんと伝えました。 さらに、 という言葉を 実弥に伝えます。 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 156,集英社. 実弥の悲痛な叫び。 それも虚しく… 玄弥の体は 兄に対する感謝の言葉を最後に、跡形もなく塵となって消えていってしまいました。 泣き崩れる 実弥。 しかし、その姿を見た 悲鳴嶼は自分を…そして 実弥を奮い立たせます。 「 無惨を倒すまで終わりではない」と。 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 158,集英社. あらすじここまで。 個人的な感想と考察 ああ。 やっぱり、 無一郎と 玄弥はダメだったか…。 完全に致命傷なのは分かっていたので、もうダメだろうなと思う反面…もしかしたら鬼化している 玄弥だけでも助かるかな?なんて思っていましたが…悲しいですね。 『週刊少年ジャンプ』 2019年43号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第175話,集英社. とても優しくそして他人思いな 無一郎と 玄弥の、若すぎる死。 そして 有一郎と 実弥の思い。 悲しみをこらえ、己と他人を奮い立たせる 悲鳴嶼。 今週の鬼滅の刃は熱すぎます。 この感想を書いてるだけでも、涙が出そうでした。 もうね。 鬼滅ファンで、今週の話見て涙腺緩まないやついる? 己の死を覚悟し、命を賭けて戦っていた若き二人 『週刊少年ジャンプ』 2019年41号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第173話,集英社. 無一郎は、最初に たった一人で 黒死牟に出会ってしまったことも災いし、いきなり深手を負ってしまいました。 初見の敵のうえ、味方もいない。 しかも相手は十二鬼月最強の鬼。 この状況では、 深手を負ってもしょうがないと思います。 片腕を切られ、胴を刀で串刺しにされ… それでも逃げずに戦い、さらには胴体を真っ二つにされても尚、 黒死牟の首を切るチャンスを作り出せる…。 無一郎、かっこよすぎる。 『週刊少年ジャンプ』 2019年40号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第172話,集英社. そして 玄弥も、 黒死牟の体の一部を 自分自身の回復のためではなく、 味方を助けるために使いました。 柱でもなく呼吸も使えない 玄弥にとっては、 黒死牟戦での この攻めの姿勢は非常に勇気のいる行動だったでしょう。 黒死牟の体の一部を食ったことにより、強力な鬼の力を得た玄弥は 黒死牟戦で大活躍しましたね。 玄弥の血鬼術による足止めも、 黒死牟を倒す強力な武器となりました。 無一郎も玄弥も、魅力的なキャラすぎるから余計に悲しい どちらのキャラも、初期のイメージは 非常に 悪かったと思います。 過去の大怪我による記憶喪失のため、自分の 優しく他人思いな性格すらも忘れてただけ。 基本良い子。 ふたりとも、とっても他人思いで良い子だからこそ、土壇場で仲間を見捨てず、逃げずに戦う。 相手が遥か格上の強敵であっても、 自分が致命傷を負っても逃げずに戦うその姿は、とてもかっこよかったですね。 そんな姿に、 悲鳴嶼も深い感謝と尊敬の念を持ちながら…二人の最後を看取りました。 悲鳴嶼と 実弥は、さらに強い意思で 無惨に立ち向かうでしょう。 実は弟が大大大好きだった実弥 『週刊少年ジャンプ』 2019年34号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第166話,集英社. 黒死牟戦でようやく出てきた、 玄弥に対する本当の気持ち。 しかし、以前は 玄弥に対して 「弟なんかじゃねェ」と面と向かって言ったり、才能が無いから鬼殺隊やめろと言ったり、挙句の果てには 目潰しまで再起不能にしようとしていた 実弥。 この人、なんでこんなに怒ってるの…? と思う読者も多かったと思います。 『鬼滅の刃』 15巻 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第133話,p. 172,集英社. しかし、これらの行動はすべて理由がありました。 その理由は 玄弥が 鬼殺隊になり危険な目にあって欲しくなかっただけだから…という。 不器用すぎます笑 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 154,集英社. 不器用だけど、人一倍弟思いな 実弥。 玄弥の死に際でしか、弟に対する本当の気持ちを、本当の感情を伝えることができなかった…。 だからこそ、今週の 玄弥とのお別れの場面は読者の心に深く刺さったと思います。 『週刊少年ジャンプ』 2019年47号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第179話,p. 154,集英社. 鬼食いの代償として、 玄弥は死後に塵になってしまいました。 玄弥にとっては覚悟の上の鬼食いだったとは思いますが…。 まさか体が消えてしまうと思ってなかったので、 玄弥の消滅はあまりにも悲しい結末でした。 悲鳴嶼の命も長くない 『週刊少年ジャンプ』 2019年38号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第170話,集英社. 黒死牟も言っていましたが、痣者は25歳を超えると 寿命で死にます。 というか 悲鳴嶼はすでに27歳だそうです。 なので、痣を出したら一日で死ぬ模様。 しかし 悲鳴嶼は覚悟の上で痣者になっていると 黒死牟に対して明言しています。 寿命で死ぬことを恐れていません。 ですので、悲鳴嶼が寿命で死んで悲しい!と思うのは、覚悟を決めた彼に対する侮辱になるかもしれませんので悲しむのはやめておきます笑 それよりも、無惨討伐まで寿命が間に合うのかが心配です。 ただでさえ強いのに「透き通る世界」まで見えている現状では… 悲鳴嶼はホントに最強の人ではないでしょうか。 せめて無惨の討伐を終えるまでは生き残っててほしい! 無惨のもとに向かう、残りの鬼殺隊メンバーは? しのぶ、無一郎、玄弥が死んでしまった現状、他に戦えそうなのはこのメンバーです。 この中で一番元気そうなのは 伊之助。 この人すぐ元気になるなあ笑 カナヲは片目をほぼ失明してるみたいなので、どれだけ戦力になるかは不明。 また全力を出せば、残った目も失明してしまいそう…。 善逸は、師匠の仇討ちが終わったため 本気モードが解除されてしまってます。 いつもの ヘタレ善逸に戻ってしまってるので戦力外通告か。 でも、また無限列車編や遊郭編のときみたいに 眠りっぱなしになれば活躍できそうですが笑 そして鳴女と交戦中の 甘露寺と 伊黒も元気そうです。 三味線ベベベンのせいでひたすら疲れてはいそうですが、傷を負ってる様子はありません。 『週刊少年ジャンプ』 2019年32号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第164話,集英社. というか、鳴女戦は他の十二鬼月戦に比べて ギャグ度が高すぎます。 ほかと温度差ありすぎ(笑) また 愈史郎も 珠世の指示により、鬼殺隊に変装して 善逸の治療をしたり、術により 産屋敷輝利哉の「眼」となり戦況の把握に一役買ったり、色々サポート中。 戦闘面よりサポート面が優れているであろう 愈史郎が、無惨のもとまで合流するのかは不明。 というか、 珠世が無惨を押さえつけている場面が、もう30話以上前のこと。 なので 無惨がどうなっているのか忘れそうになっていましたが…。 『週刊少年ジャンプ』 2019年34号 ,吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第146話,集英社. 珠世がまだ 無惨を抑えつづけてられているかどうか… 心配です。 「人間に戻す薬」は、どれだけ効果があるのか。 それを 分解してる描写があるので、時間が経てば経つほど、勝ち目が薄くなっていくであろう現状。 しかし、無惨に取り込まれそうな悲惨な姿の 珠世の姿を見たら… 愈史郎がめっちゃくちゃにブチギレそうなんだけど。 どうなってしまうのか、ちょっと想像がつかないですね。 最後に 黒死牟戦が終わり、各状況に一息ついた感があります。 ( 鳴女戦はどうなってる?笑) ここから、生き残ったメンバーがそれぞれ 無惨の元に集結するでしょう。 でも、無限城の中って太陽の光が届かないみたいだから…まずは 無限城を操る鳴女を先に始末しない限りは、 無惨を倒すことも難しいでしょう。 それだと次は本格的に 鳴女戦かな?! あとは、そろそろ 伊黒小芭内の過去の掘り下げも来そうです。 楽しみ。 来週も気になりますね!それでは。

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【鬼滅の刃】上弦の壱「黒死牟」さん怖すぎワロタwwwwww【ジャンプ感想】

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つまり、 鬼舞辻無惨を除く鬼の中では 最強の鬼なんです。 今までは鬼殺隊最強の柱でさえ、上弦の鬼との闘いには苦戦を強いられ再起不能に陥る剣士もいました。 上弦の中でも随一の実力を誇る黒死牟との闘いは、まさに死闘となります。 そしてなんと黒死牟には鬼の中でも 特別な驚くべき能力があります。 それは、鬼殺隊と 同じ呼吸法を使い剣技で闘うということ。 黒死牟はという呼吸法を使い禍々しい剣で闘います。 鬼殺隊の剣士しか使えないはずの 呼吸法を操る鬼。 どう考えても絶望的です。 最強かつ最恐の鬼を本当に倒せるんでしょうか!? そして誰が倒すのでしょう? 気になりますよね…。 Ah… and mind your step. 4人の鬼殺隊の連携した剣技の末、黒死牟の首は斬られます。 そこには4人それぞれの攻撃すべてが欠かせませんでした。 それは、 霞柱が黒死牟に刀を突きさした攻撃です! そこから、不死川玄弥が黒死牟を南蛮銃でうちます。 銃の球には黒死牟自身の血鬼術が含まれていました。 その血鬼術で、黒死牟、霞柱を一緒に固定します。 この固定は失敗してしまいますが、 2度目の固定で黒死牟が動けなくなってしまいました。 その間に決定打の 岩柱と風柱の連携攻撃 ! 岩柱が彼の武器である鉄球を黒死牟の後頭部に直撃させ、その威力を増させるように風柱の日輪刀が鉄球に振りかざされます。 鉄球の勢いと日輪刀の勢いが合わさり、そのパワーはついに黒死牟の首を断つのです。 そしてこの命を賭けたこの闘いにて、 霞柱と不死川玄弥が犠牲になります。 には感動しました。 鬼殺隊は大変大きな戦力を失いました…。 これでになります。 悲しいですね。 ですが、この戦いは貴重な柱どうしの連携を見せてくれました! 色々な意味ですごい戦いでしたね。

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