ナベリウス カル エゴ。 カルエゴ先生の使い魔は何?「魔入りました入間くん」

問題児クラス副担任、参るとしようか【ナベリウス=カルエゴ】

ナベリウス カル エゴ

代金引換• 商品到着時に配達員に現金で支払い。 金額に関らず別途手数料が一律 200円 税込 かかります。 コンビニ決済• 出荷前支払い。 金額に関わらず別途決済手数料が一律 200円 税込 かかります。 銀行振込• 出荷前支払い。 ジャパンネットバンク,三菱UFJ銀行。 振込手数料はお客様負担となります• クレジット決済• 出荷前支払い。 手数料はかかりません。 Paypal決済• 出荷前支払い クレジットカードでも銀行口座からでも、IDとパスワードでかんたん・安全にお支払い。 新規登録・振込手数料も無料です。 ご利用可能な銀行は、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行・埼玉りそな銀行です。 別途paypalの登録が必要となります。 商品の品質については万全を期しておりますが、万一、ご注文と異なる商品がお届けとなった場合や、破損・汚損していた場合には、お届け後7日間以内にご連絡ください。 パッケージ内の破損、部品不足等の初期不良品等につきましては、まずは商品に記載されているメーカーのサポートセンターにお問合せ願います。 その場合は対応方法を確認いたしますので、まずは「」へ詳細をご明記の上、メールでご連絡ください。 上記工程にて発生する擦過傷・若干の凹み等は商品の仕様となります。 メーカー・当店ともに交換できませんので予めご了承ください。

次の

問題児クラス副担任、参るとしようか【ナベリウス=カルエゴ】

ナベリウス カル エゴ

「…怪我をしたの?」 僕が声をかけると、その悪魔は驚いたようだった。 ここは学校の裏手にある少しばかり木々が茂った寂しい場所。 あまり生徒たちが来なくて、僕が気に入っている。 本を読んだり、ぼおっと自然に耳を澄ませたり。 念のため、自分がいる場合には家系魔術「虚偽鈴(ブザー)」を張り巡らせているから、この茂みにいる動植物の状態が手に取るようにわかる。 「虚偽鈴」は嘘を見抜くほかに、魔力を張り巡らせることで、どこに何があるか、どういう変化をしているかもわかるから。 今日はいつものこの場所に、いつもとは違う悪魔の反応。 乱れた魔力の感覚が伝えてくる。 深手ではないけれど、痛みをこらえているそんな感じ。 無視しようか迷って、ついつい声をかけてしまった。 はっとして振り返った悪魔は、同じ制服を着ていた。 だから同じ悪魔学校の生徒だということ。 丁寧に撫でつけられた黒髪、真面目一筋のその真っすぐな瞳と整った顔立ち。 ナベリウス=カルエゴ、くん。 同級生。 優秀な悪魔だと僕は知っていた。 「…何でもない」 僕を見て表情が消えた。 必死に取り繕おうとしてる。 でも僕の家系魔術には嘘はつけない。 大体人気のないところに来たのだから、隠れているという意味。 逃げてきた? 彼のプライドからしたら認められないだろうけれど。 「ダメだよ。 痛そう。 手当しよう?」 「大丈夫だ」 「でも、君、そのままにしておくと、もっと毒がまわって・・・」 毒、という言葉に彼の目つきが鋭くなった。 見抜かれたのが悔しいのか、認めたくないのか。 でも僕の虚偽鈴は鳴り続けている。 あぁ、やっぱりここまで来るので精一杯だったんだ。 僕は彼より大きいから危なげなく、その体を受け止める。 倒れた体はもう僕を押しのける力はなかったみたい。 ただ荒い息と小さく毒づく声が聞こえた。 僕はあぐらをかくと、その足の上に彼を座らせて僕の胸にもたれかけさせる。 体格差があるので僕の体ですっぽりと包まれてしまう感じがなんだかとても心地いい。 抱きとめた体は熱くて発熱しているようだ。 「薬、飲める?」 ぐったりと体を預けてくる彼が、僕の声に少しだけ反応して顔をあげた。 その瞬間、どきりと心臓が跳ねた。 熱に潤んだ目がとろんと溶けて、なんて可愛いんだろうって思っちゃった。 でも君は、熱に浮かされてそれどころじゃなかったみたいだけど。 僕はもっていた解熱剤を彼の口へと持っていく。 水なしで飲めるものだから、無防備に開かれた口から覗く舌にのせてあげた。 その行動が雛みたいでとってもかわいい。 だから無意識に彼の頭を撫でていたら、いつの間にか彼はそのまま寝ちゃった。 しばらく眉間に皺が寄っていたけど、薬が効いてきたのかその寝顔も呼吸も穏やかになって、僕もようやくほっとした。 すっかり寝入ってるのを感じ取ってから、起こさないように慎重に怪我の様子を見る。 彼のように優秀な悪魔をどうこうのできるのは、罠か上級生ぐらいだろう。 彼は目立つし、優秀な分、目を付けられているのかもしれない。 左の二の腕の傷は、そこまで深くない。 血は止まっているから問題は傷口に残る緑色の何か。 得物に毒を塗るなんて悪魔らしくないなぁ。 ふつふつと久しぶりに感じる怒りが沸き起こる。 ただ見覚えのある毒は、先ほど飲ませた解熱剤に僕が混ぜた成分でほとんど分解できるぐらいのもの。 ほっとしながら、でもちょっといらいらしながら、僕はなんとなく彼の頭を撫で続けた。 そろそろ次の薬を飲んでほしい。 熱も毒もほとんど無効化してるけど、あと少しだけ。 完治させないと、僕もいやだし。 僕の腕の中の彼は、僕の声に反応してゆっくり瞳をあけた。 寝ぼけて僕を見上げる、その表情がなんていうか、とってもかわいいんだけど、どうしよう。 一気に僕を認識して、全部思いだしたのか大きく見開かれた戸惑う彼。 顔が赤くなったのは見間違い? 立ち上がろうともがく彼を両腕にぎゅっと閉じ込めた。 「え、あっ、は、はなせっ」 「落ち着いて、ナベリウスくん。 僕、まだ君の傷と毒の手当てもしっかりしたいだけなんだ。 何なら、僕に約束外のことをしたら罰を受ける魔術をかけていいから」 僕はもう彼を治すまで放さないと決めていた。 僕の迫力に負けたのか、彼は腕の中で大人しくなった。 それをいいことに、僕は彼をしっかりと抱えなおして背に大きな翼を広げて一気に家へと空を駆け抜けた。 「大丈夫?」 「・・あぁ」 熱が下がって彼から弱さが消えた。 いつも背を伸ばし、前を見ている優等生のその雰囲気に戻って僕はほっとした。 でも、体の中は完璧でないのを知っているから、ソファに彼をそっと下ろして、すぐに解毒剤を探し出す。 水と一緒に薬を差し出せば、彼も自分が侵された毒に気づいていたみたいで、納得して口に含んで飲み干した。 効いてくる間に、腕の傷口に薬を塗って包帯を巻いて。 「…なんで」 「なぁに?」 「…なんで助けた」 「何で、ってなんで?」 彼を向かい合うように僕は床に座りこんであぐらをかく。 彼からの問いは難問だった。 なんで助けた、なんて僕には難しい。 だって、助けてほしいって、僕には聞こえたから。 大丈夫だと言ったその言葉が嘘で、助けてって聞こえたから、僕は助けた。 最初はただそれだけだったから。 今は、ちょっと違うけれど。 僕の不可思議そうな対応に彼の方が先に折れた。 ため息一つしてソファに寝転がる。 薬のせいで眠くなるのはきっと彼も承知の上。 何にもしないよって、両手をあげてみせた。 信頼って難しいよね。 だって今、彼を襲うことなんて僕には簡単だから、きっと怖がらせてる。 でもそれ以上に僕にできること、何にもないし。 あとでそっと彼を寝台に運ぼうかなって思ってたら、彼の視線に気づくのが遅れた。 ソファに寝そべってこちらをじっと見ている。 僕は目をぱちくりして、後ろを見たりしたけど、彼が見ているのはやはり僕らしい。 「どう・・・」 どうしたの?そう全部聞き終わる前に、彼がソファから体を起こした。 もう熱とか毒とかを感じさせない動きでソファから立って、僕の方へ。 さすがに座ってる僕と目の前に立った彼では、彼の方が僕を見下ろして。 「・・・」 目をぱちくりしていると、不意に重さが降りてきた。 「・・・え?」 気づくと彼が僕の膝に乗ってきて、僕の上体に体を預けるようにもたれかかってきた。 見下ろせばすぐそこに彼の頭。 僕がびっくりしすぎて固まったよ。 さっきはいっぱいいっぱいで気づかなかった、彼の香りが鼻腔を擽る。 じわりと彼の体温が伝わってきた。 「・・あぁ、こっちの方がいい…」 夢うつつのような柔らかい声にどきりとする。 もぞもぞと体勢を変えて、すっぽり僕に収まるとそのまま安らかな寝息が聞こえてきた。 どうやらこの体勢が気に入ったみたい? 僕も彼が鳥の雛みたいで、頭も撫でやすいからいいんだけど。 それから彼は、ぽつぽつと僕のところに来た。 お昼時や、授業が終わって師団が手を抜ける時なんかに。 いつも僕をあぐらで座らせて、そこにちょこんっと座るの。 よっぽど気に入ったみたい。 お昼時に来ると、それに加えて彼ちょっと変わってて。 「?」 「食べさせろ。 おまえの分はそっち」 僕の中に座ると、手帳を見たり本を読んだりしながら、僕が口に持っていったパンなんかをかじるんだ。 さすがに僕、びっくりしたんだよ? でも僕がおずおず差し出せば口を、開いて齧る彼を見るのは、楽しくて。 親鳥が雛鳥に餌をあげるようなそんな仕草を、ついつい見たくて僕の分まで食べさせたら 「そんなにも食えるか!」 って、逆に僕の口に放り込まれちゃった。 食べ終わって、しばらくするといつの間にか僕に頭を預けて寝ていて、授業が始まる前に僕が起こすの。 彼はちょっとだけ寝起きが苦手。 無防備な寝ている顔も可愛いけど、寝ぼけてる顔もとっても可愛いんだよ? 「と、いうわけなの」 「・・いえ、バラム先生、あの、その私がそれを聞いちゃうと・・・カルエゴ先生に殺される・・・その、死亡フラグしかないんですけれど・・・」 青ざめるのは、目の前のダリ先生。 だらだらと汗が落ちているのはなぜだろう。 「?」 どうして?と首をかしげる僕の腕の中には、いつものように眠るカルエゴ君。 学生の頃よりカルエゴ君が大きくなっちゃったから、眠る彼の頭が僕の首元にある。 髪の毛が首筋に当たって、少しくすぐったいけれど、彼のいい香りが近いから幸せ。 ダリ先生はカルエゴ君を探してて、僕のところに来たみたいで、その時カルエゴ君は、僕の腕の中で熟睡中。 いつも厳粛で気難しいらしい(僕はそう思わないけど)カルエゴ君の無防備な顔に盛大に驚いたから、なりゆきを説明しただけなのに。 ちょっとうるさかったかな。 「・ん・・・・シチロウ…、誰か、いたか・・?」 下から見上げてくるカルエゴ君は絶賛寝ぼけ中。 半開きの目で、無意識に僕に頭を摺り寄せてくる。 ふふ、くすぐったいんだけどなぁ。 「ううん、僕の研究魔植物がちょっとざわざわしちゃってた」 「・・そうか」 なかなか消えない目元のクマをそっと指先で触れて、頭を撫でてもう少し寝てていいよっていうと素直に目をつむる。 可愛いなぁ。 起きている時にそういうと怒っちゃうけど、照れる君も可愛いけどね。 腕の中のぬくもりが愛おしい。 あぁ、幸せだなぁ。

次の

【魔入りました入間くん】悪魔学校バビルス 最強の教師陣 サリバン,カルエゴ,シチロウ,ダリ他 特別講師陣|ぷっログ

ナベリウス カル エゴ

カルエゴ先生の使い魔は何? いつもは、入間に召喚されて使い魔になってしまうカルエゴ先生ですが、もちろんカルエゴ にも使い魔はいます。 その名は、 ケルベリオン。 (引用:) で初登場しました。 そして、能力は 番犬の鉤犬(ケルベロビュート)。 三匹の犬が表れて、爪を振りかざして攻撃します。 召喚時は、左手をかざし、「ケルベロビュート」と唱えます。 ケルベリオンって? 悪魔学において、ナベリウスと言う悪魔がいます。 そして、別名をケルベロスと言います。 カルエゴ先生の正式名称は、「ナベリウス・カルエゴ 」。 pinterest. カルエゴ先生が召喚されたときの姿思い出してみてください。 ん?あれはこうもりか?!

次の