春 種まき 花。 春の種まきにおすすめの花6選

春の花の種まきなど(花の種まき、苗の寄せ植え)

春 種まき 花

9月から10月中旬までにまかないと発芽しませんので注意 が必要です。 種には、直まきできる種と移植しながら育てる種と2種類があります。 直まきできる種は種子が大きい物で、移植を嫌うものとしては、マメ科やケシ科などがあります。 初めて種から育てると言う方には、 直まきをお薦めします。 花壇の直まきは、他の草花の陰になる場所にまくと育ちが良くないので日当たりの良い場所を選ぶようにしましょう。 ポットで育てて、春先に苗が大きくなったら、コンテナや庭先などに植え替える方法も、真冬の霜除けや水やりが大変便利です。 種をまくときの注意点 種をまくときの 注意点ですが、出来るだけ密に撒きすぎないようすることがポイントです。 大抵、種が入っている袋には、苗の本数が掛かれていますが、この数字は発芽しないものや育たないものなどロスを見込んでいるので、順調に育った場合、予想より多くの苗が発芽します。 感覚的にまばらに撒くと良いのですが、種が余っても無理に撒かずに、失敗した場合、追加くこともできますしほとんどの種類の種は冷蔵庫に保存しておけば翌年にも問題なく利用することができます。 種を植えた後は、目が出るまで土の表面を乾かさないように水を与えます。 しかし、土や種が流れてしまうような強い水の与え方は 厳禁です。 そして、この時期に一番気をつけたいのが、.

次の

春に種まきや苗を植える野菜の種類や栽培方法

春 種まき 花

ビオラ(パンジー)の採種まき 発芽と開花 春、ビオラの種が採れたので、5月(2018年)に種を蒔きました。 ビオラの春まきは、初めてです。 問題なく発芽し喜んだのもつかの間、1ヶ月後の移植を済ませた後ぐらいから、暑くなり始め一気に枯れてしまいました。 やはりビオラの夏の育苗は、ここ福岡では難しいです。 パンジーも同じでしょう。 無難に育てるなら、もっと涼しくなってからですね。 ということで気温はまだ高く、早いですが9月2日に種まきです。 こちらから採った種です。 極早生で開花が早く、こんもりと開花しながら成長してくれたビオラのフローラルパワーです。 F1種ですが、ちょっと期待しています。 採取した種が沢山あるので、簡単に蒔きました。 プランターに新しい培養土を入れ、表面は再利用のピートバンと再利用の種まき用土のミックスです。 ビオラの種を上から適当にバラ蒔きし、その上から少しパラパラ~とピートバン(再利用)の土をかけました。 最後じょうろで、一気に水やりです。 それから、1週間後 9月9日 ちゃんと発芽成功です。 雨や曇りの日が続く天気だったので、早目の秋まきには丁度良かったようです。 もちろん、天気は前もって確認済みです。 少し発芽が始まりかけているのが見えますが、こういう時期は、強い紫外線に当てないように注意が必要ですね。 この他にも、種類ごちゃ混ぜビオラ(パンジーも少し混ざっています。 )の採種まきの発芽も始まりました。 容器は違いますが、蒔き方はどれも同じです。 10月1日 どれも採種まきです。 こちらは、9月中旬頃に種まきしたので、まだ小さいです。 どれも、蒔いた種の数からすると、発芽していないのも沢山あるようですが、これだけ発芽してくれれば我が家のガーデニングスペースには、充分な数のビオラが楽しめそうです。 10月6日 台風の影響で、丸鉢がひっくり返ってしまいました。 どうやら隣に置いていた、じょうろの先が原因のようです。 てこの原理が、こんなところで働くなんて。 慌てて苗を拾い集めましたが、見付かったのはこれだけです。 10月8日 パンジーとビオラごちゃ混ぜの最後の採種まきの発芽です。 9月30日の種まきです。 最後、全部蒔いたら、密集して発芽してしまいました。 冷蔵庫に入れずに保管していた種ですが、期待以上の発芽率です。 気温も下がりだし、やっと発芽適温になったという事ですね。 これ、この後どうしよう。 密集して発芽したビオラの続きはこちらからどうぞ。 2月1日 台風と食害などに遭い、随分と苗の数が減ってしまいましたが順調に育ってくれた9月の採種まき苗です。 2月17日 やっと、開花です。 種まきから5ヶ月半くらいかかりました。 3月5日 フローラルパワーは、小さい苗ばかりです。 これが一番いいかな。 採取した種からなので、期待していたのとは随分と違います。 他の採種まき苗の開花も始まりました。 これからもっと、大きくな~れ~。 ビオラの続きはこちらからどうぞ。

次の

春まきの「一年草」「二年草」で庭づくり

春 種まき 花

初夏から秋の花壇に咲くマリーゴールドやサルビアなどは、春まき一年草と呼ばれ、春にタネをまけば秋遅くまで長く花を楽しむことができる植物です。 タネまきから開花し、枯れるまでが1年以内なので「一年草」と呼ばれています。 春まき一年草の多くがメキシコやブラジルなど熱帯、亜熱帯の気温が高い場所を原産地とするため、私たちが育てる時も気温が上がり、寒さの心配がなくなった春からがタネまきの適期になります。 一年草でつくる花壇は、タネまきから花が咲くまでの期間が比較的短く、夏から晩秋まで生育しながら次々と花を咲かせます。 手入れをすれば花数が増え、伸びた茎を切り戻すことで思うように花壇全体のバランスを整え、長く楽しむことができるのが最大の魅力です。 毎年、タネの注文をする時期になると「次はどんな花壇にしようかな?」と、悩ましくも楽しい時間を過ごします。 イメージ通りの花壇になるか、その結果を見るのが楽しみで、花色を変えてみたり、テーマを決めて植物を選んだりして工夫しながら花壇づくりを楽しんでいます。 草丈の高くなる植物を加えると驚くほどボリュームが出て花壇が立体的になります。 市販の苗は「矮性」といってコンパクトに収まるように改良された草丈の低い品種が多いのですが、タネから育てると、元気に育った伸びやかな姿を見ることができ、花壇がナチュラルな雰囲気になります。 育てやすいおすすめの一年草をご紹介しますので、ぜひこの春から初夏にタネまきして育ててみてください。 花壇に花苗を植える際、「よく耕して」といわれています。 まず、なぜ耕すのか?を考えてみましょう。 植物の根が伸びていきたくなるような土とは、空気を含んでやわらかく、栄養があり、いつも適度な水分を保持しながら、不要な水がない状態です。 それを目指して、土の深さ30cmほどよく耕してから、腐葉土や堆肥を混ぜ込みます。 これらを混ぜることで、排水性、保水性(保肥性)のよい状態が長く続きます。 植え付けは梅雨明けまでに根を活着させるように 行います。 梅雨の間に根が十分に張れていれば夏の暑さや強い日差しの中でも元気に咲き続けることができます。 植え付け後の水やりも大切です。 一株一株にたっぷりと行い、根鉢と新しい土を密着させます。

次の