ロード エルメロイ 二 世 の 事件 簿 ネタバレ。 ロード・エルメロイII世の事件簿 1巻 感想 ネタバレ あらすじ

【漫画】ロード・エルメロイII世の事件簿5巻の続き26話以降をお得に読む方法

ロード エルメロイ 二 世 の 事件 簿 ネタバレ

すごい。 なによりもその理屈と理由と説得力。 私たちはそんなバカな、これはSFか、と一蹴することができない。 裂け目という空間移動装置、という神秘に満ちた場所という説得力。 加えてなによりも、普段からをプレイしている人々にはこれを否定できない。 私たちは散々、レイシフトという過去への旅をやってきていて。 その旅を実プレイ時間にしてもう四年近くもやっているわけで。 それなのに時間遡行という可能性をひとつも考えなかった自分…!正に盲点、普段から触れて馴染んでいるのにどこかで切り離して考えてしまっていた。 また、きちんとハートレスがレイシフトの手段も考慮していたのがずるい。 あの一連のセリフ、未プレイだとどこの君主だろう?と思うでしょうが、プレイ済だとアニムスフィアじゃん…と思いますし、同時に「に勝利でもしなければ」そんなことはないというのが、正に。 クロウっていう名前は外国にもある。 でも確かに他の弟子たちの名前と比べると覚えやすいというか、馴染みやすい音をしていて… 恐らく長男に九郎と名付けるなんて、九郎判官からとりました!っていう理由でも驚かないしそれくらい三田先生ならぶっこんできそうじゃないです? 化野菱理という人物が事件簿キャラであり、1巻から登場していて、要所要所で出番があった理由。 それがただの賑やかしや脇役ではなく、彼女にもまた理由があって事件に関わっていた、事件簿のすべての事件がハートレスの触れたものだからこそ、彼女にもまた事件へと関わる理由があった。 化野菱理というキャラは事件簿をより事件簿らしく、魔術をめぐる陰謀の渦の象徴でありました。 そのキャラが事件簿の事件に関わる理由。 兄を探しているという発言。 それらがすべて最終巻でしっかり繋がる構成の素晴らしさ。 そして彼女とII世の出会いが事件簿アニメで語られるとのこと、それは同時にハートレスを語ること。 最終巻を読んでからのアニメは、一体どんな気持ちになるでしょう。 ハートレスとクロウに感じていた共通点、似通ったところ、印象がかぶるところ。 クロウの視点でのことが何故語られたのか?あの8巻でのクロウの青春を思い返しながら最終巻を読むと、彼の悲痛さ、失ったもの、二度も裏切られたその痛切さ。 そういったものが強く感じられる。 ロード・エルメロイII世の青春はとしてライダーと共にに興じたその中にあったように。 ハートレスの青春はクロウとして仲間たちとを探索していたその中にあったのだ。 神霊 えっ全部ずるくない……? 語彙力の消失 神霊。 にくい。 演出がにくい。 読者とグレイしか知らないけれど、II世は目指すべきところをずっと目指し続けるのだろう。 サーヴァントは再び呼ばれたとしても、それはまったくの別人。 そんなことはII世は勿論わかっていて、読者もわかっていて、それでもII世は耐えきれずに、として、ライダーのマスターとして、ライダーの友として。 彼への想いを語る。 こことてもよかった…友達…臣下だけではなく、彼らは確かに友達で。 あの日々は輝いている。 とは違うけれど似通った道を通ってきたはずの、事件簿のII世。 もうここのくだりはなんか…尊くて…… ライダーと彼のことを呼び、令呪で命令するのも。 あんなに焦がれていた相手を退去せよ、と命じるのも。 ライダー、と彼を呼んでも、きちんと令呪は正しく作用するのも。 なんか…もう…良くて……よかった…… そして神霊だからこそ、サーヴァントとして召喚されたわけではないからこそ、彼は全てを知っている。 II世の言葉は確かに届いていたのだ。 この神霊だからこそ例外であるというのがずるい。 だって私たちはで知っているのだ、神霊は規格外であることを、神の視点は我らとは違うことを、散々わかっている。 だから、記憶なんてないと思っていた前提をひっくり返される。 私たちはとっくにわかっていたはずなのに、つい彼をサーヴァントの枠組みでとらえてしまっていて。 でもそれはII世もそうで。 何事もつまびらかにしてしまうII世をしてもそうだったのだから、私たちが気づけるわけもないのだ…… 良くて良くて良くて良い。 事件簿の終わり。 最終巻にふさわしい答え。 II世は王の部下である自分ならば何かしらの手品のような手段で英霊の座にたどり着けないかと目指していて…まったく諦めていなくて… はー!!!!ありがとう!!!と持ってて良かったァ〜!!!!!!!! で擬似サーヴァントという思わぬ手段で彼は彼の王との再会を果たしたのだ。 大切な友達との再会を。 第五次、開幕 未来の王が、やってくる。 ついにーーまさかそこまで事件簿内で第五次が進むとは。 グレイの体はより未来の王へと近づく。 冠位決議のあと、一週間ほど経過。 セイバールートならを初お披露目しているところ。 だから余計にグレイの髪が一房金髪になったのだろうか。 このあとグレイがどう変化するのかわからないというのは、第五次が決着するまでもう一週間あるから。 そして第五次は様々なルートがある。 だから具体的にグレイがどうなるか描かなかったのだと思います。 けれどどのルートでも、きっとグレイに起こる影響は、これ以上はきっとないのではないだろうか。 例えばルートの終わり。 グレイは王の夢を見るのかもしれない。 それはきっと、穏やかな夢を。 サー・ケイ再登場良かったですね!!!そこで妹のことを語るのがまた… 第五次を思わせるだけではなく、の仕事の話やら、フリューさんが昔組んでたとか、そもそも切嗣の父だったものを使用したりとか…衛宮家周りが重要な要素として絡んできたのが、II世との繋がりも思わせるし、事件簿コラボでアサエミに出番があったことに納得しますね… マキリの名前、ケイネスの名前、そういったを知っていれば知っているほどテンションのあがるものだらけでそういった要素の使い方も本当にうまいなと。 君主たちからマキリの名前が出るのいいよね…… あくまで冬木のが極東の争い事としか認識していないのも設定通り。 彼らにとっては瑣末ごと。 眉唾もの。 第四次でケイネスが死んだからハートレスを殺せなかった弟子たち、というのもこれまた盲点をつかれたな、と。 ケイネスの死、第四次、ウェイバー、それらの要素とハートレスの存在は密接に絡んでいた。 もしケイネスが死ななかったら?そもそもクロウは殺されなかった?でもクロウが殺されかけたことで妖精郷へ飛び、ハートレスとなり、そしてクロウたちと…… そう考えると、ハートレスを生み出したのはウェイバーであるともいえる。 だからこその決着。 だからこその表裏。 コインの表と裏。 事件簿の敵としてのハートレス、彼ほど相応しい人物はいなかったということなんでしょう。 ハートレスとフェー 最終巻で一気に良い主従であるところを見せてくるのずるいよね… 同じものを目指す似通った存在。 彼と彼女の過ごした日々に意味はあった。 「意味がある」という言葉。 でこの言葉を口にしたのが誰なのかということをきちんと認識した上で絶対使ってるよな…三田先生…ってなってました。 私は泣いた。 人生に意味はない。 人生が終わったあとに、意味はつけられる。 ロマニ・アーキマンは、そう言った。 終わりを迎えてこそ意味がわかると。 彼らもまた終わりを迎えるその時に、意味を見出した。 結局願いは叶わず。 惜しくも破れ。 酒を飲み交わすだけ。 それでも、そこに意味はあった。 冠位決議はなかったことにされた。 彼らのしたことなんてなかったと皆が言う。 けれど、それでも、彼らの辿った道筋に意味はあり。 信頼のおける、気のおけない相手との僅かで永い時は大切なものだった。 フェー、彼女がまた次に喚ばれるその時、一体何を語ってくれるのか。 実装待ってます……いつでしょうか……? 探索チーム 1巻で出てきたキャラが活躍するのは胸が高鳴りました。 同時にハイネ・イスタリがいないのが悲しい…悲しい……惜しい人材すぎて…… ルヴィアが事件簿コラボで実装されたのに納得してしまいました。 フラットはfakeだしと考えるとスヴィンがきてもおかしくないのではと思ったのですが、最終巻を読んでいるとルヴィアはまぎれもないからのゲストキャラであり、事件簿キャラであるなと。 彼女の貴族として魔術師としてある姿は、あまりにもカッコよくて。 彼女の魅力を存分に披露していて。 II世たちを送り出す姿もまたかっこよかったです。 1巻だけじゃ勿体ないキャラたちだなとやはり思える彼ら。 フリューはより魅力が増していて。 彼の師父殺しの理由も最初から考えていたんでしょうか?ここまで好きにさせてくれるキャラだとは。 清玄も本来の彼の活躍を見せてくれた心地。 犯人でありながら犯人ではなく、再登場が可能という面白さ。 魔眼を有してきたのも、魔眼蒐集列車を出した意味があり、意味のない演出はしないのだと唸らされる。 事件簿全部アニメ化してほしいなあと思ったんですけど、ここの面白さは1巻がないと成り立たないので、是非とも1巻もアニメ化してほしい。 1巻の登場人物たちの再登場、魔眼蒐集列車の再登場、まさにシリーズ集大成という感覚。 グレイとアッドと… ああーー安心したーー いや本当に。 アッド…良かった…アッド… それをもたらしてくれたのは神霊。 きっと坊主はそれくらいしか願わんだろうと。 II世のことをきちんと認識して、どんな褒美を願うか判断して、それがアッドとグレイをつなぎとめてくれた。 グレイの初めての友達。 それを、II世の友達が救ってくれたのです。 ああなんて、いい師弟で。 なんて、いい友情関係なのか。 師匠が弟子を救い、弟子が師匠を救っている。 この関係性、対比、それらすべて三田先生の掌の上なのだろうと。 これからもアッドを連れたグレイでいてくれる。 その嬉しさ。 彼女の道行きに、賑やかさがありますよう。 令呪 これ!!!これについて語るの忘れてました!!!!! II世の手袋が今回は違った意味!!!魔術で隠蔽してたってことですよね! エーデルフェルトの遺産、第三次の証拠、令呪を持ち帰ったというもの。 展開的に令呪だ!とは思ったものの、ウェイバーは令呪を使い果たしているはずだし、あくまでZeroと近しいを辿ったII世だけども令呪もってる描写はなかったし… と思ったらルヴィア!!なんてすごいもの渡してるんだ!!!!???? 第四次によってロードとなったII世。 第五次が最終巻の最中に完全に始動し、運命の夜を迎え。 その結末は、第三次の令呪にて。 全部のネタを拾ってしまうとか、贅沢がすぎる。 三田先生全部使う。 全部拾う。 それも点と点をきちんと線にして繋げてしまう。 理屈を通してしまう。 納得させられてしまうのずるい!! 令呪ずるいよぉーーー最高の使い方だったぞ、ウェイバー! 事件簿最終巻、あまりに良すぎて語り終えたつもりでもまだあったりする。 事件簿という魔術ミステリーの根幹。 II世の観察力からの神秘の解体は、最終的にこれに集約される。 何故やったのか?犯人はわかっている。 どうやったのかは魔術を駆使して。 最後に残るのは動機。 魔術師たちの魔術師故の、魔術師らしくないからこその、人間らしい理由。 裏切った弟子を、かつての仲間を恨むのではなく、魔術世界そのものの仕組みを恨み。 それを台無しにするために神霊を願った。 という裏切り、そこから願うのは我が王の再度の降臨。 を呼び込んだ遺言を発したその本人を、恨むことなく。 この似た者同士、主従として素晴らしく、何故ハートレスがそう考えるに至ったかを解明するには、まずを解明し、何よりフーダニットを明らかにしないといけない。 動機を、をメインで扱うミステリ。 でもそれは、他の要素を扱わないわけではなく、むしろ他の要素からこそは導き出されるのだ。 どうやってやったのか?という説明がいつも魔術の仕業でミステリーから程遠いように見えて、 非常に理屈が通ってるのずるい。 ここ、単に魔術でした!という説明のくだりではなくて、であるからこその、「読者がで触れているはずの」要素をぶっこんできてるんです。 SNで、Zeroで、で、すべてのと名のつくもの、そして作品で。 とっくに触れて、馴染んで、読者が流してしまっている要素をここにもりこむ。 だから読者は膝を打つ。 ああ、知っていたのにわからなかった、と。 この組み立ての妙、点と点を線とする三田先生の手腕。 説得力の塊。 私たちはそこを推理しなくていいし気にしなくていいのに、いつだって気づけたのでは?と思わされる。 ミステリ。 ミステリとは理論をいかに積み上げ、読者が納得するかにある。 どんなトンチキな手段でも、理路整然と説得力をもって「その作品世界の理屈」を説明できたらミステリなのだ。 に絞ったのは正しい。 けれど、がなくても、の時点で、もうこれは素晴らしくミステリなのだ。 そして、フーダニットすら。 犯人は誰か?犯人は既にわかっているのに、その正体に驚かされる構図。 結局のところ、事件簿というのは、の物語だと宣いながら、もフーダニットも疎かにしていない。 それがこの作品を素晴らしく魔術ミステリとして説得力のある作品たらしめているのだ。 クロウと士郎。 黒と白。 九と十一。 完成形、皮を被ったものを先に好きになって、あれ?私が本質的に好きなのはでは?と気づく形。 これII世とハートレスも完全にそうで… II世好き!という気持ちが強かったのが、最終巻を読んでみるとII世が好きでウェイバーが好き……となる。 II世はウェイバーであることを愚かしかった頃として捨てたのだから触れない方がいいと思っていたのに、彼と出会えたその時、II世のままウェイバーとして語る。 彼は彼。 変わったように見えて、本質はそのまま。 彼らしさが見え隠れする。 いや本当、アーチャーが時たま士郎っぽく喋るのしぬほどすきなので。 成長しきって別人かなと思うくらい変わった人が昔の口調で喋るのずるぃ… ハートレスも、この最終巻でフェーとの絆を見せられてどんどん好きになっていってたところに実はクロウ!ってされて、そうだ…クロウ視点の物語とてもよくて、クロウのことも好きだった…と気づかされる。 この、同じだけど違う彼ら。 こういう過去と未来の隔たりがありながらも芯はかわらないような、彼ら。 いやあ、まさか運命の夜の裏、ルヴィアはこんなことしていたとか、説得力が過ぎる。 ハートレスとフェーという主従。 彼らは似た者同士。 そんなフェーがマスターを穏やかな空をのんびり見上げるだけの日々を過ごしてもいいのではないかと持ちかける。 フェーの労り。 自分の願いが叶わなくともマスターの日々の穏やかさを願うその心。 そして、敬虔な祈りを捧げる彼のためならば、神になってもよいと思う彼女。 それは、躊躇いなくスキットルを共有するような間柄。 II世とライダー、ウェイバーとライダー。 彼らは正反対、だからこそ相性が良い。 マスターらしからぬマスターと、サーヴァントらしからぬサーヴァント。 主従であり臣下であり、なにより友達である関係性。 II世は届かぬ星を追いかける。 絶対に追いついてみせるさと笑いながら。 セイバーと士郎。 運命の夜。 すれきった記憶の中でも鮮明に残る彼女の姿。 似た者同士の頑固者で、献身的に他者へと尽くしてしまう愚か者で。 何にも代え難い、絶対的な信頼と主従関係。 時にそれは、愛し合うことすらも。 士郎は届かぬ星を掴もうとして、愚かしくも届いてしまう運命。 こうしてみるとハートレスとフェー、とても士郎とセイバー要素ありますね… 事件簿がゲームでルート分岐あったらそこの主従も明確に恋愛する描写があったのではと思わせる。 第五次の裏の出来事だからこその、ハートレスとフェーという存在。 これもまた。 という聖杯をかけた争いのひとつ。 もうひとつの、第五次でした。 構成の「美」 アドラの登場人物たちの再登場。 魔眼蒐集列車の再登場。 さて、それではイゼルマは? と思っていたのですが、これは事件簿最終巻自体の、構成の美しさ。 構成の「美」がその要素だったのではと。 結局のところ、ハートレスと繋がっていたのはイノライ。 彼女こそはイゼルマを思い出させる人物。 そう考えると、誰がハートレスと繋がっていたかということも、構成を辿っていけば読者には判断がつくということになる。 そこが美しい。 辿れば答えがある。 理路整然としていて、無駄がなく、出てきた要素にすべて意味がある。 ただのファンへのサービスではなく、ここで出すからにはその名前や言葉に意味がある。 必要ないものなどひとつもない。 すべてを料理しきってしまう豪胆さ。 そこが事件簿の面白いところであり、この構成の「美」こそが、これが素晴らしいミステリであることを示している。 キャラたち いやもう全部すき 語彙力の死 好きじゃないキャラいる????君主たちも魅力的だしメインキャラは当然好きだし。 いやもう…好きすぎて語りきれない。 語ってたらきりがない。 だって登場人物全員に一言 以上 とかになる。 キリがない。 というか上でもちょこちょこ語ってるというか漏れ出てる。 アトラムさんよかった。 アトラムさんがもう死んでいることが、第五次で死ぬとわかっていることがつらくなるとか皆想像した??してないよね???凄くない??? 生きてたらII世の心労をもう少し和らげてくれたろうに、でも死ぬ時すらII世を助けてくれるのなんだよ……いいやつじゃねえか…… マーリンの名前が出てくるだけでテンション上がっててすまない。 サー・ケイの実装お待ちしてます。 II世とグレイと II世本当いいよねって語りたくてII世だけ特別にと思ったんだけどグレイちゃんも欠かせないなってなりました。 事件簿だもん。 II世の観察眼があり理解力があり解析-分解が得意であり人を導くことが得意でありながら、自分が持ち得ない才能に焦がれ、必死に手を伸ばし続けるのはひどく人間らしくて。 もう持っているものではなく、手に入らぬものを願う。 空の星に手を伸ばす。 それは、人間が存続するための意義。 そう考えるとII世のキャター性がより深みを帯びるといいますか、II世みたいな人間がいる限り、ここはまだ編纂事象なのだ。 人間が人間らしくあることを尊ぶ。 それがであり作品なのでしょう。 このII世の主人公ながら役立たずなところが本当に好き。 戦闘担当がグレイなのも、どころか生活担当なのも好き。 グレイとII世の関係性は、恋というには深く、愛というには未熟。 家族というには熱があり、夫婦というには距離がある。 深いのにべたつくわけではない。 これをただの恋愛で終わらせていいものではない。 それはそう、互いに互いを求めながらも、自分が相手の一番ではないような顔をして。 これがゲームならば、セイバーと士郎のように、恋人となったルートがあり、同時に師弟としてかたく絆で結ばれるルートがあったような。 そんな、絶妙な距離感。 ハートレスとフェーのように。 セイバーと士郎のように。 ああここも対比か、なんて思います。 II世とグレイの関係に単純な言葉を当てはめたくはない。 彼らの関係は唯一無二。 そのあたりに転がっている言葉では表せない、彼らだけの師弟関係、なのです。 めちゃくちゃ拗らせててすいません。 : II世は絶対敵わない上にフェーも連れててグレイちゃんしか戦闘要員いないのに大丈夫なのか?してましたよね : 卵が先か鶏が先か、という感じですが、始まりはきっと別の人物がノーリッジの君主だったのでしょう。 あくまでノーリッジの君主が害されることはなく、害されるのはクロウなのだから矛盾しないのが凄い。 : SFとミステリってジャンル的には近しいんですよね。 親和性高いというか。 そもそもありますしSFミステリ。 : の設定が最初公開されたときのなんじゃこれー感、忘れてました。 もうレイシフトなんて普通のことみたいに馴染んでいた。 : 事件簿コラボ良かった。 最終巻で「つぎはぎ パッチワーク 」って単語わざわざ出してるのァァァ〜! : 三田先生本当こういうのうまいよね…最終巻に限らず事件簿シリーズで常に盲点をつかれた心地。 それがを生む。 : マリスビリー…ソロモン…… : SNでは絶対にの展開にはならないという示唆でもある。 : 地味にこのクロウという名前好き。 : 後述しますがそれよりは士郎と被りつつ外国名にも聞こえる名前として選んだのだろうなぁーー天才か? : 菱理さん好き。 : BD特典で三田先生書き下ろし小説ほしいよね。 マストバイ。 : アシェアラが唯一生き残っている状態なのが、また。 彼の恋…… : の青春は、これから始まる。 : ずるいよなあ : ライダーのことを語るII世に悲痛感がなかったのが嬉しい。 9巻とてもつらくて苦しかった。 : これだよこれ!!!!! : 召喚されるならばライダーだから正しく効果があったのか、それとも過去にライダーのマスターだったというためか。 令呪がなくなっても再譲渡と契約の再履行でまたマスターとなれるならば、既に神霊のマスターとしての資格を持っていたII世が、彼に向けて名を呼んだのであれば、それが誰に向けられたものなのか、という点だけ重視されるのか。 そもそも、サーヴァントたちは真名ではなくクラス名で呼んでも令呪の効果を発揮しているのだから。 : 届いてるはずなのにいつものムーヴの声しか聞こえないのもずるいぞ。 : 多種多様なを摂取しているとここ理解力高まる。 fakeやEXTRA CCCなどでもわかるでしょう。 : みたいな事態でない限りそうなのだ。 理解が深ければ深いほど、そういうのはだけだから、この事件簿の綿密な設定ではありえないと切り捨てていた。 : 諦めてないII世の表情とそれを喜ぶグレイ かわいい。 : 尚はイシュタルガチャすり抜け。 忘れられない記憶。 ここも師弟だからね、そういうことだね。 : での再会とはまた違う再会を事件簿のII世にしてほしみある。 でもで出会ってることをこれで心の底から喜べるようになった! : しぬほどカッコイイ。 貴方が私のマスターか。 : 精々アーチャーが呼ばれたところで終わりかと思ってたんですね…士郎がセイバー呼ぶ直前かと思ってた。 まさかSNと同時進行みたいな形になるとは! : セイバー召喚時になってたのかもしれないですが。 セイバーがを使うたび金色の髪が増えるとか…ローブかぶってるからfakeのグレイちゃんの髪色確認できないというこの。 ここらへんの設定すり合わせたんでしょうね。 fakeはfakeのだけどキャラ解釈や状況は事件簿と繋がってるというか、事件簿と同じような出来事があった感 : ルートでは新たな道筋と澄んだ心を感じ、HFルートでは…ええと……暴走グレイちゃんとかにならないといいね……でも、どのルートでも士郎との出会いという特別なものを得たなだから。 : 出てきてくれるだけで嬉しい。 実装まだかな? : えぐい。 えげつない。 II世のトラウマもえぐってる。 : えぐい。 切嗣父も才能凄いよな…… : そして事件簿の裏では士郎がセイバーと契約している。 衛宮家ときっても切り離せない感じになってるなII世……因縁…… : 夢見がちな男。 正にそう…… : 事件簿読んでると、時計塔の争い見ていると、本当そんなこと眉唾だわみたいな気持ちになるから凄い。 どっちも熾烈な戦いだ。 : その場合、ハートレス、いやノーリッジの学長が殺される。 きっとその場合はクロウはそのまま育ったんだろうな… : ノーリッジの学長が殺されていれば。 余波でクロウが裂け目から飛んだのは変わらなくても、ハートレスは死ぬ運命になる。 : これも運命。 似た者同士で敵になるの、士郎と言峰みもある…… : 二人が過ごしている時間が。 : をやってればやってるほど泣く。 : 彼の人生にも、意味はあった。 : ここすき。 : 絶対ハートレスのこと語ってくれるでしょ…信じてる…… : 事件簿アニメと連動してアニメ記念キャンペーンからの実装イベ来ないかなあ : ミステリで推しを作るなとあれほど。 いざという時は探偵役も死ぬので本当推しを作ると痛い目に合う。 : ルヴィアは事件簿出身キャラといっても過言ではない。 シリアスルヴィアが見れるのは事件簿だけ。 いや凛がやってきたらそれも粉々になりそうですけど……シェロもね……凛と士郎もいる事件簿続編よくないです??? : ひたすらカッコいいんだよなぁ〜 : fakeでのゲスト出演納得しちゃうよね…… : 精霊根すごくない?あんな凄いものを私たちはスキル上げに使っている…… : どの話の要素も最終巻を迎えるには欠かせないなと。 ハートレスの姿が鮮明になるのは魔眼蒐集列車なので、そこからスタートしての過去の事件を振り返る形で続編とかやってくれたら…… : 王の軍勢に加えてくれ、みたいな願いはしないだろうと。 それは自力でたどり着くと。 それをわかっている、期待している。 : よかった〜アッドォ〜!!!もう壊れた時は泣いてた。 どうしようと思った。 奇跡でも起こらないと無理だと思った。 起きたよ奇跡。 フォウくんとマシュ思い出してました。 : あ、グレイは聖杯捧げてレベル100です。 : これに堂々と出てるオルガマリー、ライネスから見たオルガマリーがしっかりしててめちゃ良。 彼女も充分君主たる器なのだと思わせる。 それは大切な人を失った事件簿だからこそなのかもですが。 だと拗れてましたが、事件簿ほどの成長ができなかったと見るべきか。 あとオルガマリーの成長した姿をライネスちゃんからガン推しされてて笑ってしまった。 男が放っておかない。 : 擬似鯖してるライネスちゃんもかわいいけど、事件簿で年若いのに老爺たちと頑張って張り合おうとしている余裕のないライネスちゃんめっちゃすき。 : 基本傍観者だったのに誰よりも存在感あるの凄くない? : ミステリではないと念押ししてくるの笑う。 : ドラマ未解決の女面白かったなあ。 原作読んでないけども。 : 肝の推理は結果II世が全部していったので良かったです。 どっちも良かったよ。 : すき!!!!! : こないだ更新された竹箒日記で一言も触れてないし宣伝文句でもなかったと思うし、目次にも解説が誰か書いてないし。 ずるい。 : そうだね、ソロモンの設定は使えないね。 : ここまで読んで本当に事件簿が終わった心地。 : 何より、SNという作品を生み出してくれて。 : ありがとう三田先生。 : 駆け抜けていた。 : 忘れてることが多くてこうしてでも書いてるやつ。 : 単に探索のために変えたのかなぁ〜って…無駄な描写などないという熱意を感じる。 : エーデルフェルトの第三次の出来事まで色々設定開示されてきてホロウ的にもヤバイ。 もう遠坂家に血が混じっているのこれ確定と見ていいんでしょうねえ。 : 直感的に。 といえばこれしかない。 : そう、第三次で聖杯が汚染されたように。 すべては第三次がきっかけで、第三次で終わるのだ。 : Zeroの時も熱くて良かったけど、今回も滾ったよ。 よくその命令を口にした! : 冬に事件簿新シリーズ発表されないかなぁ〜〜アニメも終わってるだろうし丁度いいじゃん! : 事件簿のマテリアルとかいう実質シリーズマテリアル。 : よりによってこれ語り忘れてるとかいう手落ち。 : アドラの動機すきだよ。 : 恨むべき本来の相手を恨まない。 : むしろ周りが悪いのだ、と。 : 似た者主従めっちゃすき。 : ミステリ。 狭義の意味でを指します。 ミステリーだともうちょっと幅が広がる。 : ミステリとしても良質が過ぎる。 古来ゆかしき探偵もの風味にきちんとしながら魔術を扱う伝奇ミステリ。 ミステリは結構なんでもありなので、懐は深いのです。 : 一般的に。 ミステリ好きからするとめちゃくちゃ最初からミステリしてる。 : これが楽しい。 盲点つかれるの楽しい。 驚かされたくて、探偵の推理に驚く助手でいたくて、私はミステリを読んでます。 作者に騙されて驚かされたい。 探偵の名推理を聞いてひたりたい。 : 説得力の鬼。 : こちらが知らないことではなく知っていることを組み合わせるというのが凄い。 : ミステリの懐が深いというのはこれが理由です。 その世界観の理屈内でおさまっていれば、魔法も魔術もSFも科学もホラーも恋愛もなんでもミステリになれる。 : 最後の推理の締めの説得力、魔術師もまた人間であるという証拠。 : ハートレスだとわかっていたけど、クロウとはわからなかった。 清玄さんと思わせて、違っていた。 そういうところ。 カウレス変装ハートレスも好き。 ああいう驚き好き。 : 無駄がない。 全力なのだ。 : 同じ話をしたりもしてます。 : マテリアルで設定出した時からそうだったんでしょう : まるで最初からいたかのように。 : 「九」郎と「士」郎 : 事件簿最終巻読んだ人の信仰で顕現しそう。 それでいうととっくの昔に神霊顕現してる。 いやもう半分その気ありますね。 : SNプロローグ時点で好きで…… : HAがシリーズで一番好き : 証明完了という気分。 だって全部を元にしてるんだもの。 : だと進化後を好きになってから進化前を好きになるみたいな。 いや私は好きなんですが。 : ウェイバーがZeroの主人公かのように語られたりヒロイン扱いされるのがちょっと苦手だった。 それが全部吹っ飛んだ。 : では第二再臨固定派。 : 大丈夫だよ遠坂……とかのエクストラ組とか。 あとvita版HAのアンリっぽい士郎とかも好き。 : ずるい。 セイバーオルタが口調が丁寧になるのとかもずるい。 : クロウ本当好きで…… : エーデルフェルトが第五次に関わってこなかった理由として。 : ここすき。 : ここすき。 あのフェーが! : か、間接キス…!からの口移し…… : けして、一方通行ではないのだ。 神霊が、II世を小僧として認識するくらい。 : アーチャーにSNの士郎はならないとしても。 : 穏やかな日々はHAの夕方のシーンを思い出させる。 : II世も確かに、世界を救ったのだ。 : 私は説明されるまでわかりませんでした!! : 橙子さんもオルガマリーも、ただのゲストというにはあまりに魔術師らしく活躍してくれました。 : すべてに意味があるのだ。 意味が。 : いやーだって好きでしょ? : 事件簿最終巻を踏まえた全キャラへ一言とか別に記事作らないといけないレベル。 一言ではすまないけど…… : アニメで出てきた時こんなことになると思った???イゼルマアニメ化してほしい。 : 例の曲が流れる : 台 うてな という単語だけでテンション上がってたけど、これもあえてその単語を選んだとしか思えない。 みんな散々王の話聞いてるもの。 : 第2部6章かなあ。 : ここセット。 : II世の起源は「解明」とかでしょうか。 判明してた?してない?マテリアルでわかったりしそう。 : 宇宙に進出する、人類の可能性の拡大。 それがなくなると剪定されてしまう。 : 正に人類愛。 アンリマユややのような、きのこ特有の人類愛について語るキャラがすき。 : 完璧超人よりも欠点がある方が親しみがわく、というのと頭のいいキャラがすきなんですよね……自分でやろうと思えばやれるのにグレイにずぶずぶで甘えてしまってるのいいよね。 事件簿コラボではっきりそう明言されて良かった。 : セイバーと士郎をルートごちゃ混ぜにしたような、そんな感覚。 : なので単純にCP名とかでくくりたくない。 CPではないだぁぁぁ 拗らせ。 : 脚注読んでくれた貴方、一万文字超えてます。 どうも。 ぐだぐだな文章読んでくれてありがとうございます。 sakuraam.

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アニメ『ロード・エルメロイII世の事件簿』5話“最果ての槍と妖精眼”あらすじ

ロード エルメロイ 二 世 の 事件 簿 ネタバレ

【5巻】2019年12月28日発売 【収録話】第20話〜第25話 ロード・エルメロイII世の事件簿5巻が発売されたのは、2019年12月28日。 収録話は第20話〜第25話。 5巻の最後(第25話)は、エステラとレジーナが部屋に入ってきて「ロード・バリュエレータこそ姉を殺した犯人だと思います」と言ったシーンで締めくくられました。 部屋の中で「黄金姫(おうごんき)」であるディアドラを殺した犯人について話している時のことでした。 「よかった。 ふたりともここにいらしたのね」 と言って、エステラとレジーナが部屋に入ってきました。 そして、単刀直入に「力を貸していただけますか?」と切り出し… 「ロード・バリュエレータこそ姉を殺した犯人だと思います」と続けて言うのでした。 果たしてここから、どのような展開で物語が進んでいくのか? 続きが気になりますね! ちなみに… ロード・エルメロイII世の事件簿5巻の続き(26話)は、ヤングエース2月号に掲載されています。 そして、music. jpというサービスを活用すれば、ヤングエース2月号を今すぐお得に読むことができます。 music. jpはスマホやパソコンで雑誌・漫画・動画を視聴できるサービス。 初回特典として、無料会員登録するだけで600円分のポイントがもらえます。 正式には公表されていないものの、ロード・エルメロイII世の事件簿の過去の単行本の発売日を振り返れば、おおよその発売日を予想できます。 では、ロード・エルメロイII世の事件簿6巻はいつ発売されるのか?というと… 2020年6月28日ころと予想します。 参考資料として、ロード・エルメロイII世の事件簿の単行本の発売日をまとめたので、確認していきましょう。 単行本 発売日 発売周期 1巻 18年7月3日 2巻 18年8月4日 1ヶ月 3巻 19年1月10日 5ヶ月 4巻 19年6月26日 5ヶ月 5巻 19年12月28日 6ヶ月 6巻 20年6月28日ころ 6ヶ月 「ロード・エルメロイII世の事件簿」の単行本は、発売周期が5〜6ヶ月ほどとなっています。 そして、「ロード・エルメロイII世の事件簿」5巻は6ヶ月周期で発売されました。 6巻も6ヶ月周期で発売されると考えると、発売日は2020年6月28日ころになりそう。 また、「ロード・エルメロイII世の事件簿」6巻の収録話とヤングエースの対応号が次の通り。 収録予定話 対応号 発売日 26話 ヤングエース2月号 20年1月4日 27話 ヤングエース3月号 20年2月4日 28話 ヤングエース4月号 20年3月4日 29話 ヤングエース5月号 20年4月4日 30話 ヤングエース6月号 20年5月4日 ただし、収録話の増減や対応号のズレ(休載など)が生じる可能性もあるので、参考程度に見ていただけると幸いです。 【漫画】ロード・エルメロイII世の事件簿5巻の続26話以降をお得に読む方法 ロード・エルメロイII世の事件簿5巻の続きにあたる第26話は、ヤングエース2月号に収録されています。 そして、music. jpというサービスを活用すれば、ヤングエース2月号を約80円で読むことができます。 無料会員登録時に600円分のポイントがもらえるので、このポイントを使えばOK。 手順としては下記の通り。 jpの画面が表示されるので「まずは30日無料お試し」のボタンをタッチ。 続いて連携するIDを選択します。 Google ID・Facebook ID・その他(mopita)・docomo・au・Softbankのいずれかを選択してください。 ここではGoogle IDを選択してみます。 (クレジットカードをお持ちでない方は、携帯料金とあわせて支払いをすればOK) 連携が完了すると、クレジットカード情報登録の画面が表示されます。 クレジットカード番号・有効期限・セキュリティコードを正しく入力しましょう。 最後に確認画面が表示されます。 購入サービス music. jp 月額1922円(税込)、支払金額1,922円/月と表示されますが、30日間は無料お試し期間なので、この期間中は費用がかかりません。 なので心配しなくてOK 「登録」ボタンをタッチすれば、music. jpへの登録手続きが完了となります。 これでヤングエースを無料で読む準備ができました。 music. jp内で「ヤングエース」と検索 music. jpの画面上部にある検索窓に「ヤングエース」と入力しましょう。 検索結果が表示されたら「コミック」の項目をタッチ。 続いて【電子版】ヤングエースをタッチ。 すると、ヤングエースの作品情報(最新号)が表示されます。 作品情報が表示されたら続きを読みたい号数(2月号)を選択し、読むボタンをタッチ。 最後に購入ボタンをタッチすればOK。 music. jpの他にヤングエースをお得に読めるサービスはないの? music. jpと同じようなサービスとして、U-NEXTやFODなどがあります。 これらのサービスは無料会員登録や利用状況に応じて、お得なポイントをもらうことができます。 が、ヤングエースが配信されているのはmusic. jpだけ。 というのも、各種配信サービスの中で、KADOKAWA作品を扱っているのはmusic. jpだけなんです。 そのため、U-NEXTやFODなど他のサービスでは、KADOKAWA作品である「ヤングエース」を読むことができません。 なので、作品5巻の続き26話以降を今すぐ読みたいはぜひ、music. jpでもロード・エルメロイII世の事件簿の最新刊を600円お得に読めますが、無料会員登録時にもらえるポイントは初回のみとなっています。 ですが、他にも初回登録特典のあるサイトを活用すれば、ロード・エルメロイII世の事件簿の最新刊を600円お得に読めますよ。 活用するサイトはU-NEXTです。 U-NEXTは無料会員登録で600円分のポイントがもらえるほか、31日間のお試し期間があります。

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ネタバレ!ロード・エルメロイII世の事件簿9話の感想!ウェイバーくんの登場なし!?ヒロインのグレイが主人公してた

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チッス という訳で今年もやってきました。 近年は当選続きの型月ですが、今回もまた受かっていたので新刊を買いに行きました。 今回から、厄介な事に型月系の同人は一日目に来てしまったのと、ここ最近公式関係の出展も増え無視する事は出来ないので、初日は東の島を回っていたので二日目に並んできました。 ぶっちゃけると、前日夜~朝方までやってたAbemaTVでらっきょの一挙上映を通して見てたので、30分だけ仮眠取って始発で出ようと思ったら気づいたら四時間爆睡してて完全に出遅れたんですが、まぁ普通に買えたのでセーフですね。 そんな訳で今回のに関してや諸々は後の方に書きますが。 取り敢えずは前回に続き事件簿の新刊を読んで判明した点などを主にフォーカスを当てて感想というか思った事を述べます。 前回の上巻終盤より、七大兵器・ロゴスリアクトによって半年前のブラックモアの墓場と思わしき位相に転移されたエルメロイII世とグレイ。 その道中に訪れた、ブラックモアの墓場の本質である地下にて遭遇した白銀の騎士と、突如現れた円卓の騎士の1人「サー・ケイ」。 と、前回まさかのケイ卿の登場と相成りましたが 「だが、答えとしては三十点だ。 そもそもオレはサーヴァントでもなければ英霊でもない。 座からやってきたんじゃないんだから、世界が植え付けてくれる道理もない。 今のはそこのしみったれた封印礼装に刻まれていた知識だよ」 「もともと、アッドの人格モデルがあなたなんでしょう。 この場合、人格モデルというのには細かな肉体や装備の条件も加わります。 人格を決定づけているのはけして精神だけではないからです。 ……もっとも、こうして実体化できた理由までは分かりかねますが」 「厳密に言えば、その『槍』を封印するための、礼装の人格モデル、もともと、この村はアレの亡骸と『槍』を最初に運ばれた場所でな」 「で、その『槍』を封印するにあたって、縁者の中で一番都合のいい人格として、オレが選ばれたってわけだ」 というのが判明しました。 やはり、アッド自体の基本ベースがサー・ケイであるが故のあの言動だったと。 そして、崩壊後にはそういった事情もあり、ブラックモアの墓場自体が聖槍ロンゴミニアドを最初に運ばれた土地でもあったという…黒翼公の名を冠する土地に世界の表層を繋ぎ止める神造兵装が持ち込まれたのは中々感が。 然も、黒翼公自体もこの土地で討たれとるんですよね。 そして、この土地で何が行われようとしていたのかも判明。 その為にもグレイが存在している訳ですが 「肉体と、精神と、魂。 いずれも人間を構成する、欠かせない要素だ。 タンパク質や脂肪を揃えれば人間になるわけじゃない。 これらの要素が密接に関わり合うことでこそ、人は人たりえる」 「だったら、説明は省けるな。 すでに理解してるだろうが、グレイはの肉体を摸したもの。 千年以上を閲して、ようやっとあの村が辿り着いたかけがえのない結晶だ」 「仮面の少女は、の精神を摸倣したものだ」 「以上をもって、肉体、精神、魂の三者が揃ったとき、が未来の王となりて復活する。 少なくとも、村の者はそう信じている」 というのが、このブラックモアの墓守が数千年に渡る悲願とその成就の過程であるというのが判明し、個人的には成る程と思いました。 てっきり、グレイや仮面の少女のように、として適した子を器としてを降霊させる「 疑似サーヴァント」に近い方法で、の復活を成し得ようとしてるのか。 と、予測していましたが、三大要素を用いて現世にを完成させるとは、これまた壮大な計画。 余談になりますがこの肉体、精神、魂の三大要素が人間を人間足らしめているというのは「」「」「」でも語られていますが、三大要素を合一して〜という計画は、何とかテラという地獄を体現したような作品がありましたが、あれをプレイしてればかなりイメージし易いかなと。 …というのが、ブラックモアの墓守の悲願。 グレイの顔がアルトリアに類似していたのもそういった理由からと。 「 肉体の」「 精神の」この二大要素を司り担うモノは、ブラックモアの墓場から調達可能。 然し、問題は「 魂の」です。 「仮に肉体と精神が揃ったとしても、魂は再現できるようなものじゃない。 もしも可能だとしたら、"それは大魔術ですらありえない"。 "第三魔法そのものだ"」 「魂の模倣。 その答えは、君なら知ってるんじゃないのか」 「サーヴァント……!」 「俺が直接見聞きしたわけではないが、におけるサーヴァントとは、座に記録された本体から、魂まで模倣して現界させた存在なのだろう」 …と、第二要素と呼ばれる「 魂」は、そもそもこの地上の法則内に無く、星幽界と呼ばれる高次元の位相に存在する世界の記憶帯とされます。 この魂は、魔術世界においてはとても扱いが難しいモノとされ、これに着目した魔術師も幾人程いる 「 」「 ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア」など のですが、彼らの扱う魔術はそれこそ大魔術のカテゴリ(「魂の転生」「他者の魂との融合」)に分類もされていますが、それでもやはり個人の魂の完全再現や維持ですら難儀であり、ましてや過去の人物の魂の再現など以ての外、然しそれを可能とするのが「魂の物質化」「ヘヴンズフィール」と、呼ばれる第三の奇跡「 第三魔法」。 「違うわ。 たしかに英霊召喚 システム の基盤は第三魔法の一部を使っているけど、英霊はあくまで降霊でしょう。 サーヴァントはこの地上に、この時代のモノとして生きている訳じゃない。 第三魔法としては不完全だし、英霊なら魔法の力なんてなくても、依り代さえあれば実体化できる」 と、HFで語られているように、英霊召喚システム自体が第三魔法を利用したモノであると語られています。 その第三魔法 のシステムを組み込んでいる英霊召喚 を利用する事で、欠けている「 魂の」を揃えるという事なので、ブラックモアの墓守の計画には「 英霊召喚」がある事が前提と思われます。 故にこそ、この英霊召喚がそもそも不可能であり、第十六位にしてかの墓守の一族がその名を冠するきっかけであった「 」が現存している「 世界」だと、この一族そのものが存在しているかは怪しいですね。 少なくとも悲願の成就は先ずあり得ないと見えますが そんな訳で、ブラックモアの一族が悲願としたの復活とは英霊召喚を利用としたものでした。 ただ、個人的に疑問になってくるのは「 Fake世界(英霊召喚も可能でありながら、も力を持ちが存在する世界)」でのブラックモアの一族なんですが…あの世界だとどうなってるんでしょうね色々と。 あと、魂の完全なる再現はそれこそ第三魔法レベルでなければ不可能な領域ですが、肉体や精神の模倣に関しては神代の魔術であれば一応可能との事ですが、この辺りは肉体改造の研究、神代の魔術の研究を行っている「 彷徨海」が長けていたりするのかなーと思いました。 「 ・」と「 コーバック・アルカトラス」が恐らく面識あるっぽいのと、が彷徨海と技術交流を行っていたようなので、この肉体或いは精神の模倣の魔術がアレと関係あったら面白いかなーと思いました。 さて、そういった悲願をこのブラックモアの一族は抱えていますが、故にこそ「聖堂教会」は異端であるの復活を目論む一族とは対立関係にあると。 そんな中で、この村に存在しルールの一つに数えられている「黒い」の秘密 「黒い聖母は欧州のあちこちに見られるものだが、いくつかのパターンがある。 その多くは土地の大と習合したものだ」 「そうした大の派生に、ひとりの魔女がいる。 複数の、時代も場所も異なる伝承で語り継がれ、おそらくは何人かの人物が習合された魔女だ。 ああ、モルガン・ル・フェは、あなたが登場するでも馴染み深い名前でしょう。 サー・ケイ」 「ただ、確かに、この村とモルガンにはつながりがあったんだろうさ。 この黒い聖母には、どことなく面影がある。 ふん、だからこの村を選んだんだろうな」 と、ブラックモアの墓場に存在していた黒いは「 サー・モードレッド」「 サー・アグラヴェイン」「 サー・ガウェイン」らの母親として有名な「 魔女モルガン」由来であり、なお且つこの村自体がモルガン所縁であると… ていうか、かつて黒翼公が討たれ、魔女モルガン所縁で、の復活を目論む一族…ブラックモアの墓場魔境過ぎるんですけど…ナンダコレ そうして、骸王との対峙や一週目の時点から、あの「ドクター・ハートレス」が遠巻きから干渉していたなどなど判明し真相に近づくエルメロイ一行。 そして骸王の正体。 それこそが... 「 マグダレナ」。 つまり、グレイの母親ですが... その実二週目の世界においての真なる正体こそが、アトラス院が生み出した七大兵器が一つ「 ロゴスリアクト(のアヴァター)」。 という予想外な展開。 何というかあれですよね、今迄でも白銀姫の整形を施していたのが実は橙子さんだったとか、カウレス(中身ハートレス)など、結構斜め上の真相で殴ってくるパターンばかりなので、毎回タネ明かしの際は驚かされます そんな訳で、骸王のマグダレナでもありでも有り、この二週目である世界を生み出したのが他でもなくロゴスリアクトだったと。 そしてこの半年前のブラックモアの墓場と一見同じでありながら異なる世界... 即ちロゴスリアクトが演算し作りげた「ロゴスリアクトの死後の世界」との事。 「なるほど、アトラス院の七大兵器であれば、の精神をコピーすることだってかなうだろう。 その程度は、本来の機能ならざる余剰でもやってのけるはずだ。 なにしろ、人類を滅びから救うためにつくられながら、その結果世界を滅ぼすに至ってしまったとかいう代物だからな」 ロゴスリアクト(というか七大兵器というべきですか)のスペックも開示されましたが、さすアトラスの七大兵器というか。 元々、今迄七大兵器はブラックバレルしか判明していなかったのと、そのブラックバレル自体も明確に描写が有ったのはバレルレプリカの方だったので、いまいちこう凄さは掴み辛い感じはありましたが、の精神の複製すらやってのけるさす七大兵器。 この辺りちょっとややこしくなってきたなと個人的には思いましたが、どうにもの精神を再現していたのが他でもなくロゴスリアクトであり、一度の精神が死を迎えたことでロゴスリアクトに「 死」という概念が付与された。 死という概念を知らない道具は本来死なないにも関わらず死亡しているという矛盾を内包してしまったが故に、マルファンクションを引き起こしてしまったと。 だからこそ、この世界がロゴスリアクトの死が終着であり起点のロゴスリアクトの死の世界で、グレイ達が村に戻ってきた時に村人が居なくなっていたのもマルファンクションに巻き込まれていたからだとか。 そして、これも初めて明かされた事ですが、アトラスの契約書に契られた契約は定められた契約期間に達するか或いは契約そのものの達成が不可能である判断された時までアトラス院側は手を出すことが出来ないんだとか。 故にこそ、ロゴスリアクトがマルファンクションを引き起こしてもズェピアは監視するしかなかったと。 砂である。 赤い砂だった。 異様なまでに引き込まれる、鮮烈な赤い砂へと、ロゴスリアクトの肉体がたちまち変換されたのである。 「もともと、賢者の石はアトラス院の研究成果のひとつだ!ほぼ無限の情報を記述し得る究極のにして、至高の書物!ロゴスリアクトはそれ自体が賢者の石の特定状態でできあがっていて...... おそらくは記録の続く限り、再現なく増殖できる...... !ああ、だから村の人々は消えた!初めて、自ら死を知ろうとしたロゴスリアクトに巻き込まれた!人類を救う筈が世界を滅ぼすに足るとはこういうことか!」 赤い砂。 赤い砂漠。 どこまでも、どこまでも、真紅の世界が広がっていく。 「自分の性能を、初めてロゴスリアクトは自覚した。 自分自身で作り上げたこの仮想演算世界など、すぐに埋め尽くすぞ。 長時間触れていれば、我々ですら情報のプールに分解されかねん。 そうなれば、次は...... 」 次は現実だ、ということか。 ああ、その姿は...... 「ヘルメスの鳥...... 」 人類を救済するために、人類を滅ぼす、聖なる鳥 の精神を引きはがされ変形したロゴスリアクト。 これは... 「 霊子演算装置ヘルメス」と「 賢者の石」と「 疑似霊子理論(ムーン セル)」を以て人類を守護しようとした、第十三位の後継である「 の砂」を想起させるネタですね。 というか... あと、これはとかとは関係ないですが 「お前が、私の死だ」 【お前が、私の死だ】 ここのロゴスリアクトの台詞は、個人的に「 」を想起させました(台詞だけ)いやまぁ、特に意識はされて無いと思いますけど。 そして、冥界の鳥ヘルメスへと変貌してしまったロゴスリアクトを再び止めるべく立ち向かうエルメロイ一行。 然し、その威力はクラス・フェイカーの宝具にも匹敵するほどという。 さす七大兵器。 偽装登録。 ああ、細かいパラメータ設定は抜きだ。 英霊でもないオレには、ギャラハッドの真似事になるがね」 騎士(サー・ケイ)の宝具。 ぐるりと指を回すと、乾いた赤い砂漠を、唐突に霧が覆い始めた。 おそらく、本来は水にちなんだ宝具だったのだろうか。 だけど、所詮は疑似。 サーヴァントならざるサー・ケイのつくりだした宝具など、仮想構築するのだって。 本来かなわないはずだ。 それほどサーヴァントという存在は隔絶している。 意外とイメージしてたのとは違った感じ。 割とガウェインっぽい系譜の顔してますね。 サーヴァントではないので、これは本来の宝具ではなくあくまで仮想宝具なので「 ロード・ス」みたいなもんでしょうが。 宝具「 儚くも忘れじの城」発動と。 うーん、なんというかまぁ良いんですが、以前にEXTRAの「 レオ・B・ハーウェイ」の扱う「 ソード・」は、まほよで青子も扱っていた「 決着術式」とサー・ギャラハッドの「 ロード・」の宝具(伝承)の合わせ技だという話が有ったので、城を宝具として扱うのギャラハッドのみかなと思っていたので、ケイ卿も宝具として白亜の城を発動したのは、個人的にはちょっとうーんという感じがして、そんなに盛り上がらなかったですかね。 まぁ、あくまで仮想宝具ですし本来は水に関係のある宝具(という推測)のようなので、サーヴァントとして顕現した際は白亜の城とは全く関係ない可能性も有りますが。 ケイ卿の甲斐も有り、フラットやグレイの功績によってヘルメスは沈黙。 あとは一連の事件の解決後の真相の究明、ブラックモアの墓場の四つのルール、ズェピアとハートレスが交わした契約。 その中で、ズェピアがハートレスと契約を交わしたのは、ある情報... 即ち「 冬木の」のデータを欲していたからでもあったが故というのが判明しましたが... 「ああ、そんな気を張らなくてもいい。 別に、私がに参加するつもりだとか、そういうことではない。 単に、あのを形成している術式は、私にとって興味深かっただけだ。 そう、魂すら再現して英霊を呼び出すあの術式は、私が希求する第三魔法との因縁がある」 ここですね。 こここそが、今回事件簿で判明した事実の中でも重要。 > 私が希求する第三魔法との因縁がある ということで、世界において「 ズェピア・ム」が求める神秘は 「 第六法( Program No. 6)」ではなく「 第三魔法」である事が今回明言されました。 以前に と英霊召喚の共存が(基本的に)不可であると明言もされた「 路地裏ナイトメア」の作中内において、シオン・ムが挑戦した仮想シュミレータ世界の一つ「 仮想空間:ELTNAM」では、何故かこの仮想世界の「 」が挑んだ神秘が「 第六法」ではなく「 第三魔法」という扱いにはなっているものはありましたが、この仮想空間自体は「 」や「 」「 (タタリ)」「 埋葬機関のシエル」などが存在する仮想空間(つまり、世界と同じ条件ではない)だったので、世界で必ずしもズェピアが第三魔法を求めているとは限りませんでいたが、今回ようやく明言がなされました。 なので。 少なくとも世界でズェピアが求める神秘は第三魔法となるので、この辺りも根底て世界とはやはり異なりますね。 考えられる点としては、世界にはそもそも第六法が存在しない。 か、第六法が何らかに対するカウンターだとして、世界ではそもそも第六法を成立させる必要が無い(成立させるような脅威が訪れない)というところでしょうね。 世界では恐らく第六法が存在しない。 黒翼公が二千年以上前に滅んでいる。 そもそもの概念が存在しない。 この世界でズェピアが大聖杯或いは第三魔法に対してどう思っているのか。 というのは、とても気になっていたので言及していただいて三田さんにはとても感謝ですね。 そしてもう一つ判明した事実 「ふむ、気づいていなかったのかね?もちろんアッドの記憶には制限がかかっているが、こんなのは、まがりなりにもサー・ケイの精神モデルを顕現させられた時点で、明白だろう。 ましてや仮想空間なんて構築できたとあってはほかにあるまい。 もちろん、あれとてオリジナルの演算空間の中だからこそできた離れ業だろうが」 「封印礼装としてのアッドの核は、ロゴスリアクト・レプリカだ」 アッド、まさかのロゴスリアクトのレプリカだった。 正直「え」って感じですし、それさらっと言うか!?みたいな感じで吃驚しましたが、どうにもロゴスリアクトのレプリカのようで、つまるところバレルレプリカみたいなもんだったとは。 ただ、疑問なのが最果ての塔を封印するためにケイ卿が礼装の人格モデルとして選ばれたという話で、カムランの丘の悲劇後にケイ卿とロンゴミニアドはブラックモアの墓に運ばれていた訳ですが、遥か昔にアトラスとブラックモアの墓場が契約してロゴスリアクトとレプリカも同時に貸与していたということなんでしょうかね。 然し、ブラックバレルとバレルレプリカ。 ロゴスリアクトとロゴスリアクト・レプリカ... 七大兵器ってそれぞれ七つにそれぞれ模造品も存在するんでしょうかね。 とりわけそんな具合で、事件簿読み終わりました。 世界観の設定として判明した点にフォーカスを当てて書きましたが、今回の第四幕で在りながらも始まりの話でもあるブラックモアの墓場を舞台として、過去の因縁との対峙や事件簿の世界観の根底的な部分の謎の解決もあったりしましたし、いよいよ終局に近づいてるなというのを感じました。 ケイ卿も言っていましたが「死者は蘇らない。 現在を変革できるのは今を生きるモノのみ」という型月作品に根幹的なテーマを交えつつ、アドラやイゼルマ。 レール・、アトラスを経てのグレイの変化のようなものは感じたかな思いました。 そういう訳で、アトラス面白かったは面白かったんですが、ただ下巻は何というかややこしいというか、概念的な説明が多かったので理解はできるはできるんですが「な、なるほど... ?」となる部分がちょっとあったかなと。 あとはそうですね。 一応、自分が今一番気になっているのが「世界」と「世界」の二分乖離になってしまった事、「英霊召喚」と「」が何故か択一の関係になってしまった点なので、今回の事件簿は特にフォーカスを当てて記事を書きましたが、その点に関してはやはり予想はしていましたが前巻の上巻が主で下巻は特にその辺りに関して判明情報はあまり無かったですね。 流石に魔眼蒐集列車、アトラスとニ連続で上級を交えてきたので、もう事件簿でこの辺りの世界観乖離に踏み込むことはないでしょうし、個人的にも次のゲストはEXTRAかまほよから来てほしいと思ってますんで、言っておくと ・とアルトルージュは誕生している(活動している)のか ・他未確認(が存在しない世界に限る)のに該当する祖がどうなっているのか(取り分け気になるのがネロ教授、メレム、黒騎士、白騎士、アルトルージュ、白翼公の詳細) ・ロアやアインナッシュが台頭した時点(12世紀)で、世界では蔓延っていた堕ちた真祖とが蔓延っていたのか。 そもそも12世紀時点で真祖という種族自体現存していたのか ・初代アインナッシュを討伐したのは果たしてなのか ・ロアの化のアプローチは魔術探究の果てによるものなのか ・黒翼公は朱い月とそもそも出会っているのか ・真祖を生み出す固有結界はどうなっているのか ・そもそも埋葬機関は創立されているのか など、この辺りが世界ではどうなっているのかが気になりますね。 なんで、別の何らかの媒体かさっさとインタビュー辺りで何か答えて欲しいところではあるんですが... Lablynthでの記述も考慮すると、世界での真祖の存在(と、真祖の吸血による化のアプローチ)は個人的に疑問があるので、その辺り何らかの媒体で言及して欲しいところなんですがね。 朱い月がいつ頃を機に地球に君臨してきたのか(一応、個人的に予測してるものはありますが)辺りも知りたいところですが、まぁこの辺りは何とかリメイクを待つしかないんでしょうけども。 然し、今回の事件簿終盤でハートレスの協力者が時計塔内に存在している事が示唆されましたが、恐らく次で最後と思われる事件簿五作目では時計塔の人物がゲストになるんでしょうかね。 個人的には、EXTRAから誰か出て欲しいなというので、ムーンセルが存在しない場合にトワイスとか見てみたい気はしましたが、とはいえ間近となると、その関係者からかなと思うと分かりませんね。 時計塔内部からなら、それこそまほよからの枠でリデルも見てみたいんですが、果たして誰がゲストになるのか。 橙子さん、... と、最終巻でもないのに既にビッグネーム中のビッグネームが出てきてるので、がゲストでも驚きませんが、気になるところですね。 あと、そういえば前巻でも述べましたが、のドラマCDで既にケイ卿が登場してるので今回のアトラスの話が決定的に繋がるのかな?と、思っていたんですが、どうにもそうでもなさそう?この辺りも関連性が良く分からなかったです。 一応、士郎の前にケイ卿が顕れてるので、アルトリア縁の「アヴァロン」を内包している点が関係あるのかなとは思うのですが。 あとは、結局「 ダン・ブラックモア」とブラックモアの墓守と関係あるのかも謎のままでしたが、一応ベルサックが英国出身の魔術師(ダン卿も英国出の魔術師)のようなので、一族の一員なのかそうでないのか。 (ただ、黒翼公とスペルが違いますが。 とはいえ、名を拝借してるだけなのでブラックモアの墓守と黒翼公のブラックモアのスペルが同一とも限りませんが) 以下は今回のに関して 本丸ブース 自分が買い終わったのは12時ちょっと過ぎ位だった気がするんですが、この時点で列形成〆切ってましたね。 夏は全然並んでいなかったのに、グッズがあるのに+めちゃくちゃ商品量あるので混んでましたね。 初日は列が全く進まないとかで、割とで叩かれてた気がしますが、実際に並んだ二日目はそうでもなかった気がしますね個人的には。 次はシルリン そういえば、記事書いてて思い出しましたが劇場版プリヤの原画集を購入しておきました。 後日、通常販売などもなさそうでしたので。 次はプラスワン このブランケットのイラストのジャンヌ可愛いですよね。 ただ、ブランケットってクソでか過ぎますし使う用途が無いので、ー辺りで出して欲しいです^^; 最早、恒例行事と化したしまどりるさんのライブペインティング。 FGOFes. でも二日間書いて、この間のマチアソビでもぶっ通しでやってらっしゃいましたけど、こう毎回毎回イベントでひたすら書かせるの正気の沙汰じゃないと思うんですが、せめてもうちょい広いスペースを用意すればいいのに... 次は 桜セット、喜べ少年セット完売。 「フレークシール」とか... 「カイロ」とか、いや... これ正直歴代でもかなりク... 独特だな(婉曲的表現)^^;って思いましたので、これは流石にいr... 並ばなくて良いかなっていう事で、完全にスルーしました。 今回も色々と炎上していましたが、まぁレジ数増加したのと一部だけでも受注対応始めただけでもだいぶ進化したんじゃないかなぁと思いました。 の方も受注しろというのは当然の意見だと思いますが、レンゲとかカイロ入ってますからねあれ... 受注は難しいんじゃないですかね色々と。 今回、私は特に並んでもないので今回の件はどうでもいいっちゃどうでもいいですね。 あと、ufoは今回らっきょ10周年で色々とやってくれたのと、私自身嬉しい物も出してくれたりしたので割と感謝してるところがあるので、そんなに怒りをぶつける要素がないというか。 ただ この桜のミニ色紙なんですが、これはできればのグッズじゃなくて劇場版の来場者特典にしてくれよとは思いましたね。 せっかくの桜のメインルートの映像化なのに、結局桜単体の特典って9週もあったのに一個もないんですよね。 そこは流石にちょっと考えて欲しかったんですよね。 ufoに限らず御大も凛書いてた始末ですし。 桜ルートの映画ですよ… 次は 次はシャフト 次はGift あと残り色々と 多分、系の出展や展示は大体こんな感じだったと思います。 逃してたブースも有るかもしれませんが。 さて、今回も行きましたけど、なんかここ最近は特に参加するサークル増えまくっててもう訳分かんないですね。 カタログ眺めてて頭痛くなってきました。 もう同人の方は公式の方を追うだけで手一杯なんですけど、正直言うと公式に携わってる方はライセンス通した商業の本で出してほしいかなっていうのが本音ですね。 追うの大変ですし、同人版ufo並みに並ぶのにドンと来るワダメモさんとかきっついっすわ。 今年(ていうか去年ですが)の年末はやたら忙しくて、HFのフィルムを回収しまくったと思ったららっきょ10周年20周年もあったりとか、あと これとかも行ったりしたりとか、ここ一カ月はだいぶあっという間に過ぎ去っていった気がしますね。 セイレムとかクリスマス、最近では二部も始まりましたしね。 だから、もあんあmり余裕なくてだいぶ適当に臨んだ気がします。 年内中に書き上げるつもりでしたが無理でした。 何かもう疲れました。 さようなら。 kishinox.

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